「精霊の守り人Ⅱ」「蒼路の旅人」

今回のNHKドラマ「精霊の守り人」は、「悲しき破壊神」というサブタイトルである。

アスラという少女に関わったバルサが登場する「神の守り人」とチャグムが困難な道を行く「蒼路の旅人」を一緒に編集したものが放映されている。

少女の方の物語は原作を読んでもあまり魅力的ではなかった。
ドラマでもよくわからない。
一方、チャグムの方の話は分かりやすい。
原作の話がおぼつかなくて、放映と一緒に原作を手元に置いて読んでいる。

そうか、ここはこうしてあるのか。
この文からこのセットを作ったのか。
物を創り出すというのはすごいことだなあ。

など、二度おいしくドラマを見ているのである。

役的にはヒュウゴが魅力的である。
役者的にはラウル王子の高良健吾・ログサム役の中村獅童がこわくていい。

美術というのか、衣装とかセットも面白く見れる。

ドラマのホームページの空想美術ファクトリーというブログが面白く、ドラマを見るのにここを見ておくとより面白いと思った。

全9回で次回が7回だから残りは3回。

次回は最終シリーズで11月放映予定だそうだからまたじっと待つのだ。



スノーフレークが咲きだした。きまぐれさんの枠だったっけ?
20101223スノーフレークs

なつかしいskyさんの「ハート形の立体枠」を参考に。そのままやったつもりが完成は違っていた。ま、いいか。
ハート形の立体枠に春色



「風の寒さよ」

ツルバラの剪定や巻き付けをやり直した。

と言っても年ごとに力が入らなくていい加減なやり方である。
ツルバラ仕立て


フクジュソウや姫リュウキンカと並んでキンセンカの小型版「冬知らず」も咲いている。
枠入り冬知らず
Sachiさんのページを参考に作った枠に入れて・・・

カラーシート使い影付き春文字


暖かそうだと思って始めた草取りも、~春は名のみの風の寒さよ~と「早春賦」の歌詞がぴったりだなあと感じた外仕事だった。


貰ったイチゴ

「土曜日には来る?」と水曜日にスポーツクラブで友人に訊かれた。
「その予定だけど、どうして?」
「ちょっと持ってくるものがあるから」

土曜日に更衣室でこっそり渡されて物はイチゴだった。

他の人の居ないところで「どうしたの?近所のイチゴ栽培のところで買って来てくださったの?」とこっそりと聞いたらイチゴ栽培のハウスのオーナーになっているとの事。

一株200円で1列100株のオーナーだそうである。
そんなにたくさん?と言ったら「それが単位」なのだそうな。

順次色づいたのから収穫できるので、子供や孫たちにも十分に食べさせられるし、今回のように知り合いにもプレゼントが出来るという事である。

新鮮で美味しいイチゴに装飾をしてみた。
貰ったイチゴ装飾


ミルクなど要らない。やっぱりシンプルなほうがよさそう。
貰ったいちご2


仲良し掲示板の課題から。カワセミがこんなに綺麗に撮れたらいいのになあ。
余白黒110追加、モノクロ画像で減算合成で黒くし、色付け枠で加算


阿川佐和子「強父論」とトマト栽培の動画

久しぶりに本を読んで笑った、笑った。

阿川佐和子の「強父論」。
2015年夏に94歳で亡くなった父親の阿川弘之氏の暴君エピソードが満載のエッセーである。
強父論


物書きの家族が「父は偉大でした」とか「夫は素晴らしかった」とか言うたぐいの本はみっともないから出すんじゃない。と言われていた。
「父を讃える本にはしません」お父ちゃんが如何に無茶苦茶な人だったか、周囲がどれほどひどい目に遭わされたかを思い出す限り書いてみます。


と扉にあるように、父親の暴君ぶりなどがいっぱい書き連ねてあるのだが、読者として読むと可笑しくておかしくて大笑いするのである。
佐和子氏の書き方が上手いので、全く知らない弘之氏がそこに居るように感じられるのである。
そしてそこには父親と娘の愛情も見えて来る。

