次のミッションは?

何やら始まった。

広がった道具

父さんの仕事。
トタンを外す

さて、この先は?


我がルーターから有線でトタンの下を配線し隣の部屋のネット環境を整える。

たどり着いた

部屋の壁に付けたルーターからは無線で・・・

息子の書いていったテキストを参考にやったらしい。
最後の所だけちょっとお手伝いした。

以前はこのトタン壁越しの無線だった。

「早なったかね?」と訊ねたら、「早なった」と言った。

もう一つお手伝いした。

スピーカーが置いてあるのにそれから音が出ていない。
デバイスマネージャーでサウンドを見てみると音声の出所が違う。

ディスプレーになっていたのでスピーカーに切り替えた。

うーん、いい音になった。
父さんも喜んだ。

名残りの野菜と揺れる水面

夏の名残の野菜たち。

ほんの少しづつだけどちゃんと食べてやらないといけない。

名残りの野菜0928

プランターに名残りで残っていたスイスチャード数株を畑へ植えたけど大きくなるのかなあ。
スイスチャード生き残るか 
元のプランターに土を入れ替えてまた同じものを種まきした。



雷が鳴って強烈な雨が降ったりした一日だったが、しずくがきれいだったので、フリーのソフト「Reflet ルフレ」で遊んだ。

DSC06978-3.gif

鏡面を作ってその部分を揺らすらしい。

これは4枚で構成されていたのでちょっと驚いた。(自分が4と指定したのだったかな?)
もっと枚数が多いと思っていた。
4koma.jpg

外仕事と芋粥

久しぶりの良い天気で溜まった外仕事を少しでもこなそうととりかかる。

❶ 草取り。
❷ 廃棄する野菜や鉢物の始末。 ゴーヤ廃棄処分
❸ 種まき。 スターチス・スイスチャード・山クラゲ・二度目のホウレンソウ。
❹ 定植。 菜花・虫に食われた白菜の追加植え。

蚊の攻勢がすごい。
それを薬で避けつつの仕事はあまり捗らず。

昼と夕方のシャワーが心地よく、アルコールの効き目がしっかりと出た。

まだ小さいサツマイモを探って取り、軸の柔らかいところをサッと茹でてから炒め煮にした。
我が幼き頃はこれなら喜んで食べた事だろう。

戦後の食事を再現


ほっと一息

「私信 まるです。」のまる。
今日はブランコに挑戦。

よいしょっとブランコに乗ろうとする。 
最初はなかなか乗れなくて、「それ!」と後ろから押してやりたくなった。

一度乗る経験をしてしまえばあとは上手に乗れる。




何もしたくない時に見ているとほっとする。


お彼岸の墓参り

プールの帰りに兄の所へ寄った。

やせ細って今年の正月ごろの面影はまるでない。

しかし、今日は目を開けて何やらしゃべってくれた。
どういう意味の事を言っているのか分からないけど、視線が定まっているので調子が良さそうだと思えた。
手を握ったり、足をさすったりするだけである。

「今日はお彼岸の最後の日だから、これからお墓参りに行ってくるでね」と言ったら何やら返答してくれた。

帰宅しておそがけのお墓参りに行ってきた。
2016年秋の彼岸

これを済ませてやっとほっとした。





酸性とアルカリ性の汚れに対して反対の物を使って中和させ汚れを落とす。

使うたびに、「えーと、ここは水アカだからクエン酸水」「油汚れだからセスキか重曹」と唱えなければならない。
溶かした容器にシールを貼った。
酸性とアルカリ性



彼岸花を求めて

午後からの天気予報が良くなかったのでスポーツクラブへの送迎を頼んだ。

午後1時半の迎えを頼み、その足で隣町の図書館へ。
返却したのは「ミレニアム4」「町長選挙」「遊園地に行こう!」で、借りたのが「村上海賊の娘」「押入れのちよ」「月の上の観覧車」。

そしてJAの産直の店「おんさい広場」へ花や野菜を買いに行って貰う。(まだお彼岸のお墓参りがしていない)
例年だとお墓のお花もあり合わせで間に合わせているが、今年はほとんど皆無に等しくやむを得ず購入した。
仏花として買わずにいろいろ買って纏めるのである。

ここまで来たのならと欲張って「彼岸花を見に行きたい」と頼んだ。

産直の店からごく近い「本巣安らぎの林」へ。
遅いこともあり、汚かった。
父さんの言「うちの神社の方がきれいじゃ」


満足できなくて、大垣市の平野井川の右岸の大島堤へと願った。
花菖蒲やハリヨの池がある瀬古の曽根城公園あたりから岐阜経済大学グラウンドまでの大島堤の堤防上やサイクリングロードを約2キロくらい歩いた。

