FC2ブログ

隣町の説明会

企業誘致のため造成工事中の隣町の説明会がやっと開かれた。

すぐ近くの公民館なので「あんた、行くかね」「お前、代表で行ってこい」という事で行ってきた。

自治会や農地委員の方らしい人たちばかりで、ちょっと引いたがそこは年の功というか厚かましいというか「何の遠慮がいるものか」と着席した。

どうしてこの地域に企業誘致をしたのかの説明。
市街化調整区域だが町の地域再生計画として検討した結果、ここが企業誘致エリアとして適当であるとし、企業用地の確保と町道整備などの基盤整備事業としてスタートした。

用地の整備の仕方。盛り土の高さや排水の仕方。工事のや通行止めの期間などの説明を受けた後で質問を受け付けられた。

皆が頷いたのは、「いくら自分ちの用地での工事でも近隣の迷惑や今後の不安なことなどもあるのだから、もっと早い段階でこうした説明会が開かれるべきではなかったか」という事である。

農家のかたは農業用パイプラインが走っている道路を時間当たり30台のダンプが毎日行きかう事により断裂などしないか心配される。
また生活道路を長期間使えないのは不便である。
子供たちの通学路にも接しているから事故も心配である。
工業誘致は選んで欲しい。(排水の心配)

町側は企業名についてはまだ正式に契約していないので言えないが、南側一社、北側も一社であることだけは明かした。

難しい事は分からない自分は、ごく身近な質問をした。

何本か走っていた農道を自転車で走り、堤防の中段の道も使っていた。
盛り土が堤防の天板の高さだとその中段の道はどうなるのか?


ボードに図で説明してくれた。
中段の道を堤防の高さにして天板ともで幅9メートルの道路にします。

よーくわかりました。

ねちねちと訳の分からない嫌味ばっかり言うおじいさんを除いては今後の要望などを適切にされたと思う。

こちらから要望してやっと開かれた説明会だったが行って見て良かった。
排水路進行中

進捗状態11月29日


ダンプカーの通行量が多くなっているのでこの道を横断するには信号機のある所を通るようにした。
ダンプの通行




スマホで練習キルタンサス

スマホでピント合わせの練習2

大車輪?

暖かいし、プールは休館日なので布団の中であれこれ今日すべきことを算段した。

レースのカーテンを洗おう。
干し柿を取り込もう。
さつまいもとジャガイモの跡地を耕そう。
草取りをしよう。

欲張りである。

カーテンを順次洗いながら、窓ガラスは内側だけざっと拭く。
夏ならそのままフックに掛けるのだがやはり少しは乾かそうと竿に干す。
レースカーテン洗濯


畑ではアスパラが枯れてきたので切り取る。
アスパラ始末



脚立から落ちないようにして干し柿を取り込む。

今年は個数が少ないので干す途中で一度も味見をしなかった。
流石に今日は二人で試食した。甘かった。
大小干し柿取り込み

昼は焼きそばをした。
キャベツ・シメジ・ソーセージに使いさしのモヤシがあったのでこれも使わなくちゃと冷蔵庫から出しておいたのに、焼きそばが出来上がって盛り付け、後ろを見たらモヤシが「いつ使ってもらえるの?」と待っていた。


頑張ったけど結局は肝心の跡地を起こす作業が出来なかった。
肥料をばらまいているとジョウビタキがやって来たのでスマホを取りに行き、写真を撮ろうとすると遠くへ行ってしまう。
諦めているとまた近寄って来る。
ジョウビタキに完全に遊ばれた。
見てござる