佐和子氏の本も初めて読んだのだが弘之氏の本は一冊も読んだことがない。
これを機会にお父様の本も手に取るべきだろうなあと思った。




今年も作りたいイタリアントマトのサンマルツァーノ・リゼルバ。
発芽して今年のスタートを切ってやっと、昨年の栽培日記を動画に出来た。
You Tubeへアップした。



トマトが発芽した

発泡スチロールの温床ベッドの上でセルトレーなどに種まきしたうち、ミニトマトとサン・マルツァーノが発芽した。

芽が出て来たサンマルツァーノ
ミニトマトピンキー発芽


とっても嬉しいのだが、もう徒長の気配十分で危うい。
太陽の光をもっと当てなくては苗としては駄目になる。

気をよくして、「長なす」「丸オクラ」「ステムブロッコリー」も種まきしてみた。

サツマイモ(シルクスイート)が腐った。



Jtrim、「イメージ」→「シフト」で画像に影を付ける。
分かったような分からないような・・・
理屈は分かった。
でもすっきりと出来なかった。分かったような顔をしてやって見せた自分が恥ずかしい。
シフトで影




シロアリ被害

「シロアリ被害」といっても我が家ではなく、通り道の川の防護柵の事である。

整備されて10年以上は立っていると思うが、デッキや柵や東屋風な休憩所も木でなかなか良かった。
然し、柵は緩みデッキも危うく「立ち入り禁止」などの注意書きが出て来るようになった。

デッキの先の柵だけは鉱物の物に替えられていた。
汚い川だけど前方には金華山とか遠くは御嶽山なども望めるし、野鳥の居てウォーキングやジョギングの方も多い。

通りかかって撤去された柵のつなぎ目を見たら、どっさりとありが居るし、木はボロボロになっていた。

天王川の防護柵


さて今後はどうなるのか。
隣町さんの区域の方の事であるが経過も見ておきたい。



休館日の次の日にプールへ行ったら春らしいピンクの花が出迎えてくれた。

スポーツクラブでお出迎え

月曜日までは雪の結晶などの飾りだったので「もう雪は要らないよね。春バージョンにして欲しいねえ」などと言ったのが聞こえたのかな?

知らないことだらけ

noriheraさんのブログで知ったこと。


いままで、入力して変換しようとして、あれでもないこれでもないとスクロールバーで探していた。
こんな手があったのだ。

例えば「かって」で変換するとこんな風に出て来ると思う。
多いときは


「タブ」キーを押すとずらりと並んで出て来る。一目瞭然。
ずらりとでた

知らないこといっぱいあるなあとつくづく思う。


二十日大根をセルトレーに蒔いたのは昨年。


ひとつ、ふたつと収穫しては食べ、その跡へまた種を蒔いておいた。

それがこんなに大きくなってきた。
2回目の二十日大根

液体肥料をやっておいた。



知らないことだらけ その2
Jtrimで影をつける事。

枠の外へ影を付けるのは知っていたが(知らない部分あったが)こんな風に影を付けるなんて思ってもみなかった。
見てはいたかもしれないが、見逃していたのである。
記憶を辿って行ったら「末摘む花さん」で画像や文字に影を付ける方法を見ていたのだった。(やり方は違うけど)

きまぐれさんの画像で影を付ける

totoさんに教えて貰ったので忘れないうちにとりあえずひとつ作った。
totoさんの本来の使い方としては、ぼんやりした境界に細く影を付けることによってはっきりと見えるというものだった(?)
自分のはシフトが大きい数字だったので離れた影として映し出されている。

またこの画像の立体枠は「スムース」である。
幅が広いスムースは濃い色になるのでそれを避ける方法をよそで読んだ。
立体枠をつける前にコピーしておいて、立体枠をつけたものに「透明度を指定して」合成する。

