スパイカメラ

潜入カメラを使って撮影されたものを観た。

事件の現場へ入ったわけではなく、動物たちを至近距離からの撮影のため、いろいろな動物達にそっくりの物を作って、ちょっと遠くから操作をしながら撮影すると言う物である。

ロボットからの映像とロボットがどう扱われているかを望遠で撮ったのと合わせて編集されている。

BBC Earth 2017 リラックス・アニマルズ〜魔法のカメラが映す素顔〜

イギリスBBCのネイチャードキュメンタリー。動物そっくりのカメラで超接近し、彼らの素の姿を捉える。
1愛情 2知性 3友情 4悪だくみ 5撮影の秘密 全5編を一挙に鑑賞。

比較的涼しい日を何もせずにのんべんだらりとテレビを見て過ごした。
作られた動物たち

ロボット2

robotto4.jpg

ロボット1

robotto3.jpg



Windows10のバージョンが1703になってから

Windows10のバージョンが1703になってから2週間。

自分で気が付いたことの一つに画面の中央に一瞬だが「あ」とか「A」とか表示されるようになったことである。
うっとうしいと思いながらも瞬間なのでそのままにしていたが、夏休みでもあるし、検索してそのうるさい設定を外すことにした。

言語バーのツール→プロパティで「IME入力通知の切り替え通知」を簡単に外すことが出来た。

ツールからプロパティ

通知のチェックを外しok



もう一つはコントロールパネルは何処へ行った?である。

確か以前はここにあったはず。
コントロールパネルのありか

システムツールへ。此処へ入れられたらしい。
忘れそうなのでピン留めした。

コントロールパネルをピン止めする



まだ「ペイント3D」は試していない。

ひと汗かいた

金曜日は「ヨガ」と「バレトン」のレッスンに行くのだと9時半過ぎから用意して出かけた。
朝採りの野菜も一緒に大荷物と共にえっちらおっちらと・・・

着いてがっくり!臨時休館だと。
職員が低姿勢で謝っている。

道理で自転車の一台も停まっていない。
明日以降の予定は電話での問い合わせかホームページでとの事。

仕方がないのでそのままUターンして帰った。
どっと汗が出た。
父さんに事情を話したら「それも運動だと思えばいい」と言われ、波立っていた心が落ち着いた。


ほとんど見ていないホームページを開いて確認した。
臨時休館のお知らせ

そしてその中で知ったのが「短期集中レッスン」という夏休み向けの催しが7月29・30・31となっている。
故障が治らなかったらえらいこっちゃ。
元気印のマネージャーだが焦りまくっているだろうなあ。



27日、近場でのブルーベリー狩りにパソコン仲間で出かけた。
直前まで雨だったので濡れたブルーベリーがより新鮮で美味しそうに見えた。(実際美味しいのも多かった)
きまぐれさんの7月28日のから枠をお借りして入れた。
20170727きまぐれさん枠にブルーベリー




ポンプはどうなった?とフラッグセブンのHPをのぞいたら、午後にはもう再開されていた。
再開お知らせ


「治ったんやと」と主人に報告したら「そりゃ行かなあかんわ」とからかわれた。
いくらプールが好きでも2往復は御免こうむり、昼寝タイムにはいった。


夕方入院中の姉の所へ行ったら「明日退院する(29日)」との嬉しい報告であった。
量的には少ないがご飯も食べられるようになったそうでまずは嬉しい。
本人曰く「やることはやって貰った。後のことは今から心配しても仕方がない」と言うので「その通り、よく頑張ったね」と今度は自宅での再会を約した。

レンジでラタトゥイユ

いつもはかなり本格的に、一つ一つの野菜を炒めては煮込み鍋へ入れて行く方法で作るラタトゥイユ。

レンジで簡単にとやっていたのでそれもいいかなとやってみた。
レンジでラタトゥイユ作り方

レンジで作ったラタトゥイユ

NHKでの作り方のサイトはここ


ラタトゥイユはレンジにお任せだがトマトソースはコンロから離れられない。
並行して作成のトマトソース




※ 翌日に食べた感想は、暑くてもコンロでじっくりと煮た物のの方がコクがあると言うか、旨みが違う。
簡単はいいのだけど次回作る時は従来の方法でやると思う。

ブルーの花がいい

久しぶりに太陽が出て暑い事!