夕陽も落ちるころには上弦の月がとてもきれいに見えた。
ねぐらへ急ぐ鳥たちの黒いシルエットも月と共に見るといいもんだ。

今日のミッションは

今日の予定は 障子を張り替える事。
プールへ出かける前に紙を除去しておき、午後に帰って来てから張った。
やらねばならない仕事のひとつが片付いた。

障子の張替え2017


「障子紙を貼る」かな?とも思ったけど障子の場合は糊でくっつけてもピンと張るのでやっぱり「障子の張り替え」と表記した。

間違っているかもしれない。


青空にバラが映えている。
いもこさんの№46の枠に入れた。
いもこさん46の枠にバラ


暖かいうちに外仕事をやらなくちゃ。

花を植えた

ポットに拾ってあったのや買って来たままにしてあった春用の花苗をやっと鉢などへ植えた。

蜂に植え替えた春用の花
もう少し残っている苗を地面へ直接植えようとしたが時間切れになってしまった。


いもこさんの№60の枠に彦根のお堀のコハクチョウを入れた。
№60 20171120 フェードアウトで作る枠白鳥

テレビの録画が溜まってしまった

あれもこれもとテレビの録画を予約したので、いっぱい溜まってしまった。

映画「海賊と呼ばれた男」は2時間半もあるし、料理番組やストレッチシリーズ等々ハードディスクを占領している。
先月の「生さだ」がまだ途中までしか観ていないのに、もう今月の放送だ。
「精霊の守り人」最終シリーズも始まった。

消化しきれないかも・・・

図書館から借りた本もどさっと枕元にある。(休館日が続くので3週間借りれるというので欲張った)

自分で自分を窮屈にしてしまっている、馬鹿な私がここにいる。


滋賀県紅葉ツアーその3 彦根城の庭園の玄宮園とお堀の白鳥を動画にした。


ジャガイモ・サツマイモ 超不作

何時まで置いておいても仕方がないと、サツマイモとジャガイモを掘った。

不作。ま、仕方がない。
2017年秋の芋の収穫


アメジストセージはまだ頑張って咲いている。Sachiさんの枠w1166に入れた。
w1166アメジストセージ



21日に行った滋賀県の紅葉ツアーその2 教林坊の動画をアップした。

素敵だったなべちゃんの踊り

我らがパソコンの先生のなべちゃんはずっと日本舞踊をやっておられる。
超ベテランでお師匠さんの覚えもめでたいのではないかと察している。

23日にはお住いの市の「邦舞のつどい」という催しものに出場されると聞いて、午前中はスポーツクラブで1時間半あれこれやって、その足で会場へ行った。

パソコン仲間がずらりと並んでの鑑賞態勢だった。

色々なクラブや会などが集まっての発表会なのでそれぞれのレベルが違うけど皆さん、一生懸命だった。
なべちゃんは流石に秀逸だった。
なべちゃん恋の柳橋

帰宅してすぐ、いもこさんが三脚で撮った一部始終をアップして下さったので何度も繰り返してその姿に見惚れた。

いもこさんがアップしてくれたなべちゃんの踊り。



滋賀県の紅葉その1 永源寺

21日のドライブは岐阜から三重県に入り、いなべで鈴鹿山脈を越えて滋賀県へ入るルートをとった。

昨年も11月17日に同じルートで行ったのだが長いトンネルは全く記憶がない。
今年は気がついて長いトンネルだねえと言い合ってそれを抜けると山には雪が・・・
石榑トンネル2011年供用開始

DSC_0099.jpg 

気になって調べたら石榑(いしぐれ)トンネルと言って、2011年に供用開始されたばかりの新しいもので、以前の峠越えの様子を見たらびっくり仰天だ。
以前の石榑峠
岐阜県と滋賀県を越える八草峠が国道にもかかわらず、酷道と言われていたのも全く同じである。
どちらもトンネルが開通して冬季も通れる道になった事も同様である。

このトンネルを越え、山道を下ると愛知川をせき止める永源寺ダムがあり、(工事中で水はほんの少々)永源寺はすぐそこである。

ここの紅葉だけを動画にしてアップした。

滋賀県での紅葉ツアーとスマホの使い方の初体験

21日しかないだろうと、主人と前日に相談して三重県から回って、滋賀県の三ヶ所の紅葉巡りを計画した。

東近江市の永源寺・近江八幡市の教林坊・彦根市の玄宮楽々園の三ヶ所ですべて行ったことがあるところばかりだがあえてコースを組んでみた。

パソコンのグーグルマップで駐車場なども詳しく設定して、ぐるりと回るコースを作った。(スマホでの使い方が分からないので・・・今後はこれも勉強しなくちゃ)
「モバイルに発信」というのすると、Gmailでスマホに送られる。
スマホでグーグルマップを開いて、それをカーナビのように使ってみた。