ちょうどよい開花具合で、堤防上でも車はごく稀で、犬の散歩やウォーキングの人にちらほら会うだけであるからのんびりできた。
父さんは車を移動しながらで花を見ていた。

もう一つは瑞穂市の犀川の堤防である。
ちょうど帰り道でもあり、ちょっと横へそれて歩いた。

この堤防を歩くのは初めてで、上犀川橋から左岸を樽見鉄道の線路までを往復した。
ここも見事に満開である。

撮り鉄ではないので樽見線の時刻表までは調べていなかったのが痛恨の極みで、線路から引き返して来たら電車の音がする・・・
慌ててカメラを構えたが動画にすればよかったと思う時はすでに遅しである。

樽見線電車

ついでについでにとあちこち連れて行って貰って、帰宅して30分もしないうちにざあーと雨が降り出した。
途中でなくてよかったと胸をなでおろした。

たった2時間余りの彼岸花見物ツアーだったが堤防の二つとも開花状況もよかったので満足した。
DSC06918-COLLAGE.jpg


もう津屋川堤防へ行かなくてもいい。

頭が混乱

「フォト」で頭が混乱した。
MicrosoftのフォトとGoogleのフォトで、自分がいまどっちを開いているのか分からなくなってしまう時がある。


Windows10になって「フォト」というアプリが追加された。
フォトのありか

それまではフォトギャラリーやカメラのソフトを使っていた。

フォトギャラリーよりフォトの方が編集機能が多いのでWクリックで開くように関連付けた。
フォトで編集

フォトで編集2


そしてよく似たGoogleアプリのフォト。
Googleアプリのフォト


こちらはアップロードした画像などの管理や編集などをしてくれる。
マイクロソフトのフォトにはないコラージュとかアニメーションを即時に作ってくれる。(いろいろ大きさなどは指定はできない)
コラージュ11Googleフォトで作成のコラージュ (640x640)



動画もあるのだがそれはアップローダーというアプリが必要みたいである。

Googleドライブにアップしてある画像は設定でチェックを入れておけばフォトに反映される事も確かめた。

ただ同期するというのはちょっとしり込みしてしまう。

色々な端末を使う人には便利だろうなあと思った。


歩いて3分の彼岸花と音声入力

歩いて3分。
神社の彼岸花は今年も咲いていた。

津神社の彼岸花2016


モミジの幹が大きなうろになっていた。
竹が数本で支えてあった。



ブラインドタッチで入力が難しいので音声で入力を試してみた。
音声入力を試す Gooleドライブで


一寸前に試したものなのだが、どこでこれをやってみたのか忘れたのである。

「コルタナはまだ使った事がなかったはずだしなあ」
数日前に確かに自分でやった事なのに・・・

やっと分かってもう一度試してみた。

Googleのアプリの「もっと見る」でGoogleドキュメント。
右下の赤い+マークで新しいドキュメントを開く。
ツールから音声入力。マイクをオンにして入力する。
コルタナのように、「改行」とか「まる」とかは出来なかった。
露草


もう一度試した入力。
不明


ブログ記事は長文ではないので、おぼつかないけど手で入力した方が早いと分かった。

コルタナも初めて設定してみた。
ヘッドセットのもう少し良い物を買って来た方がいいかもしれない。


気力が失せる

胚軸切断挿し木法とやらを成功させ、苗が上手にできたと思って定植した白菜とオータムポエム。

万全のかまえだと思っていたが甘かった。
軸を食われた

あわれな白菜たち2016


これ以上どうしたら良いのか分からない。

少しだけ種まきした葉物もきっとまた虫に食われるに違いない。

種まき3種

気力が失せて、その他の種まきすることも嫌になってしまった。


そういいながら、虫がいるにも関わらず、未練で撤収出来ないものがある。
ジャングル状態2種

いつまでも未練のトマト

大雨と宿題

台風16号の進路や状況をテレビやネットで見る。

思いのほか南のコースを辿るようで、風対策は何もせず。
大雨が怖い。
だけど雨は避難するほどの雨量以外は対策のしようがないのである。

前日に食料をいつもより多めに購入して来たので今日は出かけなくて済む。

仲良し掲示板へ投稿する課題が出ていた。
皆さん、素早く作品を作られて投稿されているので焦った。


新聞に読者の投稿され、紙面を飾ったものがまとめて掲載されていた。

その中にISS(宇宙ステーション希望)が月を横切るという合成写真があった。
以前、父さんと空を見上げて「ああでもない」「こうでもない」と言い合った事を思い出し、JtrimとPhotoFiltreを使って宿題を終えた。

