友に会いにいく

昨年、ご主人を亡くされ、自身も病を得てしまった古くからの友人を一度訪ねると言いながら延び延びになってしまっていた。

「どこかへ出かけよう」と意気込んでいる主人にそのことを話したら「おれが乗せて行く」と言ってくれた。

松本の彼女を訪問し、ついでと言ってはなんだが紅葉見物もしようと計画したのは数日前。

彼女と約束し(電話での声は元気そうだった)宿も予約した。

「相撲取りのように太ったでびっくりせんといてね。顔はしわくちゃだし、目も悪いし、耳は補聴器のお世話になってるからね」と、懐かしのご対面に「あんた誰?」と言われないように予防線を張っておいた。


錦秋の松本城が見れるか?
22.gif




宇宙芋を拡散

宇宙芋の話をしたら「見てみたい。食べてみたい」と希望があったので進呈した。
宇宙芋・スペースポテト・エアポテトなどと呼ばれているそうだと教えた。
進呈した宇宙芋 

ネーミングと芋の色と格好がぴったりだと言われた。
食べ方を訊かれたので、自分が食べた方法を列挙した。

この動画を見て貰えば一発でわかるかも・・・
よく見たらこの動画の中で、お好み焼きの画像にかき揚げとかの文字を入れている。
編集し直すまでないのでそのままである。



来年は自分でも作りたいとの事なので、種用に3個進呈する約束をした。

宇宙芋を拡散させ、食糧危機を救うのだ!



自分の補聴器

耳かけ型の補聴器を借りて使用し二週間。

耳穴式の自前の補聴器ができた。(ネームが入っている)
マイ補聴器

他人様にわかってもいいと言ったので、耳にはめると前からはほとんど分からないが横からはバッチリ見える大きさのものである。

ごく小さいのは指先がうまく動かない自分には使い勝手がかえってよくないかとも思ったのである。


何も設定しないままに装用して痛くないかをまず確かめ、その後はこの補聴器とパソコンをつないで、以前測ったデータに合わせて聞こえの設定などをされた。

「まずは緩い聞こえの設定で使ってください。慣れて来たところでもう少しレベルを上げましょう。
使って慣れて下さい。」との事。

試聴用の耳かけとはまた違った使用感である。

耳穴へ入れる入れ方・出し方・電池の交換の仕方・マイク部分には油分の付いた指などで触らない・音声部分は耳垢など詰まると聞こえなくなるためにブラシで掃除するやり方・乾燥ボックスの使い方などなど結構覚えなけれがならない。

(耳へ入れるのに慣れなくて難しい。上下を確認し、ちょっとひねりながら押し込む。OKかどうか不安を感じる。中途半端だと落としたりする恐れあり)

ボタンで場面の設定切り替えが4つまで出来るが、最初は二つからスタートする。
普通の場面とひどくやかましい所だそうな。
(高価なのはこれが自動で切り替えができるらしい)

普通の設定のままパソコン同好会へ行ったけどやかましすぎることはなかった。
少し聞き返さなければならない場面もあった。

それより風が強くて自転車で走ったら風を切る音がひどかった。

一日より二日と慣れていきたい。


※ 焦った事

説明など全部済んで、普段使っているカードで支払いをしようとしたら通らないという事である。
前日にも使っているので訳がわからない。

「もしかしたら上限の枠に引っかかってしまったかもしれません」と言われ、ずいぶん古いカードでその記憶が曖昧だがそんな風にしたような気もする。

父さんが持っていたもう一つのカードでやったらこちらはOKだがパスワードが必要との事。
「わからん」という父さんに「サインで大丈夫です」という言葉にやれやれ一件落着となったのだった。

一応次の予約は2週間後だが不都合があったら日曜日以外はいつでもOKである。


極早生玉ねぎ50本

補聴器の店へ行った帰りに種苗やさんへ廻って極早生の玉ねぎ苗を求めたが、1軒は扱わない。もう1軒は今は品切れで数日中には入ってくる予定との事だった。

ならばと、家を通り越して産直の店「おんさい広場」へと行った。

開店早々でたくさんのお客さんに驚きながらも玉ねぎ苗が置いてある場所へ行った。

極早生は二人の方が出店しておられた。(出している人は名前付きである)(普通の早生もあった)
「貴錦」という種類の一束50本を290円で求めた。3月下旬から4月に取れるそうだ。
そこへ行くと必ず買う地元のゴボウは外せない。
里芋やキノコなども求めた。(昼の弁当も)
おんさい広場での野菜


帰宅して「善は急げ」とすぐに植えた。
極早生玉ねぎ貴錦

ちょっと太めなのが気にかかるが、昨年は17日に植えているので10日遅れだからまあ、いいか。

オータムポエムを初どりした。

2016オータムポエム初どり


色どりもよろし



ようわからないけどやっておいた事

データのバックアップは容量の大きいメモリーフラッシュにバックアップソフトを使って時々やっている。


本体のバックアップってようわからんへんけど、外付けハードディスクの余裕もある事だしとイメージバックアップをした。
今日のバックアップ


修復ディスクも作っておいた。
今日の修復ディスク


何処がどうなったときに必要なのか分からないままにやっているのだ。

Windowsのアニバーサリーアップデートのインストールを未だ止めた状態のままだがそろそろやった方がいいのだろうか?


