後何時間で・・・

あと何時間かで今年が終わる。

どう過ごした一年だった?

年間の出来事を「メモ帳2016」で拾い読みした。


それぞれの兄弟も高齢になってきて入退院をしたりし、ついにはわが兄は亡くなった。
若い甥も逝ってしまった。

自分たちは医者通いや検査などしながらも入院したりするほどのこともなく過ごせたのは幸いである。
決心して補聴器を購入したのも結構な事件の一つではある。


サミットの前に鳥羽へ行き、紅葉の時期に長野へ出かけれたのもまずは喜ばしいことだった。

息子に父さんはパソコンを買ってもらった(初めてのおニューのパソコンだ)
自分もお下がりだけどSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)搭載のパソコンを貰ったり、デスクや本棚を整備してもらった。


野菜についてはイタリアントマトの「サン・マルツァーノ」という調理用トマトの栽培に夢中になった。
野放図にしておいたらついこの間まで収穫できた。
「食べてみて」とあちこちの方に試食してもらった。
7月16日suzunari

一方、残念ながら玉ねぎはとう立ちが続出して、今日も炒めて保存。明日も炒めて保存を繰り返す有様だった。


本もまあ、読んだほうかな?
すべて図書館で借りて来た。

前半は「精霊の守り人」シリーズを飽くことなく読んだ。全12冊。
すっかり嵌って再再放送の古いアニメまで欠かさず観たのである。

「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズも読んだ。
面白く読んだ本はまた来年にでも纏めて書こう。

夏にオリンピックを結構観戦し、楽しんだ。
「朝が来た」は面白かった。
asagakita.gif


というような具合で大過なく過ごせた一年だった。感謝!感謝である。

やることがいっぱいある

29日の予定をメモ書きしてあるのだが予定通りにはいかないものである。

花を活ける。(床の間・仏様・玄関・トイレ)
掃除。(洗面所・トイレ・台所)
食材の準備。(里芋・大根を洗う)
調理。(なべ用につくね・ぶり大根・漬物・味付け卵)

など欲が深すぎるのである。

朝食後、卵をゆでた。
例のようにやったのに、どうしてこうなった?
つるりと皮が剥けなくて凸凹きくちゃんになってしまった。

29日朝のお仕事

これらは正月用ではなくそれまでのつなぎに食べるものである。

ああ、忙しい!

と、ここまで予約記事を書いておいた。

花を何とかしようと南天・菊・菜の花・水仙などを寄せ集めた。

アップ出来るのはこれかな?
DSC07763.jpg


料理はほぼ予定通りり出来たが、掃除は全く出来ずに夜になってしまった。
夕方にはできた




「よいお年を」

「仲良くしてくださってありがとう!よいお年をお迎えください」と自分としては今年最後のスポーツクラブで皆さんに挨拶をして別れた。

30日まで開館しているが自分は28日で納めと決めていた。

午後は父さんに運転してもらい、お金をおろし、支払いをし、肌着を買いに行き、産直の店で買い物をし、普通のスーパーでも買い物をしと一回りしてきた。

地味なしめ飾り。
地味な飾り

レモングラスで上手くできなかったのである。


ごちゃごちゃと買い物がテーブルの上に。

ごちゃごちゃと買い物

片づけなくては・・・

冷蔵庫が整理できていないのにまたこれらを放り込むのである。
主婦の悪い見本がここにある。




メールの移行出来た?

普段使っている Windowsライブメールのサポートが来年1月7日で打ち切られる。

ネット使用なのでサポート終了後にも使うのは危ないかなと、他のソフトへライブメールからお引越しをしようと思った。

同じMicrosoftのアウトルックというのが入っているのでそれにしようとしたけど何も設定がしてないので一からのスタートだった。

アドレス帳の移行は、なべちゃんがブログで注意事項を書いて下さったので出来た。

データの移行も出来たがアカウントで躓き、あれやこれやとネットで検索してやったみたけど・・・
ぐちゃぐちゃ


テストの結果はエラー。
テスト結果はエラー

貴重な年末のほぼ一日を費やしたのに残念な結果であった。

メールでお助けを請うてやってみた。
一応大雑把に引っ越しができたようだが、一番左の受信などのところがおかしな風になっているのが苦になる。


セットアップの完了


追記
アカウントが取れたのでOutlookで自分宛てにテストをしてみた。
ライブメールへ配信された。

お助けマン曰く「ライブメールに乗っ取られている」
タスクトレイを見るとライブメールが見える。
バックグラウンドで働いているとか。
そのアイコンを消してアウトルックでもう一度自分に送信してみた。
デスクトップに表示されたがすぐに消えた。

本体を開いてみたが何もなし。
ライブメールを開いたらあるんだなー。
何度も


niftyにメールをそのまま残さない設定にしてあるのが原因なのか?