それでも自転車でスポーツクラブへ行った。
途中に見られる花、一歳百日紅とアガパンサス。

百日紅もきれいなのだが、やはりブルーのアガパンサスに一票投じる。

sachiさんの「輝き自慢の枠達Ⅱ w1125」の枠に入れて比べてみた。
w1125百日紅10の外枠入り350

w1125アガパンサス530


カボチャのポタージュスープ。(タマネギ・ニンジンも一緒に)
バターナッツカボチャのポタージュスープ

ヨーグルトでトッピングのポタージュ


冷えたポタージュはいくらでもお腹に入っていく。

やっとパプリカが・・・

この料理を作りたくて栽培したパプリカ。
ペペロナータ2017

何個も腐ってしまったが何とか収穫できた。
赤と黄色のパプリカ

直火で焼いて(大きすぎてここでしか焼けなかった)皮をむく。
焼いて皮をむく

オリーブ油に漬け込むレシピ物と少しだけサラダ醤油に漬けた。
漬け込んで冷やす

いずれもタイムを使った。

憧れた方よりサラダ醤油の方が自分は好きだった。

一回でもこれが出来たのでまんずよかったな。


RSSフィード

OutlookではRSSフィードというのは使っていない。

IEではフィードというweb更新が分かるよう簡単に登録出来ていて便利だった。

ほぼchromeを常用するようになったがこちらにはそれがなかった。
拡張機能(RSS Feed Reader)を追加して使えるようにして便利になっていた。

新しいサイトを追加しようと試みたら、教えて貰ったような画面にならない。
何しろ横文字なので全く何が書いてあるのか理解できないから厄介である。

メロンが美味しかったと礼かたがた負うた子に教えを乞うメールを画像添付で送った。
「こうしてみたら」と指示があったのでやってみたけどダメだった。

苦肉の策として、IEでフィード欄に入れ、それをエクスポートしてクロームの方へインポートした。
一覧には入った。

その入れた方たちが更新されこちらへ表示されるか?

二日三日待ってみよう。
フィードの追加



2回目のコロッケを作った。(今回はちゃんと冷凍もした)
その際、玉ねぎとひき肉を炒めたものを取り分けて置いて、肉みそとした。

肉みそ


手始めにキュウリやみょうがなどを乗せた素麺に混ぜ混ぜして食べた。
悪くない。

※ フィードで新規登録した3名様のうち、おひとりの方が更新され、それが読めたので苦肉の策は通用した。
一件落着とまでは行かないがとりあえずは何とかなった。 やれやれ。


まるっと10年

ブログを始めてまるっと10年経った。

誰のためでもない自分のためのブログなのだが続けて来れたのが嬉しい。

ましてや見に来て下さる方もあり感謝である。
何か気の利いたブログを書きたいと思ったが何も思い浮かばず、例のごとく食べ物、それも身の回りの野菜などの記事になってしまった。
とまとづくし


前日息子から届いたメロン。
紅花メロン

見た事もない「紅花メロン」とあったので検索したら、予想通り山形県庄内地方でヒットした。
お礼のメールをしたら「遊佐(ユザ)の方からの贈り物で23日が食べごろだ」という事。

蒸し暑い午後にひんやりと甘いメロンを食べることが出来た。
いただきました紅花メロン


sachiさんのテキストで「輝き自慢の枠達Ⅱ w1122」を真似した。
フラッシュボックスさんのスライドショーで。




※ 今夜のお楽しみ番組は午後10時25分からのNHKプロフェッショナル「宮沢りえ」である。(実は私はNHKの回し者なのです。)

予約資料が用意できました

金曜日に図書館から「予約の資料が用意できました」とメールが来た。
その中に「お待ちの方も多いのでなるべく早くご来館ください」との追記があった。

「22日(土)に伺います」と返信し、22日午後にアッシー君を頼んで行った。

先週借りた中の2冊は返却し、用意できたという本「BUTTER」の手続きをしていたら、ほかのお姉さんが予約本の棚からもう一つ頼んであった本も取り出してくれた。
佐藤 正午の「月の満ち欠け」である。