トム・ハンクスが待っている

28日公開の映画「インフェルノ」を前に、テレビではトムハンクスの映画が次々と放映されたり、されようとしている。

とり溜めた中で、一番上のは2015年の作でまだ観ていないものであるが、下の2本は観た事があるがあまりにも秀作でもう一度と録画してしまった。
とりあえずこの3本をを大事にそのままにしてある。
トムハンクス録画3本

「インフェルノ」の前作「天使と悪魔」「ダヴィンチ・コード」も放映されるらしい。

トム・ハンクスが私を待っている。
何時見よう? 時間がない。




レモングラスを刈り取って来て陰干しにした。
レモングラス玉ねぎの隣で

一寸柔らかくなったらまた三つ編みでもしようか。



頑張れ!野菜たち

インゲンを撤収した。
かぼちゃのために立派なネットを張ってもらったのでそれを使ってインゲンを這わせた。
立派で背が高すぎて実をが取れなかったところもあった。(大きいことはいいとは限らない)

早生の玉ねぎ(50本の予定)を植える場所だけは作った。
本当にいい加減な仕事でわれながらあきれるようなマルチの張り方である。


オータムポエムと白菜は、虫との格闘の末、数株ずつは持ちこたえた。

ジャガイモも春のを植えておいたのが何とか収穫できるかもしれない。
頑張れ野菜!

菜花も虫食いだらけだけど大きくなってきた。
菜花とスイスチャード成長

ホウレンソウは2度駄目で小松菜も2度目だが怪しい感じである。
両者とももう一度蒔こうと思う。



みんな大事に育ててやろう。 がんばれ!野菜たち

まれなる100歳の誕生日

我々のパソコンの先生のひとりである、なべちゃんのお母さんが24日で100歳となられる。
施設で暮らしておられるが、頭脳も体力もとても100歳とは思えない元気さである。
その様子は実際には見ていないのだがなべちゃんのブログで拝見している。

ブログで発信されているのは遠くに住んでおられるなべちゃんのご兄弟やお孫さんたちに今のお母さんの様子を見て貰うためだそうである。
普通の写真もあるが、外食へ連れていかれた時の食べたり話したりの動画もアップされている。
遠くに住んでいても、いかにも嬉しそうな表情などを見れば子としては安心されるだろうと思う。

なべちゃんは、定期的な訪問は勿論、「熱が出ました」「咳が出てます」『痒いそうです」等など連絡が来るとすっ飛んで行って病院へ連れて行ったり、薬を貰いに行ったりと大忙しである。
そういう点ではお母さんは近くに娘さんが居て、「やれっ」という時は駆けつけてくれるからどんなにか安心なことだろうと思う。


お母さんは元気な時は、なべちゃんが用意された毛糸でアクリルたわしを編まれる。どんどん編まれる。(ほかの手芸などもされるが)

色の配色がいいのである。
今までにたくさん頂戴した。
私はこれを「長寿たわし」と呼んでいる。
これを使ってあちこち洗い、お母さんの元気な長命にあやかりたいものだと思っている。

頂戴したアクリルたわし


お母さん、100歳の誕生日おめでとうございます。
なべちゃん、無事に誕生日が迎えられてよかったですね。
花束

二十日大根を蒔く

はつか大根の古い種が残っている。

畑には蒔く場所がないとそのままにしてあったが、テレビで「セルトレーに蒔き、そのまま育てる」というのをやっていた。
セルトレーは柔らかいので2重にして使う。
この作業が18日。
セルトレーに

はつか大根古い種


こういうのは力が入っていないので駄目でもショックは少ない。

22日には発芽していた。
はつか大根4日後


畑では怪しき影。ネギまで食われて・・・
怪しい影の正体は





図書館からの帰りに円鏡寺へ行った。

昨日が縁日の日なのに円鏡寺公園の方が賑わしい。

並んで順番を待つ子どもたち。はしご車が見える。
福祉フェスティバルのイベント

takai.jpg
拡声器では番号を言っている。
抽選会が始まっているのかと覗いたら、広場のお客さんんも、お店の人たちも皆うつむいた暗い雰囲気である。
ポケモンゴーではなくて、『ビンゴ』をやっているのだった。

町の福祉フェスティバルと書かれていた。

お店も出されていたようだったが何せ3時近くだったので何も残っていなかった。

30日には観音堂新築のお祝い行事で稚児行列があるそうだ。
また賑わしい事だろう。

欲張って借りた本たち

目についた本をあれもこれもと借りたのが2週間前。全部で五冊も。

結局は二冊しか読めなかった。

萩原 浩「押入れのちよ」と朝井 まかて「眩くらら」。

押入れのちよ」はちょぴり怖いお話が全部で9編。
「お母さまのロシアのスープ」が秀逸だった。

」は北斎の娘、栄を描いたお話。
絵を描くのが好きで好きでという彼女の父親・母親・甥・兄弟弟子などとの確執や絵を描くときの気持ちなどがぐんぐんとこちらの気持ちに入り込んでくる。

