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押し入れの整理と試食

寝間には一間半の押し入れがあり、物がごちゃごちゃと押し込んである。
奥の方は埃の山である。

一大決心をして、まずは下段だけ、ありとあらゆるものを放り出した。
敷き紙が破れているがその上へシートを貼ってごまかした。
下段を整理

ここまでが午前の仕事で、昼食は例のお試し食事に出かけた。
目当ての「彩ほのかご膳」を注文し、父さんは魚・自分は肉をチョイスした。
選んだ料理

魚と肉を少しずつ交換して食べた。
肉は郡上みそを掛けてあって一寸味が濃い。
カレイはユズ風味のソースとマッチしてよかった。
その他天ぷら・刺身もまずまずだろうか。
前回訪れた時に会員登録してあったのでデザートのプチケーキとコーヒーは無料でついたし、税込みで2500円ほどだからお値段的には手ごろだと思った。
ただ、接客が今一だと感じたので、もしここで20余名で会食をするなら幹事が気配りしないといけないかもしれない。

ほかの役員さんに計ってみよう。

帰宅後は下段に入っていた諸々を仕分けしてかなりの物をゴミとして出せるようにした。
いいかげんながら収めたので、無事に布団が敷け、眠れる。

今年も柿を段ボールで持ってきてもらった。
干し柿用の渋柿である。
天気予報を見たら一週間くらいはいい天気のようなので早速皮むきをしなくちゃ・・・
干し柿を作ろう

柿をかじりながら

「プールへ行く?neko さんの自転車はどんなの?」とプール友達から電話があった。
いいのじゃないけど貰いものの柿を下さるという。

自分はレッスンには行かないけど出かけたついでに柿だけ持参してくれるという。
10時5分前から12時半くらいまでは駐輪してあるからと、自転車と籠の説明をして入れておいて貰う事にした。
貰った柿美味しかった

後ろかごに入っていた柿をキュキュッとハンカチで拭いて一個だけ前かごへ。

その柿をかじりながら工事中の道路見物をした。

かさ上げした道は舗装されていたがウォーキング道はまだゴロゴロだった。
盛り土下道路
汚水ます?


確かこの堤防沿いの道路は今年の12月末日が工事期限だったと記憶している。
その看板を見た時は「えー、何時のこっちゃ」と思ったけど、もう目の前にその日が来ているのだ。
なんて月日の経つのは早い事だろう。

魚釣りに同伴した

先日下見に行った父さんが、ごそごそとやっていると思ったら「日曜日に魚釣りに行くで」と言う。
最初は「行っといで」のつもりだったが、記憶もおぼろになる位前の長良川河口近くの魚釣りを思い出したら急に行きたくなった。

「私も行きたい」と言ったら「それならまた予定が変わるなあ」とか言いながらも許可が出た。

起き抜けに行くとの事だったので、夜のうちに洗濯機を回し脱水前の状態で寝た。
「俺は遅くとも7時には起きる」と言っていたので6時半に起き、洗濯物を干し、コーヒーを飲んで父さんのお出かけに遅れないようにした。
家を出てからこ1時間。空いてなかったら他所へ回るといった場所は・・・

近鉄の鉄橋
河口堰が見えた
揖斐川左岸にちょう座を定め

ありとあらゆる準備を万端にした父さんだったが「画竜点睛を欠く」というか「痛恨の極み」といおうか、天秤を探しても見つからない。
とかで、「俺、釣具屋へ行ってくるでここで待っとってくれ」と場所を確保しておいて行ってしまった。
さほど遠くない所に釣具屋さんがあることは知っていたけどびっくりするほどの速さで帰って来た。
(後から白状したのだが一号線の橋から右折は出来ないのだが違反して帰って来たそうである)
準備する間、自分はスマホで鉄橋を渡る電車や川を走る船やボートの動画を撮って遊んでいた。

ゴカイを針につけられない・魚を外せない奥さんは穂先がチョンチョンと動いたらリールを巻くだけ。
父さんはその処理に追われて自分ではちっともリールを巻くところまで行かないので、これはいけないと5回ほど竿を上げさせて貰ってからは手を出す事はやめた。
父さん頑張る
釣果は

隣りで釣っていたおじさんはたもが必要だった。
居る事は確認できた

我々は釣れなかったけどこうしたサイズが居る事だけは確かめられた。
父さんは11月の潮見表などプリントしているのでもう一度はやりたいそうである。

小さなセイゴを父さんがすべて3枚におろしてくれたので、フライにしてお腹に収めた。
フライになったこもののセイゴ達

秋の味

生鮭に塩麹をまぶして置いて焼くのは定番であるが、ヨーグルトを入れたブライン液に漬けて、パン粉を乗せて焼くというのを見たのでやってみることにした。
チビリッツさんのブライン液
鮭をヨーグルトブライン液につける
ブライン液に漬けて一日。

