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いよいよ怪しくなってきた

台所のテーブル横にペンなどと共にハサミが立ててあり、郵便物や新聞の袋などを切るのに使っている。
(食品用は調理台の引き出しにある)

「あれ?ハサミがない」
「父さん、ここのハサミ知らない?」と主人を疑った。(過去に自分の部屋へ持って行ってしまったことがあった)
「知らんぞ」
ハサミが不在

おかしいなあと思いつつ、調理のハサミで用を足していた。

数日後、新しくて切れ味のいいハサミが立っていた。
新しいハサミが

そしてまた数日後。
前のハサミが出てきた。
どこから?
自分の鏡台の引き出しから。
新旧ハサミ

どうしてそんなところへ片付けたのか。
つらつら考えてみた。

ソックスや下着のタグなどを切るのに、このハサミを持ってきて鏡台の前で仕事をし、引き出しにそのまましまったらしい。
引き出しにはもうちょっと小さいハサミが元々入れてある。
ついその観念で放り込んでしまったのだろう。

記憶がないというのが怪しい証拠で、ちょっぴり不安感が増したのだった。

こういう時は、得てしてよくないことが続く。

夕方草取りをしていたら額きんぺんにチクリと何かが刺した。
その後も2か所続けて刺された。
薬を塗ったけど赤くなって硬いしこりも出来ている。
蚊なら数時間で収まるのに翌日もまだ腫れている。

泣き面にハチだ。

何に使うのかと思ったら

車の足元のシートと思われるものが畑の横に置いてある。
「あれはどうしたの?」と尋ねても「いいんや、あのままにしておけ」と言う。
四隅が畑で使うシート押えで留めてある。
車のマット?

畑の土を此処で落とす為かと思っていたら・・・

「見ーちゃった、見ちゃった」
素振り
ゴルフなんて全然やっていないのに貰ったクラブを探し出して振っていた。
お願いだから腰を痛めないでよ。

27日に出かけた大矢田神社もみじ谷の紅葉をスライドにしてアップした。



紙問屋の旧今井家の水琴窟の音色もをアップした。
音が小さいのでボリュームを上げて聞いてもらうと澄んだ音色が聞こえるかも・・・


美濃市へ出張

24日の紅葉巡りで「今年はこれで終わりだね」と言っていたのにもかかわらず、26日には「明日天気が良かったら美濃市の大矢田神社の紅葉を見に行きたい」と頼んだ。

朝になってネットを見ていたら美濃市にあるお寺がアップされていた。
「安住山 清泰寺」 信長塀が美しいとかあって、大智寺での塀の印象が頭に残っているのでそれも行先のひとつに加えた。

大矢田神社は絶好の紅葉日和で、長い石段もさほど苦にならず、戻りは谷筋を降りながら「おお、きれいだ」と感激した。
大矢田1
大矢田2
大矢田3

清泰寺は大矢田からさほどの距離ではない。
駐車場にはほんの少しの車しかなく、結局は境内を散策する間どなたにも会わなかった。
信長塀もきれいだったが一番感じたは清掃である。
落ち葉が舞い散る時期なのにはらりと舞った葉以外は草も生えていない。
京都の石の庭のようにほうき目まで立てられていたのにはびっくりであった。
城主であった金森氏の菩提寺だそうである。
清泰寺1
清泰寺2
清泰寺3
清泰寺4
清泰寺5


うだつの上がる街並みもすぐ近くなので市営の駐車場に車を置き徒歩で行く。
色々な施設は火曜日休みと分かっていたので旧今井家の見学することにした。
紙問屋のリーダー的存在だった今井家が今に残した家や蔵を使って展示されたものを見物した。
中庭の水琴窟は我々二人だけだったので何度も何度も水を滴らせてその音色を楽しんだ。
(日本の音風景100選に選ばれた水琴窟はここだけだそうである)
旧今井家
旧今井家水琴窟

