免許更新のための高齢者講習

「おい、これなんやった?」と印刷されたイラストを見せられた。
「パイナップルやねえ」

「これはスイカか?」
「いやあ、違うと思うよ。スイカなら切った断面に種が描かれているはずだから。中心がないしメロンかもしれないねえ」


75歳過ぎてから初めての運転免許更新を前に高齢者講習を受ける主人。
高齢者講習はこの前も受けているが、今度は予備検査というのがあるとかで、それで認知症などと判定されないか心配している。

その予備検査を前に自宅で予習している。

「ネットでそんなことを調べて勉強できるようなら大丈夫だよ、お父さん」と言っておいた。

exa_con1.jpg

con2.jpg

tokei.jpg


で、結果は?
『総合点 86点 記憶力・判断力に心配はありません』とのお墨付きを貰った。 5850円也。
これで免許更新に臨め、またアッシー君を願える。


喜寿だってねえ。(満年齢でいうのはおかしいかな?)
おめでたいですなあ。

「荘川の里」と「湿原植物園」

メインは荘川桜のドライブだったが欲張りさんは「あ、ここへ入る」とか「ここも見たい」とかわがままを言って寄り道をした。

「荘川の里」はしだれ桜が目について入った施設である。

古い民家を移築して中を開放してみて貰うとともに、周囲の風景も楽しんでもらうという「飛騨の里」(高山にある施設)の荘川バージョンである。
桜と藁屋根の風景は、庄川に架かる橋から眺めるとまた趣があった。




「湿原植物園」は「自然風さんの自然風だより」さんの記事と写真に魅了されて寄り道したところである。
付近には分水嶺公園とかもあり、間違えそうな小さな入り口である。

4月末オープンなのだが桜が咲いて水芭蕉が咲いていては開園するわな。
100円の協力金を払い、25日の見ごろの情報をプリントしたものをもらって園内へ。
向こうの方の木道に男女の姿があるだけで、スイレン池に映る景色も大日岳に続くかと思われる木道も一人。
(主人は車で休憩中)
湿生植物園1

いわゆる湿原はハイイヌツゲが広がるだけでなにもなし。
ぐるっと木道を歩いて水芭蕉が咲く池へ。
ピークを過ぎたせいか葉が大きい。
しかし、とんとんと踏み石を辿っていくと手で触れるところで咲いている。
これは嬉しかった。
プリント案内のリュウキンカを探す。「どこだ、どこだ?」
湿生植物園2

自宅の姫リュウキンカを想像していたので黄色い塊を発見した時はびっくり!
どうして姫が付くリュウキンカの方が大きいのか。

特筆すべきはあらゆるところに土筆が生えていて、鎌で一閃したら今夜のおかずが出来そうだった。

両方とも桜が咲いていたから素敵だなあと思えたので、やはり今回のドライブは「荘川桜紀行」と題していいかもしれない。



荘川桜

岐阜県で最後に見れる桜。
高山市荘川町中野の荘川桜を4月26日に見に行った。

御母衣(みぼろ)ダム建設で湖底に沈む二つのお寺にあった老木の桜を湖畔に移植。
たくさんの人の手に支えられ樹齢500年と言われる桜はよみがえった。

そのごつごつした幹を見ると経て来た歴史がうかがわれる。
満開の花もきれいだが武骨な幹からはパワーがもらえるような気がした。

何度か見に出かけているが、昔は情報が少なくてドンピシャリという開花には巡り合うことは少なかった。
今年は早い開花だったが天気と開花情報を見てから出かけたので素晴らしいエドヒガン(アズマヒガン)に出会え幸せだった。

桜と水芭蕉と牡丹

朝「今日は藤を見に行くのやろ」と主人に訊かれた。
「ふうん、その予定だったけど昨夜のうちに行きたい所が変わった」と返事。

荘川の桜が今年は花が多く咲いて見ごろだ。
ひるがの高原の水芭蕉がもう見頃だ。
桂昌寺の牡丹も満開だ。

こんな情報を拾ったので、御母衣ダム河畔の桜からだんだん南下して花めぐりをしてくる事に願った。

荘川桜はよく咲いていた。(クリックで拡大)


