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レイアウトが崩れ慌てる

今年最後の日に自分のブログをあけたらレイアウトが崩れている。

前にもこうなったことがある。
どうやって直したのか?
小忙しい大晦日ではゆっくり眺めてもおれずに午後も3時過ぎになってようやくパソコンの前へ座れた。

さて、どうしたものかとまずは検索。
タグの閉め忘れはないか?
プラグインを新しく導入していないか?

うーん、プラグインは新しく入れてないしなあ。

やだね。最後になってこんなことが起きるなんて。

前のを取り消して新しく書き直した。

もう一度いもこさんの枠も入れてみる。



ドタバタで今年が終わる。

トッコスさんには中に入れる画像をたくさん使わせていただき感謝です。

一年間の訪問やコメントをありがとうございました。

花はどこへ行った

大事にネットを掛けておいた南天などを切った。
花はどこへ行った

あちこちへ。
花の行方


雑煮用の里芋を洗い、漬物にしようと大根も洗った。
洗って大根と里芋
これらは夜にはおでんにも化けた。

いもこさんシリーズ その3
まだまだあるので年末大公開!




いもこさんのJTrimでの枠 その2

自分としては今年最後のスポーツクラブへと出かけた。
木曜日のPCクラブが年末休みなのでホットピラティスとホットストレッチを受講した。
だらだら汗を出して体の大掃除をした感じである。

例の工事現場は急ピッチで造成がされ山のようになっている。
その中で一枚の田んぼだけ手付かずである。
きっと「嫌だ」という人のだろう。
その内には話がつくかと思ってみていたがまだそのままである。
此処だけ手付かずの田んぼ

サラダに絶好の野菜を収穫した。
プランターの水菜

二十日大根を食す



JTrimを使ったいもこさんの枠を公開して貰っているので、ほぼそのまま(そのまましか出来ないのが本音)真似して遊ばせて貰っている。

10月10日から30日までに作成した物をフラッシュボックスさんでスライドショーにして貰いここへ貼った。



あちらもこちらも自力では出来ないが使わせてもらえるのが有難い。
ありがとうございます。

遅々として進まず 寒い一日

あれこれやるべきことはいっぱいあるけど外は雪が降るし、とっても寒かった。

ストーブの前でしめ飾りを完成させるのがミッションだったのに、古いファイルや手紙などの整理を始めてしまったのが間違いだった。
古い手紙

捨てられないと残してあった手紙を封筒から出していちいち読むから仕事がはかどらない事著しい。


傍らに置いてあったスマホでも遊んでしまった。

パソコンで保存してあるブックマークは開けるが、スマホには食べ物のお店とか料理番組のページを保存して利用したいと思った。
無料のアプリで「画面メモ」というのをインストールしてみた。

画面メモアプリインストール

練習がてら3件の食べ物屋さんを保存した。
保存したら使ってみようとするからまた時間を費やす。



よかったのは、古くなって密着が悪くなった吸盤フックを熱いお湯に漬けて形を戻して「どうだ!」と密着させたら見事再生出来た事くらいか。
吸盤復活

買い物などで疲れた

補聴器の点検の時期が来ていたので「26日に乗せて行って」とアッシー君を予約しておいた。

9時に父さんの携帯が「リオネットだよ」と鳴っていたが、自分の用意が遅くなってしまった。

店はお客さんは誰も居なくてすぐに掃除などに取り掛かって貰えた。
「こりゃ早いぞ」と思っていたら途中に電話がかかって来た。
一度目はすぐ済んだが、二度目の人のが長かった。

未だ使い始めて間がない方なのか、「と言うようなことでよろしくお願いします」と店の人が電話を切ろうとしてもまだ何やら話されてその間10分くらいかかっただろうか。
最後には「お電話ではわかりにくい所もあるかと思います。一度ご来店頂くと詳しく説明いたしますからより良くご理解いただけると思います」で終了した。
自分はスマホをいじって遊んで待っていたので退屈はしなかったけど、よくあるパターンだなと思い、「人のふり見て・・・」ということわざを肝にめいじた。

日用品(タオルやスリッパなどなど)の店の次は「エアダスターが欲しい」「正月用品を買いたいので産直の店へ」最後は毎日の食料品の店へ回って貰って、いっぱい買い物をして時間とお金を費やした。