「小倉山も行くか」と主人の言葉だったので行ったのだが、駐車場から展望台までは結構階段などあえぎながら登ったのだが、それに見合うような風景とは言い難かった。
小倉山からの展望1
小倉山からの展望2

「小倉山は失敗やったなあ」との言葉に「そんなもん、行って見な分からんがね。再び行くことはない事だけは確かめらたでいいがね」
それこそ70年近く昔に遠足で来たことがある小倉公園に名前にノスタルジーを感じて行き、どっと疲れた二人だった。

本当にこれで納めにしよう。


セミドライ 富有柿

市販の干しブドウの在庫を前夜ヨーグルトに混ぜておいて、翌朝食べたらふやけて柔らかになっていい感じだった。
干しブドウ入りヨーグルト


富有柿を切って干したのがある程度乾いたので取り込んで冷蔵へ保存した。
富有柿セミドライ

これを刻んで干しブドウ同様にしてみた。
刻んだ干し柿
セミドライ富有柿入りヨーグルト

いい!
刻んで混ぜてすぐに食べるのは勿論いいのだが、こうして時間を置くと柿のもっちり感がより出て良かった。


里芋を掘る

「里芋を掘る」と大きな声で言うのは恥ずかしい。
何故ならたった一株なのだから・・・

「これは俺の最後の里芋だ」と義兄から貰った中の親芋を畑へ埋めておいた。
半年余。

冷凍の里芋を使っておでんを仕込むつもりが、あの一株を掘ってみようと思い立った。
里芋掘り出す
里芋埋め戻して保存
無事におでん種に変身し、腹の中へ納まった。
小さいのは味噌汁の実になるだろう。

日曜バラエティーでヨガレッスンを受講した。
空気が澄んでいるせいか、上等のティンシャの響きがひときわ心に平安をもたらしてくれた。感謝!

24日お出かけの大垣市の円興寺の紅葉をYouTubeへアップした。


「突然ですが・・」

「突然ですが、今日紅葉を見に行きたいです」と頼んだ。
「いつもの事だ。ええぞ」

朝ブログ巡りしていて知らない名前のお寺が出ていた。
滋賀県の悉地院という所で距離も近い。どんなところか行ってみようとアッシー君を依頼したのである。

その後は、三島池と徳源院をセットした。
100㌔もないからと9時半過ぎに出かけた。
伊吹山を少しのぼった所にあった。
悉地院石仏
悉地院

三島池へ行き、駐車しようとしたらJAの印をつけた人たちが駐車案内をしているので理由を聞いたら「グリーンパーク山東のドーム近辺でまつりをやっている。そちらの駐車場が満タンなのでこちらへ回った貰っている」との事。

これは寄らねばなるまいと、三島池を三分の一位回ってから道をそれて、催し場へ着いてびっくり!
アンパンマンショーをやっているドーム内は人がぎっしりだし、外の遊具でも親に手を引かれた子供たちが順番を待って居る。
アンパンマンたちはショーが終わったら握手会をするのでそれにも長蛇の列が・・・

外では農産物や食べ物の販売。
食べる所はどこも列をなして待っているので恐れをなして父さんはみたらし団子、自分は『伊吹の里』のフレンチトーストを買うという分業スタイルで昼食を確保した。
行きと反対側から回って駐車場へ戻り車内で食べた。
レーク伊吹のイベント

徳源院は行ったことがあるのだがそのイメージがさっと浮かばないお寺で(印象が薄いという事か)駐車して参道を歩き始めて記憶が戻った。
自分だけは拝観料を払ってお庭を拝見した。
徳源院の庭


自宅へ戻るスタイルになってから後一ヶ所どこかへ寄ろうと走りながら考えた。
大体の場所はわかるのだがお寺の名前が出て来ない。
北からは道の駅「池田温泉」のすぐ西を南下したのは覚えている。
府中交差点から池田温泉へ行くのはスルーしてそのまま東進し少し行ってからマップで「道の駅池田温泉」を入力。
狭いうねうねした道を北進。「円興寺」の案内があちこちに出ていて無事に行けた。

走行距離90㌔のJAレーク伊吹主催のおまつりが付録についた紅葉めぐりだった。

円興寺の画像はあとで編集することにした。(テレビ録画を観たいので・・・)

ぐっと寒くなった

自転車に乗っていて今年初めて耳と頬が冷たいと感じた。
暖かな秋を過ごしていたら天気予報通り寒さがやって来た。(これで平年?)