最近いやらしい性格が出て、直木賞候補が決まるとその時点で図書館にあるかどうか確認して、図書館自体に在庫がなければあきらめる。
貸出可能なら行って借りてくるし、貸出中ならネットで予約を入れて置く。

自分的には柚木麻子「BUTTER」がイチ押しだと思ったのだがすでに予約者が3人いた。それでもいいやと頼んでおいた。
候補に挙がった時点(6月半ば過ぎ)で佐藤正午「月の満ち欠け」は図書館になかった。
「なんだなんだ」と思いながら「直木賞受賞時にこの本が無かったらちょっと恥ずかいのではないか。その内には購入するだろう」としばらく待って検索したらあった。
誰も借りていないので翌日行ったら「アウト」一日違いで誰かが借りて行った後だった。
ここで予約を入れた。
直木賞が発表されるちょっと前である。

制限は2週間だから遠からず自分の所へ回ってくるとは思っていたが、まさか今日2冊とも借りられるとは・・・

この点に関して今日22日はラッキーだった。
希望した本が2冊


暑くても食欲があるので元気で過ごせているのが幸せである。
ラタトゥイユをのせて食べる

揚げないで焼いてひたす

テレビを見ての献立。
揚げびたしというのはよくあるがこれはフライパンで野菜を順次焼いて出汁に浸すというので、多少はカロリー的には揚げるよりは少ないかなと作ってみた。

野菜の形が細長く同じくらいの長さに揃えてある。
残り物のインゲンも一緒に焼いた。
焼いてひたす

冷蔵庫で冷やし、おろししょうがを乗せて食べた。


ポテトサラダのジャガイモを茹でる時に卵も一緒に茹でるのだとか。
ジャガイモは皮付きのままで15分くらいかかったので卵はハードボイルドである。
サラダに入れて登場




花の中心に虫が入っていたのでちょん切ったり消毒をしたらやっと咲きそろって来たアフリカン・デージー。
もうこの名前でしか覚えられない。
アフリカンデージー開花

スベリヒユを黙って食べさせた

スベリヒユが食べることが出来ることは知っていたが「別にそんなもの食べなくても」とここまで来た。

「植物図鑑」(本)で触発されて初めて食べることにした。
草取りの合間に採取。
スベリヒユ

サッとゆがいて、もずくとオクラと混ぜ、何も言わずに出した。
黙っていたせいか感想もなしだった。 最後までスベリヒユの事は言わなかった。
初食スベリヒユ
調理した本人しか知らない食材である。




ジャガイモを消費していなかったので、ほぼジャガイモだけみたいなオープンオムレツ。
合い挽き肉と薄切りタマネギは少ない。
オープンオムレツ
「ご飯はないよ」と言ったけど半分しか食べれず、翌日の昼に持ち越した。



フライパンでピザ

黄色いパプリカが虫食いになって泣いた。
駄目なところだけ捨てたけど半分以上は残してある。


たまたま録画した料理番組が館野さんの「フライパンピザ」というので、イースト菌も使わず薄力粉にベーキングパウダーを混ぜた台も自前で作るものだった。
これなら出来るかも・・・

トマトソースは作り置きがあるのでチャレンジした。

フライパンでのピザ

ソーセージを入れ忘れた

クリスピー生地というのか、硬いパリッとした台である。
トッピングはトウモロコシ以外はパプリカ(虫食いで黄色)・グリーンのままのパプリカ・トマト・アスパラガスと自前の物ばかりなのでちょっぴり満足感を味わえた。

焼酎の青しそジュース割りを試した父さんは、それがお気に召したらしい。(お代わりをした)
「暑いのによう頑張ったなあ」と言ってもらえたのが嬉しかった。

「デザートもあるでよう」と、先ごろ作った青しそジュースで作ったゼリーを出した。

青しそジュースのゼリー



残念!