香りパン粉を乗せて、ガスコンロのココットプレートでパプリカやインゲンと一緒に焼いた。
鮭のパン粉乗せ焼き

秋特集としてぎんなんとサツマイモとリンゴが並んだ。
サラダとぎんなん

「うまかった。」「美味しかった」。
おいしく食べられる事はなんて幸せなんだろうと言い合ったのだった。

行方不明になった記事

前日に記事を書いて翌朝7時にブログアップするようにしている。

念の為スマホで確認しているのだが、昨日書いて予約した記事がない。
どうってことない記事なのだけど一応続けているブログなので慌てて朝からこれを書いている。

例のごとく、プールへ行ってからあちこち巡って買い物をしたというだけ。
そのメインは来年の正月明けの新年会の開催場所について、「ここは如何?」と言われた店をを訪れて店の様子や詳細を聞いてきたこと。
予算的にもなんとかいけそうだから来週にでも試食をしに行って良さそうだったら決定するつもり。
他の役人さんにもその旨電話しておいた。
「選べるメイン料理」がミソかもしれない。

色々巡った最後はVホームセンターが帰り路だったので、ふらっと寄り道した。
「オッ!」
野天だった土や肥料置き場に屋根がつき、そのおこぼれのように端っこに自転車置き場のマークがなされていた。
おこぼれで屋根がついた

定植 ふたつ

暖かい布団と別れるのが名残惜しく、もうちょっとだけとぐずぐずしているので起床時間が遅くなってきた。

今日やることは決まっていたのに(衣服の整理)思い出した極早生タマネギの植え付け。
昨年のカレンダーを見ると26日に植え付けをしている。
JAおんさい広場へ開店したばかりの9時40分に電話して苗があるかどうか確認したら「あります」との事。
「父さん、乗せてって」とすぐに出かけ、一番に玉ねぎ苗の棚へ。
昨年買った「貴錦」の箱はもう空っぽ。
ちょっと横に「丸秀玉極早生」という書かれた箱に50本一束が残っていたので、「品種は気に入らないけど何度も足を運ぶのは嫌だ」とそれをかごへ。
もう中生や晩生の苗も出ていた。
いくら何でも植えるには早いでしょうとそちらは素通りした。

素通りできなかった所は、おはぎ・則武牛蒡・マコモタケ・ぎんなん&箱入りのサツマイモ。
サツマイモを見て父さんは「ありゃありゃ」と笑っていた。

パソコン同好会へ行く前に玉ねぎを植えた。(たったの50本だからすぐ終わった)
極早生植え付け2018

同好会から帰ってから茎レタスを移植した。
場所がないから狭い空間に植えたけど育つかなあ?
茎レタス移植2018

この種は1昨年に採取した物で去年は蒔いても発芽しなかったのに「どうせ捨てるから」と全部ばらまいておいたらいっぱい生えた。
好光性の種なのに土をかぶせ過ぎて発芽しなかったのか?
それが今年はぱらっと蒔いて不織布を掛けただけだったからよかったのか?

どうでもいいけど移植しておけば少しは食べることが出来るだろう。

真っ青な空にメキシカンブッシュセージの色が映えて・・・
メキシカンブッシュセージ青空に映えて

セーフ!

難しいけど脳トレを兼ねた「ステップ中級」クラスは10時15分スタートなので、遅くとも9時50分には家を出なくてはいけない。

あわよくばカワセミに遭遇しないかと樋爪川沿いに気持ちよく自転車を走らせた。

何故か、どうしてか、ふと「運動靴は持ったかな?」と思ったのである。
自転車を止めて荷物を調べたらやはりない。(虫の知らせというやつかな?)

ここで思案した。
このままいけば貸靴(300円か500円かだ)になるし、Uターンして靴を取りに戻れば時間に間に合うか微妙だ。
取りに戻る方にした。
再び家を出る時に時計を見たら10時ジャストだった。

「焦るな、慌てて事故ったりしたらそれこそ大変だ」と自分に言い聞かせながらも田んぼ道では全速力。

10時10分過ぎくらいに着いたがロッカールームまで行っている時間がない。
(ステップ台を自分でセットしなければならないし、遅くから行くとほかの人はもうこれで大丈夫だと立ち位置を決めておられるのをいざってもらわなければならない)
運動できる衣服で行っているので上着を脱ぐだけだったのが幸いした。