小ぶりの富有柿をたくさん頂戴したので皮を剥いて干した。(この秋2回目である)
輪切りの柿切り干し
網3段に広げたので重くて要注意である。


暖かかったせいで野菜の育ちが良すぎるくらいだ。
サラダ水菜11月23日
紅菜苔11月23日


アフリカンデージーも一輪咲いたので、いもこさんの枠「№385」を真似て描き入れて飾った。

№385アフリカンデージー400


『家康、江戸を建てる』

『銀河鉄道の父』が面白かったので同じ作者 門井慶喜の『家康、江戸を建てる』を借りて来て読んだ。

これはワクワクしながら読んだ。

不本意ながら秀吉から貰った関東八か国。
その中から武州千代田の江戸を選ぶ。
小さな江戸城からの眺めは東と南は海。西側は萱原。

「まずは江戸の地ならしじゃ」

川の流れを変え、金貨を延べ、飲み水を引き、石垣を積む。
そして天守を起こす。

5話からなる短編集で、それぞれの仕事をなした男たちの物語である。
江戸建設プロジェクトと言えるかも・・・

江戸にくまなく上水道を引く話など誠に感動ものであった。
下の所に画像も入った解説があった。
こんな風にしてやったのだなあ。

江戸のテクノロジー上水道

「金貨を延べる」もなかなか面白く読んだ。

儲けものをした本だった。

ここまで書いて本の画像を検索していたら、何と!ドラマに制作中だと。

NHK正月時代劇


本を読んでドラマを観ているような気がしていた。
我が意を得たり!と嬉しくなった。

メタセコイアと皇帝ダリア

近いところなのに長良公園も初めてである。

メタセコイアが出迎えてくれた。
長良公園 メタセコイア

皇帝ダリアも迎えてくれた。
長良公園皇帝ダリア


ぐるりと回って最後に沈床花園へ。
ビオラやスイートアリッサムやプリムラジュリアン・ストックが植えられていた。
長良公園 沈床花園
長良公園 沈床花園2

やっと秋を見てきた。

動画にしてYouTubeへアップした。


冬ソナストリート

「帰ったら乗せていって」と頼んでおいて約束した用事を済ませ、ご飯も食べずにイチョウ並木を見に東を向いて走った。

「冬ソナストリート」とネーミングは知っていても足を運んだ事がないのである。
各務原市「学びの森」 駐車場は3時間までは無料。
冬ソナ1
冬ソナ2
冬ソナ3
冬ソナ4

イチョウ並木は学びの森公園の一角であり、その他大きな木や水辺でのんびり過ごせるいこいの公園だと思った。

モデルさんたちと撮影会。
ワンちゃんたちがいっぱいいた。
若い子たちは本国はベトナムだそうで、土日は仕事で休めない。火曜日と木曜日がお休みだとちゃんと日本語でお話をしてくれた。
モデルさん


カフェでこのイチョウ並木を見ながら蒸しパンとコーヒーで昼食とし、次の予定の長良公園へ向かった。

蕪・蕪・蕪

大きな蕪をどうするか。

冬瓜を煮るのと同じやり方で炊いた。
蕪を煮て食べた


インスタント調味液で漬けた。朝漬けて昼に食べた。
甘酢で漬けた。
蕪の漬物

オリーブオイルで焼いた。
オリーブ油で焼いた 



今週末には寒さが来るらしいのでパッションフルーツをひとまず軒下まで取り込んだ。
軒下へ来たパッションフルーツ

買ってしまった野菜とタマネギ植え付け

「どんどんどん」と太鼓の音が聞こえてきた日曜日の朝。
JAの収穫祭だよと呼んでいる。

もち米が1升600円台だったら買おうと出かけた。
税込み650円だったので2升買った。

硬く仕舞ったブロッコリーが3個入って100円。つい手が出た。
そのまま帰ればいいのに蕪と大根も買ってしまった。
自前の大根がもう食べられるというのに買ってしまった馬鹿な私。
でかい蕪はどうやって始末しようか?
大根は切り干し大根にしてもいいけど・・・
収穫祭で買った物2018


