我が家の4月に咲いた花

自然は素晴らしい。
ほっておいても時期が来れば花が咲いている。

写真に撮った中から10枚ほどをスライドショーにした。





レンジでリンゴジャムを作った。
冷めてから煮詰めすぎたことに気が付いた。
ねっとりとしたジャムになってしまった。
リンゴジャム(電子レンジで)

危うし!タマネギ

終日雨が降った翌日に畑へ行ったら何と、玉ねぎに異変が起きていた。
雨上がりの玉ねぎ

カビみたいなのがはびこっているので早速調べた結果「べと病」というのではないかと思った。

菌に侵されている部分を切り取って廃棄(ビニール袋に入れて他へうつらないようにした)。
その後、古い薬剤だけど「ダコニール」というのが残っていたので点着剤を一たらししてびっしょりのなるまで散布した。

さて一回で効くものかは定かではないが何もしないよりはましだろうとやってみたのである。

昨年は晩生の玉ねぎはとう立ちが多くて泣いた。
今年もちょっと太めだからその心配はしていた。

今度は病に侵され、なかなか上手くいかないものだとため息をついた日だった。
殺菌消毒


セロリの終焉間近

何度かセロリを植えてみた事があるが、売っているような太いものは出来たことがない。

それでも昨年秋に一つのカップの苗を買って植えたものがスープなどに使えるように育っていた。
しかし、ここへきて花が咲きそうになってきた。
もうすぐ花が咲く?セロリ

この植物は寒さにあうと花芽が出来て硬くなったりすが出来るなんてことも知らなかった。
また、セロリの収穫期さえしらなかったのである。

去年の10月初めにポット苗を買って畑へ植えた。
これがそもそも遅かったのだ。

ま、今更嘆いても仕方がない。

花が咲く前にいっぱい取って来て消費する。
どんどん取ってきたセロリ

葉のふりかけなぞというのもあったが、作ってもきっと食べないだろうから、冷凍保存してスープに使う方がいいかもしれない。

と思ったが、200グラムの葉を茹でて刻んで大さじ2のしょうゆと大匙2の砂糖で煎り付けて最後に煎りゴマ大匙2を混ぜたふりかけを作った。
葉のふりかけ

冷凍保存もした。
スープの香りづけや具に使おうと思う。
イタリアンパセリも元気だったのでついでに冷凍保存した。
冷凍保存3種



雨降りの日は

終日雨の日だった。

アッシー君頼みで運動をしに行った以外は録画したテレビを消化することとパソコンの仲良し掲示板への投稿作品を作ることに終始した。

2年前にtotoさんから教わったPhotoフィルターの「グリッド・スナップ機能を使ってパズル作成」と言う物をもう一度やってみようという提案だった。

プリントしたテキストに従って一度はやったのにもう??という所が続出し、スカイプで画面共有して仲間に教えて貰ったので何とかやってみようという気になった。
sachiさんの枠に
この枠
こんな虫を入れて
この虫
作った画像を使った。
試して失敗

最初はこれくらいのパズルが自分には適当だった。

パズル復習1

その後の提出品はもう少し手を入れたものにした。

アブラムシ発生

ミニの丸いズッキーニを種まきしたら順調に大きくなったので畑へ移植した。

キャップで保温していたせいか大きくなって初の雄花が咲いた。
雌花はまだ小さくて咲いていない。
ミニズッキーニ初雄花開花

写真を撮ろうとキャップを取って、よくよく見たらもうアブラムシがぽつぽつとお出ましである。
早やアブラムシが

成長するとこんな形と大きさになる。
グリーンエッグ第1号


隣の茎レタス、少しずつ食べようと残してあったがきっと数日でアブラムシが付きそうだ。

種とり用以外は早く採ってって食べたほうがいいみたいである。

溝施肥・マルチとジャガイモその後

自前で蒔いたトマトやナスが大分大きくなってきた。
しかし、まだ畑へ植えるには小さい。

植え付ける場所を整えることにした。
石灰などは撒いて耕してはある。

一番に植えるものはトマト・ナスと、買ってきたパプリカ3本である。
オクラやゴーヤはまだ芽が出てきたところだから当分は移植できない。

マルチフィルムを張って地温を高めよう。
おっとその前に施肥をしなければ・・・

ナス・トマト・ピーマン共に溝施肥だよね。

植える下に溝を深く掘って畜産センターで買った有機たい肥「椿」と自分で作った有機肥料「ぼかし」を撒いて、おまけでヨウリンも撒いた。

埋め戻して黒いマルチを張って置いた。
下手くそな張り方だけど1週間後くらいには植え付けるにいいのではないかと思った。
cats.jpg


茎レタス、数本を残して収穫した。
茎レタス収穫

欲張っていつまでも置いておくときれいな茎が採れずに穴あきになったり白くてかたい茎になってしまう。
その採り頃が悩ましいのである。
皮を剥ぐのに結構時間がかかるが切って干して保存し、戻して使うとコリコリ感が増してよいものである。