こうれだけでどっと疲れてしまって予定していたお片付けが出来なかった。

前日のしいたけ栽培キット。
ブロックに水道水を掛けた後は、植木鉢の受け皿に置き、添付のビニール袋でざっくり包んだ。
はたと思いついたのが野菜の保温のビニールキャップを上から被せてやった。
天頂部に穴が開いているので密閉はされないし、ビニール袋との間に空気の層が出来ていいのではないかと思ったわけである。

昼間はレースのカーテン越しの部屋へ置き、夜はストーブを付けてテレビを見ている部屋の片隅に置くことにした。
しいたけ栽培二重のテント

シイタケ栽培キット

今年、春にシイタケ栽培キット(原木ではなくおが屑などを固めてそこへ菌をうえた物)を買おうと思った時にはホームセンターでは売り切れだった。
通販でもあったがそれほどまでして欲しいという物でもなかったのでそのままだった。

他の物を買いに行ったらずらっと並んでいたのでシイタケ栽培キットを買ってしまった。
シイタケ栽培キット
部屋の中なら10℃くらいはあるだろうから明日にでも袋から取り出してセットしてみようと思う。


寒波がやって来そうなので自生えのセロリに車庫で眠っていたキャップをかぶせてやった。
セロリにキャップ

朝からミステーク

ヨーグルトを作ろうとした。
寒いので鍋の水を温めて湯煎スタイルで牛乳の温度を上げるようにしようとした。
手が入るくらいに温まったら止めるはずだった。
(お湯が適温になってからヨーグルト用の瓶を入れればよかったのに)

すぐ横で朝ご飯を食べていたのにコンロの事を失念し、起きた来て主人に指摘された。
沸騰寸前の牛乳。こりゃ駄目だ。
濾した牛乳


ホエーに生姜ジャムを入れて飲んだ。
美容にいいんだってねえ。yoneko_21.gif



トイレや風呂場や洗面所をいつもより念入りに掃除をしていたら遅い昼食になってしまった。
午後からは掃除をする気力をなくしてお遊びをした。

頑張ったホームタマネギ。
正月に新玉ねぎのサラダが出来る。
ホームタマネギで

スマホのアプリのLINECameraというので、クリスマスの飾り付けをしてやった。

LINEカメラで飾り付け





充電式電池

玄関ドアのチャイムが鳴らなくなったので電池を充電した。

サンヨーエネループという2009年に製造された充電器と電池である。

単三の電池の予備がなかったのでホームセンターへ行ったついでに充電式の電池を買おうと思った。
勿論今はサンヨーでなくPanasonicであり、しかも単にエネループという名称ではなくエボルタシリーズとかいうのがずらりと並んでいた。
容量(ミリアンペア)が多いと高いので並みの物を手にしてレジへ。

そこで、はたと気がついた。
「もしかしたら自宅にある充電器ではこの電池は充電できないという事はないだろうな?」と。
レジのお姉さんに尋ねたら係の人を呼んでくれたので、赫々と尋ねたら「もしかしたら不都合があるやもしれません」との事。
充電器は家にあるので調べて貰うわけにもいかず、買わずに帰った。

危なかった。
手に取った電池は今ある自宅の充電器では充電できないらしい。
ややこしいじゃないか充電式電池


そういう話を夕食時にしたら「俺のはこういうやつだ」と主人が見せた。
何時やら息子に貰ったものだそうである。
こちらは単3を2本と単4を2本が充電できるようになったものである。
こちらの型番を調べたらこちらは充電式エボルタという電池が使えるらしい。

という事は、もしあの電池を買ってきても2本ずつなら充電できるという事だった。

それにしてもややこしい。
それぞれの充電器に充電可能は電池の名前を書いておいた。



今日のお仕事

帰省客用の布団を干した。
脱衣室と洗濯機周辺を片付けた。
洗う


「窓ぎわのトットちゃん」と挿絵

民放の昼の帯ドラマで「トットちゃん」を観ていた。(22日で終了)

今更だが「窓ぎわのトットちゃん」を借りて来て読んでいる。

ドラマでもこのトモエ学園はたくさん登場していた。
単行本として発行されたのは1981年だから今から35年以上前だったのだ。
本の題名は知っているが今回初めて手にしたのだ。