混雑状況もみているようで、ちょっとしたう回路を指示してくれたりした。
念のため、カーナビも設定しておいたが、こちらはそんな斟酌はまったくない。

ただ、初めてのことなのでスマホの電池がどれくらい持つのかちょっと心配した。
シガーソケットに差し込んでUSBも使える器具を用意してくれたので、電池量が70%くらいになった所で実験したらぐんぐん充電出来てきたのでその点では今日は大丈夫だと確認できた。
また、外で使うのでどれくらい使用量があるのかも心配で、帰宅して調べたが前日までのパケット量しか分からなかった。
月に3Gの契約で、前月分だけ繰り越してくれるからかなりあると思い今回の実験をしたのである。

このほか使ってみた事は、トイレに行きたくなったので「近くのコンビニは?」と音声で尋ねたり、「リーズナブルなランチの店は?」とこれまた声で尋ねたりして探し、これならいいんではないかという「ちゃんぽん」で昼ご飯を食べたりした。

紅葉の方は、まずまずといったところだろう。
同じところへ行くと、良かった時の印象が強いとそれ以上にインパクトがないと感動しないという悪い性分なのであるから、まずまずならいいほうだろうか。
永源寺2017
教林坊2017
玄宮園2017



全行程170㌔。午前8時過ぎに出て午後4時半帰宅の今年の見納めであろう紅葉ツアーだった。

玄宮園の目の前、彦根城の内堀でカモや白鳥が泳いでいた。
時間があったら動画にしてアップしたいと思っている。

遅すぎる説明会

時々このブログに登場する工事。
田んぼを埋め立て何やら来るというだけで詳しい事は、何やら工場と道の駅らしいとか言うらしい話だけだった。
我々が住んでいる市とはほそい田んぼ道で接しているけど、その場所は隣町の範囲ではある。

しかし、しかしである。
我が地区内をダンプカーどんどん走り、通行禁止の道もあり詳しい話が何もないのがちょっとばかり腹立たしかった。

工事が始まって何か月になる?
隣町からの説明会がやっと開かれるそうである。

土地はよその市にまたがっていないし、道路の占用許可などは取ってあるから隣の村には何の遠慮が要るものかとおもっていたのだろうか。
ダンプがぎょうさん走り出して、どこかからクレームが出たので急遽説明会なるものが開かれ、ご理解をとご協力をという話になったのだろうかね。
排水路進行中

自転車での観察道路も今日は通行止めになって、排水路の横を埋め戻しが始まっていた。


収穫祭を『とんくる』の太鼓の音で知る

今年は収穫祭のお知らせが回って来ていなかった。(例年だと回覧板にはさんで回って来ていた)

朝、太鼓の音が聞こえて来て「もしかしたら今日収穫祭?」と思った。
そういえば、例年日曜日に行われる防災訓練が前日の土曜日だった。
来週の日曜日はごみ拾い。

これは間違いないと、これ位の時間なら開会式典が終わって販売が始まるだろうと10時に出かけた。
大根・白菜は泥付きのまま、ブロッコリーは店頭の台の上で売られていた。
おまけつき野菜


大根・白菜・ブロッコリー(我が家は茎ブロッコリー)は、なんの心配もなく山ほど食べよう。
主人曰く「なべ・鍋だな」

平凡なビオラ苗を10株買った。
ビオラ苗10株

もち米もついでに買った。

その他のふるまいの物は何も食べずにサッと帰宅し、ヨガレッスンへ走った。



ポカしたけど危うくセーフ

ポカしたけど危うくセーフだった事。

雨が降っているのでアッシー君を願い、お迎えの時間を「1時15分にお願い」と頼んだ。(つもり)

ステップとヨガを終了して更衣室へ戻る時、何故か「う?私何時のお迎えって頼んだかな」とふと思ったのである。
自分の頭では1時15分と言ったつもりだったが、まさか12時15分って言ってなかったか不安になった。
12時15分と言ってあるならそろそろ家を出る頃だ。どうしよう。
ピカピカの携帯を持っていたので電話したらやっぱり12時15分と言ったらしい。
まだ家にいたので1時間遅くしてもらうことが出来た。

怒られずに済んだ。やれやれ。
この頃こうしたことが多くないか?