絵を描くための絵の具・筆・題材など知らないことばかりも少しは知った。

この本の表紙に使われている「吉原格子先之図」は日本画らしからぬ光と影を扱った作品には提灯の中に落款がかかれているとか。
押入れのちよ   朝井まかて 葛飾応為

もう直木賞を受賞している作者なのだがこの本は何か賞を貰える作品ではないだろうかと思った。




頂戴した冬瓜のの一部でジャムなるものを作ってみた。
冬瓜ジャムの作り方

銀杏ご飯も炊いた。2膳食べた。
銀杏ご飯再び


補聴器購入決定

耳かけ補聴器の中位くらいのを借りて1週間。
どんな時にどんな不具合があったとかを毎日書いたものと、いろいろな疑問点などを書き留めて店へ持参した。

ひとつずつこれはこうだとか、この点は改良できるとか、電話の受け方など細かい点も教えて貰ったりした。

補聴器を使う事は決めていたが、耳かけ型にするが耳穴式にするかを迷っていた。
眼鏡を常時使用するので耳かけ型は耳に2重でかかる。
耳穴式は音がこもるのが心配だった。

耳穴式のに大きめのベント(空気穴)を開けて閉塞感を減らすという提案があってそちらに決めた。

程度としては中位くらい。

中級品を注文

値段は最高品位のだと片耳で37万円。自分は中品位で片耳19万8千円、両耳で36万弱である。
我が家にとっては高い買い物だけどこれで多少とでも聞こえが良くなれば必要経費と思う事で腹をくくった。

耳穴の型をとった。

シリコンで型をとる
私の形


これが補聴器のケースになり、この中へいろんな機能がセットされるのだそうである。

オーダー品

1週間で出来上がるのでまた来週出かけて聞こえ方の設定をして貰う。
「その時に代金をお支払いください。耳に合わないなどの不具合は4か月間なら何度でも作り直します」そうな。

ゴーと発進した。




暑いくらいの日が続いて遅がけのトマトが赤くなった。
得した気分である。
10月20日に採れたトマト


キュウリの値段

「安かったで買って来た」と3本パックされた立派なキュウリが野菜室にあった。

安い? 税抜きで193円なら1本70円じゃありませんか。
最近の値段としてはごく普通の値だと思った。

産直の店でもそれくらいの値段がついていた。

「どうして3本で47円なんて安く売れるのかなあ」と自分が買って来た店の事を言うので「とうさん、勘違いしてるよ。100gが47円となっているよ」と指摘した。
大体キュウリをグラム単位では普通売らないから父さんが勘違いしたのも無理はないかもしれない。
キュウリの値段

「高いからと大事においておくと腐るよ。遠慮せずに食べてね。」と念を押しておいた。

私のキュウリは・・・小さいのはもう収穫はむりかもしれない。
貴重なキュウリは




チェリーセージが咲いている。
チェリーセージの色が深まる

「ハドソン川の奇跡」を観た

「ハドソン川の奇跡」が良かったとのお勧めに心が動いていた。

エイと出かけなければまた見逃してしまうので父さんを誘ったら「何処かへドライブかと思っとたが予想は外れた」と笑った。

2009年1月15日に起きた飛行機のハドソン川着水の機長が書いた本を元に、クリント・イーストウッドが監督、機長にトムハンクス。

時系列で表されないでフラッシュバックで事故と現在の国家運輸安全委員会の公聴会などが交差している。
冒頭に低空で飛ぶ飛行機がビルをかすめるだけでなく、翼に当たったりしてぎょっとすると、はっと起き上がる機長の夢だった。
もうそれだけでぎゅっと胸を掴まれて、何故か涙があふれてくる。

155人全員助かったにもかかわらず、川への着水は機長の判断ミスで乗客を危険にさらしたと批判される。
「パソコンではこうだった。シュミレーションでもこうだった」と責められが、「シュミレーションは最初に引き返すことありきでスタートしている。実際は判断するまでに30秒が必要だった。」と述べ、いわゆるボイスレコーダーを公聴会全員にヘッドホンで聞かせる。
実際の操縦席でのやり取りを聞いてみんなが納得し、追及は終わった。

エンドタイトルの横で実際に飛行機に乗っていた人たちが、自分の座席ナンバーを述べたり、機長本人もそれらの人と交流している様子が映し出され、ちょっぴりドキュメントっぽい感じもあらわされていた。

クリント・イーストウッドは御年86歳とか。
撮影現場

前作『アメリカン・スナイパー」もよかった。

自分で出演は「グラン・トリノ」が最後だったかな?