赤い枠に宇宙ステーション



GIFアニメの容量を少なくするやりかたの結合コピー。
もうすっかり忘れていて「何処にあった?」と大騒動した。
「編集」にあった。
「希望」通過



台風の大雨の前に美しい姿を記念撮影した。

台風の前に記念撮影

まだスマートなサツマイモだけど大学芋を作った。
砂糖を入れ過ぎた。

この秋最初の大学芋


韓国物と中国物

韓国ドラマをみるようになった。

以前はNHKの放映するのを1本見ていただけなのに、最近はあっちもこっちも観ている。

終わってしまったが「夜を歩く士」(全20話)。
これは週に2話ずつ放映された。
ヒロインがいかにも可愛かった。

NHKの始まったばかりのも観ている「三銃士」
世子と世子の奥さんがいい。


そしてドラマで初めての中国の物。
「ろうやぼう」〈難しくて漢字で書けない)
月~金の週4回。で全54話だそうな。
今8話まで終わったところ。

最初はややこしくて誰が誰だか分からなくてもう見るのをやめようかと思った時もあった。
しかし、俳優がいい演技をしているし、衣装が素敵だし、新しいので画面も美しい。
今ではその日のうちに録画したのを消化しているほどである。
BSジャパン(東京テレビ系)、侮っていた。
ろうやぼう


笑われそうだがひと昔以上前に全国の皆さんが観ておいでだったという「宮廷女官チャングムの誓い」というのを放映されていることを知り、これも見始めた。

こちらはなんとスタンダードサイズの画面で質もガサガサである。
子役が終わってやっとヒロインが登場するところまで来た。
これは最後まで観ないかもしれない。
週2日間放映で54話だとか。終わるまでに半年かかるし、あまり魅力的なところがない。

整理に明け暮れた

縦長の棚が転倒しないようにしてくれたので、棚板の位置を調整しながら物を少しずつ収めた。

少しずつ収める

勿論、まだ途中である。


敬老の孝行を母親だけにすると父親がひがむといけないという訳で、息子は今度は父さんのパソコンの付け替えをしている。
父さんのパソコンはデスクトップ。

父さんのデスク


デスクそのものはちょっと前から大きなものにしてあるので本体を買って来たようだ。

父さんのパソコン

本体はサクサクなのだが無線の環境が良くない(ルーターは私の傍にあってトタン板を通過しなければならないのである)らしい。

Wordやexcelは2016だとか。
戸惑う事もあるだろうけど本人は「慣れなきゃしょうがないなあ」と言っている。

散財をさせてしまい、又忙しい合間の時間も取らせてしまった息子に感謝である。


なるべくキーボードを見ないで入力する練習をしている。
右手の薬指や小指がおぼろげでつい見てしまう。




冷凍保存してあった栗でご飯を炊いてたべさせた。

種なしピオーネ冷凍保存

冷凍にするとき、ぽろぽろ取ってはいけないそうで、5ミリ位軸をつけて鋏で切って保存するとあった。
つるりと皮が剥けるか流水に浸けて試した。
美味しい! シャーベットだ!

イチジクもあるでよう

いっぺんに秋の味覚が登場した。


敬老の日かね?

光通信をプレミアムからネクスト隼に切り替えて貰った。

速度は速くなったか?
数字的には2倍以上の数値が出ているが(155。単位がよく分からない)実際は遅くなってしまった。

息子に言わせると「安いプロバイダーがネクストに切り替えたのできっと混んでいるのだろう。
他所へ変えよう」との事。
お任せする。

そして17日は私のパソコン周りの環境を整えるプロジェクトだと称して大きな机とファイルなどを入れるボックスの設置をすると言ってくれた。
注文して17日の午前に配達指定していたので、自分はパソコン周辺の物をすべて隣の部屋移して掃除をした。

一時引っ越し荷物

引っ越しした後は


パソコンの周辺をセットし直して使えるようにしてくれた。

大きなデスクとブックスタンド

そして「これがあるといいと思う」と買って来てくれたのがブックスタンド。

今までは狭い机だったので資料などぶら下げて見ていたりしていた。
ブックスタンドなので本を開いても閉じることがないのがいい。

入力も資料などを見ながらやれるのだから、ブラインドタッチをもう一度練習し直す必要があるかな?