自家芋を入れたジャガイモ。成長具合がいろいろである。
ジャガイモ早いのと遅いの

掻き芽を植えたのも根付いている。
掻いた芽を植えたもの

Outlook送信不能の怪と大根の福神漬け再再挑戦の事

3月に現在のパソコンに交換してもらった。

前のは、アニバーサリーアップデートをせずに来ていたが、こんどのはそれがすんでいるものだった。
各種アカウントやパスワードは一覧表にして提出して、何もかもやってもらった。

何かあったら怖いと言ったので旧のパソコンもそのままに置いていってくれた。

何事もないと使っていた。
メールもいわゆる広告的なものが入って来ていた。

が、訳の分からないポップアップ(セキュリティソフトだと思う)が出たので息子に尋ねようとメールをしたら「配信不能」と帰ってきた。
それが3月28日。
チラとブログに書いたのでメールが来て(受信は出来るのである。)他の人には送れるかと尋ねられたので主人と自分宛に出したらそれは送信出来た。

主人のメールで連絡をしたら「設定をこうしてみろ」と届いたのでやってみた。
やっぱりだめ。
「あ、ごめん。間違えた。あんたさんご夫婦は私の分のサブメールだからもう一度やり直せ」とあり、やってみた。
ダメ。
パスワードがあやふやみたいでもう一度やってみた。
途中で受信もできなくなってしまったりした。

最初は主人のメールを借りて送信していたが、「Gmail]があるじゃないかと気が付いてそちらを利用した。

結局受信は出来ても送信が出来ない状態で4月18日までそのままにしてあった。

もう一度やってみようと思い立ち「アカウント設定」からやってみた。
テスト送信したらなんと、するっとOKになったのである。

メールは届いています。
不思議です。
原因不明ですが、まずは解消して何よりです。


と返信が来て、訳が分からないけど一件落着となった。


sachiさんの「時々気儘に作る枠Ⅱ 02」枠にトッコスさんの画像「西洋大根」を使わせてもらってJTrimの練習をした。
時々気儘に楽しむ枠Ⅱ 02西洋大根


大根の福神漬けを以前に作ったけど醤油辛すぎた。
2回目は振り塩の分量を間違えて食べずに捨てた。

見かねたIさんが試食品だと提供してくれた。
「この味は大根1キロに醤油・砂糖が100cc。酢は50cc」と教えて貰って作った再リベンジ品が出来た。
まあまあの味で合格!
再び福神漬け

付箋は何処へ行った?

「付箋」は以前はあったし使ったこともある。

記憶喪失するといけないのでメモ書きをデスクトップに貼ろうと付箋を使おうとしたら無い。
アニバーサリーアップデート後に消えたみたいだ。

こうした類は大体Windowsアクセサリにあったものだと探したけどない。
検索したら「Sticky Notes」あるいは「Windows lnk ワークスペース」という中に付箋があるとわかった。
inkワークスペース

パッションフルーツの苗を持参する日を忘れないようにメモした書いた。
付箋のありか


何かアップデートされると何かが不具合になるとかどこかへ行ってしまったとか 「うー、付いていけないよー」

あちこちで咲きだした花たち

スターチスは鉢植えで室内へ入れてあったのは開花した。(sachiさんの枠に入れた)
鉢植えスターチス

畑で屋根だけのトンネルのはやっと花の茎が立ち上がってきたところである。(お墓の花になりそうな予感)
立ち上がったスターチス

小さな花たちも春である。
カリブラコアも咲きだした


早やグリーンカーテン用のネットがお出ましである。(ぐるぐる巻きににして保管してあったらしい)
命令されたら何時でも用意が出来るとか。
はやグリーンカーテン用ネット登場
もう初夏の雰囲気が漂う。
neko氏はこぜわしい。

田んぼの芝桜とお墓参り

いもこさんのブログでごく近場の「田んぼの中の芝桜」という写真を見た。
住所も書かれていたのでグーグルの地図で場所を特定して頭へ叩き込んだ。

金盞花やムラサキハナナやシラー・カンパニュラタが咲いているので、同じ方角なのだから墓参りもして来ようと計画をした。

ふつうは先にお墓参りをするだろうに、芝桜の方が魅力的でそちらへ。
一番わかりやすい道はただいま大工事中なので避けて細い道を行った。
そうしたら行く手がずっと通せんぼしてある。
人一人通れるくらいの隙間があったのでそこから行った。
頭の中の道より右手の方へ行ったのでちょっと左へ戻り、目当ての大きなマンションを見つけてやっと到着できた。

田んぼ一枚を主力は芝桜。
あちこちにいろんな花も植えてある。きれいに咲いている。
ご婦人が草取りをされていた。
川部の芝桜

「中へ入ってもいいですよ」の言葉に甘えてぐるっと回って見せて貰った。
川部の芝桜2

自分はほんの少しの花で大騒動しているのから見るとこのご婦人はすごい労力を使われているのだなあと感心した。


帰り道に中学校のフェンスに咲くカロライナジャスミンを見つけた。
フェンスのジャスミン 
お彼岸以来のお墓参りも出来てほっとした。

我が家にもささやかに芝桜が咲いている。「ねえ、私も咲いているよ!」と言っていたので写真を貼る。
我が家の芝桜



鶏がらスープを使う

曲がりなりにも時間をかけた鶏がらスープを使わなくてはいけない。

足が速いので半分は冷凍にして後ほど消費することにして、大根の煮物の後は実沢山のスープを作った。
なんでも放り込んでセロリとローリエも使って塩コショーで味付けし、おしまい。