後書きによるとこの本は「若い女性」という雑誌に毎月2年間連載された。
ちひろさんは亡くなっておられたので、いわさきちひろ美術館に毎月通って挿絵として使わせてもらえる絵を選んだのだそうである。
お話と絵がぴったりと合っていて、今になってではあるがこの本と出合えてよかった。

窓ぎわのトットちゃん



今日のお仕事。
冷蔵庫の掃除は野菜室だけ。
冷蔵庫野菜室だけ掃除


バラを剪定した。(皮手袋登場!はこの時だけ)

冬至のカボチャは解凍したポタージュ。
ユズ湯は自分だけスポーツクラブのお風呂で済ませた。
いい加減な性格丸出しである。


古いコンロで調理

我が家はコンロが古い。
そのコンロのバーナーキャップが破損状態なので気になっていた。
メーカーの営業所へ電話したら供給センターで訊いてくれとのことで掛け直して型番を言った。

折り返しの電話で「申し訳ありませんが供給不可となっております。」と言われた。

あまりにも古い品だから仕方がないがさて、どうするか、それが問題だ。
使えないことはないからこのままいくか。

コンロ


そのコンロで料理をした。
大根と豚肉の煮物

NHK「今日の料理新定番」の作り方と土井善晴さんの煮豚をミックスして作った。
肉を豚バラ肉ではなく肩ロースにしたり、切ってから焼くところが土井さんの煮豚方式である。

茹でて焼いて油を落としたけれども結構な油分が残っている。
柔らかで美味しい。

実はこれは帰省する者たちに食べて貰うためのテストだった。
これは実行するだろう。

偶然に会った人

書店と百均で買い物をし、普段行くスーパーでは売っていないものを買いにPスーパーへ寄った。

コーヒーのチケットが残っていたのでパンのコーナーへ足を向けたら、懐かしい人の顔が・・・

Sさんはもともとわが実家の隣に住んでおられたがそこをたたんで隣町に移られていた。
その後有料老人ホームヘ入居された。
パソコン同好会でご一緒し、テニスなどもやっておられた方だった。

お墓の掃除に来て、その後で友人と会うまでにちょっと時間があったのでここへ立ち寄ったとの事。
「杖がいるようになってしまったわ」と言われるが、車の運転をされるのであちこち出かけられているそうで、その元気な様子を垣間見て嬉しかった。

面倒を見ておられた弟さんはどうされたのか訊くのを忘れた。



冷蔵庫整理作戦その2 切り干し大根を少しだけ消費。
切り干し大根人参蒸し大豆

こちらはNHK今日の料理 新定番60からポテトサラダ。
ピクルス代わりにラッキョウを刻んで入れ、ヨーグルトで和えるというもの。

さっぱりしていて美味しかった。
ヨーグルト和えのポテトサラダ

ちっとも食べないラッキョウ漬けが数個消費できた。

今年最後の・・・

今年最後のという言葉が出て来る。

図書館は先週末に行ってどっさりと借りてきた。(4週間借りられるので)

美容院はではカットをして貰った。

医者はかかりつけの定例の注射と薬など。
薬局ではスマホにお薬手帳代わりのアプリを入れて貰った。

何れの所でも「今年一年お世話になり、ありがとうございました」と忘れないように挨拶をしてきた。

ヘルケア手帳

取敢えずは自分のだけ登録したのだが、マルチユーザー機能を使えばスマホを持っていない主人の情報を登録出来るので、切り替えて使えるらしい。

服用アラームを設定もできる。なるほどなるほど。



冷蔵庫の掃除をしなくてはと思いつつまだやっていない。

ひとつだけ片付けた物、それは乾燥し保存したゴーヤ。
戻して甘辛く煮つけた。
乾燥ゴーヤの始末


切り干し大根やキノコ類のちょっと干し冷凍ものも食べなくちゃいけない。

「あなたたちにはあげないよ」

4株の茎ブロッコリーを大事に食べていた。

もう少ししたら鳥が葉っぱを食べにくるだろうとはおもっていた。
予想より早かった。
けたたましい鳴き声に畑へ行ったらもう寄ってきて食べていた。
茎ブロッコリー昨今


意地悪に見えるかもしれないが、自衛だと思ってほしい。

再度レモングラスで

前日やってみたレモングラスの松飾り用の土台はうまく出来なかった。
ほっておいても自然に出来ないので今度は最初から主人に手伝いを頼んで始めた。

前日くんざんさんの作り方ページを主人のお気に入りに入れてじっくりと見て貰った。
そのせいか、まあ何とかそれらしいしめ飾りが出来た。
後は多少飾りを付ければ出来上がり!
レモングラスで飾りを