ひるがのあやめ沢の水芭蕉はピークを過ぎたところか。
あやめ沢水芭蕉


桂昌寺の牡丹はあまりの暑さにぐったりとしていた。(午後3時過ぎだったので)
桂昌寺の牡丹いろいろ


これらのほかに予定外の「荘川の里」と「ひるがの湿原植物園」へも寄った。(クリックで拡大)

荘川の里しだれ桜


湿原植物園水連池と桜

この2か所で桜・桜を堪能したのだった。

あちこち歩き回ったので疲れた。
夕食はご飯だけセットしたあったので出来合いの総菜を買ってお終いにした。
アルコールを入れたので眠い。
でもブログだけは書かないとと頑張った。

詳しくは後程ぼちぼちと書くことにした。

夏野菜

まだ早いと思いながらも夏野菜を植えた。
夏やさい植え付けその1
まだ育てている最中のものもあるが、とりあえずこれだけ植えた。


パッションフルーツとミニズッキーニ


種まきしたミニズッキーニは初めて作るので畑へ一株。
植える場所がないので鉢とプランターにも植えてみた。

さあ、収穫まで行くかな?

ラッキョウを食べる

プランターへ植えてあったラッキョウ。
昨年は収穫せずそのまま放置してあった。
プランターのラッキョウ

土だけ増してそのままだった。


ラッキョウの若いのをエシャレットとか言って流通しているとか。
本物のベルギーエシャロットは見たこともないし食べたこともない。
Echalote03m.jpg


少し掘って、きれいにしてみた。
少しだけ掘る


どこかのお店で食べたのもこういうのだったから、ラッキョウだったに違いない。
酒のさかなにいいかも


自分はあまり好まない味だった。


実はこjのログは数日前に書いて保存してあったものである。

24日の日曜日、昼食を摂りながら観た「やさいの時間」の最後に、栽培している者だけの楽しみだとラッキョウを掘って見せた。
エシャレットと言っていた。

「わが意を得たり」と自分を褒めながらも、一日前に公開すればよかったと少々残念な気もしたのだった。
(今日月曜日 10:15からNHKで再放送あり)

なんやかやで疲れた

畑の野菜の世代交代である。

茎レタスには退場してもらった。
茎レタス収穫終わり


この跡地にはトマトの登場である。
しかし、苗がまだ大きくなっていないので5月に入ってから定植する予定である。

自家蒔ききゅうり5株と買ってきたなす2株・ピーマン1株を朝植えようと準備した。

父さんに願って昨年と同じ所にパッションフルーツのグリーンカーテン用のネットを張ってもらった。
天まで昇れ


元気で育ってくれると嬉しいけど・・・。

こまごまとしたことをしてあっちこっちへ動いていたら疲れた。



キュウリにびっくりポンの猫

スタジオレッスンで「ステップ」と言うのがあり、「きゅうりを見てびっくりした猫のようにジャンプしてください」と注文を付けられた。

ステップ台で


???と不審顔の人がほとんどだった。
もちろん自分も何のことやらわからなかった。

ネットで「きゅうり 猫」で検索してみてくださいと言われた。

家へ帰るとそのことをすっかり忘れていて一週間。

やっと見た。
きゅうりにびっくりの猫

ふと振り返ったら見慣れないものがあったので、びっくりして飛び上がった。(それも半端な飛び上がり方ではない)

最初は笑ってみていたけどあちこちで同様に驚かすものを見たら、猫がかわいそうになってしまった。

ま、ステップの先生はこのように軽々とジャンプしてくださいという意味でおっしゃたのだと理解している。
もちろん、こちらのnekoにこのような軽々ジャンプは無理だが・・・