早朝の畑仕事はにわか雨で中断された。
それでも降る前に茎がぽっきりと折れてしまったズッキーニを切り倒した。
沢山生って困ったくらいだったが二度もラタトゥイユ出来たし(ナスやトマトが収穫できるのと同時に採れるのは稀有な事なので)フライも食べた。大いに満足である。
ズッキーニさんありがとう


カラーピーマンは「おお、色づいて来た!」と喜んで写真まで撮ったのだが・・・
待っていたのに

ううー。よくよく眺めたら穴が開いている。ちぎってみたらこのありさま。
花が咲いてから40日間かかるというパプリカが難しいというのはこういう事なのだなと変なところで感心している。
いい所だけ食べよう

いいところだけ取って食べよう。

青じそジュース

大葉の入った味噌を作ったが今回はジュースである。

畑で先端あたりに虫がつき出した大葉がかなりある。
このまま置けば早晩彼らの食べ物となることは目に見えている。
先端部をまずちょん切って、根去年ぎ根から引っこ抜かずに途中から切って収穫する。
(上手くいけば脇芽からまた新しいのが出て来る)

大きい葉にも虫食いの跡があるので洗うのに注意を要した。(タンパク質は要らない)
青じそ200g


2リットルの水で葉を200g。10分煮た。
サトウ300g pレモン100ccと米酢50ccを使った。
クエン酸がなくてこのようにしてみたが保存性はないかもしれない。
さっぱり系の味

試飲した主人の弁「ええ匂いがする。うん、美味い」
これなら自分だけで飲まず、主人も飲んでくれるかもしれない。



sachiさんの「輝き自慢の枠達Ⅱ w1121]の手順をテキストにして・・・
お手本通りのアンティーク調はマリリンモンロー。
w1121モンロー350

もう一つはカラーで色付けし、クリムトの絵を入れた。
w1121クリムト

娘夫婦来る

娘夫婦が久しぶりにやって来た。

二人とも元気そうで一安心だし、彼らも老親がまずまずなので安心したことだろうと思う。

スパークリングワイン・白ワイン・ビール・焼酎を飲み進み、野菜中心の食卓が食べ進み。話も弾んだ。
二人は現役の職場の話。父さんは昔々の職場の話。自分は畑や野菜の話。

一番にダウンは自分だった。(最近はアルコールをほとんど摂取していない)

16日の日曜日の昼ご飯を外で食べることにした。
子供達でも来ない限り外食はほとんどしないので「ここが美味しいよ」と紹介するような店がなくて困る。

行ったことがないけど知人友人たちは「蕎麦も美味しい」という近くの店へ予約を入れたら13時からなら受けて貰えた。
「腹がいっぱいだ」と言いながらも父さんもきれいに食べてしまった。

ミニ懐石


母さんの野菜をどっさりと車に積んで(無理やり押し付けた感もある)二人は帰って行った。


足がつる

最近しばしば足がつる。

未明になることが多いし、水中で歩いていても指がつったりするのでプール仲間に尋ねたら「漢方薬を処方してもらいなさい」とアドバイスして貰った。

かかりつけ医に恐る恐るその旨を言ったら「処方しておきます。吊りそうだというような予感がした時も飲んでいいですよ」と、いとも簡単に10パック処方してもらえた。

初めての漢方薬

寝る前にだけ飲んで数日。調子よかったのでもう飲まなかったらプールでつった。
帰宅して慌てて飲んだ。
その後は運動などで使いすぎたなと感じたときは寝る前に飲んでいるせいか足がつって目が覚めるという事はない。

一般薬として薬局でも売っているそうだが多少成分的に緩やからしい。
ナンバーは製薬会社共通のものらしい。
漢方は非常にいろいろなものがミックスされて使われているのでわかりやすく共通ナンバーがふってあるとか。
漢方薬デビューの自分は何も知らなかった。

今は高齢でも手術する

先週、甥が来て「母親が入院して手術をする」と知らせに来てくれた。

姉は88歳である。
13年前にも他の原因で手術を受けた事があるが、本人は前向きの性格なので「先生が出来るとおっしゃるならお願いする」と言ったそうである。

知らせを受けてその日に会いに行ったが「歩けなくなると困る。それが一番心配だ」という元気さなので「では、また手術後に会いましょう。がんばってね」とこちらも深刻にならずに明るく接してきた。


無事に手術が済んだと甥から電話を貰って一安心していた。

3日経ったからと顔を見に行った。
「切った所は痛くないけどチューブ(ドレーン)の所が痛くて痛くて」と。
そうこうするうちに回診があり、ドレーンはもう外して貰えることになった。
しかし、手術で除去した胃の残りから腸の方へが詰まって流れていかないようなので何とか処置をするという事だった。