もう一つ、三つ編みにして環を作り「リースじゃ」と唐辛子とローリエを挿して自分用にした。

作業中に「においがするかね?」と尋ねたら「少しはする」と返事があったのでお茶にして飲んでもらった。
残りのレモングラスの良さそうなところを切って保存した。

ティーで試飲

ゴミみたいなのは畑へ。
なにも捨てる所が無くていいね。
残りは刻んで



仲良しの今回の課題は「JTrimで線を描く」
きまぐれさんやtotoさんや仲間のみんなに教えて貰って描いた。
それを使い、クリスマスバージョンのgif動画にして提出した。
an2

試作は失敗

レモングラスでしめ飾りにチャレンジしようと「くんざん」さんに教えを請うた。

懇切ていないな画像入りでアップして下さった。
我がレモングラスをブログで見て「適当に乾いたらしいから作りなさい」といわれた。

やってみた。

見事に失敗した。ゆるゆるになってしまうのである。
やはり3本で綯うのは難しい。
DSC01239.jpg

一昨年はぐるぐると縄状に編んだだけだった。
やはり自分にはこの程度しか無理なのだろうと半分あきらめた。(素材はまだ残っている)
2年前の松飾



一昨年といえば、その年の桑の木豆が出てきた。
茹でて柔らかになるか疑問だったが大丈夫だったので「おこわ」を炊飯器で炊いた。
もっちりとした美味しさだった。
2年前のまめでおこわ

2膳食べた後はおにぎりにして冷凍保存した。



17日朝は・・・
17日朝

「おお~ 寒」 何もやりたくない。

タラノキ

タラノキは本当は入れたくはなかった物である。
しかし、相方がわざわざ買って来たので嫌々ながら畑の隅に植えた。

地下茎となのか思いがけない所まで芽が出て来てお邪魔虫である。
タラの芽はほんの少しの間しか採れないし、後は葉っぱが茂るばかりである。

憎らしいから切り倒すのではなく、スーパーなどで売っているように早春にタラの芽を食べることが出来たら万々歳だとやりだしたことが、「ふかし栽培」といわれる茎の節ごとに切ってそれを水につけて発芽させるという実験である。

我が家にはそれほど太い茎があるわけでもないし、この寒いときに温室も温床もないのにちょっと無茶ではあるがともあれ事を始めた。

のこぎりで根元から切った茎を、節ごとに切り(芽のすぐ上で)プラスチックの容器に立てて並べ、水を少し入れ、容器ごと発泡スチロールの箱に入れてビニールをかぶせ、二階のパッションフルーツ達の隣へ置いた。
実験スタート


昼間は室温は10度以上にはなるからうまく行ったら1か月で真冬にタラの芽の天ぷらが食べられる?
絵に描いた餅になるやもしれないがそれはそれでいいやと鷹揚に構えている。(さほど手間をかけるわけではないので)