やっぱり正月にお助けマンに見てもらうことになりそうだ。



今読んでいる本

今、借りてきている本は近藤史恵という人のである。

書棚にあった本から8冊つかんで借りた。(2冊予約してあったのが用意できていたので)
おひとりさま10冊を3週間で読めるだろうか。

まずは「サクリファイス」。

かちり、とシューズがビンディングペダルにはまった。
こぎ出す瞬間は、少し宙に浮くような、頼りない感覚。だが、それは二、三度ペダルを回すだけで消える。


この出だしで一気にこの本にのめり込んだのである。

バイクのロードレースのチームにプロとして入った青年の細やかな心の動きや、仲間とはいえライバルたちの言動。
自転車のロードレースの行い方や暗黙のルール。
チームのエースの為には自分を犠牲にするのは当たり前という世界なのだが、そのアシストがあって優勝したエースはどう感じているのか。

などなど。

自転車のレースなんで見たこともないしルールはもちろん知らないからすべて新鮮だし、最初に書いてある「あ、死んだのだ」という描写は最後の方になって誰かわかって驚く。
またその死に至る事故?はどうして起きたかなどは俄然推理小説っぽくなるのである。

続編はスペインのチームにアシストとして引き抜かれた彼のヨーロッパでの戦いらしい。

ワクワクする本である。

今日の画像 菜花とシラサギ きまぐれさんの作り方ページをそのままに真似して・・・
菜花の黄

気まぐれさん枠作り方白サギ




遅ればせながら年末掃除

「肩が痛い」「腕を伸ばすととても痛い」と訴えて年末の掃除をせずに日を過ごしていた。

が、素晴らしい天気と、あと何日に急かされて遅ればせながら年末モードに入った。

洗濯を沢山。
浴室そのものと用具の清掃。これがなかなか手間がかかる。

レモングラスが刈り取ってぶら下がっているので「なんでもいいや」と編んでしめ飾りの代用品を作る。

好天のクリスマスは・・・



そうだ!玉ねぎの1回目の追肥は今年中ではなかったかな?とテキストを見たらやはり12月の中・下旬と書いてあった。
化成肥料をパラパラと撒いておいた。

玉ねぎ成長の度合い

極早生は茎も太くなり、根元も膨らみつつある。
葉玉ねぎとして食べるのはいつ頃になるだろう。
楽しみである。



気まぐれさん原作のスポットライト作品を、totoさんに作り方を教えてもらって出来た試作品。

「できた!」と喜んだのはいいのだが、中の画像をフェードアウトし忘れたので飛び出してくるように見えて変である。

スポットライト色づけ金魚bytoto


食べ物二つと予約した番組

ちょっと前の話である。

「冬至の日にはかぼちゃ」と思っていた。

20日にお取越しだった。
自分はこの数年、お寺様のお茶請けはゆず巻き干し柿と決めている。

それを食べながら住職が話されたのは、「このお取越しで2軒のお宅で必ず供されるものにいとこ煮があります。親鸞さんは小豆が大好きだったそうで、聖人の遺徳をしのんで小豆を食べるから遺徳煮、訛っていとこ煮というようになったという説もあります」と話された。

かぼちゃを買ってあって普通に煮る予定だったが急遽小豆を入れて炊くことにした。
味付けしていない茹で小豆が欲しかったけどなかったのでやむを得ず砂糖で味付けした缶詰になった。(自分で茹でるという選択肢はなかった)
塩麹で味付けたが甘くなり、デザートとして食べた。
デザートのいとこ煮


白菜を茹でて、作ってあったユズ味噌で食べた。
さっぱりとしていくらでも食べれそうである。
はくさいにユズ味噌

次回の予定はネギと小松菜を食べて見ようと思っている。


NHKがイギリスBBCと共同で撮影した「プラネットアースⅡ」の予告編を見た。
自然物のドキュメンタリーが好きな自分は絶対見逃せないと第1回 総合25日午後9時を予約した。

きれいな画像で迫力あるシーンが見れるのでこれは楽しみな番組である。

ただ、2回目は1月。3回目は2月なので忘れそうなので、「付箋」に書いて貼り付けておいた。


補聴器点検とChrome再インストールなど

22日の事。

今年最後の補聴器点検に行った。

始めて女性が応対してくれた。
不都合な点はないか?どういう風にしてほしいか?など尋ねられた。
また時間的にはどれ位装用しているかなども。

音楽をきれいに聞きたいという希望に「ではチャンネル3で設定してみます」として試しに聞いてみたけど、これは「ノイズカット」をゼロにしてあるそうで、他とは違って雑音がダイレクトに入ってくるからやはり使えないと分かった。
自分の声がこもって聞こえる点は空気穴に詰めてあったごく小さな物を取り外してくれた。
本体の穴を大きくすると聞こえが悪くなると心配したが大丈夫のようだ。
来年点検と清掃などで訪れる予定である。


前日にWindows10のバージョンを前のに戻した。
Chromeで不具合だったサイトはどうだろうと見たら、やっぱり駄目なので思い切ってインストールし直すことにした。

ブックマークなど引き継げるのか心配したが、Googleアカウントにログインした状態なら大丈夫との事でやった。
確かにブックマークなどは引き継げたがフィードは駄目だった。

また拡張機能を追加して、さてその後はどうしたっけ?