鶏がらスープを使ったスープ

ここへは必ず入れる茹で大豆もしくは蒸し大豆を切らしていたのがまことに残念だった。
食べるとき(飲むときじゃない)にもっちりとして好きなのである。
もち麦は子袋になっているのを買って来てあるので使いやすい。
スープがトロリとなるので美味しい。



ハナズオウ。夕陽にあたってきれいだ。
夕陽が当たる



やっぱりボケが始まった

段取り良く仕事が出来ない。
あっちこっちへ行ってその場で思いついたことをしてしまい、最初考えていた事を忘れてしまう。

大雨が降ってとびっしゃり(泥はね)で戸やガラスが汚れているので、まずはそれからと水を入れたバケツや雑巾を持って行って始めた。
横を見るとパンジーの枯れた花が目につく。
それらを取り除いていると傍の雑草が気になる。
また、鉢植えのアブチロンの植え替えもしなくちゃと思う。

「ガラス拭き・ガラス拭き」と思い出してようやく終わる。



終日家にいるのだからと思い立ったのが鶏がらスープを作ることである。

ちょっと前に主人と鶏がらスープで作ったラーメンの話をしていたので冷凍の鶏のガラを一羽分買ってきてあったのである。

考えなしに鍋に鶏ガラとネギやショウガ・人参など入れて煮立たせ灰汁を取り続けた。

鶏がらスープを作ろうと

途中でふと気が付いた。
ガラをぶつ切りにするのじゃなかった?

それからネット検索しているおばかさん。
最初に熱湯で湯がいて汚れを取り、ぶつ切りにしてから野菜などと煮るのである。

仕方がないので30分経過していたけどガラを取り出しぶつ切りにしてもう一度鍋に入れてコトコト煮る。
灰汁を取るために傍を離れられないので他の調理もする。

前日に切って塩を振ってあった大根で福神漬けの用意をする。
大根福神漬け降り塩の量

水気の出た大根をきゅっと絞って煮立たせた調味料に入れて5分煮てざるに空ける。
その段階でやっと前日の振り塩の分量を間違えたらしいことに気が付く。
どえりゃ塩辛いのである。

自分のあほさ加減に腹が立ってごみとして廃棄処分した。
塩辛いので廃棄


もち米を買ったしタケノコがあるので山菜おこわを作りたいと思っていたら何と以心伝心というのであろうか蕨を頂戴した。
こりゃ今夜早速作ろうともち米を用意した。
今度は初めに検索をしてから始めた。

もち米を30分水に浸しておいてからざるに上げ、具材や調味料とともに水加減して炊飯器で炊く。
その水加減がちょっとおかしく感じられた。多すぎるのである。(もち米3カップに水3カップとあった)
米を最初に浸してあるから3カップでは多いだろうとかなり水を減らして炊いた。

炊きあがったおこわはべっちゃりとしたおこわだった。
まことに残念だった。
山菜おこわ


一応できたスープでは大根を煮た。
一応できたスープ

DSC08977.jpg

おこわはもう一度やり直さなくてはと思いつつも、昨日から今日にかけての自分はやっぱりかなり来ているのではないかと思った。

特に大根の塩加減について落ち込む・・・


サヨナラ さくら花

花桃ツアーの3番目の揖斐川町から南西の方向の池田山を眺めると東側の谷筋にまとまってピンク色になっているのが望見できた。
一番南は霞間ヶ渓。その北は大津谷。そして一番北のちょっと上った谷には天然温泉湯華の郷である。

湯華の郷へは中腹のふれあい街道から急坂をまだ登らなくてはならない。
弓削禅寺の参道のしだれ桜が迎えてくれた。
弓削禅寺

弓削禅寺参道

弓削禅寺2


山を段々畑のようにしてあって、法面にはもう少しするとアジサイが咲き見事であるが、今は桜が咲き、風が吹くと花吹雪となって舞い散っていた。
弓削禅寺4

訪れる人は少なくて、桜舞い散る空間を独り占めしていた時もあった。
弓削禅寺0

竜巻のミニが吹いたときには「うわー」と両手でそれらを抱きしめたくなってしまった。
カメラがそういう時に限って電池がなくなるという不幸が起き、残念だった。

ここを出てからは大津谷・霞間ヶ渓の桜とお茶畑を横目で眺めながら車を降りることもなく帰途に就いた。
池田のお茶畑

花吹雪を動画にして「サヨナラ 桜花」と題してユーチューブにアップした。


近場の花桃ツアー

近場の花桃がきれいだとか。
いい天気だし冬の毛布を洗った。
雨の心配はなし。出かけたい。

根尾川ガーデンという介護施設に真っ赤な花桃があるという。
昨年にアジサイを見物に行ったところである。
淡墨桜へ行く途中の根尾川の傍にあるから満開の花桃ですぐわかる。
根尾川ガーデン花桃

花桃の赤いのもいいけど、ここの施設から眺める根尾川の風景は素敵である。
根尾川を望む風景


「ツアー」であるから順番に巡る。

次は来た道を少し戻って谷汲の花桃である。
ここはちょっと寂しい。
谷汲の公園で
ワンちゃんも参拝?