バスタオルなど入った大きいかばんはレッスン室前の廊下の片隅に置かせて貰い、水分とタオルと財布などの入ったカバンだけをスタジオ内へ持って入室した。

「どうしたの?もう今日は来ないのかと思っとったよ」など声をかけて貰い、レッスンが始まる2分前に危うくセーフだった。

「31日は休館日なので今月の仕上げは今日です」
先生も皆にきちんとやって貰いたいので頑張って声かけをして下さる。
汗だく(バンダナモドキで鉢巻をしていても汗が周囲に飛び散っていた)は気分爽快だった。



totoさんが「倍数でないブラインド数値を使う」というJTrimの方法を公開して下さったので、そのままやってみた。
スッキリと割り切れないからそれがかえって面白さを出しているのだが、相変わらずただ真似しているのみである。
手本通り枠緑のヘジャブ

手本に鳥ふたつ

火曜日は畑仕事デー

プールが休館日の火曜日は時間に急かれることなく畑仕事が出来る。

最終のローゼルジャムを作ってから畑へ。
極早生タマネギを植えるための用意からスタート。
タマネギ植え付け準備

白菜を点検したらヨトウムシが穴だらけにしていた。捕殺。
茎ブロッコリーのネットを外して点検したらヨトウガが2匹もお出まし。
小さい虫も葉裏に居て、これは葉っぱ千切ってすりつぶし。
コムラサキの下に黒い物がいっぱい見えて、種かと思ったら立派な虫。
ちょっと遊んでから殺す。
10月23日の虫

野菜は順調な物や、そうでない物と入り混じって小さな畑をにぎわしている。
10月23日の野菜たち

ウィンターコスモスが今を盛りと咲いているので切って飾った。
今を盛りのウィンターコスモス

草掻きなどもして午後2時前に予定仕事は終了。

遅めの昼ご飯を食べた後は日記を書いて、テレビを観て、ちょっぴり本を読み、一日は終わった。

稲藁のにおいと西郷どん

ついこの間まで自転車で走ると金木犀の香りが漂ってきていた。

今日は稲が収穫され、刻まれた稲藁のにおいがあちこちからした。
「ああ、秋だ」と鼻で感じた。

花梨のジュレ。
絶対自分には無理だろうと思っていたが(面倒くさがり屋だから)花梨が二つ手に入ったのでエキスを煮詰めるということをした。
カリン

水に漬けてあく抜きをしたけどやっぱり少しは渋みが残っている。
ほんの少ししか出来なかったので、咳が出た時やのどの調子が悪いときに薄めて飲むことになるだろう。

「西郷どん」はあと少し。
さほど面白いとは思えないがそれでも毎週見てはいる。
21日放映は話というか配役というのが面白かった。
ナレーションをやって来た西田敏行が西郷隆盛の息子の菊次郎で登場。(京都市長として)
その菊次郎を迎える前市長役をこのドラマで時代考証をしているあの「磯田道史」が出演でびっくり!
菊次郎が父西郷隆盛を語るというスタイルで在野に下ったあとの西郷を描くという方法は面白かった。
原作の林 真理子の本もそうだったかは忘れた。

視聴率は非常に悪いそうだ(観てはいるが録画なので視聴率を上げるお役目は果たしていない)が残り少々最後まで観てみようと思っている。

自転車で回る

「カリフォルニアばあさんブログ」内に鮭に香りパン粉を乗せて焼くという記事があった。

生鮭のヨーグルト入ったブライン液に漬けて置いたのにパン粉を乗せて焼く。
塩麹をつけて置いて焼いても美味しいのだが、カリカリのパン粉が美味しそうだったので真似してみようと思った。
たまたま鮭があったのでオレンジの代わりにレモンの皮を使って液を作り浸した。
ただいま冷蔵庫でお休み中。
鮭をヨーグルトブライン液につける

パン粉に混ぜるパルメザンチーズを切らしていたのでプールの帰りに買い、法事があるのに黑ストッキングの予備がないので買いに行き、20%割引の券を使って父さんの大麦若葉を買い、本来のお目当ての食事処の探索へ行った。

自転車圏内で今年開店したそうだが全く知らなかった。
正月明けに同好会で会食をする場所を探していたら「ここはどう?」と会計さんが推薦してくれたのである。

ネットでまずは調べておいたので、人数はOKだし、コース料理もお手軽なのがあるようなのでこれなら税込みでいくらになるか?ビールやウーロン茶やジュースなどの値段も税込みで計算してみると何とか許容範囲でできそうだったので細部を知りたくて訪問したのである。
昼のオーダーストップ後の時間を見計らって行ったので結構丁寧に応対してくれた。
これだというコースにはデザートなどは書いてなかったのでその点を尋ねたら、会員さんがコースメニューを使ってくれた時はその同伴はすべてデザートをサービスしてくれるとの事だったのでその場で会員になった。