軒下でなるべく陽の光に当て、寒さも少しは体験
させようと置いてあったデンドロビュームだが流石に霜が降りる気温だというので室内へ取り込んだ。

デンドロビウム二鉢


同様にしてあったブルーエルフィンもまだきれいに咲いていたが室内へ取り込んだ。
いもこさんの枠に入れて記念とした。

№54 20171114 フェードアウトとシフトで作る枠ブルーエルフィン


慌ただしかった日

午前はいつも通りの自転車通勤でのんびりジャグジーで体をほぐして帰宅したら留守電が入っていた。

「予約されていたインフルエンザ予防注射になるべく早くお越しください。定量が入荷できないのでよろしくお願いします」

予約はしてあったが何時とは決めてなくて、来週には膝の注射に行くのでその時にと思っていた。
こりゃ早急に行かねばなるまいと夕方の診察時間に行ったら今まで個々のお医者さんではみた事が無いような混雑ぶりだった。
前回の健康診査の結果も聞き(すべてよし)、肩にインフル、両膝にはヒアルロン酸と3本も注射をした。
どうせ来週に行く予定だったから、ま、いいか。

「おお、伊吹山に雪が降ったなあ」と横目で見ながら帰宅すると、「俺も出かける」「どこへ行くの」

主人が使っている温風ヒーターが故障したらしく、新しいストーブを買いに行くという。
現在、置いてある3台とも石油ファンヒーターなので普通のストーブが欲しいと注文した。
「車庫に昔ながらのストーブは一台捨てずに置いてある。けど古すぎて使うのは恐い」そうなのでやはり購入することにした。
やはり一人ではまた文句を言われると嫌らしく、「お前も行け」

電気店ではなくホームセンターで買った。
これは自分の傍に置くことにした。セットは主人がしてテストもしてくれた。



ふたつの頂き物。
サブレと手作りの生姜のジャム。

17日の頂き物


ジャムはトーストにも合うし、紅茶に入れるとなお宜しいとの事だったが、バタバタしていたのでサブレ一枚だけおよばれした。
サクサクとして美味しかった。
次は絶対に生姜ジャム入り紅茶と一緒にいただこう。

インゲンは終了。
2017最後のインゲン


タマネギの現状

12日に買ったタマネギの苗は細くて小さかった。

植木鉢の土に預けてあった。

もう少し後でもいいと思いながら気になってとうとう植えてしまった。
たかが120本だし用意はしてあったのでさほど時間はかからずに終わった。
ただ冬型の気圧配置で、時々冷たい時雨が降り寒かった。

穴あけ用具はサインペン

玉ねぎ植えつけ終了

極早生タマネギの現状11月16日

ホームタマネギ11月15日


毎年S川先生から頂戴する自家栽培のお米。
頂戴した日の夜に炊いて頂いた。美味しかった。感謝である。
DSC_0093.jpg

あなたはどっち派?

新聞の記事である。
座って派?立って派?
半分近くの人が座って派なのが意外だった。

わが旦那には1年位前にお願いして座ってもらうようにした。
掃除が本当に楽になった。
世の男性よ、座り給え。
ぽよぽよ小便小僧

冷たい雨の日で

朝から予報通りの冷たい雨で、あれこれやる元気が湧いてこない日だった。

今週後半には気温がぐっと下がるとか。
花たちが叫んでいる。
植え替えと移動11月14日

植え替えは後で、外には置いておけないものが先である。

芽が出てきた春のジャガイモの芽を掻いた。
ジャガイモの芽掻きを

霜が降りそうな最低気温の予報が出ているから秋ジャガイモやさつまいもも掘らなくては・・・
そう思いながらも本読みやテレビ録画に走ってしまう。

「本能寺ホテル」 時間を飛び越える話だけど分かりやすくて面白かった。
「ホテル本能寺」というのが実際にあるそうで驚いた。(但し、もうすぐ建て替え工事が始るとか)
本能寺ホテル2

そうだ!
「ノラ・ジョーンズ」のライブ、録画を予約しておかなくちゃ。(Sachiさんの枠に入ったノラ・ジョーンズ)
w1161ノラジョーンズ



休日に見学

隣町の区域ではあるが自分がいつも通る道が通行止めになってかなり大掛かりな工事が始まっている。

10月までは自転車や歩行者は通れた橋も今は通行止めになっているのでその近辺の工事状況はわからない。
野次馬ばあさんは、工事が休みの日に通行出来得る一番近くまで行って見学してきた。

田んぼに盛り土がされたり通路がしっかりされているので、ダンプカーなどが普通の日はひっきりなしに動いている。

日曜日で機械も動いていないし、作業の人たちもいないのでフェンスの近くまで行って写真を撮ったりしてきた。

そぐ隣の川の堤防の一部が切り取られている。
工事現場見学


用地の周囲が深く掘られて捨てコンがしてある。
それらしきコンクリートの物がずらりと並んでいるところからこれは排水路を作っているのかもしれないと勝手に想像した。
排水溝づくり?