玉ねぎ苗を買って来て植えた。100本500円。
細い小さい苗だけど確か去年もこんな感じだった。
2018晩生タマネギ100本
最後にはちゃんと収穫できたからさほど心配はしていない。


貴方はどれを観た?

新聞記事から・・・
Beランキング70~80年代アメリカ映画
ずらりと並んだ70年から80年代のアメリカ映画。
「ダイ・ハード」「フラッシュダンス」「燃えよドラゴン」の3本は観た記憶がない。

それ以外は詳しい内容はともかく、どんな話だったかくらいは思い出せる。
ああ、懐かしい映画ばかりだ。

「スターウォーズ」はいまだに新作が制作されている。
昨年公開のスターウォーズを来週の土曜日に放映されるのでたのしみである。

びっくりぽん!

冲方 丁(うぶかたとう)という著者名に惹かれて本を借りた。
「破雷」
確かに表紙は結構エロチックなのだが、まさか「天地明察」や「光圀伝」の作者がと、開いてびっくり!

妖艶な表紙が外箱になっていて、その中から本を抜き出すと無地の朱。
その赤を開くとそこに表紙の絵が大きくある。
作中にも、妖艶な挿画が差し挟まれている。
あの【天地明察】の冲方丁が描く連作官能時代小説なんだって。
冲方丁「破蕾」

官能小説と言えば昔、川上宗薫という作家がいたっけ。

とにかくビックリポンの本だった。
(3話のうち第1話だけ読んだだけだが・・)

ぽっかりと空いた時間

パソコン同好会が急遽お休みになったので午前から落ち着いて畑仕事に勤しんだ。

白菜や如何に?
予想通りに虫食い激し。
それでも今夜は白菜鍋にしようと一株収穫した。(葉を一枚ずつ丁寧に洗う必要が有りそう)
白菜初収穫2018


晩生の玉ねぎを植える場所を準備し、マルチを張った。(100本分)
晩生タマネギ用マルチ2018
この間苗の生産者の横を通りかかったので「晩生がありますか」と訊いたら「まだ小さいのであと数日待ってください」と言われた。
昨年も晩生はここで買った苗で育て、まずまずの成績だったので今年もそうしようと思っている。
成長したホウレンソウとタマネギ




父さんのテレビの横を通りかかったら「ビーツ」と聞こえた。
あさイチでビーツを使っての料理をやっていたので大急ぎで自分のテレビで録画した。
昼休みに観てみた。
「ボルシチ」「甘酢漬け」「サラダ」だった。

生の料理番組なのでカメラ内に映らない方がいい物がちらっと出てきたりする。
出来上がって料理を見せる時、下にマットを敷いてその上に体裁よく盛り付けられた料理がアップで写される。

今回そのマットをはらりと敷く様子がカメラワークに入っていたのである。
そして、出来上がった料理がゲストの前にずらりと並ぶ。
ゲストが試食する。

これら一連の流れで、ついこの間読んだ阿川佐和子の「ことことこーこ」内でテレビ料理番組のフードコーディネーターをやる主人公の仕事というのをパッと思い浮かべたのである。

料理人が完成するその時間には、裏方としてゲストに出す同じ料理を用意して、カメラが映っていない間にゲストの前に並べて準備する。
生番組でそれをするというのはどんなにか大変だろうと察したので、マットを敷く手がちらりと見えたところでそれを非難するような思いは全くないないのである。

