冬支度part2

道を隔てた隣のご主人が亡くなって葬式も済んでいると聞いてびっくり。
悔やみを述べに行った。
病院から家へ連れて帰らず葬儀場へ行かれたらしい。
人の出入りがなく気づかなかったのはそのせいだろう。


朝のうちは干し柿にゆずの皮を入れて巻き冷凍保存をした。
干し方が甘かったのせいか、箱に入れておいたのにカビが来たのがあったので大慌てでした仕事である。
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屋外へ置いておけないランタナとマンデビラを鉢ごと上げて切り戻す。
その後へ、ほかの場所で種が落ちて生えたノースポールと冬知らずを入れた。(真ん中の冬知らずの文字はミスである)
剪定して冬越しとひとりばえ植え直し

道端での仕事だったので知り合いが通りかかり「久しぶりやねえ、元気やったかね」と声をかけられ、立ち話を小一時間もした。

鉢に入れて地面へ埋め込んであるローズマリーが満開である。
どなたか忘れたけど枠をお借りして・・・派手に飾った。
ローズマリー満開借用の枠



ポット苗を買ったバコパが思いがけずきれいに咲いて満足である。
これは軒下でも越冬できるとか。
来春には挿し木してみよう。
バコパ満開



遅い昼食後は録画した映画を観た。
ジーン・ハックマンとアル・パチーノの「スケアクロウ」。
ラッセル・クロウも出ているかと勘違いしていた。

まあ仕事もしたので昼間からのんびりしてもいいかと自分を許した。

冬を前に

もうすぐ12月。

パッションフルーツは二階の部屋までお引越しが済んでいる。

まだそのままなのがイタリアントマト。

ビニールで風よけ


お片付けするのは宇宙芋。中小の実。取り混ぜて千切った。(大はもう食べてしまった)
きまぐれさん超新星にモザイク基本に宇宙芋

中小取り混ぜて宇宙芋


耐寒性でない花たちもまずは軒下などへ引っ越しである。
来年までおやすみのロバツソ

カリブラコアも同様に。

ポットに蒔いておいたスナップエンドウを畑へ移植した。


テレビのリセットとスターウォーズ7

一体型のテレビを使っている。

毎日録画して再生してフルに活用している。

その大事なテレビのリモコンの録画一覧ボタンを押しても何の反応もしないのである。
テレビ本体も見れるし、dvdは挿入できるし観ることもできる。

一晩したら直っているかもと、かすかな希望を抱いたがやっぱり駄目だった。
「スターウォーズ7フォースの覚醒」が録画してあったので焦りまくったのだった。

パソコンで調子が悪かったりしたら再起動してみようとか言われる。
「テレビはどうだろう。」と普段は録画するためにいつも待機状態であるので、主電源を切って数分置いてもう一度電源を入れた。

直っていなかった。

パソコンで三菱のテレビの質問事項で探してみた。
思うように出て来ないので嫌になってもう一度リモコンで録画一覧ボタンを押したら・・・・


おお、出てきた。
銀色額縁録画一覧

ああ、よかった。


その後日談で自分を笑った事。

「スターウォーズ7フォースの覚醒」を再生し見始めたら「う?観たことがある」

年とったハリソンフォードはいるし、砂漠の場面やきりっとした女の子やくるくる回るロボットも記憶にある。
rey_9.jpg
いやいや、テレビでは初公開のはずだが・・・

忘れていたのは映画館で見た事であった。

自分のブログで検索したら今年の2月にわざわざ3Dで見たのだった。ああ、やだやだ。

先生と自転車

宇宙の星を粒粒で多くしてみたけどやはり「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」だった。
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12月3日には待っていた「オデッセイ」が放映されるので忘れないうちに録画を予約しておいた。



「後妻業」

黒川博行著 「後妻業」を読んだ。
後妻業

夏に「後妻業の女」として映画が公開されていた。
大竹しのぶが主演で、騙される老人たちの配役もそうそうたるメンバーだったので観たいと思った映画だった。
結局観ずに終わった。

今になって原作の本を借りてきたが、自分の思いとは違った本だった。

騙しだまされがユーモラスに描かれているのかと思ったが(映画はしらないが)、いやいやどうして騙して置いて殺し、財産を乗っ取る手口が恐ろしい。
あとあじが悪い本だった。

そう言いながらもあきずに黒川氏の直木賞作品「破門」を借りてきた自分はおかしいかな?


さつまいもを掘った

苗を作って20本植えたサツマイモ。

芋から出来た苗に呼び掛けたこともある。
「早く伸びなさい」
「辛抱しきれず」植えたり
順次植えたり
蔓を返したり
試しに「シルクスイート2本収穫」したり、つるをキンピラにして二度も食べた。

楽しんだかと訊かれたらYESである。

霜が降りそうな気温に「小さくてもいいや」と全部掘った。
全部と言っても途中で掘ってしまったのもあるので16株しか残っていなかった。

結果は残念ながら細くて小さい。まあまあと思われるのは数本ずつしかない。

何かにきれいに食われた株もあった。
紅ほのかはこれだけ

こちらはシルクスイート
シルクスイートこれだけ


結論
苗から作るさつまいもは早くから準備しないと苗の植え付けが遅くなる。
また、苗の発芽には温度が要るからハウスなど持っている人なら簡単にできそうだ。
実験してみたが満足が行く出来ではなかった。残念!