あと心配なのが送迎である。
10名しか乗れない車だそうで、ピストンで輸送になるか飲まない人は自分で行って貰うかなど問題もある。
今年の役員は4名中3名は車に乗らない者がなってしまったので、こういった時に悩ましい。
4人とも運転できれば16人は運べるのだが、もしこの店で開催するならその点も相談しなければならない。
1週間後くらいまでに返事をすると約束して戻った。

いや、すぐそばにVホームセンターがあるのでフラット寄った。
「オッ!」
資材(肥料や土など)置き場に屋根が出来ていて、そのおこぼれで自転車置き場にも屋根が出来ていた。
おこぼれで屋根がついた
おじさんが玉ねぎ苗について訊いていた。
「店内にすこしはあります。明日入荷の予定ですが今年は苗の出来がよくないようですから確約は出来かねます」と店員さん。

自分は早生はもう買ったので野次馬根性で覗いてみたら枯れ枯れの苗が少しだけあった。
皆さん大慌てで買って行かれたのかなあ?

好天気なのに

真っ青な秋空なのに、GoogleChromeがおかしくなってしまって憂鬱である。

一番シンプルなお試しはパソコンの再起動。
でも駄目で、これならいいかもしれないと「プロファイル云々」というのもやってみた。
プロファイルを
けど、これも駄目だった。

アンインストールして再びインストールは最終の手段にしたいと思った。

イライラして来たので気分転換に自転車で出かけた。
2冊読んだ本を返しがてら、円鏡寺の広場へ行った。
21日の弘法さんの日でちょっとした店が出ているだろうと行ったけど「え?」とびっくりする寂れようだった。

図書館へは2冊返して3冊借りてきた。

これもついでとAピタで父さんのパジャマや自分のパンツなどを購入して帰宅した。

いつまでほっておいても自動では直らないのでもう一度パソコンを開いた。

「ユーザーを追加」で新しいをうんぬんした。
まっさらのchromeで自分のブログも管理画面もIEからコピーして貼り付けてスタート画面にはできたが、いろいろなブックマークバーや拡張機能もないので大弱りである。

あちこち触りまくっていたら新しく追加したアカウントと従来のアカウントが表示された。
従来のはそのままのデータが残っている。

で、新しく追加した方を削除した。(こわごわだった)
こちらを削除


本当にこのまま大事無く使えるのか?
ないにが原因なのか?
分からないままである。

柔道受け身か回転レシーブか?

父さんは起きたらラジオ体操とストレッチをする。
天気が良ければ歩きに行く。

帰って来てから朝食を摂るという生活のリズムである。(誠に感心する)

「転んでまった」と言うのでびっくり!
「どこで?怪我は?」と問いただす。
場所はわかった。理由も分かった。ここだ。(確認しがてら行って来た)
躓いた物
工事のために電柱からコードが引っ張ってあるそのカバーに躓いたのだ。

「アッと思ったら柔道の受け身かバレーの回転レシーブみたいにくるりと体が回って肩の方から転んだので、腕をちょっと擦りむいただけで済んだ」と報告してくれた。

「日頃からストレッチや体操をやっているからとっさの時に柔らかく転べたんやね」と言ったら満更でもなさそうな笑顔だった。

真似してラジオ体操の第一だけ起きてすぐにやる。
起きた後のラジオ体操は確かに関節など身体が目覚めていいという事が分かった。
続けなくちゃ。

朝はいい天気であちこちからコンバインでの稲刈りが始まっていた。
憎い事に午後はにわか雨が降り出した。
それでも大きなコンバインはあっという間に4枚の田んぼの収穫が終わっていた。
大きなコンバイン

歳をとったせいかよく眠たくなる。
いもこさんのJTrim №352。
№352あくび猫


突然GoogleChromeが開かなくなってしまった。
開いたままほかの仕事をしていた時の事である。
こんな風になった。
Googlechromeが開かない

ネット環境かと思い、Internetエクスプローラーを開いたらちゃんと見れる。

とりあえず再起動だけはしてみたけど何の変化も見られない。
色々な事のお試し方法が書かれているが時間を置いて落ち着いてからやってみることにしてnekoさんはおやすみする事にした。

偵察ドライブとマクワウリ

10時前に「行ってきま~す」と言ったら「俺もドライブに出かけるで」と主人。
「どこへ?」と訊いたら「長良川河口近辺」という答えが返って来た。
1人で出すにはちょっぴり不安があったが「堤防道路、気をつけてね」と言って別れた。