上記のは幅が15で透明度は41%である。
好き好きだが、穏やかな立体枠を描くときに有効かもしれない。

※ アザミと蝶の画像はきまぐれさんにおねだりして頂戴したものである。


「ホン・グギョン」

最初に観た韓ドラは「イ・サン」だったような気がする。

イ・ソジンが主役の世孫をやり、その右腕となって支えたのがホン・グギョンである。(最後は追放されるが)

癖のある役者が演じていた。
イサンでのホングギョン

そして、この1月にたまたまBSの番組を見ていたら「ホン・グギョン」というのが目についた。
こんな名前を憶えていたのが不思議なくらいである。

ホン・グギョン
2001年ドラマのホングギョン


イサンよりずっと前に作られた(2001年制作)ものらしい。
どんな話になっているかと見始めて週に5回。もう終わりが近づいてきている。

イサンでは王様の若き妃が絶対的に敵対していたが、この「ホングギョン」では王様の娘が養子と共にことごとく敵対している。

四面楚歌の世孫を次の王様にするにはホングギョンもきれいごとを言っては居られないのはどっちの話も一緒だった。

養子の役者はいつも悪者役の人だった。
ふぎょむ


終回に近づきての感想は、「40時間を無駄遣いしたなあ」である。

種まきなど

温床とやらは一度目はうまく温度が上らないので、取り出して米ぬかを追加してやり直した。

1度目よりいい感じだったのでいろんなものを芽出しした。
自採りの種たち

発根させて

失敗。カボチャの画像の同じものが二つ。

これらと共にサツマイモも2個入っている。
温床と衣装ケースで保温

この衣装ケースも前は外に置いてあったが毛布を掛けても夜間は温度が下がりすぎるので、簡易ビニール温室へ移動したので結構高い温度になる。


少し種を買ってきた。
買ってきた種

これらの種も蒔いてここへ一緒に置いたら苗を購入することなく出来るかな?

ジャガイモの催芽。
グランドペチカ(秋採り)と頂戴品のインカのめざめはいつでもOK。
切り口が乾いたら植えよう。
ジャガイモの準備


キタアカリは自前芽が出てしまったのを植える。
今年は少しずつに減らした。

ほぼ一日これらの事をして過ごした。

サウンドバーシステム

「お前のテレビは全く音が悪いなあ。いい音でテレビを観たくないか?」と旦那さんに言われた。

「そりゃ明瞭な音声にしたいわね」

あれこれ探してみた中で、サウンドバーといってテレビの前に置いたりする製品はどうだろうかと思った。
わがテレビは2010年製だし、テレビ台はもうひとつ前のなので、寸法的にいうとBose社のサウンドバーが使えそうだと思った。

電気店でどんなものか見に行った。
サウンドバー1

サウンドバー2


説明を聞くとこれは米国製で光のケーブルしか使えないのでリモコンがテレビのリモコンと同期できないので使いにくいとか、テレビ本体の仕様書なり、型番が分からないとつなげれるかどうかわからないという答え。

店内のやかましい環境では本来のテレビの音とスピーカーに切り替えた時の音の変わりようも、よく聞き取れないままなので、そのままさようならをしてきた。

父さんは他のかたちのをいろいろ検討しているようだが、自分は一度でいいからBose社のスピーカーを使ってみたかったので今回の話は一時保留にした。



本文とは全く関係ないが、Jtrimで遊んだ画像。
taiさん20121129


※ 追記
前日に中村獅童について好感を持った旨書いたが、18日にもう一つ番組を見てその好感度が増した。
NHK「スイッチインタビュー」というのである。

歌舞伎界の異端児と言われている彼の生きざまを友人と語る番組だった。
かって、松本幸四郎が「ラ・マンチャの男」というミュージカルに最初に出たときは皆がびっくりポンだったのだ。
何でもやってみるのがいいと思った。