菜花の第1号収穫。辛子醤油で食べた。
菜花第1号

補聴器の調整と点検

購入した補聴器を使いながらどんな点が不自由かとか気になる点などを書きとめておいて点検時に言う。

今回言ったことは、高い音がひずむように思うという事。
例えばテレビで女の子の高い声とかコマーシャル音楽などが変な風に聞こえるのである。


前回は音量を少し上げたのを基本とした。
同じ音量でノイズリダクション(エアコンなどの定常的な騒音)を3の強
パルスノイズサプレッサー(食器を洗うカチャカチャするような衝撃音)をやはり3の強にした物メモリ設定1としていた。

そのメモリ設定の方がいい感じだったのでその旨伝えた。


それで今回は前回のメモリ設定の方を基本にし、高い音の方を少し下げる。

メモリ設定1の方は音量を少し上げて設定。
遠くの人と話したりするような時にボタンを押して切り替える。

標準とメモリ設定の違いをプリントして説明して貰えた。
目で見るとどういう風に設定されたか納得できる。
設定を目で見る

これらの調整は補聴器とパソコンを何やら見た事もない道具でつないで行われる。
そして即時プリントアウトして貰えるのである。

メモリの設定はあと二つ出来るそうであるが今のところは標準とメモリ1だけで使い分ける。
切り替えは補聴器の小さなボタンを押すと「ピピッ」と音が出てメモリ1だし、標準へ戻したければもう一度押すと「ピッ」と鳴って基本へ戻る。
もしくは電源を切るとリセットされて標準に戻る。

10月27日に自分の補聴器が出来て来て、設定をいろいろして貰った。

二週間ごとに行っていたが次は4週間後に予約した。
次回の予約

何ら不自由がなくても3か月に1回、最低でも6か月に1回は点検に来るようにと言われた。
高い買い物だし必要な物なので点検を忘れないようにきっちりして使いたい。


※ 慌てた父さん

予約時間の15分前には出かけるのだが30分前になっても父さんがいない。
歩きに行ってしまったのである。
「携帯を持って行ったかなあ。予約の時間を携帯に入れていたはずだしきっと出先で鳴っているよなあ」

出かける時間になって大慌てで父さんが帰ってきた。
「明日やと思っとった。すぐ出かけんといかん」と言うので「いいて、いいて。慌てて事故起こしたらいかんで。」

車中で電話して遅れる旨を伝えたので父さんはほっとした様子だった。



数日前ごく近所にコウノトリが来訪しこの近辺では大いに話題になった。
自分も運よくその姿を見ることが出来た。

来訪記念に、きまぐれさんの作り方を見ながら作った枠に入って貰った。
カラフル枠にコウノトsリ

採れた野菜で

かぶらと菊芋と二十日大根を食べた。

醤油で下味をつけ、片栗粉をまぶした豚肉とかぶらを炒め煮にした。
豚肉の蕪のトロット煮

菊芋のキンピラ


サラダの色どりにラディッシュ。
二十日大根

本日のサラダ


とれたものは食べて消費してしまうのが育った野菜への礼儀だと思うので、どんどん食べる。

暖かいけどおでん

暖かい一日だった。

干し柿を取り込んでジップ袋に入れて冷凍したり、紙箱に入れて並べたりした。

金の粒枠に干し柿

渋柿をくれた友人が今度は「普通の柿」と言って袋にいっぱい持ってきてくれた。
ありがたく頂戴した。(大好きなのである)

好きな食べ物がどんとあるとなぜか心が豊かになるのは何故だろう?
それが青いトマトでも・・・
青いトマト健在

まだ残してあるとまと


夜は手間いらずのおでん。
芽を欠いたメークイーンジャガイモとか蕪も入った。
暖かいのにおでんとはちょっと間が抜けている。

神様のカルテ

最近読んだ本に「神様のカルテ」がある。

大分前に映画かドラマにもなったので題は知っているし、お医者さんが書かれた本であることも知っていた。
しかし、自分はこの手の本は読まないのである。
が、今回借りてきたには訳がある。

信州の友人はむつかしい病気にかかっているという。
しかし、ずっと入院生活をするのではなく、普段は自宅で暮らし、何かあったら入院するという事である。

彼女を訪れた際、主治医がこの本を書いた先生なのだと教えてくれた。
帰りには「ああ、この病院だな」というのも見た。

で、帰ってから借りた本が「神様のカルテ」 夏川草介著 なのである。

本の中の先生と実際の先生は違うだろうけど、栗原一止先生に彼女が診て貰っているのなら安心だなあという気がしたのである。

神様のカルテ



今日のJtrim加工は「NPO法人いきいきネットとくしま」さんの作り方を参考にしてやった。
いきいきネット徳島から千両


収穫祭

朝、畑へ行ったらドンドコドンドコと太鼓の音が聞こえる。
あれは地元の「とんくる」という子供の太鼓グループにちがいない。
方角からしてJAだ。「あ、収穫祭だ」

確認のため自転車で角まで行ったら、皆さんいっぱい野菜の入った袋を持っておられる。
「早く行かんとなくなるよ」の声に、慌てて戻り、少しだけ壁を塗って口紅も差して財布を持ってお出かけした。