ご苦労さんの折り菜他

木曜日は雨が降る前にと畑仕事をした。

春先からずっと食べ続けてきた折り菜も細い細い花芽しか出て来なくなったので「ご苦労さん」と撤収した。
最後の最後まで花芽を摘んで、枝の方は乾かしてから夏野菜の根元に乾燥除けなどとして使おうと思う。
(骨まで愛している)
食べ続けた折りな
折りなが終了

葉物のこれからの頼りはスイスチャードである。
今後の青物

スナップエンドウが少しずつ採れだした。
ぷっくりするのが待ち遠しい。
エンドウも膨らんで


まだまだやりたいことはいっぱいあったが、雨が落ちてきて店じまいした。

※ 追記 

今朝、気が付いた。「ジャーン!」こんなとこに居たの?
DSC05208.jpg


トマトを植えるところの下の方へ、肥料などとともに乾燥しておいた柑橘類の皮を入れるように準備してあったのにすっかり忘れていた。
痛恨の極み。畑は大雨で手が付けられないから乾いたらもう一度掘り返して追加するしかしようがない。

守り人シリーズ「闇の守り人」とJtrimで加工品

上橋菜穂子さんの児童文学「守り人シリーズ」の第2巻「闇の守り人」を読了した。

「後の人が待って見えるので・・・」と言われたのに無理を言って期限から1日延長してもらって、テレビもパソコンもお休みして読み進んだ。

児童文学だから、小学校高学年ならこのシリーズは大丈夫だと思う。(ファンタジーが大丈夫なら)
70過ぎのおばあちゃんもとっても好きになったシリーズで全10巻プラス外伝2巻だそうである。

第1巻の「精霊の守り人」から読みたかったけど、よその人が借りていっているので他のから読み始めた。
この「闇の守り人」 最後の地底でも戦いのシーンでは泣いた。

作者の上橋菜穂子さんが『「精霊の守り人」か「闇の守り人」を読んで見てください。気に入ったら全巻読んでください』とおっしゃっているが、自分はもそれにはまってしまった。

当分このシリーズを借りてくるだろう。

来年の1月のNHK放映はきっとこの闇の守り人になるだろうと思う。
気の長い話だがもうすぐ5月だからあっという間に来年になるよな。

そして次にに借りてきてあるシリーズは 守り人 短編集 「流れ行く者」
タンダ(テレビドラマで東出がやっていた)がまだ村で家族と暮らしていたころの話とか、バルサが13歳ころとかの話が4編。
読みやすくてあっという間に読了しそうである。



Jtrimを使っての画像加工を久しぶりにやった。
もちろん自分で考えることなど出来なくて、紹介はなべちゃんから。
Sachiさんのサイトから使わせてもらった。

Sachiさんのサイトは  


ブログアップ用

八重桜

染井吉野の桜がきれいだった海津のだんだん公園の八重桜が満開だとお二方のブログから知って「出かけたい」と頼んだ。

読みかけの本の延長を2日許して貰って「火曜日には必ず返却してください」と言われていたので開館前に返却ボックスへ放り込んでおいて出発した。

この谷に八重桜が1000本とか。
種類は二つしか見分けられなかったが、谷に沿ってずらりと植わっていると壮観である。
また芽吹いた木の色が種々に見えてそれもまたいい。
奥のほうの堰堤まで行ってきた。

道の駅「月見の里」で買った山菜炊き込みご飯を桜の下で食べた。
こごみや筍・タラの芽などもいっぱい買った。

大垣を回って、桜が終わって静かな水門川をちょこっと眺め、赤坂のお茶屋屋敷のボタンはいかに?と寄ってきた。
大垣川湊

ボタンは早咲きのは咲いていた。
赤坂牡丹園
ボタンは来週?