風もなく、自転車走行は快適だった。
青い空と白い山と田んぼ

のどかな風シラサギ


酸っぱいにおい

低地の畑のその周りの溝にゼニゴケがびっしりと繁茂している。

これが(胞子?)が飛んで畑まで入り込んでくるので退治しようとした。

酢を塗ればいいと昔に聞いたことがあったので一部分で試してみた。
スッキリきれいに枯れたわけではないがが効果はありそうだった。

テストしたら

一番安い穀物酢を買ってきてスプレーした。
食物酢は100円以下

ひと瓶全部使った。
100円もしないからこれでゼニゴケが絶えたら万歳である。

青空にタラノキが・・・
これを使って又悪い事を始めるのだ。さて、何だろうね。
タラノキ青空に


本当に寒い

いやいや、寒い事といったらない。
ちょっとだけ外仕事をしただけで鼻水が垂れっぱなしだった。

花が咲いていたので玄関内に入れてあったブルーエルフィン。
花を切って花瓶に入れて飾り、後は適当に剪定して部屋の中へいれた。
ブルーエルフィン切り花

パッションフルーツの新芽が出て来ているし、挿し木したのも大丈夫そうである。
1週間以上水を与えなくても大丈夫。
パッションフルーツ今の様子

忘れたころに二階へえっちらおっちらと様子を見に行くだけのいい加減さが彼らにはちょうどいいのかもしれない。




報恩講のお知らせや、組親類の新年会のお知らせなどが来て、もうそこまで新年が来ているのだなあ。
報恩講のお知らせ


あれこれ

予定ではパソコン周囲の棚やファイルなどを整理するはずだった。
が、陽が照って予想していたよりも暖かいのでつい外へ出ての仕事になった。

水切り籠の水垢を取ろうとクエン酸溶液をスプレーして置き、ちょっとだけいるうちに忘れた。

水きり籠清掃

外でしたことは・・・
レモングラスを干す
種の整理
これには時間がかかった。
アフリカンデージーの手入れ


哀れ・・・何といっても捨てるという物を貰ったのだから致し方がない。
保温しなくてもいいようなものしか置いておけない。

ファスナーが壊れた簡易ブニールハウス


朝井まかて「最悪の将軍」

朝井まかてによる綱吉の物語。
朝井まかて 最悪の将軍


一般的に我々がイメージしている綱吉は生類憐みの令を出した愚昧な将軍である。
柳沢吉保を寵愛し、様々なうわさ話なども小説などで知るし、忠臣蔵などでもあれこれ書かれている。

朝井まかては舘林宰相だった綱吉がどうして将軍になったか。
兄の4代将軍を敬愛して徳川ももう武ではなく分の世にしていくべきだと考えたとある。

弱い者たちを助けねばいけないという思惑で出した生類憐みの令も曲解されて施行され、悪い将軍だと庶民は思ってしまう。
浅野内匠頭が吉良に刃傷に及んだ時も、血は穢れ、勅使が来る日に刃傷とはもってのほかと即日切腹を命ずる。
将軍としてした処置があれもこれも自分の思いとは違う方向へ向かってしまう歯がゆさにいら立つ。

こうして朝井まかての綱吉を読むと、正室信子との細やかな情のやりとりには今までのイメージが覆される本だった。
柳沢吉保も嫌な男とは描かれていない。

今年も赤穂浪士の討ち入りの日が来るのだが、自分が知っている忠臣蔵は人形浄瑠璃や歌舞伎物により創作されたものである。
しかし、これが史実だと思ってしまうほど今では当たり前みたいになっている。

なんだかネット上で「ああだよ、こうだよ。そうらしい」というのが本当の話になってしまう現代とダブってみえる。



シックないもこさんの枠でフェルメールの絵を入れる。
№71フェルメールの絵


スナップエンドウの移植など

ポットに蒔くのが遅れたので成長も遅れ、やっと移植できる大きさになったスナップエンドウ。

寒波だというのに今頃植えても枯れるかもしれない。
手当をしてやったがどうじゃろうのう。

「これ使うか?」と言われて「使うかもしれんで取っといて」と頼んであった藁で編んだ物。
何という名前か知らないがコンクリートをうった時に寒さよけにかぶせて使った物の再利用。
(こもというものらしい)

エンドウ移植2017


レモングラスを刈り取った。
葉が枯れて来ていて遅すぎた。
が、くんざんさんが松飾りなどの作り方を書いてくださったのでチョッピリ真似事をしてみようというつもりである。

レモングラス2017


今週はえらく寒いらしいので寒菊などをゴミ袋などで覆ってやった。
フリージアと寒菊

安上がりの鍋

鶏もも肉のひき肉を買ったので簡単に鍋の夕食になった。

鶏つくね鍋
とろとろ玉ねぎと一緒にこねるとふんわりしたつくねになる。


しみったれな性分は抜けきれず、ユズ巻で皮だけへぎ取ったユズが数個残してあった。
絞ってかけた。
totoさん指導の枠に入ったユズ


ヨガの呼吸法ふたつ

真似事ながらヨガのレッスンを受けているが、自分でよかったと思う事が二つある。

眠りにつくとき、あるいは夜半に目覚めて再び眠りたい時には腹式呼吸をしながら(お腹に手を当てて)、ほか事をは思わずに意識をお腹に持っていって、数回するといつの間にやら眠れるのである。