畑から直送で軽トラの荷台から販売の白菜・大根は終了していた。
ブロッコリーはあったけど小さいのが150円だったのでやめて、蕪だけ購入。
大安売りでない白菜やホウレンソウ・大根などは結構いい値段で売っていた。が手が出なかった。
収穫祭2016で買った物

各種団体が共同で行われる収穫祭から帰った後は我が家の畑で収穫祭。

我が家の収穫祭

菊芋が大豊作。これはどうしたら消費できるか?

※ 追記 大ニュース

脚に環をつけたコウノトリ(?)が近くの田んぼで見られた。
プロのカメラマン(放送局)や普通のカメラマン(デカい望遠付き)と俄かカメラマンと下校帰りの生徒と近所の人たち沢山が来てもあわてず騒がず、ほぼじっとしていた。

いもこさんの旦那さんのカメラを借りて撮影した。
こうのとり1


福井から来た?
まさか兵庫県ではないだろうね。

夜テレビを観たら兵庫県で今年の4月に生まれたメスだとの事だった。

フライド・グリーントマト

まだ撤去していないイタリアントマト(サンマルツアーノ)には青い実がいっぱい生っている。

先だっても試しにピクルス風にして漬けて食べたりもした。

金曜日の朝、ブログ巡りをしていたら光さんの日常で青いトマトのフライを作ったと書かれていた。

光さんも倒したトマトに青い実がいっぱいあったので、ざるに広げて赤くなる過程を眺めるという記事を前に書かれていた。
それを読んだ方から『フライドグリーントマト』なるものについてコメントされ、光さんが早速フライにされたという事なのである。

まさにグッドタイミングな記事で、自分も真似して作ってみた。
青いトマトを - コピー

切った青いトマトは - コピー

フライドグリーントマト - コピー


何も言わずに食卓へ。
父さんは一つ食べて「こりゃ何じゃ?」
「青いトマトだわ」
「今朝、流し台にあったやつだな」

美味しいとは言わなかったが数個は食べた。
サクッと噛んむと中からトマト味。悪くはない。

だれかこの青いトマトを貰ってくれる人はいないかなあ。
揚げ物をするときついでに作ってみよう、フライドグリーントマト


ちょっと鬱陶しいかもしれない枠の各種は、きまぐれさんの枠の作り方手引きから作った練習物である。
Jtrimの復習である。


燃える秋・まだ燃えていない秋

滋賀県の紅葉の名所といわれる湖東三山は行ったことがあるが、そのすぐ近くの永源寺はまだ行ったことがない。

境内は真っ赤に紅葉との情報に天気のいいうちにと出かけた。

駐車場など心配だったのでかなり詳しく調べて行った。
10時までには到着したいと8時前に出発し、途中で一服したが予定通り10時には着いた。

永源寺全体像

天気はうす曇りで、陽をいっぱいに浴びたモミジは残念ながら見れなかったが燃えているモミジは見れた。
燃える秋 永源寺

開山650年とやらでご本尊の世継観音もご開帳。
スポットライトを浴びた観音様が光り輝いておられた。

駐車場でおにぎりを食べたがまだ12時を回ったばかりである。


来た道を帰ってもいいのだがついでだからと石の寺 教林坊へ廻って貰った。
燃えていない教林坊

予想していた通り早かった。
4年前、小さいながらも素敵な庭と真っ赤に燃えた木々を見てしまったからさらっと眺めて退散した。

「見ごろは何時頃でしょう?」と訊ねたら「例年25日頃ですから23日頃から月末にかけてが真っ盛りと思われます」との事。
一週間後からが期待できる教林坊である。


駐車場について
我々は南下して西進するという下道ルートを使ったので、愛知川沿いの山の方にある永源寺の後ろ側の橋を渡って(上の画像に写っている赤い橋)、今は使われていないお寺の会館用の駐車場に停め、裏ルートで拝観した。(ここは無料だった)

勿論そこにも関門はあるが、駐車場そのものがだいぶ登ったところにあるので、ちょっとだけ坂道を登ればお寺に到達できた。
中を見物しながらいったん表の参拝コースへ出て、本来の参道の途中まで行って(入場のパンフを見せれば再度入れる)再度紅葉を眺めてきたのである。

人出の方は、肩がぶつかり合うようなこともなく、団体さんが来ては帰るという波でご開帳のお参りに列が出来たり解消したりという具合であった。

不思議な事に、境内は真っ赤に紅葉しているモミジ(かえで?)なのに参道近辺ではさほどではないのが不思議だった。
対岸から紅葉の中にお寺の屋根が見え隠れするのが印象的だった。