谷汲へ寄ったのには訳がある。
正月に参道の店で買った大豆が大粒で蒸したらほっぺたが落ちるような美味しさだったので、谷汲へ行ったら絶対買おうと思っていたのである。
生産者の名前入りだったので、大事にとってあった袋を見せておじさんに「この人のこの豆が欲しい」と言ったら「うーん、残念。昨日来た人が在庫の7袋を全部買って行ってしまった。電話してみたら生産者の方にも在庫はないそうだ」との事。
今年の年末までこの人のこの豆は手に入らないのであった。

谷汲も今年の桜の開花は遅かったようで、桜まつりも1週間延長のようだった。
地元の物を駐車場で売っていたので昼のタケノコ弁当を買い、しだれ桜の下で食べた。
また、もち米1升(1,4キロ)を500円で、分厚くて大きい餅5個入りを350円で「安い!」と買ってしまった。
これにはオチがあって帰宅して生産・発売者の名前を見たら何と先ほどの大豆の人の名前と一緒だった。
縁があったのだ。

花桃ツアーの最終は揖斐川町の桂川沿いである。
谷汲からちょっとした峠を越えて南下すると到着する。
昨年は役場近辺から川上へたどったので今年はVスーパー隣の中島公園から川上へたどり松木橋で川を越えて対岸を戻ってVスーパー近くの橋までのコースを楽しんだ。
同じ赤でも

絶好の咲き具合だと思った。
川面に映る花桃
タンポポと競う花桃
はなはな
桂川土手の花たち



そのまま帰る予定だったが、池田の山を遠望すると白っぽい桜の花が「いらっしゃいよ」と招いているように思えたので、桜に別れを告げる意味でも池田山の中腹の道をドライブして帰宅することにした。

明日につづく。

おまけで付いて来たもの

昨年、早生ミョウガが欲しいと言ったら貰えた。

「今年の初夏には楽しめるかも」と思っていたらそれより早くフキノトウが1個出てきて食べたし、今は蕗の葉が並んで生えてきている。

もう一つは「アルストロメリアをあげるわ」と貰った。
春になって、アルストロメリアの葉と違う物の葉がある。

「ああ、これはどこかで見た記憶があるぞ」と考えた。
確か、「ホトトギス」だったような・・・
付録の植物

かくして、2種類の頂戴品が4種類のものを頂くことになって幸せである。



フリージアは霜よけがしてあったので倒れずに花が咲きだした。
いいにおいがする。
但し、この色だけしか残っていないのが残念である。
ピカピカのネックレスを掛けて貰った。
フリージア粒粒をまとって

畑あれこれ

頂戴したズッキーニの苗3株は、大急ぎで取った極早生玉ねぎの跡を起こして、玉ねぎの穴あきシートを再びはって植え、上部は念のためビニールトンネルで覆った。
トンネル掛けしたズッキーニ苗

自分で種まきしたミニズッキーニ2株はおまけみたいなものだから、畑の横の方で簡易のキャップをかぶせておしまい。


ジャガイモは種芋は買わずに、芽の出た昨年の芋などを入れてみた。4種類、各500グラム程度。

霜よけのトンネルを掛けてあるのは大きく伸びてきている。
先に芽欠きをしたとき、それの根っこがしっかりついているものを別の場所に植えておいた。
(これで芋が出来るとか聞いたので実験中)
根付いたらしくしっかりとしてきた。半信半疑ながらその結果が楽しみでもある。
さて実がなるかな?


茎レタスの間の草取りをしていたら「くさい!」
昨年ここでパクチーを作っていて種がこぼれたのが生えているのだった。
この匂いには負けて結局は去年、一度使ってみただけだった。
また種が出来るまでほっておくのだろうな。
こぼれ種で生えたパクチー


頂き物のくわい。ほくほくして美味しかった。
クワイの素揚げ

今日の花と野菜たち

朝は寒かったけど日中は日差しもあって暖かかった。

お隣から「ズッキーニの苗を残してあるでね。いつでも持って行ってね」と言われたのが数日前である。

早生の玉ねぎの跡地に植えようと予定していた。
早くから食べていたので残りは10本余りになっていたので全部収穫した。
堆肥などを埋め込んでズッキーニを植えた。
ブニールのトンネルをかけておいた。

やっとスナップエンドウの花が咲きだした。
早いジャガイモの芽欠きをして(そっとやって根がついたままなのは他のところへ植えておいた)土寄せもした。
ポットから畑へ植え替えたキュウリは何も掛けてなかったせいかぐったりとしてしまったので種を蒔いて、キャップをしておいた。
今日の野菜たち