息を吸いながらお腹を膨らませ、吐くときにへこませる呼吸法を、腹式呼吸といいます。これは息を吸った分、肺の下にある横隔膜が押され、お腹が膨らみ、息を吐くとその逆になるためです。腹式呼吸は、副交感神経を活発にする働きがあり、気持ちを落ち着けたり、リラックスしたいときに効果的です。


もう一つの呼吸法。

カパラバティ呼吸法
短いスパンで素早く「フ、フ、フ、フ」と腹筋を収縮させながら、鼻から息を吐きつづける呼吸です。息を吸うことも素早く行うことになりますが、こちらは意識せず、吐くことに集中します。呼吸を使って、肺や横隔膜、腹筋などを積極的に動かすので、血行がよくなり、スッキリする効果が期待できます。


こちらの呼吸法はトイレに腰かけてやると腸を刺激するらしく快便となる。

余程の事がない限り、眠る方も出す方も上手くいく。

これらが自分にとってのヨガの効用なのである。
hot_yoga-s.png


思いがけないいい天気

寒い日だと思っていたが陽射しがたっぷりで有難かった。

エンドウの移植がまだ出来ていない。
父さんにネットを張る事を依頼した。
(紐の結びなどが自分は下手だと言い訳をして)
エンドウの手取り用ネット

お正月まで赤い実を保存したいので南天にネットを掛けた。

南天を鳥から守る


水仙もぼちぼち咲きだした。
20171216の花

師、はしる

我がお寺の住職はお忙しい季節である。

在家を回って報恩講を勤められるので、毎日何軒回られるか知らないが檀家が多いと大変だろうとお察しする。

6日(水)午後4時40分ごろお伺いします。
荘厳を整え、お勤めの時は朱蝋を灯し、お正信偈と五十六和讃を唱和します。
お念珠・聖典・式章を用意してお待ちください。


お寺での報恩講の案内もキッチリと書かれていた。

例年より早い。
この年末の行事が済まないと落ち着かないので終わってやれ一息である。
2017在家報恩講




いもこさん考案の№55の枠。きれいな手毬風が気に入っている。
№55 20171115 手毬のような枠不明なもの2


強風

完全な冬型の気候で北風ぴゅうぴゅうと吹き荒れていた。

水に浸しておいたもち大豆がぷっくりと膨らんでいたので朝ごはんの最中に圧力鍋で蒸した。

我が圧力鍋は時代物で大きくて重たいし、場所取るので普段は二階においてある。
おろして来たついでにとサツマイモ数本を蒸して干し芋にした。
風とお日様でかなり乾きが早いのではないだろうか。
DSC_0375.jpg

干してあると言えば、父さんは夏のタイヤを洗って干してある。
夏タイヤ洗って乾燥中

ほんの少しだけどサラダ用にと摘んできた野菜。
サラダ用素材確保


グッドタイミングで菊が咲いた。
お取り越しの仏花などに使える。
よく咲いた黄菊

いもこさんの枠を使ってtotoさんが変化させた枠を出されていた。
作り方も書かれていたのでやってみた。
趣の変ったものになった。 お二人さん、ありがとう!
いもこさん62渦巻き・ミラーtotoさんの作り方

ジビエ

「ジビエ」ってこの頃よく耳にするようになった。
山国の岐阜では少しずつではあるがお店も出来つつあるようだ。

新聞を読んで笑った。
花札の猪鹿蝶の語呂合わせて「猪鹿庁」という組織を作って云々とあった。
猪鹿庁

やはり新聞の記事で「作家の口福」というところに「ヒグマのステーキは絶品。野生のヒグマはクルミ・どんぐり・栗・すももを好んで食べているのでその肉からはナッティな芳香がする」
そしてヒグマの料理を食べさせる店と値段も紹介されていた。(コース料理で15000だとか)

ちょっと調べたらなんと、いつもの谷汲さんへの道端にフレンチの店でジビエを食べさせる店があることが分かった。
ランチいいから一度食べたいな。(とんでもない値段でないので)