南天が色づいた。
色づいた南天2017

短縮した自転車走行

前日ホームセンターへ寄ったので玉ねぎ苗を確認したが、全く枯れたようなものが残っていただけだった。

日曜日、非常にいい天気になったが「絶好の行楽日和やなあ」という主人に「そうやねえ」と相槌だけうった。
好きな先生のエアロが11時から単発であるのでそれに出席したい。
それまでに産直の「おんさい広場」まで行って玉ねぎ苗を買おうという予定を立て、自転車のバッテリーを満充電して、Googleの地図で距離を調べ、(ぐるっとまわると10㌔あった)エアロの時間に間に合うように逆算し、9時15分ごろ家を出た。

風もなく快調に進む。

そうだ、この途中に玉ねぎ苗を栽培しているお家があったのだ。
畑に誰か見えたら売ってもらえるか尋ねよう。
道路の右側にはもう何もなかったが、左側でお兄さんが苗を引いているではないか。

「少しだけでも苗を売ってもらえますか?晩生が欲しいのです」と言ったら「いいよ」との事。
「この種類は何ですか」と尋ねたら「OKでない事だけは確かだけど忘れた。OK玉ねぎは大きく育つので栽培農家はは売るのにいいけど、家庭菜園ならちょっと小ぶりでキュッと締まった玉が腐りにくくていい。
ほれ、その小屋の中にぶら下がっているのがこの種類だよ。3月までは大丈夫だ」との事。
たった100本だけど気よく分けて貰え、そのほか栽培のいろいろアドバイスも貰えた。
赤タマネギもあるよとのことで20本だけ買った。
全部で600円。
ちょっと細いのが難だったが「みなさん、早く、早くとおっしゃるのでね。本当は晩生を植えるにはまだ早いよ。もうちょっと後がいいので新聞紙にくるんで保存しておいて植えなさい。」

おんさい広場にはいい苗がいっぱい出ていることと思う。
但し、午後に行ったら何もなかったという事もあるから、混んでも朝行く予定だったが遠路はるばる行かなくて済んだ。

時間があまりそうだったのでホームセンターへ寄って換気扇カバーなど日用雑貨品も買えたし、エアロの時間には十分間に合った。

玉ねぎ苗も確保でき、10キロ走行予定が7キロの短縮周遊走行になった日だった。

NHK今日の料理を見て真似して作った。
今日の料理を見て

ポトフと一緒

キャベツがことのほか美味しかったので、今度はジャガイモや人参も入れて作ってみたい。


時雨に会う

夜に降った雨は朝には止んでした。

洗濯ものを最初は外に干したのだが、出かける前に西の空を見たらちょっとだけ黒い雲が見えたので用心して軒下に取り込んだ。

天気予報をしっかり見ずに出かけたので自分の雨具は何も用意していなかった。

強い風が吹いていたので自転車が転倒しない場所へ停めておいた。
運動をして外へ出ると自転車が濡れている。
「図書館の本を大事に包んでおいてよかった」と一安心して図書館へ向かった直後から風と共に時雨が・・・

合羽も持っていないので仕方なく雨の中を濡れるに任せて10分余り。
顔や頭が冷たくなってしまった。
幸いとタオルはあるので水気を拭いて図書館へ。

いつもは2週間が限度の貸し出しだが休館日が続くので今回は3週間借りられる。
借りたい本を前夜チェックして、貸し出し可能な本を書き出し持参し探してもらう。

同じく前夜予約を入れた本も、ちょうど帰って来たらしく借りれた。

帰りは雨も降っていなくて幸いだった。
半円の虹も見れた。

欲張って沢山借りたけど、どれだけ読めるかはその本の楽しさによる。

カモが群れになって泳いでいた。
のどかな風景 カモたち



前日の「管理者として実行」をしてRefletが使えたと喜んだが、次に使うときにはまたそれをしないと保存が出来なかったのでもう一度調べた。
下図のようにしたらやっと毎回無事に保存できるようになった。
管理者として実行をする