あれやこれやと花も咲いている。
今日咲いていた花

昨年、モネの池の隣で買った「ロバツス」。
取り込んであったので無事に年を越した。
この塩梅なら沢山の花が見られそうである。
越年ロバツス

茎レタスの茎と葉の根元などを使ってレタスチャーハンにした。
レタスチャーハン

同期が解除されてしまいあきらめる

ボーズのリモコンとテレビのリモコンを同期させる。

テレビのコード番号が分かったので「簡単じゃん」と書かれている通りにやった。

テストをする。
チャンネル切り替えができる。
メニューも出て来る

よし、exciteボタンを押して、設定を保存だ。

と思ったら、なぜかその設定が解除されてしまう。

何回もやり直しても駄目である。

もうあきらめて二つのリモコンを使う事にした。
リモコンの同期できず



今日のJTrim

sachiさんの色々な枠11 W899にきまぐれさんの蝶を挿入

色々な枠11 W899きまぐれさんの蝶

又もやアッシー君とボーズくん

前日に引き続き主人に又もやアッシー君をさせてしまった。
11時過ぎから午後3時ごろまで。
車を運転する時間はほんの少しなのだが待っていてもらう時間が長かった。

迷いに迷っていたテレビ用のスピーカー「Bose Solo 5 TV sound system」を買う決心をして電気屋へ。
このボーズは日本製のサウンドバー物と違って使いづらいと聞いていたので店員に質問した。
「メニュー」とかはどのように表示されるの?今やって見せて!」などなど。

「あれ?動かないなあ。出てこないなあ」などなど店員さんは四苦八苦。
「少々お待ちください」とカウンターの方へ行ってしまって待てど暮らせど来ない。
二人で待った。
4kテレビのデモンストレーションをいつまでも眺めていても仕方がない。

「父さん、よその店へ行こうか」とカウンターへ行ったら先ほどの彼はパソコン相手に奮闘努力中だった。
ネットから得た事を印刷して説明をしてくれた。

「買います」

次は図書館へ。 ここでは車で待ってもらった。

スーパーで衣料品を買うので待ってもらった。

お昼ご飯はラーメン。

また車で待ってもらって食品の買い物。

ほぼ待つ人に終始した主人に平身低頭しつつお礼を言った。

テレビとサウンドバーをつなぐのは主人がやってくれた。
設置したボーズ 

言葉がはっきりと聞こえるというのは間違いなし。
耳が悪い自分でも字幕なしで大丈夫のようだ。

「後はあんたさんの仕事」と言われ、テレビのリモコンとボーズのリモコンを同期させることにチャレンジ中。
「ユニバーサルリモコン設定コード表」なる言葉が出てきて「そんなものどこにある?」と一人で大騒動した。

rimokonnnosettei.jpg

梱包の中には英語の説明書と日本語の説明書が入っていて、日本語の方を探しまくっていた。

ネットで調べたら横文字だけの表があり、「なんだこれか」と分かった。
yokomozi.jpg
三菱のテレビである。コードは0150。


ただいま鋭意努力中。


今年の本屋大賞に恩田 陸「蜜蜂と遠雷」が受賞。
自分の予想と一緒だったので、ほかの本は読んでいないのにかかわらず「そうだろう、そうだろう」と頷いた。
図書館では予約がまた増えたのではないかな?

おお、小さな図書館なのに10件の予約が入っている・・・

早く借りて読んで正解だった。



出たとこ勝負!

10日は何とか雨が降らずに済みそうな予報だった。(11日は終日雨の予報)

心ひそかに「今日がソメイヨシノの最終チャンスだろう」と思いつつ、それでも月曜日朝一のヨガレッスンを受けに行った。
いつもならその後、ピラティスと流水ウォーキングというフルメニューをこなしてくるのだがそれらはやめて、一目散に帰った。

「父さん、桜を見に行こうか」と言ったら彼もそれなりの心づもりがあったらしく二つ返事でOKしてくれた。

洗濯だけはしたが昼食は摂らずに出発した。
父さんは「池田山か?」と提案したけど自分は欲張りで「チューリップも見たい」と言った。

昨年も行った大榑川堤防(旧平田町。お千代保稲荷のちょっと北側)で満開の桜を堪能し、木曽三川公園へ。

大榑川堤の桜


駐車もすんなり。チューリップは満開。
ちょっと寒かったけど満足。

2017木曽三川チューリップまつり1


久しぶりに展望タワーへ上り周囲を眺めてきた。
四方八方川ばかりである。
名古屋駅前のタワー群がうっすらと見え、曇っている割には眺望もまずまずだった。
展望タワーから


時間は何とかなりそうなので「お千代保稲荷へ寄りたい」と願って走り、駐車場へ停めようとしたがあまり人が居ないし、シャッターが下りた店が垣間見られたので、スルーしてしまった。

その後どうしたか?