自分はプール~図書館~ドラッグストアと回り、用事があった美容院へ寄った。
以前からカットして欲しいと思いつつもそのままにしていた。
ドアを開けたら床の髪を掃除されている所だった。(あ、今お客さんが終了したのだ)
「もしかして今カットはして貰えますか」に、「いいですよ」の返事。
という訳で帰宅の時間が遅くなった。

車庫に車がなくてちょっぴり心配になり、屋内へ入ったら電話して見ようという所へ父さんも帰って来た。

長島スパーランドのある岬の先端まで行き、その後は長良川を渡って桑名へ。
揖斐川右岸を北上し、油島大橋を東へ渡り、揖斐川左岸を北上して帰って来たそうだ。
「130㌔走った。魚釣りが出来そうなところを3ヶ所くらいは見つけておいた」と。

やはり想像していた通り、涼しくなって河口近辺での釣り場を偵察に行ったのだった。

無事に帰って来たのでほっとした。


自分は図書館で教えて貰った新しい事におお喜びだった。

最新のではない雑誌・週刊誌類は貸出できるという事。
この図書館へ通うようになって3年くらいだろうか。
雑誌類は館内で読むものだとばかり思っていて、古いものが置いてあることさえ知らなかったのである。
で、早速一冊かりてきた。
図書館で借りた雑誌


いい陽気なのでインゲンが少しだけど採れた。茹でてゴマ味噌和えになるだろう。
インゲン一握り収穫

※ 追記
20日の朝刊で皇后さまがこれからしたい事のひとつに「マクワウリを作りたい」と言われていた。
天皇の田の傍にマクワウリが生っていたので「頂戴してもよろしいですか」と尋ねたら「祭祀に使うものだから駄目です」と言われたというエピソードも話されて、「公務を離れたら場所を見つけて作ってみたい」とあった。

すぐ近くにマクワウリ発祥の地(旧真桑村)がある。
調べていたらこんな新聞記事もあった。
例の岐阜農林高校生のデザインによる看板が樽見鉄道の北方真桑駅に設置されたとか。
看板

伝統野菜のマクワウリを作り続けたいと頑張っている人たちがこの記事を読まれたらきっと大喜びされているのではないだろうか。

いい気候

暑からず、寒からずのいい気持ちのいい気候である。

小松菜の込みあっている所を根元からハサミで切って収穫した。
小松菜一回分


セロリが生えて来ていたので移植した。
プランターに蒔いた小カブをそっと移植した。
取敢えず移植

もう10日もしたら極早生タマネギの苗を買ってきて植えなくちゃ。

同好会で描いたsachiさんの新作。
w1263コスモス4

頭の中で鳴る

同じ音楽を繰り返して聞いたりして印象に残るとそれが頭の中でリフレインすることがある。

日曜日のかんたんエアロのレッスンで、動作の説明に先生が「チョン、チョン、カール」という言い方をされた。
左足を左へ踏み込み、右足を左斜め前と横、そして膝を曲げかかとでお尻を蹴るカールという動作の右足をつま先、あるいは空中での動かし方である。
足があやふやになりそうな時に「チョン、チョン、カール」とリードされると鈍重な自分でも不思議に動けるのだった。
それが3日経ってもずっと頭の中に残っている。

いもこさんのJTrim №350で遊ばせて貰った。
№350-400 セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウも昔のように繁茂しているところが少なくなったと感じる。

ミーハー

テレビで体にいい事や食べ物などについて放映されると結構飛びつく人がいるなあと感じていた。
チョッピリ見下したようなというか、自分はその手には乗らないぞとか思っていた。

ああ、それなのにそれなのに。
日曜日朝の「趣味園芸」で「いつものビオラをセンスアップ」というタイトルで放映されたので観た。
特別な事を放映されたわけではないが「やさしい色合いのビオラが欲しい」と思ってしまった。

この間の4連パックのビオラはオレンジ色で、たんに3個ずつ植えただけだった。
もうこれでいいと思っていたのについホームセンターへ行ってしまった。
貧乏なので高価なのはパスして二色3株ずつと4連パックを求め、リシマキアを寄せ植え用に一鉢買った。

三角に植え、蒸れやすいのでウォータースペースは少しにすると言われていたのでそのように植えた。
(リシマキアは1ポットを6個に分けて使った)
ビオラリシマキア寄せ植え

生育を促すため、4連のはパックから取り出してポットに植え替えた。
10月一杯くらいに植えると寒くなる前に根が張って冬もたくさんの花が咲くとかなので、2週間後には鉢に本植えするつもり。
4連パックからポットへ