最初に教えてくれた息子のテキストは何処にあったか?
ドキュメント内に「ChromeにRSSフィードを追加する試み」と題して残っていた。

ひとつひとつ指さしながらやった。
IEのフィードをエクスポートして一旦保存。それをChromeの方のフィードリーダーにインポートするのだった。

本当にこれで機能するかはもうちょっと時間が要る。

肝心の不具合だった掲示板も大丈夫のようである。
これも安心しているとまたダメな事が起きるかもしれないとチョッピリ不安ではある。


大急ぎで作ったクリスマス用GIFアニメ。
ブログ用クリスマス


バージョンを戻した

21日は好天気だった。
長良川を渡し舟で渡って弘法さんへお参りに行くはずだった。
しかし、のんびりとしていられない状況にあったのである。


12月13日にWindows10のバージョンを1607にアップデートした。
やっとアニバーサリーアップデートとやらを済ませたと喜んでいた。

しかし、しかしである。
日にちが経つうちにあちこちで不具合が出て来たのである。

まずはサイトを開けないのが出て来た。
開いても画像が乱れるのも出て来た。

Chromeを使っていてそうだったのでIEでやったら最初は大丈夫だった。
「IEがあるさ!」などとたかをくくってい居たらIEそのものがフリーズしたりし出した。

画像処理のJtrimでもフリーズがあった。
(✖で終了できなかった。タスクマネージャーから終了出来る事を知らなくて焦ったことも・・・)

こうしてみるとChrome単独の不具合ではなさそうだし、どうするか?

バージョンをアップ下のを元に戻せるのは10日間だとか。

「えい!ままよ」とバージョンを元の1511に戻すようやり方を勉強してから進めた。
以前のビルドに戻す

5分ほどで終了。
バージョン1511へダウン

システムでバージョンを見たら  1511になっていた。
motonoba-zyonn.jpg



動きは如何がとエクセルから使い始めたらキーボードの入力が出来ない。
マウスは動く。

デバイスマネージャーでキーボードをみてみる。
使っているキーボードの最新をインストールし直さなければならないのかと検索したらもうインストールされているという返事。
おかしいなあ?
あ、例の手かもしれないと線を辿ってハブに刺さっているコードを一度抜いてさし直したら無事に入力できるようになった。
キーボードを確認

この仕事をした21日時点では開かなかったサイトも見れた。

でも時間が経ったらどうなるか?
バージョンをこのままにして置いてもいいのか?
分からないだらけのまま日々を過ごしている。


Chromeの不具合は直らず。
次の手段へ・・・インストールをし直してみよう。



白みそのユズ味噌と白菜の漬物

いもこさんの作り方で、西京味噌を使ってのユズ味噌を作った。

焦がさないように気を付けた。
西京味噌のユズ味噌


茹でた白菜と食べるのが一番の目的である。


白菜と言えば漬物。
(お勝手口の外に置いてある)漬けこんで2日経ったので見に行ったらこれが、大失敗。
プラスチックの桶の底にひびが入っていて折角出た水が上まで回らないうちに外へ流れ出てしまったのである。

仕方がないので全部取り出し少しだけ塩を足しながら漬け直した。

悲しき白菜漬け

さて塩加減がどうなるのか、それが問題である。



お経を聴きながら

夕方我が家へお取越しに来て下さるというのに前日までのんびりと構えていた。

お供えのお餅は買って来てあったし、お茶菓子はゆず入り干し柿と決まっているのでその点は大丈夫。

いつもなら掃除をしてくれる強い味方は、犬走りのコンクリートを打つのだとそちらへ行ってしまった。


おもちゃのようなお仏壇でも掃除をし、紅葉見物で買って来た打ち敷きを敷いたらちょっとはみられる。
義姉さんの掛け軸もかけると「お取越し」という雰囲気になるから不思議である。

床の間へ水仙や菊・菜の花でお花を立てたのだが菜の花がしおっとしている。
よく見たら水が入っていなかった。

打ち敷き新装   お盆とお取越しに

「お取越しには、お仏壇の掃除とお磨きを行い、打ち敷きを掛けます。お勤めの時は朱蝋(赤の和ろうそく)を灯し、お正信偈と五十六億和讃を唱和します。お念珠・聖典・式章を用意してお待ちください」