墨俣の桜を長良川の堤防道路から私だけ眺めるというコース。
そして一夜城南の橋を西へ渡って、犀川堤を西進し、ずっと桜の下を走る。
宝江から171を十九条まで北進し、「ここから左折して進め」と指令を出す。
「どこへ行くんや?」「大島堤やがね」

揖斐川を越え、平野井川も越えて経済大のグラウンドを右手に見て右折。

ほら、素晴らしい桜のトンネル。
去年秋にヒガンバナを見に来て桜の木もいっぱいだから機会があったら来てみたいと思っていたところだったのである。

自分なりの帰宅予定時間は午後5時。
5分超過したけど、今年どこへも行ってなかった桜見物もチューリップも見れたので良い一日だった。


※ メールにアウトルック2013を使っているのだが、3月28日に発信したメールが届けられないと言ってきた。
4月8日にも発信したけど同様である。
自分宛と主人あてにテストメールを送ったら、これらは二つとも発信できたし、受信できたので訳が分からない。

検索してあれこれ弄ってもいいものやら、そこのところがちょっと心配である。
配信不能



真似と借り物で

仲良し掲示板の今回の課題は「自由」である。

はてさてどうしたもんじゃろうと、あちこちの作品を作っておいでのサイトへお邪魔して眺める。
むつかしすぎて手の出ないものが多い。

きまぐれさんが過去のもので作り方が書かれているのを探す。
「わあ、これきれいだ」というJTrimでの枠づくりに挑戦した。
作品の由来

ユウスゲからチャイブに切り替わるのにいわゆる移行というのか、トランジッションというのかソフトなりを使ってなら簡単であるが自分ではできない。
それぞれの花の透明度を落としたものをくっつけて中間に入れてみた。
出来るのは、せいぜいこれくらいである。
ゆうすげとチャイブ 短編サイズ


タラノキ栽培

全く知らなかったタラノキ栽培。

タラノキは自然に生えているのを山で探してその新芽を頂戴する。
あるいは畑や庭で栽培している方から貰う。
そうして過ごしてきた。

それが昨年主人が苗を買ってきて植えたので、この春には最初の幹が太くて2メートルくらいになっているのと横の方から芽の出た細い木が4本。
細いほうは頭頂に新葉が見えたので天ぷらにと採取した。
太い幹の方は頭頂は枯れてしまっている。
よく見るとその下の方の脇には芽が何本か見える。

ネットでタラノキ栽培を調べた。
びっくりと納得の二重奏だった。

スーパーで早い時期からタラの芽がパック詰めされて売っているのを見かけ、大きなお温室内でタラノキを育てているのだとばかり思っていた。
全然違うのである。
穂木と言ってを地上15センチくらいで切った幹を、芽がついた状態の長さに切って、それを保温して脇芽を大きくするのだそうだ。


タラノメは、まず露地で穂木を大きく育て、翌春その穂木を切り倒し、「ふかし」と言う作業をして収穫します。
「ふかし」を行うことで、頂芽だけでなく側芽もすべて利用できるようになります。
タラノキ 穂木

保温して芽を出す


今年はもう遅いので、来年の早春にこのことを覚えていたらのこぎりで切り倒してたくさんのタラの芽を促成栽培したいものである。

(邪魔者扱いしてきたタラノキ、今年は大事にされそうである)

倒れた水仙

連日の雨で桜はどうなった?
自然のものは自然に任せればいいのだけど、きれいなものはきれいなうちに眺めたい。

我が家で「しまった!」は房咲き水仙である。

固まって咲いていたのは知っていた。
お墓へもっていこうとは思っていた。
畑仕事やほかの仕事に取り紛れていたら、この雨で全部倒れてしまった。
雨で倒れた水仙

もう一度立ち上がっても白い水仙が汚れてしまっているに違いない。
惜しいことをした。

昨年、衝動買いだと主人が買ってきた栽培種のタラの木。
場取るので本当は嫌だったけど仕方がないので畑の一部を譲った。
本体からぴゅーっと離れた所へ出てきている。(食べごろ)
狭い畑の1等地がこれに占領されそうだ。

代わりにウドは根こそぎ掘り出した。
栽培タラの芽

「七人の敵がいる」

「七人の敵がいる」 加納朋子著。 
七人の敵がいる


著者の後書きによればPTA小説だそうである。

バリバリのキャリアウーマンのお母さんが子供の小学校入学から卒業までの間のPTA活動その他、ボランティアでやらなければならないお仕事の数々とその活動についてのお話である。

学校の保護者会・3年生までの学童保育の父母会・子供会・スポーツ少年団の保護者会に地域の自治会の役員などなど。
役員選出の会合で、開口一番「無理です」と言ってひんしゅくをかう。

本の編集者という仕事柄、昼間に時間を取ってPTA活動をするなんてそもそも無理な事なのだが、どうしてもやらなければいけない時はどうするか?