鏡面の揺らぎ~Refletを使って~

仲良しでReflet(ルフレ)というソフトを使って鏡面の揺らぎをやられていた。

自分もやろうとしたけどパソコン内にないのである。
恥ずかしながらとtotoさんに尋ねたら「PhotoFiltreのウェブページからダウンロードするのだよ」と教えて貰えた。

ルフレのダウンロード

イングリッシュでダウンロードして解凍した。
以前にやったことがあるので横文字は分からないけど手探りでやったらプレビューでは「おお!揺らいでいる」

今回はSachiさんの枠の中でこの揺らぎ画像を使いたいのでエクスポートして取り出し、揺らぎのそれぞれの画像に枠をくっつけてそれを又Giamでアニメにするのである。

しかし、しかしである。
こんな文字が出て来て保存が出来ないのである。
アクセス許可
ピクチャーへも同様の文字が出て保存できない。

あちこちそのようなものを検索しても、自分で弄っては駄目かもしれないようなところは恐いし、一時は諦めた。

しかし、気を取り直して下のようにしてからソフトを動かしたら無事に保存できた。
管理者として実行

そして出来たのがこれ。二日間がかりで疲れてしまった。


鏡面のカラマツ外枠付き



将棋

何故か縁あって将棋に関するアニメ・映画・本と立て続けに見たり読んだりした。

① アニメは毎週土曜日の「3月のライオン」
② 映画は「聖の青春」
③ 本は柚月裕子「盤上の向日葵」

①は第2シリーズに入っている。
このアニメで将棋会館を知った。

②は大崎善生のノンフィクション小説を実写映画したもので、幼いころに腎ネフローゼを患い、難病と闘いながら将棋に全人生をかけた早逝の天才棋士・村山聖の壮絶な生きざまを描いた作品。
だと後になって知った。
村山聖を松山ケンイチが演じた。
「え!これ松山ケンイチ?」と思ったら体重を20㌔増やしての出演だったそうである。
羽生善治を東出昌大がそっくりに演じていた。
村山聖

羽生善治

印象的なのは駒を打つ所作とその音である。

③の「盤上の向日葵」は昔、映画にもなった「砂の器」が思い浮かんだ。
過去を持つチャレンジャーが竜王戦(らしき名前)を行っている場所へ刑事二人が出向くところから始まる物語で、二人の刑事は胸に刺し傷があり、高価な駒袋を抱えた遺体が見つかったことから捜査し始め、この最初のシーンh来るのである。
チャレンジャーである男の過去の話が交錯して出てくる。

高価な駒の手がかりを探して東奔西走する二人の刑事の内、若いほうはかって将棋のプロ養成所ともいうべき奨励会に入っていたが26歳までに4段になれず退会し、警察官になった経緯がある。
腕利きだが態度も口も悪い先輩に腹を立てたり、なるほどと納得したりしながらが学んでいく様子がいい。

将棋の対戦の棋譜というのが書かれているのだが残念ながら自分は全く分からないのでそこいらは飛ばして読んだ。
予約して2か月余、柚月裕子は期待を裏切らなかった。
盤上の向日葵

そしてもう一つの偶然は、羽生善治が竜王戦2勝した後、3局が行われた翌日からこの本を読み始めた事である。
今はネットで棋譜を一手ずつ動かして見れるのだなあと初めて知った。

偶然が重なった将棋との縁だった。


英国ドラマ「埋もれる殺意」〜26年の沈黙〜

「埋もれる殺意」〜26年の沈黙〜

全6回を2日間で放映され、第1回で魅了されて2日間で全部観た。

端的に言えば警察のドラマなのだが、ち密なストーリーで次も見たいと思わされた。
少年少女の頃の性的虐待を背負った3人が交換殺人をしたのを26年後に警部に知られてしまった。
しかし、彼らの話を聞く警部や夫たちの心情がよく描かれているので自分までティッシュペーパーなしでは過ごせなかった。