中村獅童

中村獅童ってちょっと怖いイメージがある歌舞伎俳優なのだが、今回見た歌舞伎を紹介する「NHK 趣味どきっ」という番組ではとってもかっこよかった。
中村獅童の

歌舞伎はパンクだ。とその化粧を素のままからスタートして、松王丸の化粧と隈取を見せ、肉襦袢を何枚も着て、その上に衣装を着ける過程を披露する。

男の人3人がかりで「よいしょよいしょ」締める帯。
ドンドン着込んで衣装で10キロ超え。

そのままにそこで菅原伝授手習鑑の車引の場を演じて見せてくれた。
獅童の松王丸



来週は歌舞伎座を案内してくれるそうなので楽しみである。
2回目と3回目


春の息吹を感じる

暖かい日だった。有難いとつくづく思う。

「インカのめざめ」というジャガイモを5個頂戴して2個食べた。
美味しかったので、それ以上食べるのは辛抱してやめ、種イモにしようと思ってそのままにしてあった。

暖かい日は太陽にあてて「早く芽を出せ」と念じた。
紫っぽい芽が見えだした。これで大丈夫。
発芽してきたインカのめざめ

この種は極早生だそうであるから早く植えたほうがいいのだろうか。

霜に会うといけないので防寒対策は必要だろう。


雨の前にと空いているところにぼかし肥料や石灰を撒いてスコップで耕した。
ほんの1時間余りだけど腰が・・・

周囲を見廻すと、あれこれ春の息吹が感じられた一日だった。

暖かい一日



Sachiさんの手順で 「フクジュソウ 咲きました」
さちさんW1058福寿草 

姫リュウキンカ1輪開花

待っていた姫リュウキンカの開花。
15日は日差しがあったせいか、たった1輪だけど開花した。

喜びを枠にいれて・・・同じ花だけど別の枠に入れてやった。
きまぐれさんの手順を見ながらそのままにやった。
20100924簡単な透明枠とアレンジエッジを抽出

20100924簡単な透明枠とアレンジエッジの強調20+10

午後には畑へ出て、ジャガイモを植える準備をした。

3列で各列11個植えることができるので、デストロイヤー・キタアカリ・メークイーンを入れよう。
名前を忘れた貰い物のジャガイモを3個残してあるので、これは別の場所の片隅にでも植えることにする。
ジャガイモ植え場所


Jtrimではtotoさんに教えて貰った、一枚の画像で背景と中心の絵をブロック加工の仕方で区別し、そこへ枠を付けるというもの。
画面共有して懇切丁寧に教えて貰ったのだが、一晩寝ると雲散霧消と消え、またもや悪戦苦闘の日であった。
外側の背景部分をちょっと暗くしたので中央の画像部分との違いがはっきりとして良くなったかな?と自画自賛。

totoさん1056背景トーンダウン350

待ち遠しいよー

咲きそうで咲かない姫リュウキンカとフクジュソウ。

日当たりが悪いせいもあるが天気も良くない。

今日こそはと思っていても曇って細かい雪なども舞っている。

昨年はそれぞれ2月11日と14日に初開花だったから時間の問題で、咲くものと待っている。

2013611aカラー枠姫リュウキンカ

1054の枠二重に粒粒フクジュソウ


こちらは真っ盛り。
パンジーとキルタンサス

ああ、待ち遠しい。

ラブソング二つをイメージして

バレンタインデーを記念して昔懐かしいラブソングをイメージして・・・

パットブーンが歌った「砂に書いたラブレター」
砂に描いたラブレター

文字ではないので「描いたとした」



ザ・ワイルドワンズの「思い出の渚」
思い出の渚


歌詞と画像のイメージがちょっと違うけどこの歌しか浮かばなかったので・・・


スポーツクラブで貰ったミニミニチョコをプレゼントした。



久しぶりのホットヨガとスイミング

何ヶ月ぶりかでホットヨガのレッスンを受けた。

若い人に混じって隅の方でこっそりと・・・。

室温は38度で猛烈な暑さと言う訳ではなかったが結構汗を出した。

いろんなポーズを指示されるのだが、自分はごく基本的なところでストップして「もっと、もっと」という深いポーズには進まない。
安全第一の姿勢である。
20100713オイルペイント汗