パッションもバッサリと切って植え替え、挿し木で白い根が出てきた物をポットに植え、スイートアリッサムが一人ばえで出てきたものをポットに上げたり・・・
植え替えたり拾ったり

続いてホウレンソウを移植したし、2回目の小松菜を蒔いた。
畑ホウレンソウの移植

ミーちゃんハーちゃんでスタートした趣味の園芸と農芸で(そのほかには草取りもした)やはり夕方には腰が痛くなった。
湿布を2枚貼って「明日の朝には治っているんだよ」と腰に言い聞かせた。


ゴムボートを引く高校生

橋を自転車で渡っていたら何やら声がするので、ふと上流を見ると胴長を履いた人影が・・・

その川に沿って上流へ行き、堤防上からカメラを向けると、先生らしき人が「今度の日曜日のイベントのテストをしています」と説明された。
お世辞にもきれいな川とは言えないけれど、この高校生たちは生物や植物を研究したりしているようで、同じ町内の子供たちにもこれらの川に親しんでもらうようにとの企画だと思う。

動画にしてYouTubeへアップした。
ナレーションが不明瞭だった。



もう一つ東の樋爪川でカワセミの背中だけ拝ませて貰った。
隣町の町の鳥はカワセミだそうである。

微妙な時間

醤油麹に続いて塩麹も仕込んだ。
塩麹仕込み開始


サラダに使いたいとゆで卵を作った。
黄身がやわらかそう

微妙な調整が出来なくてサラダには柔らかすぎた。
「お昼にどうぞ」とメモを書いて乗せておいた。
殻も捨てない

帰宅したら卵が一個減っていた。
負けじと自分もうどんにのせて食べた。(味が浸みていて美味しかった)


色が鮮やかになって来た

涼しくなった。
冬の布団を用意した。

ありふれた花たちだが色がきれいになって来た。
「末摘む花」さんの昔々のJTrim加工の手順を真似させて貰ってそれらの花を入れた。

10月13日花フェードアウト枠入りゆっくり

ご指摘により、ゆっくり目のgifアニメに直した。

撮影可

10月に入ってからスポーツクラブはハロウィングッズで満艦飾である。
「おっと、こんなところにも」とびっくりする事もあった。

ラウンジの一角に登場したもの。ハロウィン用の撮影場所。
館内は撮影禁止なのだがここだけはいいようである。
小道具も用意
撮影可
流石に大人が写真を撮っていることはみた事がないが、お子様なら喜ぶかも・・・


夕方、ジャガイモの土寄せや追肥などをした。
土寄せなど

あみあみ状態の葉っぱに我慢しきれず殺虫剤を散布した。
茎ブロッコリー消毒


涼しい西風が吹いていたがこれ位では虫たちはまだまだ元気である。

JTrim三昧

皆でsachiさんの最新のJTrimを勉強した。
色違いで作った。
w1261ばら400

w1261ケイビラン400

帰宅してからいもこさんのJTrimを楽しんだ。
№345リンドウ?400

345-4をネガポジ反転400


自分では何も創造出来ないので真似をさせて貰って楽しんでいる。

※ おまけ
totoさんが上記のSachiさんの作品に線を入れるやり方を公開して下さったので、これまた真似して取敢えず線を入れてみた。
w1261線入りに鎖

皆さん、ありがとうございます。

茹でた!焼いた!焼いた!

野菜などを山ほど買った日の後は忙しい。(欲張りすぎた自分を反省)
その日のうちにやった事。

落花生は特に新鮮なうちにと塩ゆでした。
落花生塩ゆでしました

マコモダケは焼いた。
マコモダケ焼きました


レンコンも始末した。
蓮根のきんぴら
ばらのシメジは三分の一だけ残して冷凍した。


成形までしてあったサツマイモを焼いた。
さつまいも焼きました

バニラエッセンスを落としてあったが、かおりは全くしなかった。
焼いた部分がカリッとして美味しかった。


ちょっとだけのつもりが

所用で出かけた先はバラの公園がある神戸町。

用事を済ませていこいの広場へ寄ってみた。
それなりにきれいに咲いていた。
神戸ばら公園2018秋
神戸ばら公園2018秋2

「何という事はないけどせっかくこっちへ来たからちょっとだけおんさい広場へ寄ってね。」
嘘ばっかり。
段ボールいっぱい買い込んだ。
買った買った野菜
シャインマスカット
このほかにも義母の命日が11日だと思い出し供花なども買った。

帰宅してすぐに昼食は三色おこわおにぎりと初めて食べるシャインマスカット。&イチジク。

おんさい広場では房のほかにこうして粒でパックされたものが沢山出ていた。
裏側から眺めて悪くなっていないか確認し、税込み398円なりを支払った。(一房だと800円くらいだった。)
高級な大粒だと目が飛び出るような値段らしいが、一応シャインマスカットという種類のブドウを食べたのだ。
プチンと噛んで甘い味をそれなりに楽しんだ。