トム・ハンクスも沢山見たけどイーストウッドも沢山観た。

トム・ハンクスの「インフェルノ」がもうすぐ公開されるがこれは話がややこしそうでちょっと遠慮したい。



暑いくらいの日だった。ウィンターコスモスが咲きだした。
青空にウィンターコスモスが映える




焦げ付いた煮物とクイックアクセス

大根と里芋を煮ていた。

15分にタイマーをセットして手元に置いて昼食を摂りながらテレビを観ていた。
なったので台所へ行き、『煮え田かな?』と串を挿したらすっと通ったし、味もよさそう。

これで夕食の一品が出来たと換気扇を止めて再びテレビの前へ。

録画した中国のドラマは佳境に入って気分が乗る。


何やら香ばしい香りが・・・・
あわれな煮物


またやってしまった。
換気扇を止めたけどガスの火を止めてなかった。


少しの間この類のポカをやっていなかったのに、こんな事の復活は駄目である。




これって何だろうと思いながら触りもしなかったものがあった。
「クイックアクセス」というもの。

先だってなべちゃんがWordでのクイックアクセスについて書かれていた。
自分のWordの画面とは違っていたので最初はわからなかったが、エクセルで同様にできた。

excelを開いたとき「最近使用ファイル」内で「最近使用したブック」と言うあって、普段よく使うブックを右クリックで「クイックアクセスにピン止め」としておくとそれらはピンでとめられて、ほかの沢山のファイルを開いた後でも上位で残っているのである。

メモ帳・運動記録・家計簿・花と野菜の日記・通帳記入などをピン止めした。

もう一つはエクスプローラー。

エクスプローラ―も、クイックアクセスが一番上位にある。
よく使う物をクイックアクセスにピン止めとしておいた。
エクスプローラ―でクックアクセス

岐阜のマチュピチュ

前日に出かけなくて一寸良心が咎めて気持ちが悪かった。

天気も良いのでこの頃「日本のマチュピチュだ」と言われているお茶畑の見学に出かけた。
東海地方だけで言うのかもしれない「日本のマチュピチュ」は、山の中腹から見るお茶畑の幾何学模様が面白いのであろう。
場所は岐阜県揖斐郡揖斐川町春日六合上ケ流(かみがれ)。

知人・友人たちも、車で1時間もかからないという近さなのでお出かけである。

但し、いわゆる「モネの池」のように車を降りたらすぐそこと言う訳にはいかなくて、お茶畑が見渡せる山の中腹までは自分の足で登らなくてはならない。
それを聞いたとき、山を登った事もない自分では行けないなあと思っていた。

しかし、案ずるより何とやらで、登山のストック代わりに竹で杖が用意されていて、「持ってい行った方が後悔しないよ」と駐車整理の兄さんに言われて、ノルディックウォーキングみたいに2本借りていった。

天空の遊歩道を歩く

ほぼ平坦な山道と階段状に整備されている上りがあるだけなので、杖に助けられてゆっくり行ったら心配したのが嘘のようだった。

渡ってくる涼やかな風が汗を飛ばし、眼下に先ほど通ってきたお茶畑が広がっていた。
写真などとはまた味わいが違って満足であった。
中腹からの眺め


駐車場近くでお茶の葉と干ししいたけを買い、ぶらぶらと付近を歩いた。

地元のおじさんと主人がお話をしている。

ここ上ケ流(かみがれ)のお茶は有機栽培と言う特徴を売り出している。
あの皆さんが歩いておられた山も草や笹などをお茶に使うために切っていたのである。
そこからの眺めがいいので道を整備して皆さんに見に来てもらっている。
有機栽培のお茶はスギの花粉などを少しずつかぶっているせいか、ここのお茶をずっと飲み続けている人にスギ花粉のアレルギーの人はいない。
ここへ嫁入りしてきた当初は「ハクション・ハクション」していたのに数年たつと何ともなくなるよ。
熊はいないがイノシシは夜間に、鹿は堂々と昼間から出て来るよ。
「あ。むかごだ。やまいもがある」との言葉には「掘っていけるなら持って行っていいよ。道具も貸すよ。ただし、芋の傍にはびっしりと笹がはびこっているのでイノシシさえここ当たりは掘れん。大きくなっとるだろうなあ」
これから紅葉の時期にはお茶の木をきれいに刈り込んで冬に備えるからまた来ておくれ。


上ケ流風景

親し気に話して別れたが、我々がぐるりと廻って帰ってきた道でそのおじさんは駐車する車の整理をされていた。

遠い山の中で頑張っている方たちを見てエールを送りたくなった。

「岐阜の」でもいい「日本で何番目」でもいい。
あの風景はマチュピチュだと。



ロッキーのテーマで

あまりの好天気でお出かけの水を向けられたけど断った。

どうしてかと言うと、土曜日のスタジオレッスンの二つが魅力的で休むのが勿体ないからである。

その一はステップ。
やさしいステップなのだが最近はステップ台の昇降などだけでなく、手の振り付けもありになったのでより頭の体操になる。

バックの音楽も楽しい。
今日は懐かしい音楽で「君の瞳に恋してる」「カレンダーガール」など。
終盤には「さあ、ロッキーのテーマであとひと踏ん張り!」と激励される。
乗せられて汗びっしょりで頑張った。


その二はヨガ。
ヨガのインストラクター養成の先生が40分間だけど無料でレッスンしてくださる。

「体が喜んでいるようにやってね。体が悲鳴を上げるようなポーズは取らないで」といつも言われる。
「こんな風でもいいのですよ。出来る人はこのポーズに進化させて。もっとできる人はこんな風にやって」と何段階もやってみせてくださる。
その姿がまことに美しい。惚れ惚れする。

自分は初心者だし、体も硬いし出来ないことだらけだけど、出来なくても恥ずかしいとは思った事がない。(そういう雰囲気のレッスンなのだ)