赤坂スポーツ公園の藤はただ今再生事業中。
以前の姿とは違うが咲きだしてはいた。
再生事業中


だんだん公園の桜を動画にしてYou Tubeへアップした。

「火星の人」

「おとがい」という言葉が出てきた本。「火星の人」
今年公開された映画「オデッセイ」の原作である。

マット・デイモンのファンだというtotoさんが言われた通り、目の前に映画のシーンが浮かぶような書き方である。

ひとり、火星に取り残された彼が生還するまでの2年近くを彼自身が第一人称で書くブログスタイルとNASAなどは三人称の視点で書かれている。

ブログ形式は苦境にあってもユーモアいっぱいの彼の描き方が気持ちがいい。
難しい用語もいっぱい出てくるがそれらを詳しく調べていたら嫌になってしまうから、その辺は映像でみりゃ分かるよとスルーした。

「おとがいをつまみながら」というのはNASAの誰かがしていたしぐさで、計3回出てきた。
もう忘れない。

本を読んで忘れないうちに映画も観たい。
WS000003.jpg

とと姉ちゃん

「あさが来る」は、録画はしていたがその日のうちに観ていた。

新しい朝ドラ「とと姉ちゃん」も毎日録画して保存はして来た。
やっと第1週目を観た。
そしていかに自分が関心が薄かったかを知った。

とと姉ちゃんのととは魚の事だとばかり思っていた。
ただ、暮らしの手帳の大橋さんが(モデル?)どこで魚と結びつくのだろうと疑問は感じていた。

1週分を観て「お父さん」の事を「とと」と呼んでいたことが判明し、死にゆくお父さんとの約束「私の代わりに妹たちやお母さんを守っておくれ」を皆に宣言した時点で「とと姉ちゃん」が誕生したのだ。


2週目の録画がずらりと並んでいる。
とと姉ちゃん


第3週では新しい展開がありそう。
とと姉ちゃん第3週



でもまだ「あさ」を引きずっている。
あさ 晴れの屋根と雲


「あさ」が視線を上へもって行くのと白い紙飛行機が飛んでゆくのを作ろうとして作りかけ、中途で保存したのだが、どこへ保存したかどういう名前だったかも忘れたのであきらめて、白は白でも雲にした。

これで「あさ」とはさようならをしよう。

テレビを見れば

テレビを見れば大地震の様子に胸が痛む。

しかし、自分の生活は何も変わらない。
薄情なものである。

穏やかな土曜日の午後。
田舎の風景を切り取ってみた。
題して「春のひとひ」


病気の次は・・・

ニンニクが病気らしいと消毒をしたばかりだったが、今度はバラの葉が怪しい。

じっと見たらもう立派な青虫が次々と新葉を食べている。
アブラムシも見るようになった。

かわいそうだが仕方がない。
今度は殺虫剤散布した。
病気のあとは虫退治


こんなのも居た。(クリックで拡大。美しいとさえ思えます)
造形の美s


数日前の献立。マグロと新玉ねぎの漬け。
玉ねぎ1個に大匙1のしょうゆを混ぜる。
マグロのほうはしょうゆにみりんも足して、それぞれ別に漬けて30分。
マグロと玉ねぎの漬け

安いマグロで十分おいしかった。

夏日

最高気温26,7度だったわが地方。
室内にいると快適なのだが一歩外へ出ると「暑い」という日だった。

咲きかけたデンドロビュームとパッションフルーツを屋外へ出した。
デンドロビューム

外の空気と光を

このパッションは午前の3時間くらいしか日が当たらないところなので何もせずに置いた。
家の南側に置いたパッションには古いレースのカーテンを掛けて日光に慣らし運転である。



13日の折り込みチラシにイタリアントマトの苗がずらりと並んでいた。
調理用を三種作ってみようと思った。
イタリアントマト3種


どこで買ったか?