と、1月の報恩講のPRもつけてハガキで案内が来ていた。

テーブルを脇に寄せ、3点セットをそれぞれ用意した。

掃除の最中、何か音楽を聴きながらと思った。

念珠を頂戴した正尊寺さんからダウンロードした正信偈があったとパソコンのスピーカーの音を大きくしながら、行譜と草譜の正信偈をBGMとした。
正信偈をパソコンで


行譜でお勤めだとばかり思っていたら草譜で詠まれた。「え?」と思ったが質問はせずにおいた。




お寺様が帰られてしばらく後に「父さん、宇宙ステーションが見れるよ」と誘った。

以前の時と同じようにピッカリピッカリと光った物体が南西から東北へ行く。

「宇宙ステーションは瞬かないよ」と待っていたら北西方向から瞬かない光が動いて来た。

「今日本人は誰が乗っている?」
「だれか帰って来た記事を読んだ気がする」といい加減な返事。

国際宇宙ステ―ションうぃ 
金星が輝く夜空と動くISSを二人で眺めたのだった。

「おーい、電池やあ~い」

補聴器は風呂に入る前に外す。

そして自分が休んでいる間、翌朝までは彼らもケースに入って休む。

本体は乾燥剤の入ったところへ。電池はその上に別の容器に入れる。(この空気電池は乾燥剤が苦手らしいので一緒にしておけない)
乾燥剤が入っている容器
ひとつ行方不明


本体を耳から外すのはテグスがあるので大丈夫だが、本体から電池を外すときに手が滑って電池がどこかへ行ってしまった。
小さいし、丸いし、手先がおぼつかないのである。

耳も悪いが、目も悪い。
何処へ転がっていったのか懸命に探したが分からない。
小さな6ミリの電池


勿論、予備があるのでそれはいいのだが今後もあり得ることだし、洗面所などで本体を取り落とすと不調の原因にもなるとか。
どちらかと言えば高齢者が使う補聴器。
小型化していいのやら悪いのやらである。


掃除機に吸い込れたと思っていた電池が数日して出て来た。

出て来てももう他のをシールをめくって使い始めているからどうしようもない。
はがしたシールをもう一度貼ってもダメなんですと。

お掃除日和だけど

晴天で暖かい日曜日だった。

全くのお掃除日和だというのにうろうろしていたら午後になってしまった。

何をしていたか。

土井善晴さんの白菜漬けが新聞に載っていたので我が家の白菜で漬けようとおもったのである。
(巻きは硬くないけど現在2個目を食べている途中である)
正月にちょうどいいころ合いにしたいので2株採ってきてとにかく水洗い。

小さくて黒くてつるつるした虫が葉の間に入りこんでいる。
水と共に去って貰った。

数時間干す。
干した白菜


二度漬けするので塩は4%。白菜が3キロだったので120g。重しは6キロ。

水が上がったら上がった水を捨てて昆布と唐辛子を一緒にもう一度漬ける。
重しは今度は半分の3キロである。


すぐ隣でラディッシュ。空いたところへはまた種を蒔いておいた。

隙間が出来たラディッシュ





仲間で作品を展示しあう掲示板が一度で開かなくなった。(クロームで)
再読み込みを2度位すると開くのだが、画像が見れるのと見れないのとがある。

totoさんやなべちゃんからアドバイスを頂戴してあれこれやってみた。

今のところここだけなのでこれをやってみた。

開かないサイトでF12を押し、何とかを表示させた状態で下図のようにやるとあったのでそのようにしてみた。

キャッシュの消去とハード再読み込み

でもやっぱり駄目だった。

IEで試した。
これが不思議な事に開ける。
この掲示板を使う時はIEでやることにした。



法要と正信偈の調子

11月に死去した兄の四十九日の法要が営まれたのでお参りに行ってきた。

午後2時から4時まで休憩をはさんで「大無量寿経」と法話・「観無量寿経」「正信偈(お取越しを兼ねて)」を読める者は導師と一緒に、そうでないものは目で見ながら奉読した。

最初の無量寿経は「先請伽陀」から始まり「表白」で兄の四十九日の法要を行うと宣せられる。
またこのお寺特有の経文が途中で入る(本にはない)ので、足踏みして待っていてくれとの事前の説明で、「何処を読んどられるのだ?」と慌てて探さなくてもいいのが親切だった。

法事3点セット。
珍しい色の念珠は、よそのお寺さん(正尊寺)のブログのキリ番に当たって頂戴した物である。
法事3点セット

式章は以前はこっぱずかしくて着用できなかったが、今では仏前へ参る時は必ず着ける。
法事勤行集にのっとってお勤めがされる。
お寺様はかなりの数の勤行集を持参され、本願寺ではない宗派の人や、持っていない人もそれぞれが見て読めるようにの配慮がされる。