暖かいところでヨガをやったせいかいつもより肩の痛みが少なくて「ちょっとだけ泳いでみようかな?」という気分になった。

100メートルずつ三種とキックやプルで合計500メートル。
2か月以上泳いでいなかったので、これくらいが適当かもしれない。

泳いでみると、肩はやはり痛い。
クロールのリカバリーの時、肘が上らない。
平泳ぎのかく時に痛い。
背泳ぎはどうだろうと思ったけど、これも最後のプッシュ時に痛む。

うーん。

「動かしたほうがいい」とお医者さんは言われる。

少しずつ泳いでみようかな。



今朝のGoogleで遊んだ結果。アーモンドは半分しか取れなかった。

Googleでお遊び


「羊と鋼の森」

「羊と鋼の森」は宮下 奈都が書いた本で、昨年度の本屋大賞1位の作品である。

羊と鋼


2017年の本屋大賞のノミネート作が発表され、今月末までに投票されるから3月には順位が発表されるだろう。
1年前の1位が予約してやっと読めた。

少年がどうしてピアノ調律師になったのか。
そして調律師の学校を出て、店に雇ってもらって、先輩たちの調律の技や、弾く人の希望に添うような音色の調律とは?などなど学んで行く物語である。

子供がピアノを習っていたころ、年に1回の調律に来てもらっていたのだが、自分にはどうされていたのかは全く無関心だった。
今、この本の題名とピアノの構造という事が少しは分かったのである。(もう売り払ってしまって中をのぞくことも出来ない)



piano.gif
鍵盤を押さえることによって,弦の振動を止めるダンパーが上がり弦から離れます。
それと同時に鍵盤を押した勢いでハンマーが弦をたたきます。 ハンマーは弦を叩いた後すぐに弦からはなれるようになっていて
ダンパーも上がったままの状態になっているので弦は振動し続けて音が鳴り響きます。
そして鍵盤を離すと同時にダンパーが下がって、弦の振動が止められて音の響きが止まります。

上の解説はグランドピアノである。

アップライトピアノは弦の張り方が違うのでハンマーは押して戻すという風になっているそうで、高度なテクニックを駆使するには不適切だと書かれている。

羊とはハンマーに使われる羊毛のフェルトであり、鋼とは88鍵に張られている約230本の弦の事だと分かって題名が納得できたのである。

小説自体もいいのだが、ピアノの構造を知ったことの方が収穫だったかもしれない。

これを映画化するそうだが、音色とか感情とかどうやって映像化するのだろう?


映画化なら先に読んだ「ストロベリーライフ」なら分りやすく作れると思う。
妻夫木聡を主演にしてちょっとコミカルでほっと心温まる小品が出来そうだ。
お話も静岡でなく、当地にしてロケ地には事欠かないし・・・。 (プロデューサーになろうか)

でっかい大豆

正月にお参りに行った谷汲の参道で求めた大豆は自分と一緒で太っちょである。

水に浸けて一晩おいたら本当に大きくなっていた。

1224-2パンチとモザイク

圧力なべで蒸した。
普通は確か7分くらいだったから大きい分プラスして10分蒸した。

もっちりと美味しいので生産者を確かめたら地元揖斐川町の方だった。
次回も谷汲へお参りに行ったら忘れないように購入してこなければ…。(半分の250gは残っているが)
東側の民間の駐車場から参道へ曲がる角のおじさん・おばさんの店である。


一番に使った蒸し大豆はなんでも入ったスープ。

茹でてあったもち大麦・ソーセージ・ニンジン・小松菜・しめじと共にコンソメと塩コショーで味付けした。
大豆・もち麦入りスープ


美味しかった!!