ブログに悪口を書いたあのホームセンターである。

もちろんまだ小さな苗なので大きなポットに植え替えて大苗になったら畑へ植えようという目論見である。
(のんびりしていて苗が無くなったらという不安があったのである)

父さんは自分のお仕事を一生懸命にやっていたので「乗せていって」とは頼み難かった。
強風の向かい風にもかかわらず頑張っていってきた。
また仕事が一つ増えた。

心配した通り、鉢の移動で腰が痛くなった。
湿布薬を貼って寝た。



Windows10を触ってみる

Windows10はどうなっているのかあちこち覗いていると時間が足りない。
こんなところなど。
10のヘルプ

Windows7だった自分は初めてのタイルというのを、分かるところだけ弄った。
大きいタイルだったが小さくした。

天気(自分の地方にした)とニュースとスポーツはライブで見れるようにしておいた。
スタート画面
ネットで開かなくてもニュースやスポーツ全般見れるので、このライブというのは気に入った。

10のほうは何が出来るのか、出来ないのか時間をかけてやっていく。

新の中古パソコンのDVDドライブのご機嫌が悪い。
起動して最初にディスクを入れた時は感知するのだが、差し替えると感知しなくなるのである。
Eドライブ感知

dvdが見れた

前の所有者には連絡済みなのでそのうち何とかしてくれると思う。
旧のPCがそのまま置いてあるのでどうしてもという時はそちらを使えばいいのだと焦らないで待っている。

パソコンにへばりついて

息子から「新しいパソコンを買った。古いのは要るか?」とずいぶん前に言われていた。
もちろん「イエス」である。

で、 Windows10を使うかと訊かれ「迷っているがWindows7と使い勝手は似たところがあるそうだから」と大体の以降は伝えてあった。

連休の頃になると言っていたのが早くなった。
本人の使っていた7のパソコンをリカバリーしてから10にしたのを持参。

今までのパソコンの中身を外付けのハードディスクにすべて移してから新しいほうへいろいろ入れてくれた。
自分がしたことは、フリーソフト類で今後も使いたいものを列挙することくらいだった。

彼があちこち持ち運ぶPCなので小さい。
普段は大きいモニターとキーボードを使っている。


ハードディスクではなくSSDというのを使っているし、メモリも大きいのでとにかく早い。
起動もシャットダウンもあっという間でびっくりである。
それが一番いいところかな?

また、やっとカメラの付いたパソコンになった。

「これで録画ができま~す」とムービーメーカーを使って録画してみせた。
白髪頭の中年男としわくちゃのばあさんが笑っていた。
使えるだろうか?10


調べなければならないことが山ほどある。
仲良しの宿題にまだ手を付けていない。
本も読み進んでいない。

頭の中がぼーっとしている。

それでも花は咲く

ハナズオウがきれいに咲いた。

白山吹と一緒に切って挿した。
ハナズオウと白ヤマブキ


とてもいい配色でいいのだが両者とも花弁がはらり、はらりと落ちるのが難点である。

庭と言えるようなところではないのだがそれでも花は咲く。

4月9日の花1 

4月9日の花2

さび病?のにんにくとズッキーニ

本数はしれているけどでっかく育って喜んでいたにんにく。

よく見ればさび病らしい。
この薬はバラの為に買ったのだが「さび病」も印刷されているので1000倍に薄めて噴霧した。
これで収まるとも思えないがあと少しなのでにんにくには頑張ってもらいたい。
さび病にサプロール



例年のようにお隣から苗を貰った。
玉ねぎに使っていた黒マルチを敷いておいた場所に定植した。
ズッキーニの苗



ミニズッキーニは5粒中4粒は発芽したのだが日光が足りなかったせいか、徒長してしまった。
大きいポットに植え替えたけどそれでもひょろりと茎が見える。
これでは収穫への道は険しそうである。
徒長したミニズッキーニ

おとがい

読んでいる本に二度も出てきた言葉。
「おとがいをつまむ」

おとがいって顔のある部分だとおぼろげにわかるけど本当はどこ?
検索した。
「ヒトの下あごまたは下あごの先端をさす語である」
なんだ、あごのことだった。

近辺に画像があった。
下あごがしゃくれたり長すぎたりする人のために美容整形で骨を切るという。
げえっ!
ago-image03.jpg


どちらかというとこの方もしゃくれている。
ayaseharukaagonaga1.jpg
でもこの方が、手術で手を入れたらこの魅力はなくなってしまうだろうと思った。



「火星の人」を読みながらこんなよそ事をしていた。
この本、おもしろい。
どういう風に面白いのかは読了してから書こうと思っている。

ニラの天ぷら

先日教えて貰ったニラの天ぷらをしてみた。

ニラの天ぷら

結果はオーライ。
炒めたりしたニラとは一味もふた味も違って、もっちりとして美味である。

ついでの時にでもお試しあれ!