落花生を塩ゆでし、なべちゃんブログのサツマイモのもちもち焼きを焼く前まで準備した。
もちもち焼き準備完了

食欲の秋満喫である。

突然気が変って

ローゼルがまた採れたのでもう一度ジャムにしようと思った。
包丁でお尻を切ってやると簡単に苞とがくが剥ける。
ジャム加工の準備中

途中で、お茶云々の記事を思い出した。
「乾燥していなくてもフレッシュもOKだったよな」とすぐに3個分のガクをカップに入れ熱湯を入れて5分。
そのまま飲んでみたらちょっと酸っぱみはあるが嫌なにおいもなく美味しいじゃないか。
フレッシュローゼルティー

ジャムの予定が急遽ドライローゼルづくりへと変更になった。(いい天気だったからその気になった)
ローゼル乾燥してからお茶に

一日では無理だろうけど乾燥したらまたお試しに飲んでみよう。

チョッピリ丁寧に掃除と気になる建物

さわやかな晴天になった日曜日は午前中あちこちをあけ放って風を入れた。
気持ちがいいのでその勢いで洗面所・風呂場・トイレを掃除した。
いつもよりかなり念入りに・・・
古家なのでぴかぴかとまでは行かないが、やっぱり丁寧にすれば気分がいい。

午後は本読みを始めたが、前日土曜日に録画したドラマをやはり観たくて3本も見てしまった。
華流ドラマはちょうど曹操が亡くなるときの物で、手に汗握る場面が続いたドキドキ物だった。
「刑事モース」も新シリーズ全4回のスタートが切られやはりすぐ見たかった。
「警察をもう辞めたい」というモースに「帰ってこい。俺にはお前が必要だ」と上司に言われ結局刑事に戻るモース。
上司がモースのアパートを訪ねる場面で出てきたこの建物が気になった。
道のカーブに沿って建てられている。
世田谷かどこかにこんな感じの古い建物が残っているとか壊すとか・・・
記憶もおぼろなのだがその新聞記事で、本家のイギリスの建物として写真があったような気がする。
いくら調べようとしてもヒットしない。ご存知の方がおられたら教えて欲しい。

ドラマ設定は1970年代 モース刑事


夜パソコンを開いていたら、バサッという音がしてこんな訪問者が来た。
産卵の時期なのかあちこちで見かけるカマキリ。
いつの間に侵入して来たのか。
流石に殺せなくて背中からつまんで外へ出してやった。
夜の訪問者



追いかけられる

図書館で本を借りるに在庫であるのはすぐに借りられるが、ほかの人が借りておられたりするのは予約をする。
この予約はネットでも出来るので「数人待っておられる」というのは2か月くらい先にしか借りれないなあと待つのである。

その他その図書館にない物もリクエストしておけば、横のつながりの図書館から借りて来て貰える。

先月、ネットでの予約本もまだ来ないしと、欲張ってそこいらの本を手当たり次第に借り、在庫がない本もリクエストしておいた。

帰宅した翌日に「本がご用意できました。」と電話があった。
慌ててアッシー君を頼んで行って来た。

これが先月のおわりの事で、本は朝井まかて「悪玉伝」
ほかの本を置いておいてまずこれからと読み始めた。

その後すぐに電話があったのが磯田道史の「歴史の愉しみ方」で「皇居の周りを巡りながら江戸城の攻略法を考えたり、家康や石田三成になりきって東海道新幹線に乗る話」などなかなか面白い。
これは隣りの市の所蔵本だった。