出来うる限りこれらのレッスンに行きたいと思っている。



殻を剥いたぎんなんが台所に置いたあったので湯剥きして・・・

DSC07094.jpg

残りは冷凍保存した。

宇宙芋300gのを収穫し、昨日は半分をナスやかぼちゃなどとフライパンで焼いてトマトソースで食べた。(写真なし)

今日は太めの千切りにしてカレー風味で食べた。
カレー粉を振ろうとしたら辛子しかなかったので、クミンやガラムサマラなどと言うカレーに使う調味料をふってみた。
ちゃんとカレー味になって食べることが出来た。

今日の宇宙芋はカレー風味

ちょっぴりねっとり感はあるが芋は芋。食べられる。

ぎんなん

天気が安定して父さんのぎんなんが干してある。

「もう食べることが出来るかね」と催促をして少しだけ皮を剥いて貰った。
その後は自分の担当で、去年もやった方法で薄皮剥きをして炊き込みご飯の中へ入れた。
炊き込みご飯へぎんなん

ぎんなん入り炊き込みご飯



原種ハイビスカス「ロバツス」。
種からと挿し芽で増殖中。
しっかりと根が張ったら希望者に進呈することになるだろう。
鉢上げしたりした物たち




アニメ「精霊の守り人」は今も観ている。

ただ土曜日に日付の変わった時間帯に放映されるが、何か他の番組の都合によりよくお休みになってしまう。
オリンピックの頃は1ヶ月くらい待ち続けたのだった。

土曜日の昼間に録画を観るのが楽しみなのだが、正味25分の番組なのであっという間に終わってしまう。

ついでに書くと、このアニメではバルサ(女用心棒)のおっぱいが大きくて気になって仕方がない。
私がちょっとおかしいのだろうか?
精霊の守り人アニメ再開



一大決心をして

耳の聞こえが悪くなって数年。

耳が遠くなって不便なのは自分だが、周囲にも迷惑をかけているし(一番の被害者は父さん)、友達と出かけるのも億劫になって来ている。(おしゃべりが楽しめない)

補聴器を使いたいという希望はあったのだが、高価だというのが原因で尻込みして先送りにしてきた。
しかし、耳が遠くなったのが原因で何事にも億劫になるのが自分の世界をせばめ、ひいては認知症などにすすむ原因になるかもしれないと、伸ばし伸ばしにしてきた補聴器を使う事を決心したのである。


第1日目

補聴器獲得作戦、今日始めようとまずは耳鼻科へ。

「こういう理由で来ました。」と話したら古いカルテを開いて「5年前にこの理由で来られています」
聴力検査の結果は、やはり5年前より少し下がっていた。
「先生がここなら進めることが出来ると思われる専門店は?」と訊ねたら「ここがいいと思います」と紹介状を書いて下さって所が、自分もネットなどで探していくならここかな?と思っていた所だった。

そのまま行くには時間が遅かったので、市展を見にメディアコスモスへ行って、入選されたまめこさんやお仲間たちの洋画を見て回った。
まめ子さんは入選や入賞の常連なのでそれ自体は驚かないのだが、今年はメルヘンチックな素敵なパステル画だった。

書と日本画をぐるりとめぐったら通せんぼがしてある。
❓?と言っていたら係員の方が「すみません。今日は午後5時までです」とおっしゃる。
パンフの小さな文字で(眼鏡をかけても読めなかった)確かに書いてある。
仕方がないので写真やグラフィックなどはあきらめて帰途についた。

第2日目

9時開店の補聴器専門店を目指して連れて行って貰った。
一人では聞き間違いとかあるといけないので家族同伴が基本であるそうな。

流石、補聴器の店の方ははっきりと大きい声で説明してくれるので聞き返すという事は一切ない。

補聴器の三つの種類。

耳穴型・耳かけ型・ポケット型のそれぞれの特徴やメリット・デメリット。
価格の違いや音が聞こえると聴こえの違いなどの事などなど説明してもらう。

耳鼻科の先生は、初めての補聴器なので高価なのでなくてもいいのではないかとおっしゃっていた。
その旨伝えた。

中程度の難聴なのでふつうの人の聴力レベルである30㏈まで補いたい。また補えるだろうとの事だった。

店での検査で、何もつけていない状態と試聴品を付けた状態の聞こえ方の比較が分かりやすかった。
「最初なので緩く設定してある。慣れたら30のラインまで持って行きたい」と言われた。
検査いろいろした