縦長ボックス

縦長のボックスなので転倒しないようにと父さんと二人で用具を買いに行っている。
NTTへの返送するものも準備して郵便局へもって行って出し、変更手続きは無事終了した。

後は自分がボックスにどのように整理しながら収めるか。
明日、あさって位できちんとしたい。

光通信ネクストへ

金曜日、朝から冷や汗をかいた。

「光プレミアム」から「光ネクスト隼」に切り替える事を17日に予約してあるので午後8時までに終了しなければならない。

事前にNTTから各種IDやアクセスキーが印刷されたお知らせが来ていた。
3日前には機器も到着していた。
設置に当たり、この通知を用意しようとしたけど見当たらない。
これが来た時に「大事だ。けどあまり大事に仕舞い込んでしまうといけない。」
と思った。

で、どこへしまったか?

ない! あちこち心当たりを探したけど見当たらない。
「父さんに預けなかったかね?」とまで聞く。

さんざん探し、ネットで検索したが郵送しかできないとなると、明日の仕事に
間に合うかとか思うとイライラがつのる。

冷静にもう一度最初から探そうと書類の入れてある引き出しを開けたら一番上
にその封書があるではないか。
ちゃんと見たはずの場所なのに見ていなかったのである。
(封筒の表に赤字で内容の事まで書いてあるのに・・・)

無事に自分たちの準備するものは見つかり一安心。

機器は事前に届いているし、プロバイダー関係の事は息子が知っている。

切り替えろと何度もメールが来ていたが「今のままでいい」とそのままにしてあったが、早晩「プレミアム」というのは終了し「ネクスト」というのに替わるそうなのでぎりぎりになってからやるよりは今のうちに切り替えた方がいいだろうという事で、やってくれる息子の都合の付く日の17日に頼んだのである。
setteigaido.jpg
こんなガイド本もあるというのに、自分たちだけでは心配で、また息子を頼ってしまったのである。

さて、切り替えた後の速度はどう変わるだろう?
ちょっと楽しみではある。




パッションフルーツが涼しくなって元気である。
庇の近くの高いところでも花が咲いている。

挿し木した苗が置いてある所からどこかへ掴まろうとひげを伸ばしている。
何と網戸の目の間から巻きひげが伸びて来ていた。
網戸から巻きひげ

虫の攻勢に負けつつある

ヨトウムシが大発生している我が畑。
さつまいも・ゴーヤ・トマト・空芯菜などどれを見てもヨトウムシがいるし、その他カメムシもいっぱい。
先だって移植した白菜がもう食べられている。

9月様々な虫の攻勢

ヨトウムシがゴーヤをかじる 

消毒をして殺さないと今後も大変なことになる。

成長して土の中へ潜って冬を越し、ヨトウガとして卵を産み、盛大に勢力を広げる。
思っただけでもぞっとする。

ゴーヤはもう食べ飽きたし、ナスや甘長は小さいのも千切って、インゲンはまだ花が咲き始めたところなので今がチャンスかもしれない。

薬をかけてすぐに雨が降ってもまずいから、天気予報をしっかりと確かめてやろう。

殺虫剤の散布をやった。
虫の死骸もみた。多少は少なくなったかな?




撤去する前のミニズッキーニ。

盛夏に処分せずそのままにしてあったらウネウネした軸の先で2個結実し収穫もした。

ミニズッキーニは強かった


時計の新旧交代とGoogle Doodle

台所の掛け時計が止まった。
電池だと思って替えたけど動かないので父さんに見て貰ったら「こりゃ駄目だわ」と言われた。

壊れた時計

父さんの甥の結婚式の引き出物なのである。
ちょうど30年。時計は動かなくなったけど彼らは円満に過ごしている。

自分が食卓に座ったり、洗い物をしたりしてちょっと見るのにないと不便である。

父さんの正面にも一つ時計が掛けてあるのだが、流し傍からは冷蔵庫の陰になって見えない。

ホームセンターで同じようなのを買ってきた。
電波時計にした。

新しい時計



花の端境期とは言いながらもよく見るとあれこれ咲いているのだなあ。
見ていなかったのだ。

季節の変わり目


ちょっと前に枠を描いてランタナを入れた。
どなたを参考にさせて貰ったのか忘れた。ゴメンナサイ。

ランタナの白s


※ 今日は中秋の名月。Googleさんもウサギが餅つきをしている。
今日のGoole


昨年の中秋の名月はこれだった。
mid-autumn-festival-2015-japan-5731387940274176-hp.jpg

去年の敬老の日はこんなだった。
敬老の日


今年の敬老の日はどんなGoogleだろうか?