画像を繋いで動画にした。 You Tubeへアップした。





頑張ったで賞のマンデビラ

毎年、もう駄目だろうと思っている花が「マンデビラ」
切り戻してちょっと保温してあれば春には芽が出て来る。
蔓なので支柱が要るから面倒なのだが折角芽が出てきたら捨て置けない。

捨てられる気配を察したか、今年は見事に咲き続けた。

流石にもう終わりだがそのマンデビラを褒めて枠に入れて賞することにした。

「きまぐれさん」の2012年の作り方付き枠を参考にして作って入れた。
きまぐれさんの枠20120128より2


「きまぐれさん」の粒粒と「tai」さんの既成枠をお借りしてそれにも粒粒を付け合体させた豪華な枠。
taiさんきまぐれさん枠に粒粒二つ




ご縁に会うこと

兄が亡くなって一連の仏事は済んで、七日ごとに寺の住職が(ごえんさんと言っているが御院さんがなまった?)来てお経をあげて下さるので、近くの自分もお参りに行く。

当家の家族と次男夫婦と二七日の今回は正信偈を詠んだ。

死亡して最初に来られたのが枕経で、その時「分からないことは訊いて下さい。お年寄りに訊ねるより私に訊いて下さい」と言われた。
長男の甥夫婦は50歳を過ぎている。
その彼らに主人が「何を訊いたらいいのかこの本をチラッと見てきくべきことを訊けばいい」とお節介口をした。

「ああしろ」とか「こうしなければ」という事を言ったわけではないのでまあ、いいだろうと思う。

二七日のお経の後、「この七日毎のお礼はその都度かあるいは纏めてでいいのか」と訊いた。
「ご家庭によってそれぞれです」のアンサー。
纏めた法礼が用意してあったようである。
(初七日までは葬儀の法礼とともに済んでいるし、四十九日は忌明けとして法事を行うので別である。)

次男の甥が質問した。

「葬儀で三奉請(さんぶじょう)の時に「散華楽~}というところで蓮の花型の色紙を撒かれるが、あれは何という名前ですか」と。

三奉請


お答えは『「華葩けは」と言います。』

「蓮の花を撒いて阿弥陀如来・釈迦如来・十方如来の仏様たちにお出ましを請い願うのですね」と自分。

「いや、浄土真宗では阿弥陀さまは常に共にいて下さるので、この偈文の意とは少し違いますが通例として使っています」と住職。

分かったようなわからない話だがそれで質疑は終了した。


住職が帰られた後で、次回の質問事項は「納骨」についてと言っている。

「お寺の納骨堂が作られたときに場所を買ってある。いわゆるお葬式組が固まっている。」と主人がプリントしてくれた場所を示した紙を提示した。
「おじいさんのお骨はそこへ納骨した」と義姉が言うのでちゃんと前例はある。

お墓へ納めるだけなのか、分骨してお墓とお寺の納骨堂へ納めるのか?
主人はお寺へ納めるときに「埋葬許可証」を提出し、お寺から「分骨許可証」を貰ってお墓へも納めるのが本来じゃないかなどと言っているがさて、来週のお参りの時にどんなお答えが帰ってくるのだろうか。

そもそも納骨とは❓からスタートである。
sanpoin.gif sanpoin.gif sanpoin.gif

秋深し・・・

「未熟なトマトも食べよう!」作戦。ラッキョウ漬けの素が残っていたのでそれで漬けた。

未熟トマトのピクルス風

ふむふむ。食べられないことはない。

まだ生っているイタリアントマトに恩返しの意味で食べ尽そうと思ったのである。


小菊が満開である。
沢山咲いて菊


南天も真っ赤に色づき
赤くなった南天


干し柿もくすんだ赤になってかなり乾いて来た。(一度だけ揉んだ)
試し食いしてみた。渋みは全くなくて美味しい。もうちょっとしたら取り込めるかな?
干し柿成長

秋深し・・・・である。

箱入り娘のリーフレタスとサツマイモシルクスイート2本

リーフレタスの苗を買ってプランターに植え、洗濯ネットで覆いをかけておいた。
ネットの中のリーフレタス

お嬢様育ちのレタスは柔らかそうである。
大株になってきたので下葉の方を鋏で切り取ってサラダに使った。
レタスを使う


さつまいものシルクスイートを初収穫した。
数株しかないので探ってみて良さそうなのを採ったのである。
でこぼこの肌が汚い芋であるが何とか食べれそうなサイズなので、少しだけ追熟のため置いておくことにした。(2週間辛抱するのだ)
はつどりシルクスイート