どっさりと頂いた月桂樹の枝。(ありがとう!)
息子にも持たせたが、自分はリースと葉のみを糸で通したので保存する。

ローリエ乾燥

タマネギやトマト料理などに惜しげもなく使えるのでとてもありがたい。

好天に誘われて、つい

真っ青な空だし、風もない。

本当はやらねばいけないことがあるのだけど「ちょっと行ってこようか?」と誘ったら相方もその言葉を待っていたようである。

いもこさんが池田町の霞間ケ渓(かまがたに)の紅葉と同じく池田町の平安寺の四季桜を紹介して貰えていたので、そこへ出かけた。

霞間ケ渓は桜のイメージで、その頃の季節しかわざわざは訪れたことがなく、中段の道路より山側がきれいに草刈りをして整備されていて驚いた。
名残りの紅葉の葉が太陽にきらめいて美しかった。
霞間ケ渓1
cats1.jpg


その道路の延長で北上し平安寺へ。
平安寺1
平安寺四季桜
平安寺花

四季桜が何本もあって花つきも多くて美しかった。
訪問者は我々二人だけ。

丁度十二時のチャイムが聞こえ、さて帰るかそれとも谷汲さんへお参りに行くか。
紅葉には遅いだろうけどここはお正月にはほぼ毎年お参りに来るのだから「一年無事に過ごせました」とお礼のお参りをしようという事になった。
こんな時期に駐車料金を徴収しているのはまだ紅葉まつりが開催中だかららしい。
あらま、参道には屋台まで並んでいるし、秋の収穫物があっちでもこっちでも売られている。
お参りの人も結構あってこれにも驚いた。

台風で本堂下の東側の木が倒れたとは聞いていたが、みてびっくり!
大きい灯篭も一基壊れ、鐘撞堂は石段なども壊れていた。
谷汲さん倒木

参道には富有柿があちこちで売られていたが、自分の満足いくようなものはなくて(100円で5個以上ないと手を出さない)参道を下りながら見て来てほぼ最終だというあたりで大きくて何とか熟柿具合も許せるくらいのが9個で100円だったので即お買い上げ!
もう一つ、粒の大きい大豆(もち大豆とか福大豆とか言われる)を思い出して、その店へ行った。

2月に買って美味しかったので4月に行ったら「売り切れたので秋の収穫までありません」と言われたものだ。

不味いかけそばと味噌田楽の不満も、柿と大豆を手に入れた事で帳消しにして帰宅した。

忘れ物と解決したもやもや

スポーツクラブから帰って洗濯機を回そうとしたらタオルが一枚少ない。
かばんの中を探したら化粧ポーチとヘアブラシなどを入れた袋もない。

つらつら自分の行動を思い返してみた。

洗った髪を乾かし、ちょっぴり化粧もした。
この後で他所へ寄るからと傍のトイレへ行った。

化粧台に置いたポーチや髪用タオルをそのままにしてロッカーへ直行しさようならをしたらしい。

恥ずかしながら電話して保存しておいてもらうように依頼した。

午後からタイヤ交換に息子が来るというから、本日で期限いっぱいの本を返却し、何か夕食の材料を仕入れようと慌てていたからかもしれない。

来た息子を早速捕まえて「スマホで新しくメールの設定をして貰ったのは何処から見たらいいのか」と尋ねた。
Gmailの以前のアカウントと新しいアカウントはこうして切り替えてみればいいのだと教えられ、もやもやしていたのが解決できた。

夕食を取りながら父さんは昔の職場まで息子を引っ張り出して助けて貰ったパソコンやプリンターの話をしていた。
こちとらにはチンプンカンプンの話だった。
年期が違うのだ。



ブラタモリを観た。
やっぱりタモリの関心のある地層の話が出た。
ブラタモリ チャート

信長に関してのバーチャル映像はメディアコスモスで見たそのままだった。

さてこの全国放送を観て岐阜へ行って見ようかという人が増えるかな?
それが問題だ。

スマホによる簡単なムービー

スマホはソニー製である。
何やら短いムービーが出て来るのでこれは一体なんぞやと疑問を持った。

ソニーのアプリ内に、ムービークリエーターというのがあり、ちょっとしたムービーを作れるようだ。
が、よく分からないのでタイトルだけ書いた。
ソニーエンタテイメント

パソコンへ取り込んでYouTubeへアップした。



以前聞いたことがあるGoogleフォトでも同様にムービーが出来、それをYouTubeへテストとしてアップした。
音楽なども選べるみたいだ。





干し柿を使ってユズ巻きを作成。
来週に御取り越しにお坊さんが見えるのでその時のお茶請けにする。
勿論、試食した。 美味だった。
ユズ巻き込み柿2017

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

ブログ 2007年7月開設

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