この番組をみながらボルシチを作れるか?
我が家のビーツ収穫はいつ?
ビーツ11月15日

ホウレンソウと小松菜を使い

初どりのホウレンソウをお浸しで食べた。
少し残して置いて朝食にパンに乗せて焼いて食べた。
ホウレンソウ乗せトースト

小松菜が成長し毎日のように食べている。
たまたま見たNHKの今日の料理で蒸し大豆と炒めるのをやっていたので夜の一品にと作ってみた。
(冷凍してあった蒸し大豆を自然解凍しておいた)
夜の一品byNHK

バター少しでベーコンを炒め、小松菜を軸から炒め葉も炒めたら蒸し大豆を入れさっと炒める。
味付けは醤油と塩。最後に黒粒胡椒を効かせて出来上がり。
蒸し大豆の炒め物


蒸し大豆を炒めて食べたのは初めて。
醤油でちょっとこんがりし、粗びきの黒コショウでピリッとした味はご飯のおかずにもなった。

去年の大豆がまだ一袋残っているので早く食べて、今年の採れたての豆類を食べたいものである。

隣町の秋

図書返却の日だったので自転車で出かけた。
行きと帰りに隣町の秋を見つけた。
円鏡寺の秋2018

夕べが池の秋2018

イベント準備

少し整理

少し整理をし始めたら何時の物か分からないほど昔の物が出てきた。
晒やふきん

黄色の衣装包みを広げて、そこへ整理ダンス内の下着類をぶちまけ「捨てる・捨てる・捨てる・残す」とより分けてから戻した。
下着の整頓
何時までこのきちんとした状態が保てるかそれが問題である。

先生に頂いた「龍の瞳」
幸せを感じた白いご飯。御馳走になりました。
龍の瞳2018

「本日は晴天なり」

快晴の日曜日だけど、どこへもお出かけせずに家にいた。

箱買いしたサツマイモを蒸してお日様に・・・
さつまいも切り干し

干し柿がかなり乾いて来たので二度目のもみもみ。
干し柿完成間近

試食しした旦那さんは「うーん、甘い!」との事。
又もや肥える元が・・ ま、いいか。

本日は晴天なり!
ありがたや、ありがたや。

思い切って文庫本50冊を処分へ。 
本箱が空いて来たがまだ未練たらしく残してあるのはいつ処分する?
処分した文庫本50冊

高齢者もスマホ

ガラケーからスマホに変える高齢者も多いそうである。
(自分は全くゼロからいきなりスマホを持った)

しかも、簡単操作のシニア向けより普通のスマホが多いそうで、操作が難しいけどそれを何とか使いこなしたいという意欲が湧くのだとか。

自分はスマホを持ってちょうど一年。

一番よく使うのがカメラだろうか。
ブログに使うために何でも写真を撮るので、本体にため込むとストレージを圧迫する危険性があるので途中でSDカードを挿入し、撮った画像はそこへ保存するようにした。(Androidなのでこれが出来るのだそうである。15ギガ)
画像をスマホ内で使う事はほぼない。
Googleフォトに同期させてあるので、ちょこっとブログなどに使うときはそのGoogleフォトの画像をコピーして使う。
10枚以上の写真はケーブルでパソコンに繋いでPictureに保存する。
スマホで見たい時はスマホ内のGoogleフォトでみれるから、スマホSDカード内の画像は削除する。(ことが多い)

検索も意味調べや地図情報など結構使う事が多い。
文字入力だと時間がかかるが、音声で出来るが助かる。

まだまだ入り口を覗いている程度だが結構役立っている。

土曜日の新聞に『親のスマホデビューその1」とした記事があって面白かった。

ガラケーと違って物理的なボタンがなくなった。
シニア向けの教室では「タップ」「フリック」「スワイプ」「ピンチ」などスマホ操作のカタカナ用語は「たたく」「はらう」「すべらせる」「つまむ」に置き換えて説明するそうである。

今日まで知らなかった音量調節のクイックパネル。
クイック音量調整パネル

設定からやるのだと思っていた。
音量だけなら、いちいち設定→音でやらなくてもこの操作で調節できることを発見したのだった。
遅れている~。

DCIMって何の略?