ふっくらご飯

今年も頂戴したお米「龍の瞳」。
S先生が丹精込めて作られたのを皆に配ってくださる。

「初霜」(当地方の美味しいコメの銘柄)と半々くらいに混ぜて炊くのがいいと教えられてそのようにして炊いた。

今年も頂戴した龍の瞳

「美味しいねえ」「美味いなあ」とありがたく頂いた。

勿論二膳食べた。
近頃のおかず

塩豚がちょうどいい具合になってきたし、蕪が一個残っているしで塩味だけのシンプルなポトフ。
翌朝も食べた。


紅葉の写真の奥飛騨のが残っていたのでさらっと動画にした。 またもやYou Tubeへアップ。


自転車で駆け回る

あまりの好天気のせいか、いいや、頭の中の働きがなかったせいで、スポーツクラブへ行きそびれてしまった土曜日の話。

書けば長い話である。

「玉ねぎ苗が不調らしく農家が出荷されてもあっという間になくなる」と聞いたらとても心配になり朝一番に行こうとした。
場所は「おんさい広場」。 JAの店で家から4キロある。
今朝はアッシー君を願えない。

朝の9時半に開店するのに合わせて出かけようと思ってはいたが、あれこれしているうちに遅くなり、着いたのが9時45分ごろ。
入り口から玉ねぎ苗の売り場がガラス越しに見えるが、「やや?」閑散としている。
代わりにレジ前はもう長蛇の列である。

玉ねぎ苗を生産者別と品名別に分けて入れるかごには赤玉ねぎ以外はほんの数束しかない。
早生・中生・中晩生・晩生など説明版と照らし合わせて、ネオアースという中晩生50本と品名忘れたが晩生100本の束しか残っていなくて、いい苗・悪い苗などと選べないままだが買ってしまった。

長い行列のレジ待ちの間(15分)中に、手が届く里芋やイチジクをかごに追加してしまった。

レジ終了時点で1番目レッスンは間に合わないと分かった。(スポーツクラブと図書館の準備をして来た)
仕方がないので図書館へ廻った。

ここはすぐ済ませたのだが、隣の広場で催し物をやっていたのを覗いてしまった。
北方未来タウンまつり


ご婦人方が踊りを披露されていたのをチラと横眼で眺めながら、しっかり眺めるのは出店の色々。
プロの店もあるが地元の小学校・中学校・高校などが頑張っていた。
野菜も沢山あったらしいがあっという間に売れてしまったとか。

ぶらついていたら従妹が居て声をかけられた。
そしてその時気が付いたのが「すっぴん」だったことである。(彼女はきれいに化粧をしていた)

2番目のレッスンまであまり余裕もないとスポーツクラブへ向かったのだったが、途中でどうした事かふと気が付いた。
レッスン用の衣類を入れなかったような気がしたのである。
いつもはパンツ類はともかく上は着用してしまい、帰りの服を持って行くのだが、今日はおんさい広場へ行くからと着用せずに、しかもカバンにも用意せずに出てしまったのである。

これじゃあヨガマットも大事に持って出たけどレッスンには出られない。
水着は持っているけどやる気が一気にダウンしてしまってそのまま帰宅してしまった。

朝から胃の内視鏡検査に行っていた父さんが朝食兼用の昼ご飯を食べていた。

やっぱりアッシー君がいないと自転車で駆け回るのは大変だとつくづく思った。
推定走行距離は10km。

玉ねぎの予定本数100から150になったので植える場所を追加した。
エンドウはポットに種を蒔いた。
玉ねぎ苗は細いので、もう植えてもいいかなあ?

二十日大根その後。
丸みがでてきた二十日大根

オータムポエム

いいネーミングだ。
オータムポエム

別名アスパラ菜。 食用菜花の一種である。

アスパラ菜2016

今年は8月20日に蒔いて、25日に胚軸切断という珍しい事をし、9月11日に5株を定植したものである。

他の菜花系統より早く食べることが出来るので、この数年はほんの少しずつだけど育てている。

一度に一握りくらいしか採れないけれど、癖もないし、シンプルに胡麻和えなどで食べている。

オータムポエム蝶よ来ないで


蝶々には飛んできて欲しくない。すぐ卵を産み付けるから・・・





今では冠雪した穂高の映像がライブカメラで見られる上高地。
10月31日に行った上高地のカラマツ黄葉の動画を作ってYou Tubeへアップした。訪れた記念である。


ピンク色のリンゴジャムと粒粒加工

信州で買ったリンゴ(シナノスイートと高嶺)は美味しくてジャムには勿体ない。

久しぶりにスーパーへ行ったら紅玉があったので買って来て、夕食後にジャムを作った。

皮を剥いてしまうか、残すか迷った。
(皮の付近にペクチンがあるとか)

折衷案として、皮をお茶の紙パックに入れて一緒に煮ることにした。
どこかでやった覚えがあると記憶を辿った。
ゆずジャムとか夏みかんジャムでも種を紙パックに入れてペクチンとして使ったのだった。

リンゴの皮

ピン黄色になったリンゴジャム

やさしい色合いのジャムが出来て満足である。



旅行や葬儀などでパソコンの仲良し会は欠席続きである。
一回目は粒粒加工をされたらしい。
二回目は滴の最終だったとか。
来週からもその曜日が兄の七日ごとのお参りの日なので四十九日までは欠席である。