ポカいくつか。

① 誕生日おめでとう!と息子にメールした。
齢を間違えたことに気が付き、慌てて追加メールを送ろうとしたらもう返信が来ていた。

② 自動車保険証書の紛失。
火災保険と同じ頃に自動車保険も更新される。
火災保険の証書はあるのに自動車の方がない。(お金は引き落とされている)
パニくって、あるとしたらここという2か所を徹底的に探した。

証書が送られて来たら封筒の表に赤い大きな文字で何時から何時まで有効かを書いている。
にもかかわらず、どうしてか前年の公の書類などの束に紛れ込んでいた。

最近こうしたことがままあるのはやはり脳の衰退化だろうか。
耳が悪い人は外からの刺激が少なくなるので脳の退化が早いとテレビで言っていた。
該当する自分。


パソコンと暮らした一日

朝から雨でプールはお休みしてパソコンでお遊び。

「あさが来る」のあさのアニメをお別れにもう一つと思ってパソコンでやりくりした。(まだ出来なかった)

午後はまだ雨が降っているのでアッシー君を願ってパソコン同好会へ出かけた。

先週からの続きで「DVDに書き込む方法を、ワードのスクリーンショットを使いながら自分の備忘録を作る」という課題をやった。
データを焼くときは特別なソフトを使わず、Windowsでの書き込みで済ませている。
書き込むときはあれもこれもと一時にやるけどそのあとは長くお休みして時々やり方を忘れるので、この備忘録は参考になるかもしれない。

スクリーンショットで

上記のドロップダウンも一緒のスクリーンショットは撮れなかったので、これだけはJtrimでキャプチャして貼りつけた。


同好会途中で隣の人に訊かれたパワーポイントでのスライドショー作り。
いつも作ったものはなべちゃんから頂戴しているのだがはてさて?

音楽を入れるところまで行くのだがそれが鳴らないとか。
その場では分からなかったので帰宅後いろいろ探してやってみた。
これじゃないかとやってみたらスライドショーの間中BGMが鳴っていたのでやっと解決できたと喜んだ。

スライドショーのサウンドツール


BGMが入った  テンプレートから

今度会ったときに説明できるかどうか、自信はない。


入学式だというのに憎い雨だった。

パッションフルーツと桜のお絵描き

パッションフルーツは昨年秋に植え替えて鉢のまま2階の部屋で冬を過ごした。

少しでも光に当てようとカーテンを開けたまま毎日を過ごさせた。
子供がいなくなってから物置同然の部屋である。遠慮気兼ねなく伸びていた。

昨年のカレンダーを見ると3月31日に外へ出している。(屋根のあるところで)
始動させなくては・・・

パッションの現在。
パッションも春

巻き付きたいと触手を伸ばしている。
パッションの触手?