以前のようにぼーっとしてお勤めを聞いているだけという事がないので眠たくなるようなことは全くない。

我が家は2冊あるのでそれぞれ記名をして持参する。(忘れても大丈夫なように)
また自分のなので、正信偈に「草譜」と「行譜」と鉛筆書きでかいてある。

「行譜で」と言われてもとっさに二つある調子のどちらか迷わないようにのためである。

行譜と草譜

草譜は普段のお勤めに。
行譜は日常よりも丁寧な時に。 法要やお取越し報恩講の時など。そういえば通夜もこちらの調子だった。

7日毎のお勤めは草譜だった。

20日のお取越しは「行譜の正信偈」と「五十六億和讃」だと分かった。


耳が遠くなった三姉妹が、甥たちと亡き兄の話などしていい時間を過ごせた。


追記
若院が住職を継承されて何年だろうか。
あやふやな事は教えて貰えるので、この歳で恥ずかしくて聞けないような事も7日毎のお参りで尋ねることが出来た。

納骨に関していろいろ。お寺に納骨場所があるなら(ある)日時は随時。1月の報恩講の時も可。
蝋燭の色。3回忌までの兄の法要の時は白。7回忌からは赤。
打ち敷きは普段は掛けない。 法要時などにだけ使う。
お花は四十九日前でも色物が入っても可。(派手派手しい色は避ける)

などなど。

お寺様の言われる通り、兄はなくなったが仏さまになり、我々をこうして仏縁に会わせていてくれるだと実感したこの頃である。


クイックアクセス

Windows10のパソコンが来たのが4月で、8か月以上経っているのに全く使いこなしていない。
アニバーサリーアップデートもやっとしたところである。

よく分からない一番はクイックアクセス。
読んで字のごとしと言えばそれまでなのだが、エクスプローラ―を開くと( Windowsキー+Eで開けることを覚えた)左の上に「クイックアクセス」下へ下がってデスクトップがあり、ユーザーのnekoがあり、PCがあり、ライブラリのフォルダもある。
ライブラリというのもある。

右側にも「よく使用するフォルダ」として同じものが並ぶ。

色々設定を変えて使えるらしいのだがよく分からないので、クイックアクセスにピン留めを増やしてみた。
クイックアクセス

最近Jtrimを使う機会が多い。
きまぐれさんとmmiさんをピン留め追加した。

そのmmiさんのかなり昔のだが作り方が保存してあったのでもう一度作ってみた。

ブラインドを使ってリボンである。
ブラインド模様リボン赤と緑青


クリスマスっぽい色になった。

久しぶりの塩麹と喫茶店での補聴器の聞こえ

12月1日に仕込んだ塩麹がいい具合になって来たので冷蔵庫へ。

今年2回目の塩麹

ひところはよく使っていたが最近は忘れがちで、今年はこれが2回目の仕込みである。

鶏肉などこれをまぶしておくと調理した時に柔らかくなっている。
どちらかと言うとしょうゆ麹を使う頻度が高くで塩麹は置いてけぼりであった。




鳥についばまれる前に画像で南天を保存。
初心に戻って簡単額縁w420





パソコン同好会は今年最後の日だった。
終了後、喫茶店へ行きおしゃべり会となった。

今までは耳が遠くて行っても話が通じなくてつまらないので欠席であった。
今回は補聴器と装着したらどんな具合だろうかと出かけた。

残念ながら、完ぺきとはいかない。
しかし、近くの人の話なら聞き取れる。

これなら今後も出席しようと思った。

大ポカ。財布をカバンに入れてなかった。
お茶代を借りて支払った。

来年の新年会まで借りとする。
その時に忘れないように「お茶、お茶」と言ってねと借りた本人じゃない人に頼んでおいた。


始末

まだ花が咲いていると大事にしていたメキシカンブッシュセージも色あせて来たので始末することにした。

ゴミ袋に入れやすいように長さを揃えて切ってぎゅっと紐で縛る。

いくつも出来た。
有終の美をJtrimで飾ってやった。
ゴミを飾る


畑では、これまたもうちょっととビニールで風よけしていたトマト。
流石に連日の最低気温が零度以下では駄目である。

こちらも同様に記念にきまぐれさんの既成枠をお借りして飾った。
きまぐれさん既成枠に最後のトマト


20日は在家報恩講(お取越し報恩講)にお寺様が来て下さるので、座敷口近辺の整理や掃除をバタバタとするのである。


やっとアニバーサリーアップデート

「ちょっと待ってよ」とアニバーサリーアップデートを更新せずに今まで来た。

いくらなんでももう変な風になるという事はないだろうと思いやる事にした。

ちょっと前に全体のバックアップはしたのでデータ類だけ改めてバックアップを取り、「さあ、やって!」

Microsoftさんは「待ってました」とばかりに始めた。

時間を見るとスタートが10:40で本格的にインストールし構築とかが始まったのが11:00。

心配でパソコンの前を離れられない。

「そうだ、雑巾を縫おう」と古タオルをどっさりと持ってきてミシンの前へ。
(PCとミシンは同じ部屋にあり、ミシンをかけながらでもPCの進捗状況が横目で見れる)

「あ、切れてしまった」と思ったら再起動なのである。
saikidou.jpg

何%、何%という表示に心配しつつ待っていたら、12時には再起動で元のデスクトップが表れ、右下に・・・
yattoinnsuto-ru.jpg

設定のシステム・バージョン情報で確かに1607になっていた。
新しいバージョン1607

タスクバーに「Sticky Notes」付箋の代わりと「ストア」が頼んでいないけど追加されていた。
その他、不具合は分からない。
使っているうちに何かでてくるかもしれない。