今日の枠はシニアのときめきブログ taiさんのJtrim作成手順(2012)の12月24日を参考に真似させてもらった。

風邪の危険信号

風邪の危険信号をキャッチしてしまった。

くしゃみ・咳(少々)・喉のいがらっぽさ・頭痛(少々)。

寒くてみぞれが降っているのでPC同好会は欠席し、暖かくして家の中に居ることにする。
喉の対策はこれたちとのど飴である。
うがい薬


前日に種まきをした温床の温度はミニ温室の午前10時で20度を切っている。
寒い日の温度


衣装ケースは測っていないが、温床そのものが小さいのできっともっと低いだろう。
ま、仕方がない。



同好会を欠席してのパソコンでお遊びは、なべちゃんが教えて下さった動画キャプチャーの「Bandicam」を試してみるとて無料版をインストールした。
bandicam無料版

保存場所だけはきっちりと指定したけどその他の事は後回しにして、とにかくやってみた。

ネットでの作り方を参考にしながら、Jtrimでやる有様をそのままキャプチャした。

bandicam 2017-02-09 12-00-13-612

何に使うかなどはまだ考えてはいないが、こんな事がどうして出来るのか不思議で仕方がない。

自分の音声も一緒にする方法を調べなくちゃ。

「Bandicam」を録画しながら作ったJtrim作品。
新聞加工・グラデーション色づけ手順(27)s


温床の温度は20度超えた

2月2日に落ち葉と米ぬかで発泡スチロールの温床づくりをしたと書いた。

「暖かくなってきたか?」と手を突っ込む毎日だった。(米ぬかで手がきれいになったとかの噂もある)
待ち遠しい1週間だった。

温度計で測ったら外の気温は10度だが中では25度になっていたので種まきなどの実験開始にした。
温度計



衣装ケースの方へは、あの「イタリアントマトよ再び」と願ってサンマルツァーノの種とカボチャやゴーヤの種を濡らしたペーパーに包んで発芽を促す。

トマトの根を出す

ミニ温室の方へはキュウリやほかのトマトなどを連結ポットに蒔いて入れた。


天気予報では雪ダルマが4日間もついているというのに冒険をしてしまった。
夜間は冷えるだろうとタオルや敷物の古手を掛けておいた。
布団をかぶった衣装ケース

ミニ温室の温床


自家製の種はまだ残っているのでだめだったらもう少し後に蒔きなおしてもいい。

お遊び、お遊び。

ブシメシ!の 吉田沙保里

サラメシも好きだが同じNHKでブシメシなる30分のドラマをやっている。(BSプレミアム 火曜日午後11時15分から。再放送は翌週月曜日午後11時45分から)

特別ストーリー展開があるわけではないのだが面白い。

特筆すべきはあの吉田沙保里が娘役で出て居るのだ。
彼女が出演するなんて全く知らなかったので、最初に出て来た時は本当に驚いた。

そしてレスリング的技も出したので笑った!笑った!

本編のドラマも面白いので、ホームページも見てしまう。

HP内でこういうコーナーがある。
ブシメシ!外伝

いくつかある中で、吉田沙保里が時代劇の娘の所作を習うのところが面白い。

その短編動画はここで

ブシメシ 吉田沙保里


このドラマのナレーションは俳優の桜井孝宏という人だそうだが、「サラメシ」の中井貴一風でなかなかよろしい。



寒かった日に午前は北へ向かって内科へ。往復2,5キロ。
午後は南へ向かって歯科へ。往復4キロ。

距離的にはさほどではないけど、風がぴゅーぴゅー。
寒かったのなんのって。
でも頑張って自転車で行ってきた。 花丸進呈。

タマネギの世代交代

去年の玉ねぎ、最後の半分を食べた。

最後の玉ねぎ

刻んだのやトロトロに炒めたのはまだ冷凍室にあるが生ものは終了した。

とう立ちがたくさん出たのできっと買ってきて食べるだろうと予想していた。
しかし、腐って落ちるのがほとんどなかったせいか、食べるのをセーブしたせいか、ここまで食いつなげて来れた。

次世代の玉ねぎ。去年の10月に植えた極早生。

極早生が何とか小さいながらも食べれそうな感じになってきたので、買わずに済ませようと思っている。

DSC07947.jpg


今日の粒粒。上手く粒粒が入った。
美しいと思った。
粒粒練習

動画キャプチャー「Game DVR」

やっている人は大勢いると思うけど、自分はやっていなかった動画のキャプチャー。

デスクトップキャプチャ機能「Game DVR」
Windows10で新機能として使えるとか。
そう聞けば試してみたい。
「Game DVR」というのは、元々「Xboxアプリ」というソフトに含まれる機能だそうである。