この商品で試してみる。試聴の様子を見て1ランク上の商品もとか。(試聴の字が違っているなあ)
視聴品のレベル

両耳に装着したい希望もあり、上記レベルのもので試聴品を貸し出して貰った。
貸し出し品

まずは静かなところで時間も短く着用するようにと注意があった。
喜んで最初から一日中着用するのは禁物だとか。
肝に銘じておこう。

貸し出し料ももないし、期限も決まっていないがどんな具合かを報告するため、一週間後の面接の予約をした。
今日は1時間半かかったが次回は30分程度になるそうである。

面接時に、どんな時にどうだったかを説明するために、今日から補聴器試聴のメモ書きをしておいて印刷して持参しようと思う。

トマトへの未練絶ちがたく

今年の我が畑のビックニュースは何といってもイタリアントマトだろう。

調理して食べたいと苗が売られるとともに買って来て、あちこちのブログなどを見て、ワイルドな育て方をしてみた。

伸びるわ、伸びるわ。
どれだけ伸びたか測ってはいないがソバージュ栽培とやらはトマトにとっても好きなだけ伸びて行けると喜んだにちがいない。

10月11日もまだ切り倒さずにしてある。
畑の端っこの方に植えたので、ほかの物の邪魔にならずに済んでいる。
生命力豊か

10月11日の収穫




イチジクを頂戴したので待望のジャムを作った。
やさしい色合いである。全部自分のものである。

イチジクのジャムが出来た

苗を植える

少量ながら買って来た野菜と花の苗を植えたり、準備したりした。

ビオラは4連パックの小さなものなので、もう少し大きいポットに植え直して成長を待つ。
ビオラの鉢緩め


畑の空いたところへ節操なく植えたもの。
畑へ植えたと野菜


古い鉢の土を整理する。
鉢をひっくり返せば

同じようなものも買って来てしまった。
ピンク色で横に這うスタイルもの。
同じような花 バコパ


こちらはちょっと前に買って来たもの。
種がいっぱい出来るので種まきをしたら発芽して来た。
ロバツソ健在


あれこれして午前が過ぎ、午後はテレビとパソコンタイムで一日が終わった。

冬の布団になった。





宿題提出を終えた

仲良しの宿題はやったような気持ちになっていた。

借りて使えるようにして貰っている掲示板がストを起したので、また別の掲示板を使えるようにして貰えた。
使い慣れた前のとは勝手が違うので、どうやったら作品を貼れるのかなどの練習をした。

その練習だけで課題をクリアしたような気分になっていたのである。
あと2日しかない事とて、もはや後がない。

使いたい画像はトッコス爺さんに許しを得て保存してある白い彼岸花。
今にも落ちそうなしずくを何とかしたいと試行錯誤した。
課題の「Reflet」を使ってあれこれ弄ってみたが発泡酒を飲んだ後のぼやけた頭と疲れてしょぼしょぼした目では何をやっているのか分からなくなった。

提出したのはもっと揺れが沢山あるのにしたが、ブログに貼るには重すぎるのでちょっと軽くしたものがこれである。

しずくがおちるs


※ 「行かない」と言っていたホームセンターへ行った事。

キンセンカの苗を2株でいいから欲しいと思ってKホームセンターへ行った。
探して見つけたのはポットに二つあったが、なんと我が家のように中心が虫に食われたしょぼいのだった。

「うーん。仕方がないなあ」とそこからまた遠征してVホームセンターへ。
以前「自転車を停めるところが分からない」と腹を立てたところである。
今度は地面だけでなくのぼりを立てて横から見えるようにしてあった。「よしよし。少しは進歩したな」
屋根はない。

野菜や花の苗がどっさりあった。
キンセンカは流石に今どきは買う人が少ないのだろう。数は少なかったがいい苗があった。

あれば、見て回るし、見れば欲しくなるのは当たり前の事。
一つ二つと籠の中へ入れつつ、「自転車で持って帰れるのはここまで」と自分に言い聞かせて勘定をして貰った。
後ろの籠にはもうスポーツクラブのカバンが鎮座しているので、その上へ段ボールに詰めた苗をゴムひもで括り、段ボールへ入りきらなかった物は袋に入れて貰って前かごへ。

苗たちがトントンと踊らないようにおしとやかにハンドルを握って帰宅した。
買って来た野菜と花の苗


植え替えの仕事が増えた。

宇宙芋でお好み焼き

前日は揚げて食べた宇宙芋。
今度はお好み焼きに入れて焼いた。

小さい宇宙芋(120g)を山芋の代わりにおろして使った。

水は入れずに、卵は1個。キャベツは大きな葉が2枚。小麦粉は大さじ6。
豚肉の代わりにソーセージ2本、天かす、干しエビなどを混ぜて焼いた。

混ぜる宇宙芋

見た目は美味しそうだったがふうわり感が無く、ねっとりとした感じだった。
焼いた宇宙芋入りお好み焼き

小麦粉が少なかった?
卵が少なかった?
水を入れなかったから?
まだ焼き足りなかった?

宇宙芋はまだあるので何度も試してみようと思った。


宇宙芋をてんぷらで

大きな葉っぱの宇宙芋は実が生って育つのだが虫に食われ続けている。

宇宙芋またの名を


口惜しいので採って食べることにした。
『宇宙芋初収穫

大きいのが250g小さいのは130gくらいである。
小さい方に虫がかじり付いていた。
噛み後も生々しく

どうやって食べようかと検索し、お好み焼きがいいと思ったが、夕食には似合わないので、てんぷらの中の一品にした。

250gの方の半分だけ皮を剥いておろした。
宇宙芋の変色

すごい色に変色したものを磯辺揚げにした。
試食したらあまりにもふわふわで頼りない。

残りの半分は千切りにして単独で揚げたのと、人参と玉ねぎと一緒にかき揚げとしたものを作った。

単独のは「芋」という食感である。

芋はこのほか、ジャガイモとサツマイモも参加した。

宇宙芋のてんぷら


今日のてんぷらは水の代わりに炭酸水を使ってみた。(冷蔵庫にずっと眠っていたもの)