焦っても仕方がない。
あきらめようと思いつつもみよさんにコッソリ訊ねてやってみた。
何とかなったので違う物でもチャレンジしてみた。
sachiさんのW839というのである。
sachiさんw839

sachiさんw839粒粒加工

粒粒というより泡泡と言った方がいいかも・・・

干し柿を作る

今年も「柿、貰ってくれる?」とありがたい電話が入り、段ボールに丁寧に並べた干し柿用の柿を持ってきてもらえた。

兄の通夜の日の金曜日は、家から斎場へ遺体を送り出す4時まで時間が出来たので、その間に無心に皮を剥いた。

柿の皮を剥く

2個ずつからげて熱湯にドボンと浸けた後は竿の準備が整っていなかったので小さなハンガーに下げてから日に当てた。

そうこうするうちに主人が太い竿を用意してくれたし、掛けるのもやったくれたのでスピードが上がった。

それから4日間は、気温は高いが乾燥した日が続いて、表面も乾いて来ているのでとりあえずはカビの心配はなさそうである。
干し柿2016

来年からは干し柿の皮を剥くたびに兄を思い出すだろう。


道の駅で買った福耳なんばんを小口から切ってビンに入れ、しょうゆ漬けにした。
湯豆腐の薬味にしたら変わった味で好評だった。
福耳なんばん醤油漬け



信州旅行の動画が一つできたのでYou Tubeへアップした。 題して「松本城 2016年秋」


医者と畑と映画

だらっとしていてもいけないと、高齢者の健康診査と膝の注射にクリニックへ。
いつもは空いているこのクリニック。どうした事か患者さんが多い。

インフルエンザの予防注射などの人で混んでいるのかもしれない。
「今日しますか?」と訊かれたが「来月来た時にします」といったら問診票を渡された。

帰宅してから雨が落ちてくる前にと畑へ。

極早生は50本植えてあるので晩生の玉ねぎ100本を植える用意をした。
分割した植え場所

草取りなどもした。
ままごとのような

ままごとのような2

セロリ育つ

宇宙芋の秋


2時過ぎには雨が落ちて来たので外仕事は終わりにして昨夜の残りもののポテトサラダでサンドイッチを食べながらテレビ鑑賞。
毎週5回ずつずっと観て来た「琅琊榜ロウヤボウ~麒麟の才子、風雲起こす~」もあと数回で終わりになる。(全53回)

こんな感じ。主題歌のミュージックビデオをYou Tubeから。




1時間があっと過ぎ、続いて録画してあったトム・ハンクスの「ブリッジ・オブ・スパイ」を観た。
スピルバーグ監督で実話に基づいた1961年米ソのスパイ交換。
民間の弁護士のトムハンクスがこの準備をする役である。

ベルリンンの壁を積み上げて作っていく様子や、まだ出来上がっていない壁の隙間から必死で西ベルリンへ逃げ出す人など、単なるスパイ交換だけでなく、その時代を映し出すのは流石にスピルバーグ監督だと思った。
(「シンドラーのリスト」は忘れられない)

これで一日が終わった。


追記
原種ハイビスカスの「ロバツソ」 種まきした生えて来た。
生えたろばつそ

挿し木したパッションフルーツ。
2016発芽した挿し木

近くでご希望の方に進呈します。
出来れば明日木曜日に公民館でお渡ししたいです。

最後のキュウリ

畑や花など冬支度をしなければいけないのにやる気が起きない。


今年最後のきゅうりである。
最後のキュウリ

ほぼ最後のトマトも少々。

トマトは焼いて食べた。
焼いて食べました

キュウリはポテトサラダに入れて・・・終了。


兄とお別れ

実家の兄は、3年前位から体調が思わしくなくなっていて入院したりもしていたが、それでも実家からデイケアへ通う日々を過ごしていた。

今年の6月初めに転倒して入院した。
そろそろ退院できると思っていた矢先に敗血症となり入院が長引いた。

7月半ばに、入院先から特別養護老人ホームへ入れて貰えてほっとしたのもつかの間、また入院し、退院し、入院したところで口から食事が摂れなくなった。

胃瘻はお願いしなかったので点滴だけの生活になり、最後は「病院では何もすべきことはありません」と特養に戻って数日で亡くなった。

死因は老衰。
85歳の人生を終えた。

生きているうちに本当にやせ細った骨格だけの顔を見ているので、息が絶えてもまだそのまま眠っているように思えた。

枕経から始まり、納棺、送り出し、通夜、葬儀、初七日、お寺へのお参り、お墓参りと普通の葬儀を甥がしてくれたのでありがたかった。
そういった時はあまり兄の事を思い出すというよりも目に前の事ばかりに気を取られていた。

一段落ついた後の今になって「ああだったなあ」とか「こうやっていろんなものを持ってきてくれたなあ」としみじみ思うのである。


60歳(くらい)になるダウン症の娘がいるのだが、彼女が「とうさん、おとうさん」とボロボロ涙を流しながら言うのに皆でもらい泣きした別れだった。

福耳なんばん など等

道の駅「ななもり」で買った物の中に福耳なんばんというのがある。
でっかくて108円は魅力的だ。
「程よい辛さですよ」と勧められたので本来の緑と赤くなったものも買った。
一寸辛い福耳なんばん