こういう良質なドラマに出会えて本当に良かった。

普段吹き替えは嫌いなのだが、このドラマに関しては全く違和感がなかった。
主役の警部の声に聞き覚えがある。
野沢由香里。

いまだに見ている「ER緊急救命室」の前々のバージョンまでの看護婦役だし、「グッドワイフ」でも同じ女優さんの吹き替えだった。
吹き替えの声優さんたちが下手だと全く嫌になるから、ネームバリューだけで俳優さんを吹き替えの声に使って欲しくないと常々思っている。
埋もれる殺意

グッドタイミングの放映

スマホデビューしたばかりで右も左も分からない自分にとっては実にグッドタイミングなテレビ番組が始まった。

NHK教育の「趣味どきっ!」の月曜日。
「はじめようスマホ」全8回。
今年中放映されるので一から見始め、毎回練習したりするにはちょうどいいかもしれない。
趣味どきっ!

androidとiPhoneとそれぞれの使い方が示されて便利だ。
自分は国井 雅比古氏と同じアンドロイドである。

時計のアプリを使ってちょっとだけやって見せてくれた。
それではと、自分も遊んでみた。

目覚ましを午前7時に設定したので、このブログが公開される時間にはちゃんとスマホで起こしてくれるかな?

極上の天気

気持ちがいい日だった。

ちょっとだけ畑へ行った。

茎ブロッコリーは頂花蕾を早めに採って側花蕾を育てると書かれている。
5株の内2株はてっぺんの蕾がかなり大きくなっていたので切り取った。
さつまいもは如何かと3株掘ったが今年も不作。
6月に自家製の苗を植えるという事を2年続けたが、何れも上手く出来なかった。

野菜色々ワケギはすくすく

もう来年は苗を買うか、栽培そのものをやめるか決断する時期に来たようである。


スポーツクラブから帰って洗濯物を干そうとしたら、軒下に置いてあったパッションフルーツなどの大鉢が無くなっていた。
「二階へ上げるんやろ?」と自発的に移動させておいてくれたのである。
ブルーシートを敷いてそこへ置くことは見て知っていたのだが「水受けは?」と訊いたら「どこにあるかわからんかった」そうで「はい、これをお願い」と大きな受け皿を渡した。

どんなふうになっているか未だ点検しには行っていない。
ただ2階へ上がればいいのに「明日にしよう」
最近こればっかりで、後回しにしているので物事が溜まる一方である。イカン、イカン。


青空・北風・干し柿づくり

「今年は不作で20個しか持って来れなかった」と、差し出す方が恐縮しながら渋柿を持って来て貰えた。

少ない中から貰ってしまって本当に申し訳ない。

早速皮を剥き、熱湯に通して竿にぶら下げた。

定位置は軒下なのだが青空だし北風が吹いているので少しでも乾くようにと夕方まで洗濯の竿にぶら下げた。
干し柿作成2017


「わからないなあ」と言いながらも録画した「君の名は。」をダビングし、レーベル印刷へと取り掛かった。
ネットで拾ったレーベルを使い印刷するのだが、このプリンターになってから初めての事で、「トレーは何処に収納されている?」から始まってちょっとあたふたしたが、無事にプリントできた。
このプリンター初のレーベル印刷


地区で中山道河渡宿まつりが開催されたようだが雑用が多くて行けなかった。
1週間遅れての開催は上天気だし、沢山の方々が楽しまれた事だろう。

新海誠監督アニメでのウィークエンド

昨年の新海誠監督の大ヒット映画をテレビで初公開だというので録画した。

年寄りには訳が分からん映画だそうだというので、それまでの新海監督の映画も録画して予備知識を入れようとした。

2004年の「雲のむこう、約束の場所」 全く理解できず。半分寝てしまった。
2007年の「秒速5センチメートル」 これは難しくはなかった。
その後にも「星を追う子供」と「言の葉の庭」も録画はしてあるがまだ見てはいない。

で、本番の「君の名は。」だが、時間のずれとか空間を飛び越えるとかあり、結局は分かりそうで分からないアニメだった。
若い人にはこういうのがいいのだろうか。
その後で観た「3月のライオン」は分かりやすいし感情移入も出来た。