夜の接待の食事会までにPTAの集会を済ませてという心づもりだった彼女は、ピッカリ光るようなスーツを着用して行って周囲から一人浮く。
などのことは日常茶飯事である。



昔むかしにこうした役員をいかに逃れるかを考えていた自分がいた。
家で内職をしていただけなので時間は何とかなるのだが、何しろ対外的なことなど全く知らない。
ただの使い走りならいいのだが、学級委員で出て行ったらとんでもない役が当たったりして不安で不安で困ったこともある。

この小説の主人公はそのキャリアを活かして使いっ走りを上手に使っていくのであった。

子供が母親のことをモンペと言われているのを聞いて
「母さん、モンペってなあに?」と尋ねる。
「モンペってねえ」と衣類のことを説明をしたら、数少ない友人が「あなた、モンスター・ペアレントということだよ」と大笑いされた。

等々、面白い、可笑しい。

今では笑って読んでいるのだが、今こうしたことに携わっている人にとっては切実な話だと思う。

シャットダウンが出来ない

出かけるのでパソコンをシャットダウンしようとしたのにまた立ち上がって来る。

最初は自分が「再起動」のところを押したのかと思った。
しっかり見ながら「シャットダウン」したのにやはり立ち上がってくる。

仕方がないのでスリープさせたまま外出をした。

帰宅して検索をした。

いろいろやり方が書かれていたが一番簡単そうなのを試してみた。

「設定」→「システム」→「電源とスリープ」
「電源の追加設定」「電源ボタン動作を選択する」
「現在利用可能でない設定を変更します」
「電源ボタンと定義のパスワード保護の有効化」で「シャットダウン設定」
「高速スタートアップ有効」のチェックを外し、「変更の保存」

書かれているそのままにやってみた。

バンザイ!無事にシャットダウンできた。

一体なんでこうなったのか分からない。
何か新しい更新でこうなったのかと更新履歴を見てみたけど3月30日にエクセル用の更新があっただけである。

シャットダウンが出来なくて焦ったけど、考えてみれば立ち上がらないのよりは罪が軽いかもしれない。

金盞花が真っ盛り。
千花さんの枠を真似させて貰った背景に入れてみた。

金盞花千花さん枠



カタクリ鑑賞ツアー2017

自分の用事の予定と天候を考えると今日だろうと、火曜日の12時からカタクリ鑑賞ツアーの運転手を頼んだ。

それまでに自分は医者へ行って定例の膝への注射などを済ませた。

さて、12時に出かけようとしたら肝心の運転手が出てこないので不審に思ったら「車のキーがない」との事。
じっと待った。

が、見つからなかったらしく予備のキーを使ってのお出かけとなった。(帰宅してから見つかった)

関市宇多院一色地区からスタート。
開花情報からすると満開とまではいかないだろうとの予測して行ったが、やはりその通りだった。
が、枯れたり汚れたりした花がなくてその点ではよかったともいえる。

宇多院保木山のカタクリ

次は山県市赤尾である。

面積はさほど広くはないがきれいに咲いていた。

赤尾のカタクリ


最後は岐阜市畜産センターである。
以前「椿」という堆肥を買ったところで、もう二袋買うことにした。
ビジターセンターでカタクリの状況を尋ねたらパンフを持ってきて、行き方歩き方の説明とともに、「白いカタクリが咲いています。今日はまだ大丈夫なのでぜひ見ていってください」とその場所も丁寧に説明してくださった。
また、「昨日はギフチョウが遅くまで飛んでいました。
もしかしたら今日も飛んでいるかもしれません」と期待を抱かせる言葉もあった。

運転手は車で待っているというのでただ一人山道を登って行った。
誰にも会わないので少々不安だったが、すぐにカタクリの姿が目につきだした。

何やら人の声がするので目をやると白いカタクリの撮影を3人さまでやっていた。
寄って行って仲間にしてもらった。
「白飛びしてしまう」と言ったら「露出補正をマイナスにすればいい」とアドバイスを貰った。
「明るさ」調整というのは使ったことがある。
それだろうとやってみて撮ったら良さそうだった。
「こんな感じです」と見せたら「それなら上等」とでかいカメラのおじさんは言ってくれた。
それがこれである。
(クリックで拡大)

白いカタクリ小<br />


畜産センターのカタクリは周囲をぐるりと歩けるようになっているので普段の金網の外にもう一重のネットが張り巡らされている。
やむを得ない処置だろうけど何だかカタクリが牢屋に入れられているみたいでちょっとかわいそうである。
畜産センターのカタクリは囲われて