切っただけで目もうるんで来るし、手もなめてみたら辛い。
心配しいしいナスと炒めて食べてみた。

なるほど、あと口で辛さが感じられる。

検索したら数ミリの輪切りにして醤油に漬けこみ、しんなりと漬かったら薬味に使うといいと書かれていた。
今度やってみようと思った。


このリンゴは酸味も甘みもちょうど好みだし、歯ごたえもある。当たり!だった。

シナノスイート


酒屋さんのおすすめで買った物。こちらは地元高山産。
娘婿のお父さんが公務員が貰う瑞宝章を受章されるのでお祝いの気持ちである。
お祝い用の酒 


自前で飲むお酒は広島産。
自家用の酒


夜に食べようと買った山菜おこわを途中で食べてしまったりした、あちこち買い物ツアー的旅行だった。



かけ流しの温泉宿 ふたつ

今回の旅行でスケジュール的に決めた二カ所の宿はいずれも温泉のあるところ。

1泊目は松本市郊外の山裾にある浅間温泉。
2泊目は上高地を訪れるために、バス発着場の傍という事で沢渡。
どこかほかにも沢渡というのがあるので間違いがないようにひらがなでさわんど温泉と称されている。

neko家の予算では低価格の所しか選べない。
二人で3万円以内で検索してあれこれ比べ、一応お伺いはたてたが決定権は我にあり。


浅間温泉は「帰郷亭ゆもとや」というところでお風呂が良かったというのが感想である。
1階に二つの内風呂と露天風呂・4階に内風呂と露天風呂(これらは男女入れ替え制)それに6階には空いていれば貸し切りで使え、常念岳などが見える展望風呂がある。

こじんまりとした古い宿のせいかお客さんが少なかったので、どのお風呂に入っても自分ひとりだった。
掛け流しの温泉、合計7カ所すべて独り占めだった。

料理は、お値段のせいか特徴が無くて残念な点数しかつけられなかった。
フロントの接客もいわゆる昔風である。よく言えば家庭的である。
浅間温泉1


さわんど温泉の上高地ホテルは「上高地の公園内にはありません」とホームページで書かれているように紛らわしい名前である。
こちらはしゃっきりとホテル風の接客である。
上高地ホテル2


セミダブルのベッドが二つ並んだ部屋は良かったのだがテレビを寝転がってみるのは小さすぎた。
バスルームにトイレが付いたスタイルで、狭くて不便だった。
洗面やバスルームに入る戸とクロゼットの戸が邪魔しあうのである。
お風呂は温泉かけ流しで露天もついているのでまずまず。
こちらもお風呂では夜・朝ともに誰とも出会わなかった。


写真を撮るのを全く失念していたが食事はいい点数を進呈したい。
安い宿泊料金だったが美味しい料理を食べられたので、狭いバスルームを相殺してもいい点数である。

かけ流しの温泉で他人と一緒でなく独り占め出来てこんなお値打ちはお泊りはそうはないとそれだけで満足であった。


旅行3日目

旅行3日目は、宿のある沢渡から梓川を遡って紅葉と渓谷美を堪能しながら釜トンネル前まで行き、後は安房トンネルをくぐって岐阜県側へ。
前日の上高地への往復(バスに乗って)で楽しんだ紅葉をもう一度楽しんだわけである。

トンネルを出て「さて何処へ行く?」

新穂高ロープウェーの紅葉はもう終わっているとの事だがとりあえずそっち方面へと行ってみた。

これが当たりだった。

昨夜来の雨は上がって、紅葉した山に霧が流れてまことに結構。

上宝1

上宝2

山から下って高山市内へ。何処へ行く?
あちこちでイチョウの黄色が目についた。
「そうだ、飛騨国分寺の大イチョウを見に行こう」

だが国分寺の大イチョウはまだ真っ青だった。

飛騨国分寺大イチョウ


次は何処へ行く?
「私は道の駅ななもり」
「おれはあの酒屋」

と方向も一致してまずは酒屋でお祝いごとのためのお酒をご主人に相談しながら決めたので「今夜のお酒はいいのかね?」と言ったら「お許しが出たので何か美味しいのを」とこれまた相談していた。

ご主人が手招きされるので行ったら、私が試飲係なのである。
当たり前だと言えば当たり前。
運転している主人が飲みたそうにしているが勿論駄目である。

「うーん」というと「これは?」と次が出る。
「ダメだと思う」と言ったので3番目に出されたのが「うごのつき」雨後の月。
これはすっきりと飲みやすかったので、父さんに推薦した。