プリンター修復騒動記 

キャノンMG6330においてのプリンター修復は結局失敗に終わった。

2日間にわたり、合計7時間を費やした修復の仕事(半分以上がネット検索だが)は「エンコーダーフィルムの掃除」と言うのが出来なかった。

エンコーダーの位置

プリンターの蓋がこの6330はぱっかりと開かないのである。
ぱかっと開かない


他の機種の動画など見てみると全面的に開いてフィルムの掃除が出来るようだ。(キャノンの動画もあった)
ネットで同じ型の人が質問されていたが、お答えはばらしてやれとか言うのしかなかった。

エンコーダーフィルム見つけられず

普通に印刷すると往復でプリントするので行きと帰りが微妙にずれると今回のように2重に印刷される不具合があるようだ。

掃除道具の綿棒

ヘッドの調整が出来る限りした。
あとは往復で印刷しないように設定するより仕方がない。
「高品位紙」にすると時間はかかるがきれいに印刷できる。

とりあえずはこの方法でプリントするより仕方がない。
次期プリンター購入を考える時だろうからインクの追加は見送ろう。



あんなこんなで時間を取られて栗の皮むきが中々できない。
虫食いの栗


イライラがつのる時は、美味しい物を食べるに限る。
頂戴品のイチジク。
「ひとつどう?」と勧めたが要らないというので全部私の物。
全部私の物イチジク



一難去ってまた一難 プリンター

プリンターはキャノンのMG6330で、買って3~4年経っている。

インクは2年くらい互換を使用している。

ちょっと前に、昨年12月にネットで買ったインクのうち1本が「感知しません」と出た。
イエローは予備はそれしかなく、仕方ないのでホームセンターで買ってきて間に合わせた。
1年以内なら交換してくれるとあったので、すぐに連絡しようと思ったが、「まてよ。あと最後の2本も不具合が生じるかもしれない。
そのインクを取り換えて確認してからにしよう」とそのままにしてあった。
そして、数日前に買い置きの最後のインクをセットしたらそれらはOKだった。

[インク革命]のカスタマーセンターへ電話し、事情を話したら「わかりました。代替品を送ります。不具合の品は廃棄して下さい」だった。
送られてくるのを待っていたようにイエローが無くなったので交換したら今度は大丈夫だった。

感知しななったインクの代替品


気分よく夕食のこしらえは、いもこさんから頂戴した2種類の大きさの小鯵。
極チビは揚げて塩を振って。 普通チビは南蛮漬けに。(明日食べる予定だったが少し試食)
「うまい、美味い」父さんがぱりぱり食べた。「下ごしらえまでしてくれる人はおらんなあ」と感謝であった。

頂き物で小鯵のから揚げ



ここまでは美味しい夕食を食べ、インクの一難が去ったお話し。

その後の難は突然「修理が必要になりました」とプリンターが言う。
何がどうなったのか?
「プリンターの診断と修復」をする。結果を印刷して呆然である。
印字がきれいにぶれて2重になって居たりするところがあったりする。(きれいなところもある)

二重に見える

その後はもう検索の嵐で、パターン印刷をすると黒の所の中央部が二重になっている。
黒だけクリーニングもしてみた。

ノズルの位置が狂ったかな?と調整を自動でやってみても駄目。
手動でやってみた。
3枚も印刷しながらするのだ。

チェック印刷

それでもきれいにはならない。
「印刷の品質を上げてみたら?」というのを見て「きれい」でやってみた。
完璧とまではいかないがほぼいい。
しかし、いつも「きれい」で印刷をしていてはコストがかかる。

あと自分でやってみることは、エンコーダーとかいう透明のフィルム部分をティッシュペーパーを巻き付けた指で一往復するというのがある。

夜が明けて明るい時にやってみる。

改善されなければ新しいプリンターということになるだろうから、インクの在庫がゼロだけど予備を買う訳にはいかない。

プリンター修復に振り回され、よい結果が出ないままなので、疲れがどっと出た夜だった。


白菜とオータムポエムを定植

来週は天気が悪そうなので頑張って畑仕事をした。

例の胚軸切断挿し木法で作って洗濯ネットに入れてあった白菜の苗の本葉が4~5枚になったので畑へ植えなくちゃと焦った。
知らなかったけど、白菜はポットで根が回り過ぎると定植した時によくないそうだとか。