ギフチョウには出会えなかった。
ユーチューブへアップした。

新番組の昼ドラ

「倉本聰がシニア時代に贈る新しい形の昼の帯ドラマ」
とのキャッチフレーズで4月3日から始まったテレビ朝日系のドラマ。

「安らぎの郷」 月~金の午後0時30分から50分までの帯ドラマ。

ずらりと並んだ出演者がすごい。

石坂浩二を初めとしていわゆるシニア世代の男優・女優がずらり。

まだ1回しか見ていないからどうとは言えないが期待は大きい。
勿論月~金の5日間毎週予約を入れた。
やすらぎの郷出演者





ポットに蒔いて保温してあったインゲンの本葉が開いて来たので畑へ移植した。(たったの6株)
インゲンを移植

ネギの坊主は食べたし、中間部はお好み焼き風にして食べたし、根元を土に預けて次期の苗にする。
ネギを始末した

ムスカリが咲いていたのでsachiさんの枠に入れた。
ムスカリw1079

まつりの余韻

道三まつりのみこしや音楽隊のパフォーマンスを見物して自分で撮った動画をアップした。

私の動画の邪魔をしていたケーブルテレビは生放送を3時間もやっていたそうな。
それじゃ、カメラマンは休むこともなく撮り続けていたのも当然である。

そのケーブルテレビのユーチューブのサイトでアップされていると教えてもらったので、全体像が見えなかった県岐商のブラスバンドのパフォーマンスを観た。

そうか、正面の観客だけでなく、後方を向いて演奏している子たちもいる。
画質は悪いが見れなかった部分が見れてよかった。

また当地区の太鼓グループはみこしが登場する前と(迎え太鼓)とすべてのみこしが退場した後での演奏があった。
早い段階で演奏したのにずっと交差点の隅で待機していたのはそれだったのだと納得した。
プールの知人も頑張って演奏していた。
今度会ったらお話しよう。

行けなかった伊奈波神社の宵宮も同じくユーチューブで公開されていた。
道三まつりみこし以外のスナップ

道三まつり みこしいろいろ

おまつりだというのに赤飯も作らず、昼食には先だってのネギを山ほど使ったネギ焼きを食べた。

焼き方進行中
ネギ焼き進行中

行ってきた見てきた

岐阜商業高校吹奏楽部のパレードを見たいと希望していた。

行く時だけ乗せて行ってやるとのお言葉に甘えて、12時30分からのパレード開始に合わせて12時に家を出て、まずは本部で説明を聞いた。
「そこの交差点で演技をしますからそこでお待ちになるのがいいかと思います」のアドバイスに従って東西南北、交通遮断された交差点の周りにはもう人垣がいっぱい出来ている。

ユーチューブの動画で見た限りではあのビルが背景に映っていたから西が正面らしい。
正面の西側は何重にも人が立っているので入り込む余地はない。
北西側にはパイプでやぐらを組んでテレビ局のカメラがいる。
ならばと、南西の角に狙いを定めた。

縁石におばあちゃんたちが座っている。
その後ろは植え込みと街路樹(枝は払った冬の姿)。
立っている人の2列目に何とか滑り込んだ。(その後2時間半あまりずっとそこに立ちっぱなしだった)

待つ間もなく、山車が登場してからくりを披露した。

音楽が聞こえてくる。
ジュニア吹奏楽団の子供たちがドリル演奏をした。

そして自分としては本命の岐阜商業高校の吹奏楽部の登場である。
パレードは見れなかったけど、楽しませてもらった。
懸命にコンデジで動画を撮った。

許可されて中にいるカメラマンに「じゃまだ」と文句も言えず、こちらは移動もできず、泣く泣くカメラを動かして撮影した。

「音だけでもいいか」とユーチューブへアップした。




本当に久しぶりに柳ケ瀬界隈を歩いた。
今日はメインロードはもちろん、どの小路も人であふれていた。
「この道三まつりと秋の信長まつりだけはこんな人出だよ」と店のご主人の弁だった。
歩行者天国では何も買わなかったが、こちら方面ではお茶や陶器・漬物そしてこんな巻きずしを買った。
信長巻き

帰るバスの時刻表をプリントしてきたのだが二つある路線のうち、バス停が遠いほうの路線の時間を柳ケ瀬に近いほうのバスの時間と見間違えた。
バス停に来て間違えたことが分かった。
40分も待たなくてはならないので念のためと持たせてくれた携帯でお迎えを頼んだ。

「昼に降ろしてくれたところで待っとるでね」

そうそう、わが地区の公民館活動してるふるさと太鼓の面々も演奏し、たくさんの拍手を貰っていた。
消防団のはしご乗りも見たので、神輿のいろいろとともに明日でも書くことにする。

じっとしているのも疲れるものだと実感した半日だった。


嘘ーと思いながらやってみた事

昨年6月に収穫したジャガイモは秋には芽が出始める。

そのまま芽を欠きながら食べるのだが食べきれないと皺くちゃになりながら次々と芽が出てくる。
それを種イモとして2月に畑へ埋める。

芽が出ているから地上に芽が出てくるのが早くて霜で枯らすのは嫌なのでチョットしたビニールトンネルで覆ってある。
芽欠きの時期

芽が出ていなかった種イモより早くてもう芽を欠くほどに伸びてきている。
今までは欠いた茎は捨てていた。

ところが今回その仕事をする前にここを読んだ。
「根つき芽なら移植可能」
ここでは最初からそのつもりで芋から芽を出させ(畑へ入れるのではなく)根つき苗を作って畑へ植える説明だった。

「嘘でしょう?」と思った。
でもどうせ芽かきをするのだから大事に取って植えてみるのもいいじゃないかと考えた。

一個を掘り出して見てみた。 こんな風になっているのだと確認した。
ジャガイモの実験1

以後は、指を突っ込んで丁寧に余分な茎を取った。
勿論折れたり、根がついていないのもあるが10本以上取れたので畑の隅の方へ植えておいた。
ジャガイモの実験2

芋を植えるより狭い間隔。15から20センチで植えた。
ジャガイモの実験3


2か月後、種芋にくっついているのと比較できるのがたのしみである。
プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから9年目に。

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