「ねえねえ、SDカードの写真はどこに入っているの?」と同好会で訊かれた。
「DCIM]いうフォルダにあると思うよ」

そのフォルダ内には二つのフォルダがあってその一つにずらっと画像があった。

最近はスマホでしか写真を撮らなくなったけど、以前のデジカメは同様にDCIMと言いうフォルダがあった。
DCIMって何の略? どこかに書いてあった。

DCIMは、”Digital Camera Images”の略です。「デジタルカメラの映像」を意味する英語の頭文字です。

カメラ映像機器工業会という団体が、異なるカメラの間でメモリカードを入れ替えても問題なく使える様に、「カメラファイルシステム規格」と呼ばれる規格を制定して、デジタルカメラのメモリカード内のディレクトリ(フォルダ)構造や、ファイルの命名規則などを規定しています。その規格で、ルートディレクトリの直下に”DCIM”という名称のフォルダを作り、そこに写真のファイルを記録する事が定められているのです。


そのまんまの頭文字なのだ。
ナーんも知らんと使っていた。
ちこちゃんに笑われるね。

自分のスマホ。撮った写真はカードへ保存するようにしてある。
画像の保存場所


仲良し掲示板の宿題が未提出だったので大急ぎで作った。
sachiさん「新ガラス処理の枠」w1266.
sachiさん1266

貰うばっかり

あれこれ頂戴するばかりである。
ミカン・柿・みかん。
パソコンの先生から貴重なお米「龍の瞳」
先生から頂戴した龍の瞳

「砂を噛んでしまっていた」とブログに書いたら、鮎を下さった方が「主人が煮た美味しい甘露煮がある」とわざわざ持参して下さった。
「2時間は煮るよ」とはご主人の言葉。
早速頂戴したら時間を掛けてあるだけあって、ほろりとした身と味の滲み方が自分のとは違っていた。

「父さん、貰ってばっかりだわ」と言ったら「ありがたく頂戴して置こう」というので、本当に貰いっぱなしの礼儀知らずのままである。

額の写真が秋色になったので、その下の花も菊にした。
「写真も花も秋色

父さんが整理を

うわ!我がタンスも整理しなくちゃ!

茎ブロッコリーと建築物とJTrim画像加工

茎ブロッコリーを初収穫した。
嬉しかったのでいもこさんの枠に入れた。
いもこさん枠369と初茎ブロッコリー

周囲では、約一か月間でかなり進んだ建築物。
境内

11月6日進捗状況


Sachiさん公開の枠を真似して描いた。(イスラムの寺院のようなイメージだった)
sashiさん 原本


totoさんが内側を円形のとひし形ので描かれていた。
誰かが尋ねたらレジュメを掲示板に貼って下さった。
又もや真似っこである。
totoさんに教えて貰った中心が丸とひし形

やってまったpartⅡと懐かしの職場

クリニックへ定例の注射や健診の結果を訊きに行くのでインフルエンザの予防注射もして来ようと思った。
問診の用紙を貰った来てあったので、検温もし、必要事項を書いて「よし!」と出かけた。

クリニックの玄関で気がついた。
問診表だけしか持ってこなかった。
「保険証も診察券も忘れてしまいましたがやって貰えますか?」と恥を忍んで尋ねたら「いいですよ」との答え。

血圧測定(124-70)・インフルエンザ予防接種・膝の注射を済ませ前月の健診結果を聞く。
体重以外がすべて正常。
1年間で5㌔も増加している点を強く指摘され、うつむいて退散した。

二十年近く前働いていたところへ寄って、前から欲しいと思っていた裁断の端布をお乞食をした。
社長は苦手なのでその車もなく、ガラス戸越しに見たら昔の仲間の顔が見えたので出来た事である。