自前の白菜苗


起して準備してあった二畝に定植をした。

NHKの「野菜の時間」の藤田先生の白菜の植え方でやってみた。
溝施肥というスタイルだった。(半分疑問視しながら・・・)

藤田流施肥


といってもたかが14株である。
早生もと思っていたが苗の状況が良くないので定植はあきらめた。

オータムポエム(アスパラ菜)もついでに定植した。(5株)

土に虫よけの薬を撒いて混ぜたし、ネットで覆ったので、これで虫に食われるのならもう手立てがない。

サンサンネットで覆った



疲れたのでお土産で貰った鮭の餃子を焼いた。
さっぱりしていい味である。

サケ餃子

車椅子バスケとUSオープンテニス

錦織選手のUSオープン準決勝の第2セットと第3セットのタイに持ち込んだところまでを観た。
結果を知ったのは午後である。 残念!

夕方にパラリンピックの車椅子バスケの対スペイン戦をほぼ全部見た。
前日に続いて負けてしまった。

パラリンピックの試合をみたのは初めてで、そもそも見てみようと思ったのは「サラめし」に及川へッドコーチが出ていて「あ、バスケ見てみたい」と思ったのである。

NHKの事前の番組を見たので感化されたのである。

すごいぶつかり合いとか転倒しても自分で起きれる人・車椅子の操り方など見所いっぱいだった。
これでシュートがもっと決まっていたら拍手喝采できただろうにちょっぴり残念である。

ルールが面白かった。
選手は障害の度合いによって持ち点というのがあらかじめ決められていて、(例えば重い人で2軽い人で4とか)5人で14点以内と定められている。
またエントリーした人すべてが出場しなければいけない。

健常者と同じ広さとゴールポストを使っているので、椅子に座った状態でシュートするのだから中々難しそうだった。
くるくる回って行く手を遮ったり、反対に逃れたりの、車椅子ならではの面白さも見せて貰った。
車椅子バスケ対スペイン戦





前日夕飯のご飯を解凍しようとしたら在庫がなかった。
うっかり、ぼんやりなのである。
慌ててそれから洗米し、「早炊きコース」で炊いたら硬いごはんだった。
仕方がないので食べたが、本来なら残りは冷凍するのをやめて、昼ごはんにチャーハンにした。
まめ子さん直伝(梅干しもまめ子さんの手作り品)の梅干しチャーハン。
青じそも散らし、さっぱり系の味でよかった。

梅入りチャーハン


ハイビスカス原種 ロバツス

モネの池へ行ったときに隣で花を買った。

ロバツス 9月に挿し木可能

ハイビスカスの原種で「ロバツス」とあった。

這うタイプで花も小さい。

よく見るとなるほどハイビスカスの花である。

ハイビスカス原種2


種が出来るので春暖かくなったら種をまいてもよし、9月に剪定がてら挿し木をしても増やせるらしい。
冬は切り戻して室内で越冬させるのだそうな。

来年我が家はこの花ばかりになったりして・・・

雨降りの日は

8日の午前は雨降り。雷も鳴っての大雨だった。

珍しく朝から台所に立った。

頂戴したバターナッツかぼちゃ。
前の晩はてんぷらにして食べた。

シンプルに焼いて食べてみたり、スープを作ったり。
バターナッツかぼちゃで
このスープには、みじん切りで冷凍して置いた玉ねぎ2個分をを炒めて、(四分の三は玉ねぎしょうゆだれに使い)残りを使った。

玉ねぎしょうゆだれの写真がない。

もう少しだけ残しておいたのはどうやって食べようか?
残りのかぼちゃ

スーパーでは玉ねぎも高騰しているとか。
車庫にぶら下がっている玉ねぎを検査したら落ちるところまではいかないが、かなり腐っているのもある。
そのままにしておけば腐敗が進んで全く食べれないので今のうちに何とかしようと、それらを取ってきて始末をした。

玉ねぎの始末

櫛形切りもみじん切りも凍ったまま調理をする。
トロトロ玉ねぎなどこれからスタートすると、繊維が破壊されて早く出来る。

今年の玉ねぎは早く腐り始めているので気をつけていて、怪しいのは始末して大事に食べようと思う。


公民館でパソコン同好会が始まるのを待っていたら突然の停電。
非常用のミニ電球はついているがエアコンもストップし、南北の窓を開け放っておしゃべりして電気が来るのを待った。
大規模な停電でスーパーへ買い物に行っていた主人の話によるとレジを早く済ませるようにとか入ってくる車の入場を制限したりと大わらわだったようである。