まずは一仕事したので「ほっと・・・ひといき」
ぱぴままさんの枠を参考にお遊びひとつ。
ほっと・・・ひといき20130108




NHKスペシャル  ドラマ「東京裁判」
四夜連続とあって最初のを観てすぐに後のも予約した。
いわゆる戦犯とみなされた28人をを裁く世界各国の11人裁判官たち。

「人は戦争を裁けるのか?」

その裁判の舞台裏を描いた国際共同制作の人間ドラマ。
重厚でぐっと引き付けられた。

NHKのまわしものがお勧めだ。


冬の風物詩

知り合いの年下の人が亡くなるというのは気が滅入る。
一年余りの闘病の末の旅立ちゆえ、彼女の面影をさがすのに苦労するほどのやつれようだった。
頑張ったのに残念だった。




自分なりの冬の風物詩。

シラサギが下水処理場家屋の屋根にじっとたたずむ風景。
(一部画像加工あり)
これから屋根がフンで白くなってゆく。

屋上のサギ





スイスチャードはきれいな色になって来た。
きまぐれさんの「万華鏡のような枠」をテキストにさせて貰って作った。


きまぐれさんの万華鏡のような枠2

夏目漱石没後100年

朝日新聞を購読している。
やたらに漱石の記事が多い。没後100年とか。
(記者として朝日新聞に就職していた)

過去の小説の連載もされているが読んでいない。
刊行された本を一冊も読んでいない。

没後100年とかでNHKもドラマをやった。

9月に放映されたのは「夏目漱石の妻」
漱石(長谷川 博己)と悪妻と言われた鏡子(尾野 真千子)が出演だった。

12月10日放映は「漱石 悶悶」と題して豊川悦司が漱石役で京都祇園のお茶屋の女将が宮沢りえ。
何もかも備えた女将に惹かれる漱石。
滞在中の宿のお付きの女中や書生などが二人の事を「あれ?」「「おや」とか感づく表情などがユーモラスで、悶悶とするのは漱石ばかりであるのが可笑しい。

漱石ファンの芸者二人が「きゃあきゃあ、わあわあ」と騒ぐさまも可笑しい。

宮沢りえの女将が真に色っぽい。
着物姿が素敵だし、所望されて踊った「黒髪」のなんとあだっぽい事か。
おばあさんの自分でもクラッと来た。

当意即妙に受け答えが出来る頭と容姿と芸の数々に、これは漱石ならずとも惹かれるだろう。

残っている日記や手紙からこのドラマは作られたそうである。

自分はむつかしい本より、こうしたドラマで過去の人に親しむのがいい。

「木屋町に宿をとりて川向の御多佳さんに」   「春の川を隔てて男女哉   漱石 」
川を隔てる

春の川
りえの黒髪

身近な所をテレビで見る

金曜日の夜に放送されるNHK「新日本風土記」を見る。

今回は「渡し舟」だった。

もしかしたらと思っていたら、ごく身近な長良川の小紅の渡しが登場した。
風土記は風景だけを映すのではなく、そこに生活する人たちを映し出すのでいい味が出る。

新日本風土記 小紅の渡し

小紅の渡しも校区の人が登場し、ごく普通の感じで話をされた。
知っている人は知っているであろう。
渡しの船頭さんたちも登場し、この渡し舟の一番繁盛する日、鏡島の弘法さんの様子もあり、我々にとってはごく身近な風景が見れて懐かしく思うと同時に、今年の仕舞い弘法(12月21日)にこの船に乗って乙津寺へお参りしたいと思った。


息子のタイヤを預かってある。
交換に来た。 父さんが事前に空気を点検して準備して置いた。すぐに終わった。

3時のお茶にはこんなものを出した。
今日のお茶請け

頂戴品を頂戴品の枠に入れて

プールの友人から貰った正月用の飾り品。
DSC07658.jpg

きまぐれさんが我々に「使ってもいいですよ」と下さった枠に入れた。
きまぐれさん頂戴加工に頂戴品の飾り物


早く咲いたキンセンカはsachiさんの「輝き自慢W968」の枠にカラーモザイクを掛けて入れた。
素材は3点
輝き自慢w968にカラーモザイク25を使ってにキンセンカ


粒粒を足してみたキンセンカ。
早咲きキンセンカ


遊んだ。



バタバタと過ごすのは危険

朝から青トマトチャツネをのせたトーストをかじりながらあれこれとした。

青物を茹で、タッパーに保存。
20100511アレンジしたウェーブ枠に採れたて野菜


大根葉を茹でてから煮る。
大根葉エゴマ


頂戴品のヤーコンをきんぴらにする。
ゴーヤきんぴら2016


昨夜から浸してあった昨年の大豆を蒸す。
蒸しあがって圧力鍋が空いたのであわれな細いサツマイモと芽が出てきた小さなジャガイモを一緒に蒸す。

さつまいもは干しイモに。
ジャガイモはサラダに。

圧力鍋で芋を蒸す



そこまでで台所仕事は終わり。
畑へ行って貰ったアルストロメリアの植え場所を勘考する。
スターチスの2株を鉢植えにして退いて貰い、そこへ植える。
アスパラの枯れた茎や葉を切り取って処分する。