若い子たちが5~6人ミシンを踏んでいた。
「みんなベトナムの子たちだよ」
時代は変わった。

畑で支柱などを縛るために、この伸縮性のある布が便利だ。
当分(おそらく死ぬまで)大丈夫というほどたくさん貰って来た。
端布貰って来た


鮎を貰った。
いもこさんが甘露煮を作っておられたのでその記事を参考に自分も作った。
鮎の甘露煮半分だけ

甘過ぎずいい味になったが、砂を噛んでいたのが惜しかった。


「やってまった」と「やった」

そっち方面へ行くからと銀行の通帳を持っていき「取引します」「通帳記入」として、通帳を入れたら「この通帳ではお取引できません」と突っ返された。
よく見たら郵便局の通帳だった。

信用金庫のだと思い込んでいた馬鹿な私。
月に数件の引き落としがあるだけなので別に急がなくてもいいのだけどやはりその間違いにはがっくりとした。

やった事はJTrimで画像作成。

頂戴したクラリンドウが咲きだした。
花も枠(№363)もいもこさんから・・・ありがとう!
№363 クラリンドウ


№367の枠にトッコスさんのカエデの果実を入れて。
№368カエデの果実

お爺さんは川へ魚釣りに

父さんは二度目の魚釣りに1人で出かけた。
今回はやることが山積みなので同伴は遠慮した。

玉ねぎが腐って落ちる所までは行っていないが触ると柔らかいものがあり、切ってみるとやはり腐りつつあるので少しでも食べようと処理することにした。
トロトロタマネギ。
トロトロタマネギ6個分
刻んで20分程レンジにかけて水分を飛ばしてから今日はニンニクオリーブ油(冷蔵庫の奥の方から出てきた)で炒めた。
15分もすれば茶色くまではならないがねっとりとしてくるのでそれを冷凍保存しておく。
ハンバーグや鳥肉団子なとに重宝する。


整理ダンスをちょこっと整理。
父さんが帰って来てから移動して埃を取る。
壁もタンスの裏側もものすごい埃である。
タンスの裏は埃だらけ

キッチリと整理したいのだが出来なかった。

小型ながらセイゴを10匹程釣って来たので始末もして貰った。

前回美味しかったので又もやフライにした。
柿のサラダが美味しかった。
柿&水菜のサラダ

もう2年経った

実家の兄が亡くなってもう2年が過ぎた。

甥が「父の3回忌と母の50回忌の法要を行う」と案内をくれたので午後から出かけた。
長姉は89歳・次姉は84歳と兄弟も高齢になってはいるがお参りには来れた。

仏説無量寿経と観無量寿経と正信偈を唱和して約2時間。
休憩の時間中に幼稚園の園長でもある住職の話。

台風や前線の影響で幼稚園の運動会が2度も延期になった。
スケジュール的に土日は無理になったのでウィークデイに園庭で行った。
借りたグラウンドだと自分の子供も見つけられないくらい遠い距離だったが、さほど広くない園庭ではまじかに子供たちが見れたのが収穫だった。
園舎も解放したので2階からも全体が眺められた。
延期・延期で対応が大変だったが、以前から園庭で運動会をしたいと思っていたので念願がかなった。
雨で延期だと嘆くことも、視点を変えればそのおかげで新しい運動会が出来たと思える。


などと話された。

何事もプラスに考えれば気持ちも明るくなるという事だろう。

お参り終了後はお墓参りへ行き、その後は食事を頂いた。
長姉は胃がんの手術してからとても皆と一緒には食事が出来ないと帰って行ったが次姉と実家の甥の奥さんとは一緒のテーブルで、野菜談議で話が盛り上がって楽しかった。

何もしないからと言われてお供えだけしか持って行かなかったのに、食事もご馳走になったしお餅や果物などお土産まで貰ってしまった。

姉と「法事をやってくれて兄も喜んでくれているだろうね」と話し、男の孫たち二人もお参りしてくれたので「お参りしてくれてありがとう。おじいさんが喜んでくれちいるよ。」と言葉を掛けた。