愉しみながら読もうとしていたら翌日にまた電話があり「本がご用意できました」
湊かなえ「未来」である。
これは順番待ちで待っていた本である。

磯田氏の本を大急ぎで読了し、図書館へ。

「未来」を借りて来て読み始めたら「おい、また図書館から電話があったぞ」だって。
これも他所の館から借りて来て貰えたらしい。
ポール・アルテ「第四の扉」

湊かなえ氏の本は一日や二日では読めなくて「7日か、8日にお伺いします」と図書館へメールをして置いてひたすら本読みである。

仲良し掲示板の出題があったのも気がつかず「えっ!そうなの」という始末である。
本に追いかけられては楽しむところではないみたいで欲張りはいけないという見本である。

ちょこっと土いじり

先日図書館の帰りに土を買い、ついでにシンプルで安価ビオラ(4連パック200円ほど)と何とかマムの見切り品を買った。

暑くて蚊がいっぱいいる夕方に鉢に植えた。
ビオラ2018
マム 鉢増し

パッションフルーツを3鉢、これも植え替えた。
パッションを切って植え替え

バシバシに切った枝で挿し木をした。(まだ育てるつもり?)
パッション挿し木2018

2日前の涼しい日にはもう鍋ものが登場したが5日は冷ややっこでもいいくらいだった。
涼しい日には鍋

畑通信

ローゼルの実を千切った後の脇に新しい花芽を発見。
これが育つまで木が生きながらえているだろうか?
ローゼル2番花

ワケギはあっという間に発芽して、あっという間に伸びている。
あっという間に伸びたワケギ

雨に打たれ、風に耐えたビーツ。
大きくなるまで育つかどうか微妙である。
ビーツ10月4日

信州で夏に買ったビーツはこんなサラダにも使った。(画像を掘り起こして掲載)
茹でたビーツでサラダ

さほど美味しいとは思わなかったが、自分で育てたものはまた違う味がするだろうから、やはり大きくなって欲しい。


境内

氏子になっている神社は境内が広いのであちこちに貸している。

公民館とそれに続く広場。JAの駐車場。電力会社の電柱などは知っているが、消防団の小屋はどうなのだろう。
境内であることは間違いなさそうだが、ずーっと前からそこに消防団のポンプ車を入れてある小屋があった。

老朽化したので只今新築中である。
お拝殿も建ち始めた。

かたや今風、片や古式風の二つの建物が同じ境内でその姿を競っている。
境内

青空の元、カモなどの鳥たちがよく見受けられるようになった。
鳥たちが観られる

クリニックでフルコース?午後もお出かけ

食道の様子がおかしいと内視鏡の予約をしていた父さんは、午前8時にはかかりつけのクリニックへ出かけた。
(先生は診察時間前の一仕事である)
自分も後を追いかけて9時過ぎに同じクリニックへ。

自分は定例の膝への注射と市の高齢者の特定健診と肺炎球菌ワクチン接種をして貰うという盛沢山な内容である。

特定健診で採尿 「廊下でお待ちください」
特定健診で身長体重・血圧測定 「廊下でお待ちください」
特定健診で先生の診察・年1回の胸部レントゲン撮影。 「廊下でお待ちください」
特定健診で採血・心電図。 「廊下でお待ちください」
ワクチン接種・膝の注射。 「廊下でお待ちください」
レントゲンと心電図の結果説明。

最後には先ほど済んだ主人の内視鏡検査の結果まで教えて貰え、「二人とも大丈夫です。きちんとこれからも受診して下さい」と言って貰えた。
「これからもどうぞよろしくお願いします」と失礼して退出した。

「今日は何故か混んでいます。お待たせして申し訳なかったですね」の言葉にちょっぴりイラついていた気持ちが収まった。

その足で図書館へ行き、帰り道のドラッグストアで昼ご飯などを買って帰宅した。

※ 肺炎球菌ワクチンは数年前から言われているものだがまあ、いいやとやっていなかった。
わが市では節目でなくても高齢者は補助金があって4000円(自費だ8000円)で受けられたので何時でもいいのだとやっていなかった。
が、クリニックで「来年度から貴方方の年齢の人は助成がなくなるので接種するなら今年度中がお得です」と主人が言われて、二人とも「やるか」ということになったのである。
ワクチンも色々種類があるらしいのだが助成を受けられるのはその中のひとつだけらしい。

肺炎の中の何種類かの菌に対して、一応5年間有効らしい。



午後はまめ子さんの絵画サークルの展覧会が「メディアコスモス」で始まったので出かけた。
2018土筆の会展覧会

まめ子さんは「木曽川水園の木舟」風景やお孫さんたちと遊んだ「アドベンチャーワールド」や黄色のイチョウを描いたのやら出展されていた。
描く意欲が落ちてきたなどと言われていたが、どうしてどうして結構な大きな絵が並んでいた。(すごいね)

皆さんも素敵だ。好きだったのはモロッコの赤い色合いの絵。

図書館も寄らず、スターバックスも寄らず、建物の周りを一巡り。
図書館を一巡り

南側で市庁舎の建設が始まっている。
中が見えるように、フェンスの所々が開いているので覗いてみたら、もう地下の工事が始まっていた。
市庁舎新築工事中


周囲を囲う高いフェンスに植物が這わせてある。
色々な植物の中に野菜もあっておかしかった。
壁面で生っていた野菜

その後は補聴器のメンテナンスと自分の肩のメンテナンスに行った。
一日であれもこれも済ませてしまおうとするので小忙しい日だった。
プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

ブログ 2007年7月開設

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