君の名は。


オオマサリという品種だろうか、大きな落花生を頂戴したので早速茹でて食べた。美味しかった。
落花生oomasari

一周忌法要

兄が亡くなってちょうど一年。
一周忌の法要に招いてくれたので参列した。
久しぶりに会う姉たちや甥たちとお参りした後は食事をしながらいろいろ近況など話した。

こうして会えるのも甥たちが世話してくれるからだと感謝した時間だった。

帰宅したらまめ子さんが野菜の苗を届けておいて下さったので、早速植えた。
水菜と紅菜苔植え付け

本日のスマホ仕事は、甥たちと携帯番号の交換をしたことである。
また、本当に久しぶりに録画した映画をブルーレイにダビングした。
そのブルーレイがパソコンでも見れるかちょっと心配だったが、試したら大丈夫、みれたので一安心した。


葉ボタン植え替え

今年の正月に飾った葉ボタンの花を咲かせて種を採り、8月に種まきした。

洗濯ネットの防虫方法で育てたが、粉のような虫がいっぱいいた。(コナジラミらしい)
殺虫剤を散布してもすぐに増えたりしていた。

葉も元気がないけどせっかくなので小さなプランターに植え替えた。
葉ボタン移植

お正月までにきれいになるかな?



ドキドキしながらスマホでやってみた事。

① ブログのコメントに返信を書いた。
② 公民館のWi-Fiに接続したこと。
③ LINEでメッセージが送信されてきたので返信した。

mineoでLINE(ライン)を使う方法

スマホを保有したとブログで知った方々から訊かれるのは「ラインは?」という言葉。
無料でメールや電話や画像なども送れるのだとか。

まだ親戚・友人・知人の連絡先が整理できていないのでそのままにしてあった。

「簡単だからやってみたら」と教えて貰ってインストールした。
設定画面で「auのID]を求められた。
電話番号でもいいとあるので入力したが駄目だった。
何度もやってみたがダメだった。

自分はキャリアではなく格安スマホでmineoという所と契約している。
何でauのIDが要るのか分からなくて検索した。

mineoでLINE(ライン)を使う方法 au IDは使わないでも可能

という所を見つけ、読んだら

LINEを一度アンインストールしてからPlayストアから再ダウンロードすれば良い。
とあったのでやってみた。

今度は何の障害もなくすんなり出来た。

「やってみたら」と言われた方からすぐにメールが入った。

おぼつかない手つきで入力し、返信した。

もう一度返事が来た。

「やれやれ」
取敢えずはLINEのアプリは入れた。

本日の大仕事はこれまで。

もう一つ、懸案事項だったきまぐれさんの画像作成がやっと出来た。
長い事掛かってああでもないこうでもないとひねくり回したものであるから頭の霧が晴れた感じがする。
難産だったきまぐれさんの枠

枠3個を合成いちご

青空に惹かれて

数日前から「31日はいい天気らしいぞ、どこかへ行くか」とお誘いがあった。
自分的には31日は美容院へ行きたくて、予約の電話をいれたら「いっぱいです」と言われたので、やっぱりこれは出かけよという天の配剤だと思うう事にした。
「行先は任せる」というのでこれで悩んだ。

ほぼ毎年出かけるせせらぎ街道はやめるか、では白川郷やホワイトロードかとも思ったりもしたが、こちらは混雑を考えると二の足を踏んでしまう。

そして決めたのが花桃で有名な長野県下伊那郡阿智村。
そこのヘブンスそのはらというロープウェーを使って山へ登り、南アルプスを眺めるという案にした。

関インターから乗って東海環状自動車道・中央道を使い2時間余り。

ヘブンスそのはら


感激したかと言われると「うーむ。今一つ迫力がないなあ。晴天で南アルプスはきれいに見えたけど冠雪してないし、距離がありすぎる。」
奥飛騨の新穂高ロープウェーのように、指呼で雪の山々が眺めれられる感動を味わってしまった者にとってはせんがない。

そうは言ってもも、以前来たときはもうちょっと早かったのでそれに比べればましだったかも・・・

午後4時前には帰宅した。

それでも一応は記念としてその様子を動画にしてアップした。
一緒にロープウェーののぼりと下りを体験してみて。


プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

ブログ 2007年7月開設

デジタル・コルクマ
デジタル・コルクマ | スタンダード・デザインラボ
最近の記事
カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
コメントありがとう!
月別アーカイブ
リンク
カテゴリー
FC2カウンター
QRコード
QR
RSSフィード
ブログ内検索