べったりはしないのだが、さっくりという訳でもなく、ちょっと硬い感じがした。



ついコーラを買ってしまった事

プールで水中歩行しながらの話題はさまざまで、7日に最初に話しながら歩いた女性は食べ物の話。
それも外食は何処へ行った、何を食べた、今度は何処へ行くなど等。

自分は貧しいので外食はほとんどしない。
自分で作った野菜などを極力使っての食事作りをするから、店の名前を聞いてもどこにあるのかも知らない。
でも聞くだけなら別に嫌じゃないので付き合って歩く。


親子で焼き肉やさんへ行くと自分はアルコールを摂り、息子はウーロン茶ではなくサイダーとかコーラが飲み物だという話が出た。
そこへ同年代の男性も加わって、コーラの話になった。


「コーラは原液を輸入して日本で飲むように加工しているのだ」とおっしゃる。
自分は日本にもいくつか工場があるのでそこで最初から作るものだとばかり思っていた。

話は炭酸水になり、ハイボールの話になりして尽きなかった。


プールの後、帰宅前にスーパーへ寄った。

なぜか何年も飲んだことのないコーラを1本買ってしまった
post_9168_20150307.jpg


帰宅後は男性の話を確かめるべくネット検索した。

昔は原液を輸入していたようだが現在は調合香料のみを輸入しているようなことが書いてあった。
それを製造方法の特許を取らずに秘密にしてあるので、あれこれと都市伝説まで発展しているとか。

コーラの香料


※ コーラ話の男性からは「ハドソン川の奇跡」が良かったから観に行ったらと教えて貰った。
クリント・イーストウッド監督は流石にいい映画を作っているそうである。
トム・ハンクスもよかったそうだ。

両者とも好きな人たちなので行きたいと思った。

雲泥の差の白菜とブックマークのインポート


NHK趣味の園芸の白菜
野菜の時間の白菜

我が家の白菜
我が家の白菜

雲泥の差。

我が家だって苗を作る時も洗濯ネットでくるんで大事にしたし、畑は入れる時もちゃんと防虫ネットを掛けた。
途中で消毒もした。

でもこのありさま。

NHKのはどうやって育てたのか聞きたいね。

小松菜・ほうれん草・大根は全滅状態。
インゲンマメも食われているしネギにも虫が・・・

気力が萎えてもう一度種まきする気が起きない。nekoの嘆き節は嫌だ。


台風18号。予報から風だけは避けられないだろうと花鉢の移動や転がしておくやらの処置はした。
移動できない花や背の高い野菜は補強したり、縛ったりした。
補強した野菜や花


嘘のように通って行った(らしい)後は、鉢類は元へ戻した。
補強したり縛ったりしたものはこれからちょっとくらいの風が吹いても大丈夫なのでその点ではよかった。




PC同好会でお隣さんとああでもないこうでもないとやってみた事。
GoogleChromeインターネットエクスプローラーのお気に入りをそのまま入れる事。
自分はやってみたし、現実にブック―マークバーにIEブックマークとして使えるのだがさて、どうやって入れたかな?
訊ねられると分からない。

帰宅してこれじゃないかと試したのが以下の手順である。
Tさん、もう出来ているのならここはパスして。

IEからの場合はいちいちエクスポートしてファイルを作らなくても出来るとか。

1 設定から

2ブックマーク

ここがきも
取得先をIEにして欲しい物(今回はお気に入り)にチェックをつけ、インポート。

インポートする

これでChromeのブックマークバーに取得できた。
ブックマークバーに入った

EdgeとInternetエクスプローラ―以外からだと「エクスポート」とやって、htmlのファイルを作らなくちゃならないらしい。

※ 「らしい」とか「そうだ」とかの言葉は、自分で自信をもって言えない時に使っている。



「えあ草紙・青空図書館」で読んでみた

なべちゃんに教えて貰ったGoogleChromeで本を読む方法。

やってみた。

「えあ草紙・青空図書館」というところである。

最初に歌舞伎役者のエッセーのようなものを読んだ。

夏目漱石の「吾輩は猫である」を開いてちょっとだけ読んで、しおりを挟んでおいておわった。

次に吉川英治の「三国志」を開いてみた。
これもちょっとだけ読んでしおりを挟んで終了した。

これをすぐ開けるように、ブックマークバーにあるアプリの中へ入れた。(単にブックマークバーでいいのだが)
アプリに入れた

次回開くときはここから開こうと思う。

栞が挟んであるとその情報から読みかけの本が分かる。
読みかけの作品  読みかけ


開いて読んだら(途中なら)栞の位置を変更して置くと次回はそこから開いて読めるようだ。

しおりの位置を変更する



「三国志」が面白そう。

こんな使い方でいいのか? 読めればいいや。

しかし、時間が取れるかなあ?とそれが心配である。

※ 
大過なく台風が通り過ぎ、青空になった。
ちょっとだけ片づけてあった鉢物などを戻したり、ついでにガラス拭きなどもしよう。


村上海賊の娘と月の上の観覧車

図書館関係のチョンボが二つ。

本を借りに行く時、大体は希望の題名を書いて持って行く。

メモが袋になかったので口頭で「この本はありますか?」と訊ねた。

村上水軍の娘」と言って・・・

お顔を存じ上げない受付の方が検索して下さるが???
「本館にはないようですのでリクエストとして書いておいてください。他館から取り寄せておきます」とおっしゃる。
書いていたら、いつもお見掛けする方が来られた。
先ほどの方が何やら訊ねておられる。