30分もたたないうちに復旧したのでやれやれであった。



奥田英朗「東京物語」で賭けをした事

奥田英朗「東京物語」が面白かったと本好きの知人に話したら「『インザプール』とか書いた人だろう?」とおっしゃる。

沢山本を読む方なので、知ってはいるのだが、「ひであき」だと言われる。
「いいえ、ひでおです」という自分。

奥田英朗の朗の読み方を(ろうか)確認したばかりだったので絶対の自信があったのである。

奥田英朗

岐阜県岐阜市生まれ。
金華小学校・岐山高校卒。
著書多数。(自分は家日和が印象に残っている)

賭けようかという話になり、千円、否1万円でもいいと彼は言ったけど自分はロビーにあるセブンティーンアイスクリームでお願いした。
今度プールでいつお目にかかれるやら分からないが楽しみな事である。


「東京物語」は名古屋から東京へ出た男子の青春物語と言えるかもしれない。
大笑いしたり、そんなことがあったのだなあと記憶をたどって読み返して楽しんだのである。


以下はどこかに書かれていた紹介文である。無断で借りた。

1978年4月。18歳の久雄は、エリック・クラプトンもトム・ウェイツも素通りする退屈な町を飛び出し、上京する。(名古屋の事)
キャンディーズ解散、ジョン・レノン殺害、幻の名古屋オリンピック、ベルリンの壁崩壊……。
バブル景気に向かう時代の波にもまれ、戸惑いながらも少しずつ大人になっていく久雄。

80年代の東京を舞台に、誰もが通り過ぎてきた「あの頃」を鮮やかに描きだす、まぶしくて切ない青春グラフィティ。


東京物語




今回は湊 かなえ 「山女日記」も自分的には「あたり!」であった。
初出は幻冬舎の雑誌「GINGER L. ジンジャエール」に2012年から13年にかけて掲載されたもの。

つい最近、同人のデビュー作「告白」を読んだ。
素人が言うのもなんだが「告白」と比べると「山女日記」は練りに練ってあると感じた。

短編集なのだが少しずつ交錯した部分があり、妙高・火打・白馬など山へ登ったことがない自分でさえ行った気持になる。
それぞれ思いや悩みを抱えながら山へ登る女たち。
山ガールの話であるが山女としたところが憎いね。

山女日記

パッションフルーツほぼ終了

8月から9月は日差しが斜めに差して暑い日が多い。

パッションフルーツはその日差しを和らげてくれる他に、美味しい実まで生ってくれるお利口物である。

豊作とは言えなかったが実の落果もほぼ終了である。

DSC06718.jpg


やはりジャムは作りたい。


出来た。
DSC06727.jpg




ジャムづくりの片手間に旧パソコン( Windows7)の止めてあったアップデートを解禁した。
( Windows10にしたくなかったので自動アップデートをしなかったのである)

パソコンが壊れたのではないかと思うほど時間がかかった。
ちょうど3時間だった。

このパソコンを使うかどうかは分からないが以後は自動で更新するように設定し直した。
(今度いつ電源をいれる?)
更新日時




さつまいも 見てみるだけのつもりが・・・

市販のさつまいもから芽を出させ、苗を作って植えたのが6月だった。
さつまいもあれこれ

肥料はやっていないが葉も茂っているし「どんなふうになっているかな?」とこっそりと覗いてみた。

ちゃんとイモが出来てる。
さつまいもの存在を確認する



嬉しくなって見るだけだったはずなのに2本だけそっと掘り出した。
スマートだから筋だらけかもしれないがその姿を確認したので安心できた。

後は大きくなるのをじっと待つのみである。

防虫ネットカプセル

8月25日に試しにやってみた胚軸切断挿し木のうち、キュウリは畑へ定植した。

アスパラ菜・白菜・花菜は一部枯れたのもあるがそこから根が見えているのでポットに植え替えをした。
畑へ植えるにはまだ小さいのでそのままも居ておくのだが、いつもその間に虫に食われたり、徒長したりする。

「ニャハハの家庭菜園」さんで防虫ネットカプセルなるものを紹介されていたので、プールの帰りに百均へ寄り材料を買って来て植え替えした苗をその中へ入れた。

メッシュバスケット   
切り取って残りは二方のみ  
特大円柱ネット 
バスケットを入れる 
苗を入れる 
虫よけ万全 
遮光率が高そうなので直射日光の元へ出さないといけないだろう。

上手くいくといいな。


イタリアントマトの夏

3種4株のイタリアントマトの苗を購入することから今年の夏は始まった。

トマトに適した、雨が少ない日が続いたりして、ビギナーズラックとも言える豊作だった。
希望通りに焼いたりしてたくさん食べたし、ソースとして保存も出来た。

そろそろお終い?


