SHERLOCK(シャーロック)4と缶バッジ

SHERLOCK(シャーロック)4が7月8日NHKから放映される。

「待ってました!」

ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマンのコンビで、斬新なシャーロックホームズを楽しませてくれる。


これと全く話は違うけど思わず「グッドタイミング」だと笑ってしまったことがある。

図書館でリクエストして借りた 佐藤多佳子の「明るい夜に出かけて」という本を読んでいた。
この本は深夜のラジオ放送にコメントしたりする若者たちの話なのだが、大学を休学してコンビニでバイト生活している青年が来店した"飛んでいる彼女"のリュックに缶バッチが付けられているのを発見。

それは彼が熱心に聞いている深夜番組で、投稿ネタが「素晴らしい!」とパーソナリティーからほめられたリスナーに特別にプレゼントされるバッチなのである。
彼のように熱心なファンでなければ全くどうってことがない缶バッチ。

白地に黄色い星。星にはニコニコマークのような顔があり、その上に手書きでカンバー。
もしや、これは。まさか。まさかの「カンバーバッチ?」と叫んでしまう彼。
彼女は「リスナー?」と問いかける。

それを2個もつけているので彼は仰天し、過去に2個も貰ったのは二人か三人しかいないはずだ。
ネタが読まれるときに県名を読み上げる。神奈川県だった。

「虹色ギャランドゥ?」
「私を知っているお前は誰だ!」

という具合にそこから話が発展していく。

そのバッチを「カンバーバッチ」とリスナーの間では言うのだそうである。


やっと話が繋がった。

要するに、ベネディクト・カンバーバッチの出る新作ドラマが待ち遠しく思いながら読んだ本の中に、カンバーバッチなるものが登場し、思わずにんまりとしたというただそれだけの事である。

※ 「明るい夜に出かけて」の深夜ラジオ番組については全くついて行けず。
コンビニのアルバイト業務については「大変なのだなあ」という事が少しは分かった。

途中まで読んでほかの本へ浮気をしている。
そちらの本は「ピッタシ、カンカン」で読み終えるのが勿体ないくらいである。



脂っこいものなどは避けるべきの食道炎の自分だが「一度だけよ」と作ったコロッケ。
何の変哲もないものだが揚げたては本当に美味しい。
最初は一個ずつだったのに、あまりのおいしさに、二人ともつい二個目に手が出てしまった。
コロッケとズッキーニのフライ
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