直射日光に当てる前に慣らし運転をしてやらなくてはいけない。

重い鉢を二人がかりで軒下へおろし、数日間は寒冷紗か不織布をかけて太陽に慣れさせよう。

そしてまたグリーンカーテンに仕立てるつもりなので旦那さんにネット張りを願わなくてならない。
忙し、いそがし。



桜が散るというのにお絵描きが滞っていた。
それらしく描いておしまいにした。

いやあ、やっぱり教えてもらった「結合コピー・貼り付け」を使ってみよう。
気は心でほんのひとひらだけ散らせた桜。


お絵描き桜


野菜の移植とカリブラコア

雨が降ってやっとこさ畑が潤ったのでポットに蒔いてあったインゲンを移植した。

用心して、しっかり「根付くまで」と不織布をかけた。
インゲン移植


ミニトマトやスクナカボチャを鉢増しした。
両者とも昨年食べた物の種を取っておいてあったのを蒔いたものである。
鉢上げした2種


今年はなぜかオクラが順調に生えてきている。
これもポット蒔きなので移植が必要である。

キュウリはもうすぐ本植えしなければならないが場所が定まらない。


自分には菜園の年間計画などというのは全くなく、行き当たりばったりである。
いい加減な性格はここでもあらわれる。



カリブラコア。

大鉢の足元に生えていたのでそっとポットへ植えた。
種から発芽


今ある花色。(バックは薬局のもの)
今の花色

薬局の前に飾られているもの。真似したい。
真似したいカリブラコア


復帰した友人と忘れた土筆

スポーツクラブでレッスンとレッスンの合間(自分が受けないのをやっている)に本を読んでいると「nekoさん、nekoさん」と声がする。
顔を上げると・・・

彼女は昨年の4月に救急車で運ばれて、ハビリ専門病院など6か月入院し、その後は通院でリハビリに努めた結果、自動車の運転も出来るようになった。
「今日はお風呂へ入って様子見に来た」と。
ちょっと心配そうな娘さんと一緒である。

思わず抱き合って背中を叩き「よかったよかった」と涙であった。

入院中に「もう一度スポーツクラブへ行けるように頑張る」と言っていた彼女。
まずはお風呂へ入ったり、プールで歩いたりすることから再スタートであろう。

嬉しいことであった。


喜んで舞い上がったわけではないが、注意散漫になったのだろうか。
「今年最後だよ」と湯がいた土筆を貰ったのに帰宅したらどこにもない。
ロッカーに忘れたに違いない。

恥ずかしながら電話して、このナンバーのロッカーに「茹でた土筆」を忘れた。生ものなので申し訳ないが処分してくださいと依頼した。
「もしよかったら食べてもらってもいいですが」と言ったら若い女の子はクスクス笑っていた。

私に持参してくれた彼女には全く申し訳ないが、もう一度取りに戻ることは出来なかった。

ブルーの花 二つ
つるにちにちそう16

DSC04810.jpg


映画「深夜食堂」を観て

映画「深夜食堂」を深夜に見た。(ごろ合わせをしたのでなく、午前1時ごろまで観たのである)

この映画はテレビのドラマの劇場版だと後から分かった。
そしてそのテレビ版はコミック本のドラマ化だったと言う事も・・・
ネットで見ると原作コミックが少しだけ読める。

食堂のマスター役を小林 薫がやっているがコミックのマスターより数段かっこいい。
とろろご飯とマスター

美味しそうなメニューが出てきて、食べたくなるのである。
映画のナポリタン

映画の卵焼き

ぎんなんかに容器

レバニラを見て


レバニラだろうと思われるのをみて、自分は何とはんぺん(木曽三川公園で買った薩摩あげ)を焼いてモヤシとニラを炒め、だし醤油を掛けまわして偽物を作ったのである。
深夜食堂を見て作った


はんぺんがぷりぷりしてよかったのか、焦げ付き加減だったが二人ともペロッと食べたのである。

花・花曜日

混雑するところへの土・日・祭日のお出かけは遠慮しているのだが、2日はソメイヨシノの満開情報を得たり、翌日からの天気予報の雨マークを見たりしては出かけざるを得なかった。

まずは一番南の木曽三川公園のチューリップまつりへ(開催初日)
まつり期間中の土・日は8時に開園するので急いだ急いだ。
一番便利な駐車場へすんなりと入れた。
チューリップの状況は「咲いているのが多い。しかし、まだ咲いていないのもある」
8割咲いた