パソコンに向かって入力しつつ、作者は?と訊かれる。
「忘れました。2~3年前の売れた本です」

「もしかしたら村上海賊の娘ではありませんか?」
「ああ、そうです。そうです。」 題名を間違えていた。

で、無事に上下2冊を借りることが出来た。


四国へ行ったとき、船で回ってあれが村上水軍の島だとか教えて貰っていたのが頭に残っていて、本の題名まで村上水軍だと言ってしまったのである。

本そのものは、話の途中で史実はこうだとか、あの本にはこう書いてあるとか挟まれているので、大阪の本願寺を救うべく勇猛な娘の様子などがちょん切れてしまって読みにくい。
作者は和田 竜。

チョンボの二つ目。

8月に借りたばかりの本をまた借りたこと。
荻原 浩 「月の上の観覧車」

ずらーっと並んだ荻原 浩の本から手に取ってしまったのである。

中をちらとも見なかった故のチョンボである。
いや、これはチョンボとは言えないかもしれないなあとひそかに不安感が増したことも事実である。

karitahon.jpg


※ 投稿もチョンボだった。 
記事は書いて予約時間も入れたのに「予約」にチェックを入れず「下書き」のままだったので、8時にパソコンに電源を入れるまで気が付かなかった。
最近よくあるのだ。 危ない。


Aqua Timez「12月のひまわり」 ミュージックビデオ

岐阜では信長まつりというのがあって例年通りパレードが行われたそうだが、今年はミッキーやミニーなどが先頭を切ってのパレードで大層な人出だったとか。


新聞と自然風さんのブログで堪能できた。

『第60回ぎふ信長まつり(ミッキー達のディズニーパレードと武者行列)』

信長役の男性が(一般人)が自前のひげもよく似合っていい感じだった。


同じ日にメディアコスモスという図書館を中心とする地域交流の施設でAqua Timezのコンサートには2000人のお客さんだったという。

「12月のひまわり」という新曲はボーカルの人が岐阜出身ということで、ミュージックビデオのバックに流れる映像が岐阜である。

グループも曲も知らないけど、どんなMVか見てみた。

Aqua Timezのオフィシャルチャンネルから





今日のブログはよそ様のかりものばっかりで手抜きだ。

Google Chromeで

Google Chromeで出来ることなどを調べたりした。

なべちゃんが言っておられた英語などのページを開くとさっと日本語に変換してくれるようにやっと出来た。
どこからやった?忘れたかも・・・
確か「設定」「詳細設定」「言語」だったよな。

こんな風になる。(PhotoFiltreへ行くと以前は全くわからなかった)

翻訳されたページ

翻訳2

翻訳1



翻訳についてはもう一つ。
「Google翻訳」
翻訳し音声で聞く

音声で聞けるところがミソである。
英語の発音。イタリア語の発音。正確かどうかは分からないが一応は違って聞こえた。

これはGoogleのアプリである。(点々となっているところを開くとある)
ちょこっと翻訳したり、変換したい時に使いたいとブックマークバーに入れて置いた。


今回、Chromeについては細かい色々をここで読んだ。  ヨッセンスさん

基本的な操作のショートカットキーを覚えたいものである。

壮絶な戦いを終えて

10年の長きにわたり闘病を続けていた甥が力尽きた。

父親が亡くなり(こちらも10年の闘病だった)、自分の家を建築した後に発病した。
脂肪肉腫、それも悪性の物で、腹腔内の大きくなった肉腫を手術で取り去る事を何度も繰り返した。
つてを頼ってあちこちの医者を訪ね歩き最終的には熱海のお医者さんを頼っていた。

姉に(本人の)付き添ってもらって車椅子で訊ねたその先生もあまりの病状に「病院を紹介するから入院しなさい」と家の近くの二つの病院を指示された。
姉(姪)が先生方と面会した結果、市民病院の緩和ケアへ入院した。
その頃は手足はパンパンにむくんで一人では身動きできなかったそうである。

本人が他人には見られたくないというので、どんな具合だろうの見舞いも廊下からこっそりとのぞき見しただけだった。

「万が一があっても本人の希望で家うちだけでおくりたいので知らせない」と姉が言った。
いくらなんでもと思ったが、「それはあんまりだろう」と言いたいのをぐっとこらえた。

「危ない」と知ってから20日あまり頑張ったらしい。

初七日を済ませたと電話があったので二人でお参りさせてもらいに行ってきた。

とてもいい写真が飾ってあった。
目は前方を見据え、口をぐっと結んで「頑張るぞ!」という気概があふれた写真だった。

姉は82歳。54歳の息子を送り出さなければならなかった心情を考えると言葉もない。

姉は2時間、入院中の事や最後の時のことなどを堰を切ったように話してくれた。

「また来るでね」と辞したが、本当に何度も足を運びたいと思った。


記事は書いてあったが、四七日が過ぎてやっとアップした。
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