自分は道の駅であれこれ買って満足した。

高山西インターから清見そして荘川インターあたりまで、高速の高いところから眺めるカラマツの黄葉などがとても美しかった。
標高1000メートルくらいが絶好だった。

3日間の最後の寄り道はわざわざ荘川インターで一旦降りて行った「魚帰りの滝」

ここは昨年せせらぎ街道へ行って帰宅してから知った滝で、あちら方面へ行ったら寄ってみたいと思っていたのを今回ちゃんと思い出したので頼んで行って貰った。
街道からちょっと脇道へ入るとこんな滝が目の前で見れた。

荘川魚かえり滝

ヒヤリとした事もあったが、まずは無事に帰宅出来た。

買って来たばかりのお酒で「ありがとう」「ごくろうさん」と言い合って乾杯した。

道の駅で買った「福耳なんばん」と宿の話は次回にでも。

旅の一日目は松本城

何時出発とは決めないで、用意が出来たら出かけるというのんびりした爺と婆の松本へのドライブ。

知らないうちに父さんが取り付けたETCの初体験は東海北陸道の関インターである。
「開くか?」   「「おお、開いた」とゲート通過に大はしゃぎをした。
少し北上してから東海環状道へ入り、土岐ジャンクションで中央道へ。
「トイレへ行きたい」と一時間に一度は休憩を取り(本当は行かなくてもいいのだが)無事に松本へ着いた。

一軒目のソバやさんは満員で断られやむを得ず駐車場へとめてから食べるところを探した。
腹ごしらえをしたところでお城へ。

松本城はたくさんの人が訪れていた。(外国の人も沢山いた)

最初に堀の外周を歩いて四方からお城を眺めた。
紅葉も始まっていい風情だった。
松本城おほり

そしていざ入城しようとしたらなんと待ち時間が60分。中も渋滞していて60分かかるとあった。
後は宿へ行くだけだから、父さんの一番の希望はここなので覚悟を決めて入場した。
お城の入り口前にはずらりと並んだ人々。

入城するまで

少しずつ進んで靴を袋へ入れて、サッと階段を上がろうとしたら足の短さが災いして危うく転落するところだった。
城内の階段の狭さと急な事は記憶にあったが、最初の所でこんな高さがあったのは覚えていなかった。

3階以上の階段が狭くて上下一人ずつしか行けないのでここで長蛇の列が出来る。
皆さん並ぶことは慣れておいでのようで、誰に指示されることもないのにぐるぐると廻る列を作り順番を待っている。

最上階でやっと一息ついて、内部の写真は撮れなかった分を外を写すことでストレスを発散する。

天守閣からの眺め

下りも滑って落ちないように手すりにつかまりながら慎重に降りた。

階段に神経を集中し、腸腰筋をしっかり鍛えた松本城見物だった。

宿の浅間温泉はお城から30分もかからないところなので、ついでにそちら方面の美鈴湖へ行って来ようと山道を登り始めたら工事のため「通行禁止」である。

それでもと登って行ったら「自転車も通れません」の看板もあり、やっとあきらめて宿へと向かった。


晩秋の上高地

車での旅行2日目は、友人宅を訪れ話に花が咲いた。

50年振りに会ったのに全く違和感なく話せた。

午後から仕事だとちらと言ったので、昼食を一緒にとも思っていたけど11時半に別れを告げ、一路その日の宿のあるさわんどへと向かった。
途中で道の駅へ入ったら大きなモニターに今の河童橋と穂高の様子が映し出されている。

「わあ、父さん。今日これから行こうよ」と、明朝でもいいかと思っていた上高地へと行くことにした。
さわんどは上高地へ入るバスの発着場である。

その付近は紅葉真っ盛りでとても美しい。

宿の周囲も - コピー

宿へ車を置いて道路を挟んだ乗車場所からバスに乗り30分。

バスの両側は紅葉と梓川の急流の白い波立ちに歓声があがる。

釜トンネルのほかに新しいトンネルも出来ていた。
大正池はサンド船?などが入っていた。
「ああ、カラマツだ。」もうかなり散り始めている。

バスの終点から川へ出たら穂高が頂上まではっきり姿を現していた。
穂高くっきり見えた


積雪は見られず。

上高地2

上高地5


上高地6


上高地右岸から - コピー

上高地6

10月の末日では上高地の紅葉にはもちろん遅すぎる。
それが分かっていながらあえて行ったのはカラマツの黄葉が見たかったからである。
金色に輝くカラマツの林を見るのが夢だった。

上高地4


晩秋の上高地。あと2週間余で閉山し冬の眠りにつく。

追記
その日の夜に雨が降った。
そして翌日11月1日は所にやっては時雨れたりしたので、前日に行っておいてよかったと胸をなで下ろしたのだった。

前後するが、最初の日の様子はまた明日。


PPAP ギネス認定

かなり前にパイナップルアペンとかいうのが面白いという話を漏れ聞いていた。
「それ何?」
「曲だよねえ」と答えた人も曖昧だった。


ギネス認定 米誌ビルボードのヒットチャート100の中で最も短い曲として「PPAP」が認定されたそうな。

歌っているピコ太郎さんもびっくりだと新聞に載っていた。

You Tubeで見つけた。
ホント、短くていいわ。



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