開会式というのにも出会った。大げさなものではなくてテープカットでも幼稚園児も参加していた。
テープカット


百花繚乱


桜も満開だった。
お好み焼きなど昼食をゲットして次のところへ。

予定場所は海津市南濃町奥条の「専通寺」。2本のしだれを見てみたい。
專通寺あたり


そちら方向へ走って行って「あ、羽根谷だんだん公園」と寄り道した。
羽根谷

谷を上って砂防の勉強までした。


専通寺はちょっと迷ったが辿り着いた。
なるほど境内いっぱいに2本のしだれ桜が咲いている。
もう葉が出かかって風が吹くたびにぱあーと花びらが散る。

專通寺
お花をたてに来た檀家さんにもう一つしだれ桜が咲くお寺を教えてもらった。
同じく南濃町戸田というところの「皆善寺」
ナビを設定したら無事に行けた。

同じ種類の桜らしく同じように落下盛んで地面いっぱいに花びらが散っていた。
皆善寺のしだれ桜

hanabira.jpg

こちらは誰も参詣者がみえなかった。
わが賽銭だけがころりと箱の中に鎮座した。

お千代保稲荷へは寄らずにすぐ北の大榑川の堤防でさくらさくらを堪能した。
大榑川2
大榑川堤1

墨俣の桜や駐車場の車を遠目で見ながら帰宅した。
右を見ても左を見ても「桜・さくら」のドライブだった。

おまつりなのだけど何も用意しなかった。

「酒がなくなった」という主人に、これ幸いとスーパーへ寄り、寿司や刺身を買って帰り「おまつりだ」と発泡酒を飲んで酔っ払った。

花・花の土曜日だった。
日曜日も月曜日にも雨が降っても落ち着いていられる。



小雨が降って

金曜日は雨が降る予定などなかったはずだったのに、朝予報を見ると午後に雨が降るという。

午前はスポーツクラブへと出かけた。
予報通り帰りには小雨ながら降られた。

気分がどよーんとしてしまい、やるべき事(パソコン内の整理整頓とパソコン周辺のファイルなどの整理整頓)にも手が出ずに録画テレビを見て過ごしてしまった。

この録画映画が派手なカーアクションの「ワイルドスピード」というシリーズものの一つで、いくらスタントの人がするといってもすごいなあとばあさんは驚くのである。
まだ1本残っている。

こんな日は本当は本読みがいいのだが借りてきた本は珍しく読んでしまったのである。
上橋 菜穂子 「蒼路の旅人」
上橋 菜穂子 「明日は、いずこの空の下」(これはエッセー)
中島 京子 「平成大家族」

いずれも肩の凝らない本だった。
返却に行ってもいいのだが過去にこの図書館で貰った古い雑誌を拾い読みして過ごして「精霊の守り人」の返却を待っているのである。

カランコエとビオラ
カランコエ
biora04.jpg

掘って、掘って、また掘って

もう4月だ。

夏野菜を植える場所を確保しなければ・・・
まずは、大きく育った極早生玉ねぎを収穫し、出来立てのぼかし肥料などを撒いてスコップで起こす。
スコップ活用

機械はないのでひたすら人力とスコップで起こす。
晴天が続いた畑は固い。
全体重を足に掛けぐいっと差し込む。
掘り起こされた土はばらけずに固まったままの状態なので、叩いたりして崩す。

脇目の花のつぼみを食べようと残してあった白菜も撤収し、そこも起こす。

ポットに蒔いておいたインゲンが発芽してもう本葉も展開しているので、まずはこれから移植することになるだろう。
インゲン指定場所

スナップエンドウの白い花がぼちぼち咲きだした。
スナップエンドウ2016


自家ジャガイモ(芽が出ていたもの)を植えておいたら地上に早く出てきたので霜の害にあってしまった。
慌ててビニールのトンネルを掛けた。
その芋の間にオクラなど種まきしたのを置いて発芽を促している。
一石二鳥?
余熱を利用

半日畑仕事をしたらまずまず見れる状態になった。

ぼかし肥料の第2弾も仕込んだ。
「満開だってねえ」 さあ、桜を見に行こう!



プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

ホームページ・掲示板・ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

HP・ブログ共 2007年7月開設

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