手術の翌日からリハビリが始まっており、かなりの距離を歩いているようで、本人の心配していた「歩けなくなる」という心配はなさそうである。

瀬戸内寂聴さんほどではないが、今では高齢でも手術をするのだなあと感心したこの頃である。

また数日したアッシー君を頼んで会いに行ってこようと思っている。



自分でもおかしいくらい酢を使う事が多くなった。
今日はタマネギのドレッシング漬けである。

タマネギ漬け

前日のミニトマトのピクルスは本当に美味しい。
雨間を見て又採って来てつけようと思う。(ただし、簡単調味液で・・・)

夜なべ仕事

水に浸して置くのを忘れてちっともできなかった蒸し大豆を、起き抜けにやっと作った。

午前は補聴器のメンテナンスに行った。

補聴器なしと補聴器を付けての聞こえ具合を調べてからその差をグラフで説明してくれた。
補聴器を付けてこれくらいのレベルにしたいという域に大体補正されているのでいいのではないかという話だった。
本来は3か月後の10月が点検時期だが夏場は汗とかで補聴器の具合が悪くなる場合もあるので、出来得れば8月から9月にかけてもう一度来店して欲しいとアドバイスを貰った。

その後、出かけついでにと2件も寄り道したのでパソコン同好会に遅刻した。


朝採ったトマトが多かったので夕食後にトマトソースを作リ始めた。
7月13日のトマト

但し、よーく確かめてから使わないと危険である。
要注意のトマト

ピクルスとソース

その傍らでもう一つのピクルスも作った。
セロリ入りピクルス

トマト収穫記念にsachiさんの枠に入れた。(大外の枠はくどく感じたのでやめた)
w1119外枠10付きトマトs

Windows 10、バージョン 1703 の更新としそ味噌

「後で」「後で」と5回やったので「もうだめですよ」と更新プログラムを準備する状況になっていた。

いつやるのかな?と1日待ったが何もなかった。

2日目の朝、起動してあちこち見ていてもどうも動きが遅い。
さては?と思ったらその通りだった。

時間がかかると事前に教えて貰っていたので、掃除機をかけたりしながら「今何やってるの?」と覗きに行ったりしていた。
気が付いてから40分程度で終了した。
クリエイターズアップデート完了

Edgeの新しい使い方やペイントでの3D描画などできるとか。

まだ読んでいないし勿論使っても見ていない。
夏休みにでも遊ぼうと思っている。



青しその葉が茂っているので柔らかそうなのを20枚と味噌100g。ごま油で生姜やニンニクを炒めて味噌やみりん・砂糖も少々入れて練り、千切りにしてさっと水にさらした青しそを投入。
もうちょっと練り込んで最後に削り節とすりごまを入れた。(適当な分量とやり方)

しそ味噌のっけ

「植物図鑑」 有川 浩

先だって「足元の小宇宙」という番組を観た。(見せて貰った)

若いころから絵本作家として頑張って来られた方が80過ぎた今も現役で頑張っておられる。
しかもその描かれる絵というのが、我々から見たらただの雑草と思えるようなものたちを季節や日々を変えて観察しておられ、その様子を1年間張り付いてドキュメンタリーにした番組だった。


それが頭に残っていたのか、図書館で手に取ったのが「植物図鑑」という小説である。
植物図鑑有川浩

これは有川浩が携帯小説サイトで発表したラブコメものだそうである。

だから男女二人のなれそめなどは年寄りには「なんだ、それは!」と言うようなのであるが、題名のごとくこれは植物図鑑で、いつの季節にそこいらの道端などで採集でき、しかも食べることが出来る植物がずらりと並ぶのである。

たとえて言えば、フキノトウ・蕗・ツクシからノビル・セイヨウカラシナ・タンポポ等々。

男性がそれらの採集や調理もすべてやり、女性はそれを食べる。
そして徐々にそれらの植物を食べることと彼とを好きになっていくというのである。

写真と共にそれらを使ったレシピも少々。
「ノビルのパスタ」「ヨモギのチヂミ」「タンポポの花の天ぷら」スベリヒユは茹でこぼしてから沈味噌和えだった。

頻繁に「雑草という名の植物はない」という言葉が飛び散っていた。

感心しながら読んだ本だが、いわゆる雑草はやはり愛せないな。
畑にいっぱいあるのだ!