秋冬野菜を植える場所がないので、挿し木して育てたトマトたちに泣いてもらった。

挿し木したトマトの現状

全部切って

山ほどのごみ



最後になるであろうトマトソース。
タマネギも炒めず、トマトも半分くらいのざく切りで煮てからミキサーに掛けようと思う。
今までは玉ねぎはトロトロに炒めてたのを使い、トマトもかなり切ってから煮込み、ミキサーにはかけなかった。
違いを確かめたい。
違う作り方のソース



元祖の方はもう少し置いておくことにした。
元祖トマトの現状

元祖トマトそのままにしておく


胚軸切断挿し木法の秋きゅうりとネギの土寄せ

胚軸切断挿し木法の秋きゅうりは本葉がかなり大きくなってきた。
という事は発根しているという事。


発根した秋きゅうり


徒長させたくないので手を尽くしたけど、元のも挿し木したほうもヒョロヒョロである。
秋きゅうり どっちもどっち

畑へ移植した。
この方法は本当に家庭菜園で本数が少ない時はいいけど沢山だったら面倒で出来ないだろう。


白菜やアスパラ菜も生きてはいるがまだ成長が出来ていないので移植はできない。


教科書通りにまっすぐに植えたネギ。
肩の土に肥料を混ぜてから1回目の土寄せをした。
ネギ1回目の土寄せ


泳ぐ鯉を見て堪能する シモネの池

待望のシモネの池へは行けたが、スイレンの季節には遅すぎて、水に浮かぶ葉も茶色くなったりしたのがあった。

水中から新しい赤っぽい葉が伸びて来ている。

さまざまな色の鯉が放流されていて悠然と泳いでいる。

スイレンが楽しめなかった分、泳ぐ鯉で楽しんだ。





あ、そうそう。 池の傍で「兄貴が昨日捕ってきたきた天然鮎の一夜干し。小さいけどどうかね?味は保証するよ」と朴訥な感じのおじさんが言うのでつい買ってしまった。

さっとあぶって、しょうゆを一たらし。
確かに香ばしくておいしゅうござんした。


天然鮎の一夜干し





今更ながら・・・「モネの池」

岐阜のみならず、他県からの訪問者があるという関市板取の名もなき池。
誰が名付けた通称「モネの池」へ遅ればせながら行ってきた。

「きれいだ、素晴らしい」と評判が良すぎて、あまのじゃくの自分は「ふん!昔の夕べが池はこんこんと湧き出した水でもっと透明で素敵だったよ」などと口惜しまぎれに言う。

それでも一度くらいは自分の目で見ておかないと話にもならない。
紫陽花の季節に行こうかと思っても、朝からすごい見物人だと聞くと二の足を踏み、今になってしまった。

陽が当たらないうちが水はきれいだと聞いていたので8時過ぎには到着した。
流石に10台も車は停まっていなかった。


「睡蓮のある池」という表現が似合う風景。
神社から見ると

のんびりゆっくりと鯉が泳ぐ様を見た。
睡蓮のつぼみと思しきものが少々と開花したコウホネが少々。
赤いコウホネは種類ではなく、水温が低いため黄色のがだんだん赤くなって枯れていくのだそうな。
同様に水温が低いのでスイレンの開花も11時ごろですと天然アユの一夜干しを買ったおじさんが教えてくれた。

モネの池2016


睡蓮は古い葉が枯れ、新しい葉に更新中らしい。
9月には新葉が揃うと看板に書いてあった。


鯉が悠々と泳ぐ様を堪能したので高賀渓谷へ寄り、深呼吸してきた。
高賀渓谷で深呼吸


美濃市内や和紙会館の方へちらと気が行きかけたが、やっぱり今日は最初に目論んだとおりにそばを食べるのだと「ふれあいバザール」へと戻ってきた。

10時5分に到着。本日最初のお客様だった。
何年越しかの念願のそば定食を堪能した。(一番乗りでも25分待った)
待望のそば定食


勿論、桑の木豆入りそば饅頭やおはぎなどもお買い上げ。

12時前に帰宅して、ごろ寝をしながら本を読み、そのまま昼寝をして極楽極楽。



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Author:neko
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