スターチスの寒さ避けにトンネルをしたいけど時間切れ。

午後はパソコンの集まりに行かなくちゃ。

帰ったらトンネルだけ掛けてやろう。
週末からまた寒いそうだから・・・

先週はパソコン同好会の当番だった。
帰りに何か忘れ物があるような気がした。
家についてから分かった。
クラブに保存のチェック表を確認しなかったのである。
提出するチェック表だけやったのだった。

また鍋を焦がしたし・・・本当に嫌になる。

バタバタと忙しくするのは禁物である。

青トマトのチャツネ

以前、カレーを作る時にマンゴーチャツネを入れて作ったらとても美味しかった。

チャツネって何?

分からないままに青トマトのチャツネを作った。
(青トマトのフライばかりしていても仕方がないと思ったので)

簡単なレシピもあったけど、あえてハーブ類を使ったりした面倒そうなのを挑戦してみた。
青トマトのチャツネ作製

調味料は砂糖が三温糖と黒砂糖となっていたが手持ちがなかったので普通の白砂糖をトマトの30%。
酢も最初に入れるのと最後に片栗粉を溶くのにもつかったので甘くて酸っぱい物が出来た。

カレーに入れたり、炒め物や煮物の隠し味にも使えるとか。
トーストに乗せてみた。
トーストにのせたチャツネ

まあまあである。

試食したい人はいるかな?




今日の花はオキザリス。
sachiさんの「輝き自慢の枠W965」に入れて・・・
増えて困る植物である。
輝き自慢の枠w965の2にオキザリスs




廃棄処分品の再生

義兄(85歳)は我が家のごく近所に息子たちと暮らしている。

我々はなんでも大事に取っておきたい世代である。
しかし次の世代は、余計な使わないものは身辺から整理するのが普通らしい。

「お父さん、使わないものは処分して下さい」と言われて植木鉢はかなり多数片づけた。
簡易のビニールハウスはバラシて処分するように用意はした。

でも義兄は我が家を訪れて「要らんか?」と確認しに来た。
「欲しい」と私。


という訳で、父さんの仕事が増えた。
廃棄処分品の再生


医者へ行って帰りにお墓へ寄ったら実家も本家もきれいなお花が供えてあった。
枯れた花だったら明日のゴミ出しにと思っての事だったがそんな用はなかったので嬉しかった。

神社に名残りのモミジが2本。真っ赤に色づいていた。
津神社名残りのモミジ



テレビ三昧

時代劇から宇宙ものまでテレビを見放題の時を過ごした。


時代劇は「鬼平犯科帳ファイナル』前後編を2本。
久しぶりに見たのでレギュラー陣は老けたなあという感想。
全編の若村麻由美が出色の出来だった。
何といういい女だと女の私が惚れた。

後編の方は尾上菊之助も出ていたが田中泯がすごかった。
さだまさしも出ていた。
さだまさしも出演


宇宙物は待ってました!「オデッセイ」
マットデイモン様ご登場。
本で想像したよりもたくさんのジャガイモが、芽を出し収穫できた時は自分の畑のように嬉しかった。
(火星の土をハブ内へ運んで、今まで自分たちが排泄した物を有機肥料として使う段など可笑しかった)


あと、ダウントンアビー5のシリーズが始まった。

アガサ・クリスティの「そして誰も居なくなった」も。

定番の放送も見なくちゃと大忙しで夜更かしをする日々である。




頂戴した隼人ウリ。今回も漬物になった。ポリポリ美味しい。
隼人ウリの漬物美味しい



冬枯れの庭に白山吹の実。懐かしい組輪に・・・
組輪セピアにシロハナ山吹


白山吹の花は清楚。
白や

雨の前の畑仕事

ホットヨガのレッスンに行くつもりだったが畑仕事を始めたら途中でやめて行けなくなってしまった。(夕方には雨が降るという予報もあり)

やむを得ず、白菜と茎レタスに殺虫剤を散布。
やむを得ず消毒する



このあいだ、皆さんに未熟なトマトを押し付けたがよくみると、まだまだ残っている。
今日こそは全部撤収すると意気込んで根元から切ったかというとそれが出来ず、大きそうなトマトを手でちぎって、その枝を切っていく。
まだこれだけあった