あらら、映画化もされてる。


カラーピーマン テレビで教えられた事

「おしくらまんじゅうだ」などと、ぎっしり生ったカラーピーマンに大喜びをしていた。

あまりの狭さに1個だけ収穫し、つぎは腐りかけたの発見して採り、後は色づくのを待つつもりだった。
枝分かれするまたの部分に花が咲くとは知らなかったから窮屈だったのだ。

9日のNHK「趣味の野菜」で深町さんが「カラーピーマンは色づくまで時間がかかるので、下の方の実は4段までは早く採ってしまわないと木自体の成長が妨げられるし、花も咲かなくなる。」と言っておられた。

そうはいってもいっぱい大きくなったのを採るのは勿体なくて混んでいるところの3個だけ採ってきた。
大きい。重い。
カラーピーマン未熟で収穫2個


生ったのを全部色づくまで置くのは木を疲れさせるそうなので、秋まで長期間収穫しようとするなら、赤や黄色になるまで残すのと青いうちに食べるのと按配を見ながらやるのがよさそうである。

ただ心配はトマトを食害しているタバコガがピーマンにも来ないかという事である。

トマトには実に潜って中で食害をしているのがよくあるので、見つけたら千切って切り裂いて殺してはいるが、卵を見つけられない限り後手に回ってばかりである。




sachiさんが次々と新作を出されている。
追っかけるだけなのになかなか大変である。

咲きだした桔梗をモデルにして「輝き自慢の枠達Ⅱ w1117」を真似してみた。

w1117桔梗原型400

w1117桔梗カラーチャート使


早朝にお出かけ

連日猛暑の日が続いてお出かけなどはもってのほかだと思っていた。
なのに、急に気が変わって朝の草取りをやめ、歩きに出かける前の主人(ラジオ体操中)に連れて行ってくれるように頼んだ。

「どこへ行くんや」
「大垣武道館隣の蓮と醒ヶ井の梅花藻」

洗濯物を干したり、ちょっとした朝食を取っているうちに予定より30分遅れの6時半に家を出た。

7時前では武道館の駐車場は閉鎖されていたがさほどの車ではないので片側に縦列駐車は「前へ倣え」
盛りは過ぎていて花托が多く見られたが、まだ咲きだして1日目というような蕾状態のもあった。
2017武道館横の花はす


次の目的地は滋賀県の旧中山道醒ヶ井宿を目指す。
地蔵川沿いに駐車場はないものと思っていたが朝早くなら空いた新しい駐車場があった。

いくつかの湧水に名前が付けられていて、それらの水が集まって地蔵川となり、川下では天野川へと注ぐ。
お目当ての梅花藻、群生して水上に花が見られるのは2ヶ所だった。
流れが急なところでは水中花となっている。




川に入ったおじさんが、古くなって花が咲いていない梅花藻を剪定ばさみでチョキチョキと切り取っておられた。
勿論流れのしもにはその藻が集められるようにざるのようなものが設置されていた。
愛想のないおじさんで、詳しいお話は聞けなかった。(お仕事の邪魔なのだろう)

「まだ9時やんか」の声がかかったけど、暑くなってからあちこち行くのは嫌だったので、帰り道に関ケ原町の十九女池へ寄って、池を一巡りしてきた。
スイレンとコウホネが、それこそ池を埋め尽くさんばかりに広がって咲いていた。
20170709十九女池


お出かけの帰りに寄ることが多い農産物販売所「おんさい広場」
いつもは商品が少なくなっている午後からだが本日はまだ開店して1時間しか経っていなかったのであれこれ選べた。
日曜日でたくさんのお客さんだった。
切り花を山ほど抱えた人が多かった。(安い)

昼食用の混ぜご飯やおかずセットから始まって、「冷凍しておけばいい」と赤飯・草餅・みょうがぼちなど甘い系から牛蒡(目当ての地元則武産)・トウモロコシ・キャベツ等々買い込んで、午前11時帰宅した。