あちこちさまよって分かったことをやってみた。

試したのが自分のYou Tubeの動画。
アクティブにした状態で Windowsロゴ+Alt+Gでこんなものが出て来るので赤いボタンを押せば録画が始まる。

Windows10で動画のキャプチャ

自分のサツマイモの栽培を録画してみた。

画面右上に何秒経ったとか出る。

「録画を終了したい」 ああ、どうすりゃいいのだ。
Windowsロゴ+Alt+Rで赤い■を押せばいいのだ。

どこへ保存するか?などと聞いてこない。

ビデオフォルダ内にキャプチャフォルダが出来て、そこへ保存されていた。

今度は本命のヨガポーズである。

ありゃ、全画面にしてなかったので悲しい結果である。
yoga お試し

もう一度、ヨガの一つを全画面で録画した。10分くらいで800メガ。mp4だそうな。

今回は大丈夫だった。
「Xbox」の設定で音質や画面の解像度などをきれいなのにした。
(グラフィックボードがなんたらかんたらと書かれていたし、もう一つ何とかが搭載されていないと出来ないとかも書かれていた)
やってみたら動いたし、再生してもきれいだったのでいいのではないかと思った。

容量の少ないパソコンなのでPC内部にこれらを保存し続けるのはまずい。
300ギガのポータブルハードディスクが使わないままあるのでそこへ入れることにした。
USBは差し込まなければならないが、電源をつながなくてもいいので当分これを使ってみることにした。

全画面で録画しているのでキーボードのショートカットキーで終了などをしなければならない。
覚えられるかなあ?
録画キーボードショートカット

一日中これらの事で終始した。


公民館まつりの提出作品の整理が出来ないまま雨の日曜日が終わった。


真っ青な空

暦通りに一気に春の感じがした一日だった。

真っ青な空で雲もなく深呼吸して「今日から春だ!」と体に言い聞かせた。

自転車での途中で見たもの。

立春の日に


畑へ行く途中の友人と出会ったので、立ち話を30分近くしてしまった。

こんな事が出来たのも暖かかったからである。




どなたかのブログで手作りで下げる雛を作ったと書かれていた。
無断ながらその一つを使わせて貰った。

タイル風の枠にいれて・・・
カラータイル風枠500つるし毬s


あっという間に2月だもの、お雛祭りもすぐやってくる。

塩麹豆腐

本当に久しぶりの塩麹豆腐を育てていた。

先月の27日にスタートし、毎日ペーパーを取り換えてちょうど1週間。
少しずつ試食をしていた。

頃合いよしとオリーブ油を掛けて食べた。
美味しかったのでJtrimで作った枠へ入れた。

枠が綺麗すぎて豆腐の方が負けてしまった。
(15)の枠塩麹豆腐


ミニの福豆をスポーツクラブで貰ったので、数粒ずつ食べた。
恵方巻とやら、ささやかな巻きずしも食べた。
旦那さん調達の太巻きずし。
自分は切って食べた。旦那さんはそのまま食べ始め、途中でばらけさせた。
恵方が「北北西」と聞いて、昔々の映画「北北西に進路を取れ」がすっと浮かぶ。
年取ったものしか分からないだろうな。

春になった。

ミニ温床づくり

サツマイモの発芽に温度が欲しい。
自前でキュウリやトマトやピーマンなどの種を蒔いて育てたい。

と言う訳で、お金を掛けないで何とかしようと試みることにした。

材料 広葉樹の落ち葉・米ぬか・水
容器 発砲スチロール

米つきの場所で米ぬかを貰い、神社で落ち葉を貰う。

温床の材料

発砲スチロールの底に藁がないのでレモングラスの枯れたのを切って入れる。
後は米ぬか・落ち葉・水撒きして踏み込む
何回も繰り返す。
最後はビニールで覆ってから衣料の押し入れケースに入れた。

温床づくりの手順手順

もう一つは簡単ビニール温室へ。
浅い発泡スチロールでは発酵して温度が上がるかどうか?