裸になった主の茎は、ぐにゃぐやと伸びていたことがしっかりと目で確認できた。
軌跡

その最先端にぶら下がる実を見たら切り倒せなかった。
まだ残す


切った残滓をからげたので少しは整理できた。
残滓をからげる




9月に入れて置いたジャガイモを掘ってみた。
たったの4株の赤いまだらのジャガイモ。春植えのジャガイモの種になるくらいは採れた。

秋じゃが4株収穫


あと4株はキタアカリが残っている。


青空・ナンキンハゼ・レモンソルト・芋虫

午前は雲一つない青空だった。
通りがかりのクリニックの駐車場にナンキンハゼが4本。見事にはぜて真っ白な花が咲いたようだった。

南京ハゼはぜた


冷蔵庫内を整理しなければいけないのだが手つかずのままで、奥の方から2014年7月1日付けの塩レモンの瓶が出てきた。
昼食の焼きそばをこのレモンソルトで味付けした。
さっぱりした味だった。
塩焼きそば


スポーツクラブの友人が「はい、これあげる」と握った手をわが手に押し付けた。
手の中へ何やら入った。
開くと・・・・


「えー!何 これ?」


手作り芋虫

どんぐりの帽子を糸でつないで目玉を書き込んだ工作物。
自分はキャーと言って手から離さなかった。今まで毎日のように手でつまんで足で潰していたもんね。

親しいインストラクターの先生の手に押し付けて、「キャー」と言わせて喜んだ。 遊んだ。

付き添いで大学構内散歩

「付き添いで大学構内散歩」など書くと親が子供の受験に付き添ってそのついでに構内を歩いたと思われるかな?

大学付属の病院の光学医療診療部で消化器下部の内視鏡検査をする主人付き添って行ったついでの話である。

書けば長い話になるが昨年9月に同病院で検査を受け、ポリープ2個の除去を受けた。
「1年後においで」と言われていたのが伸びて今になった。
(かかりつけで検便をしたら潜血があったので予約しておいてのことである)

「付き添いしてくれるか?」という主人に「はいはい。いいですよ」と快諾。自分も検査結果を一緒に訊きたい。

昨年はタクシーで行ったが今年は「痛み止めの注射はしないから」と自分で運転して行った。

8:40自宅発。 受付終了9:30。問診後16名受診者一堂に会して詳しい説明を受け10:00下剤の液を飲むことスタート。
15分ごとに200cc合計1リットルを飲み終わる頃には便意を催し、その後も水を1リットル飲む。
隣の便所へ何度も行く患者のそばに居ても仕方がない。


その間に岐阜大学をウォーキングしてみて来ることにした。
岐阜市内にありながら一度も行ったことがないので、ばあさんがカメラを片手にぶらついた。
各所に現在地とか近辺の建物などが掲示板に示されているので迷うことなく歩けた。
岐阜大学すんけい1

岐大附属病院など

孫くらいの青年たちがたむろしている様子などほほえましく見て、最後は正門の前の並木道へ来た。
ここは初夏になんじゃもんじゃの木に真っ白い花が咲き見事なのである。

この花の実が沢山なっていると聞いたのでそれを見たかった。

実が生っているのもあったが剪定された様子も見られた。

何じゃもんじゃの実

その間1時間の散歩だった。

光学の待合室へ帰っても主人はまだおなかをさすりながら歩いていた。

便の色をチェックして固形物が全くないのを看護婦さんに見て貰って合格なら衣服を診察用に替えて(おしりが割れたパンツと着物のような上着)検査に呼ばれるのを待つ。12時過ぎ。

検査室は5部屋あり、午前は上部の検査。その後入院患者さんの検査。そして下部の人の検査のように見受けられた。

光学診療の待合で、図書館で借りた本「水族館ガール」を読んだ。
13時前に「おい、終わった」と着替えを済ませた主人。
後は先生に検査結果を聞くだけである。

そこの時間の長い事。
後から検査した人が次々と呼ばれていく。不安が増す。

やっと診察券のナンバーが提示されて先生の所へ。

「ここが大腸の先端です。ポリープを除去した後が2個ありますね。直腸近くに小さなポリープが見受けられますが直径2ミリと小さいので除去には該当しません。1,2年後にまた検査して下さい」と無罪放免となり、二人ともニッコリ笑顔でお礼を言えた。

光学の受付に書類など提出した時も嬉しくて「無罪放免でした」と報告したのだった。
階段下のイルミネーションの輝きが気分よく見れた。
病院のイルミネーション

14:30には病院を出ることが出来た。

「腹減った」と元気が出た主人なのに、貧乏性の自分が「行こか」と言ったのは帰り道にある回るすし店だった。

やれやれ。これでいいお正月を迎えられる。



もらって貰った青いトマト

12月になった。

いくらなんでももう終わりにしようとトマトを千切った。
最後の雄姿

最後のトマトを千切った


パソコンの会へ持参して「どう?」と言って無理やり配った。


パソコンのピクチャーの中にはイタリアントマトフォルダが作ってあって、今年の植え付けから終了までの様子がずらりと並んでいる。

イタリアントマトフォルダ一覧

8ヶ月の長丁場。トマトも頑張ったが写真を撮りまくった自分もよく頑張った。
動画かホームページ(まだ残してある)にでもアップしたいものである。


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neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

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