腐って落ちるトマト

生食用のミニトマトのピンキーはいいのだが、イタリアントマトが腐って落ちるのが出てきた。

腐ったトマトたち


風通しが悪いのも理由の一つだろうとかなり葉を落としてはいる。
イタリアントマト20170707


巨大化してあとは色づきを待つばかりだと喜んでいたカラーピーマン。
おしくらまんじゅうカラーピーマン

1個だけだが腐り始めたのを発見。
カラーピーマンも

チョキンとちょん切って夕食の炒め物にした。
とはいうものの、次々と腐ってきたらと心配ではある。
パッションも落ちた


頂戴品のスイカ。四角に切って食べた。テレビを見ながらでも食べられる。
スイカをダイスで

嫁いできた「ブルーエルフィン」と「ツルムラサキ」

パソコン同好会へ行って植物を2種類貰って来た。

Mさんからブルー・エルフィン(青い妖精)と言う物。
花の形が独特である。
根が窮屈になっているようだったので一回り大きい鉢に植え替えた。
ブルーエルフィン20170706

もう一つはツルムラサキ。
敬遠していたのだがまめこさんがブログで「絶品だ!」と推奨されたので心が動き、収穫した葉とポットに上げた苗も頂戴した。

真似してメカブとツルムラサキを和えた。
nekoの似顔絵スタンプが「○」だと言っている。
nekoのお墨付き

苗は畑へ植えた。
すぐツルが伸びて大きな葉を収穫できると思うので、オクラやオカワカメや納豆などと一緒に食べて暑い夏を乗り切るのだ。



それぞれをsachiさんの新作「輝き自慢の枠達Ⅱ」のw1116とw1115の枠へ入れたが、枠に負けてしまった感がある。
sachiさんw1116ブルー・エルフィン

w1115枠に植えたつるむらさき

朝井まかて「銀の猫」

朝井まかて「銀の猫」
江戸時代の介護の小説である。
主人公は離婚歴のある25歳のお咲。
毒親である母のせいで借金を抱え、その返済と生活のために介抱人という割のいい仕事を、口入屋を通して請け負っている。

介護は現代日本人が人ごとではなく、いずれは直面するだろうとても身近な問題だなのだが小説では舞台を江戸時代にもっていく設定が巧みである。

登場してくる老人たちは曲(くせ)者で、個性豊かである。(この人物は誰にやらせたらいいかなあなどとドラマのキャスティングまでしてしまう)
また周囲の人物たちも等身大で描かれている。
口入屋の夫婦は儲(もう)け話に貪欲で、利にさとい。だからといって人情がまるでないわけでもない。
一筋縄でいかない人たちをお咲は心から介抱するので、その良さを伝え聞いて口入屋へ指名して来るほどである。

やっとの思いで稼いだ金をくすねて平気な母親に、「おっかさん、お願いだからいなくなって。あたしの前から消えて」と時に願わずにいられぬ切実さの中で生きている主人公に「ああ、無理もない」と共感するのである。

望まれて嫁いだ先で舅だけは心を通わせることが出来た。
母親が金をせびりに来ていたことが分かって離縁されたときに舅がくれた小さな銀の猫。
それを懐に入れて持ち歩き、堪えなければいけない時などにギュッと握りしめる。

それがこの本の題名になっているのである。

オール読物に連載された8遍をまとめたこの本。
絶対にお勧めできる。


ずっと前にお絵描きした七夕飾り。
Word絵たなばたまつり

SHERLOCK(シャーロック)4と缶バッジ

SHERLOCK(シャーロック)4が7月8日NHKから放映される。

「待ってました!」

ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマンのコンビで、斬新なシャーロックホームズを楽しませてくれる。


これと全く話は違うけど思わず「グッドタイミング」だと笑ってしまったことがある。

図書館でリクエストして借りた 佐藤多佳子の「明るい夜に出かけて」という本を読んでいた。
この本は深夜のラジオ放送にコメントしたりする若者たちの話なのだが、大学を休学してコンビニでバイト生活している青年が来店した"飛んでいる彼女"のリュックに缶バッチが付けられているのを発見。

それは彼が熱心に聞いている深夜番組で、投稿ネタが「素晴らしい!」とパーソナリティーからほめられたリスナーに特別にプレゼントされるバッチなのである。
彼のように熱心なファンでなければ全くどうってことがない缶バッチ。