畑でやるには周囲を囲む材料が要るし、場所もないのでテストケースとしてやってみた。

温度が上らない時はあきらめて、これらは畑へすき込むことにする。

※ 踏み込むのには体重が有るのでしっかり出来たと思う。

イチゴハウスを横目で見ながら

スポーツクラブへ自転車での往復には必ずイチゴのハウスの横を通る。
ここは農家のではなく、営農者になる人の育成のための施設である。


そして、今借りて来て読んでいる本が 萩原 浩「ストロベリーライフ」。
萩原浩 ストロベリーライフ

静岡から東京へ出て結婚し子供もいるが、独立した仕事がじり貧になって来ている。
そんな時、喧嘩して2年も帰っていない実家の父親が倒れた。
トマトをハウスで栽培していたと思っていたらイチゴ栽培に変わっていた。

命に別状がないと分かったら母親はイチゴ出荷の準備に忙しい。
4人兄弟の末っ子の長男はそれを見てほおっては置けず、手伝おうとする。

「違う、こうやってやるのだ」とか「そんなに赤くなったのは出荷できない」「ちぎったのは予冷庫に入れて冷やすのだ」など一から教えられ、今度は粒の大きさを揃え、重さを量り出荷の準備をする。
箱詰めでは母親の邪魔になるとかで「葉面散布をしろ」など命令される。
几帳面な父親が書いていた「イチゴ白書」なるノートを見ながら準備をするだけで日が暮れる。


最初は毎週東京へ帰っていたのがだんだん間遠になり、(農業にのめり込んでいく)夫婦の危機にまでなる。
最終的にはハッピーエンドだが、イチゴ農家に限らず、農業の現状など現実的な話も盛り込まれる。

深刻に書かれていなくてユーモアたっぷりなので読みやすい。

何十年も前から近所の方たちがイチゴ栽培をされているのをちょこっと見て来た自分には「そう、そう。そうらいいよ」というのがいっぱいある。
最盛期には暗いうちから摘み取りに行き、その後は選別しながらパック詰めし、箱詰めにして出荷場へ持っていくには時間のリミットがある。
その間、食事などゆっくりとして居れないのが現状のようだった。

イチゴハウス

この本を読んだ後では、ことイチゴの値段に関しては「高い」とは言えなくなるかもしれない。
そして仮想の「望月農園」を応援したくなる。



パンチして広げた粒粒とそれをシフトさせて位置をずらした実験。

ハスの花から離して粒粒

ハスの花かシフト粒粒

粒粒、意のままにならず

真珠のような粒粒したものをJtrimで描く。

あちこちにテキストもあるのだが未だによく分からないままである。
仲良しの宿題をやっていて、「パラパラと光る粒粒を散らしたい」と、思った。
パープルに紅梅s

あれこれやってみた。

「周囲に、数は少なく、大粒で」とやってみたのは、いかにも数が少なかった。
(NOBUさんのカワセミ写真を使わせてもらった)

カワセミ円形s

もうちょっと多いほうがいいだろうとやった。(Carlos さんの画像を使わせてもらった)
うーん。
上のとの中間位の数が欲しいのだがどうすればいいのかが分からない。(ガウスぼかしの数値を上のは2.下のは4で適当にやった)
寒牡丹s


また迷宮の道へ踏み込んだようである。



夜、totoさんに粒粒の原型のことなどを教えて貰った。

完全に理解できたとは言えないが、忘れないうちにと夜なべをして粒粒制作をした。
隅の方に色がついていないのも貼り付けてある。

グリーン系に猫新つぶつぶ

これくらいの数をくっつけたかったのである。

totoさん ありがとうございました。
すぐ忘れるのでまた尋ねると思いますがよろしくお願いします。



プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

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HP・ブログ共 2007年7月開設

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デジタル・コルクマ | スタンダード・デザインラボ
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