T子さん、いろいろありがとう。
安心して実家を任せて置けるのはうれしいことである。

話に出た我が家の野菜たち。11月3日現在。
話に出た野菜1
話に出た野菜2
話に出た野菜3
話に出た野菜4


小松菜は数回食べたし、サラダ水菜は端の方からハサミで切って収穫した。

遅れてやって来た直木賞作品

「銀河鉄道の父」 ふと目について借りてきた本。門井慶喜作。

宮沢賢治の父親の目線や心が描かれていた。

子供は文句なしに愛おしい。
何でも許してしまいそうな自分と、厳しく育てなければいけないという自分が葛藤する。
宮沢賢治というややこしい息子に対する愛情があふれ出ていた父親像だった。

どこかで目にしたタイトルだと思ったら第158回の直木賞作品だったのだ。
遅れて読んだけどよかった。


阿川佐和子著 「ことことこーこ」
「強父論」しか読んだ事がない阿川だが小説だというので借りた。

結婚して10年で離婚、実家に戻ってフードコーディネイターの仕事をやり始めたら母親がアルツハイマー認知症になり、父親が急死。
弟家族は別に住んでいるし、香子は母親の面倒を見ることになる。
悪戦苦闘。
父親が残した金で母親は老人ホームへ。
古くて大きな家は手放して香子はマンションへ。

現実ではそんな風にいかない事は自明の理。
これは小説だから許せるけど・・・

この小説の中に色々な食べ物が登場するが、「ああ、自分はそういうセンスも舌も持たずここまで来てしまった」と思い知らされてちょっぴり萎れた。

娘が母親に対峙しているさまを深刻にならずに書かれているので、パパッと読み終えた。
お母さんの名前が琴子で娘は香子である。
銀河鉄道の父とことことこーこ


自分の家を中心に自転車でぐるっと回った。
スポーツクラブ→食品スーパー→食事処→ケーキ専門店→図書館→美容院→PC役員宅

頭の中だけではきっと「しまった!寄るのを忘れた」となりそうな不安がしたのでメモ帳に順番に書いておいた。

無事に全部滞りなくクリヤー出来、ちゃんと自分の家へ帰って来れた。
めでたし、めでたし。(琴子さんだと何で私は今ここに居るのだろうとなっていただろう)

スイートアリッサム

スイートアリッサムの自家種を蒔いて発芽したのをポットに上げておいた。

ビオラの4連パックもポットに鉢増ししてあった。

それらを鉢に植えた。
スイートアリッサム活躍

アリッサムだけのは結構咲き出した。
スイートアリッサム単独で


1か月近く前に植えたビオラはいい調子で繁茂して来た。
4週間前に植えたビオラ

さし芽したパッションフルーツが発根していたのでポットに植え替えた。
沢山ある。要る人を募集。
ポットへパッション2018


気になっていたのを植えることが出来、まずは安心である。

干し柿制作と続押し入れ整理

いただいた日に夜なべで皮むきをした渋柿。
起き抜けに湯通ししてから竿にぶら下げた。
干し柿2018

前日の続きで一間半の天袋の整理と押し入れ中段の整理・清掃をした。
天袋はふすまを外して、ちょっと大きめの踏み台を使って全部外へ。
天袋オープン


何十年ぶりかでお目にかかる物が奥の方から出てきた。
「はこせこセット」は可愛いけど廃棄。

「手芸用品」という段ボールも出てきた。
今では手芸と聞いただけでもバイバイするのだが、昔々はちょっとはやっていたのだ。
毛糸とかレース糸とかがかぎ針などと一緒にあった。
勿論廃棄。
はこせこせッとや編み物用品


いただき物の寝具などを下から見ても分かるように明記して積んだ。
ほぼこれらの物で天袋は全部がふさがった。

押し入れの整理や掃除をしただけで衣装入れなど中身が整理できていない。
肝心なのはこちらの方なのにね。
これらはいつできる事やら・・・




プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

ブログ 2007年7月開設

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