白地に黄色い星。星にはニコニコマークのような顔があり、その上に手書きでカンバー。
もしや、これは。まさか。まさかの「カンバーバッチ?」と叫んでしまう彼。
彼女は「リスナー?」と問いかける。

それを2個もつけているので彼は仰天し、過去に2個も貰ったのは二人か三人しかいないはずだ。
ネタが読まれるときに県名を読み上げる。神奈川県だった。

「虹色ギャランドゥ?」
「私を知っているお前は誰だ!」

という具合にそこから話が発展していく。

そのバッチを「カンバーバッチ」とリスナーの間では言うのだそうである。


やっと話が繋がった。

要するに、ベネディクト・カンバーバッチの出る新作ドラマが待ち遠しく思いながら読んだ本の中に、カンバーバッチなるものが登場し、思わずにんまりとしたというただそれだけの事である。

※ 「明るい夜に出かけて」の深夜ラジオ番組については全くついて行けず。
コンビニのアルバイト業務については「大変なのだなあ」という事が少しは分かった。

途中まで読んでほかの本へ浮気をしている。
そちらの本は「ピッタシ、カンカン」で読み終えるのが勿体ないくらいである。



脂っこいものなどは避けるべきの食道炎の自分だが「一度だけよ」と作ったコロッケ。
何の変哲もないものだが揚げたては本当に美味しい。
最初は一個ずつだったのに、あまりのおいしさに、二人ともつい二個目に手が出てしまった。
コロッケとズッキーニのフライ

トマトの鳥除けネット張り

「きっと鳥が次に狙ってくるのはこれだろう」となけなしのネットで包んだのが イタリアントマト。

好き放題に伸びているので紐で吊ったり、余分な葉を落としたりしてからなので、数本のトマトの周囲をネットで張るのに2時間もかかってしまった。

取敢えず、鳥対策は出来たトマト。
後は晴れた日があれば美味しく色む。
晴天が待ち遠しい。
トマトに鳥よけネット


大雨が怖い。

今年は不調 パッションフルーツ

パッションフルーツはグリーンカーテンだとは言いながらもやはり花が咲き、実のなるのも待ってしまう。

今年は肥料のやり方を間違えたのか(リン酸が多すぎた?)いっぱい花芽が出たと喜んでいるうちに、その枝に2個か3個は着果してもその後が続かないのである。
咲く前に黄色くなって落ちてしまったり、花が咲いても青い実にならず落ちてしまうのが多い。

めしべが突っ立ったままの花が駄目なようである。
実の着きが不良2017

もう少ししたら第一次の開花は終了してしまうだろうから今年は一株にどれだけ成長した実が採れるか?

実は副産物だと思ってあきらめるより仕方がない。

全く生っていないというわけではないのだが・・・
ツヤツヤパッション2017


カラスに突かれた

油断していたらカラス(だろうと思う)に大きくなった種取用のキュウリを2本とも突かれていた。
突かれたキュウリ

慌てて古レースカーテンを破って包んだ。


たった1個生って成長中のスクナ風カボチャは大事に台座を作って載せている。
(おぼろ豆腐の容器をひっくり返して中央部に水が溜まらないように穴をあけた物)
これも包んでおいた。
たった一つのスクナカボチャ



ズッキーニも同様に包んだ。

後はこれが狙われそうである。
トマトも要注意!

昨年も7月3日にネットで周囲を覆っていた。


少量ながら夏野菜が採れるのでそれらを使って調理した。
今年初の焼きトマト
ありがたや、ありがたや。


鶏肉はちみつレモンマリネ

さっぱりした味のような気がしたので作ってみた。(過去にも作ったかな?)

はい。2013年6月14日のブログに書いている。
自分は鶏もも肉を2枚マリネした。
袋に入れる時に、1枚を半分に切り、1袋は冷凍保存した。


今回も全く同じことをしている。

冷やし中華のトッピングにしたことまで・・・

DSC00167.jpg



はちみつレモンマリネレシピ


冷やし中華のトッピングに


全く進化がない。

進化はないけど、こちらは飽きない料理。
今年二度目のラタトゥイユ

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