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ビーツの移植と造成地の今

ビーツが育って混んで来たので1本おきに間引いてそこここへ移植した。
ビーツ移植
沢山採れたらジャムを作りたい。

たった一株のスイスチャード。お化けになっている。
巨大化したスイスチャード
花たち。
collage.jpg


造成地の工事もお休みで眺めて来た。
北側工事中


おだやかな日曜日

前日とうって変わって風もなく薄曇りながら穏やかな日だった。

終盤になって見苦しくなっていた「冬知らず」を引き抜いたり草取りをしたり、茎レタスを収穫したりした。

少し干そうかと思ったけど残念ながらもう茎に空洞が出来ていたりしたので良いとこどりして煮ることにした。
茎レタスすが通って

コールスローが気に入ったので今度は採って来たセロリも追加して作った。
セロリも足してコールスロー

何処へも出かけず、テレビも観たりしておだやかな一日を過ごした。

あれから何年?

3月に亡くなった義姉の四十九日の法要に主人は出かけた。
ついこの間だったようなのだがもうそんなに経ったのだ。

エクセルで親類など亡くなった年月日が分かる人をエクセルに入れている。
親兄弟の過去帳
たまに開いて「ああ、もうこんなに経ったのだなあ」と感慨にふけることもある。

強風が吹き荒れる中、スポーツクラブと図書館へ行って来た。
無事に帰って来たのだが、畑を覗いてびっくり!
まだ一度も収穫していないスナップエンドウが今にもばったりと倒れそうだった。
応急手当をした。
スナップエンドウの危機

すかたん

朝井 まかて 「すかたん」 
すかたん表紙
同感するし登場人物が好きになる。目次だけ見ても面白そう。
目次


饅頭屋の娘が江戸詰めだった武士に見初められて結婚。
藩主の殿さんが大坂城代として赴任されるにともなって、抜擢された旦那さんと一緒に大坂へ来た知里。
旦那さんが「大阪は武士が少なく十人に九人が町人で、商人の権勢たるや目覚ましいとか。知里は商家生まれゆえ、かの町なら人目を気にせずのびのびと暮らせるであろう。楽しみだな、大阪」と言っていた。
知里も江戸を発つ前から「浪華名所ひとり案内」など何度も読み返し期待して来た。(ガイドブックを事前にしっかり見ている)

しかし、旦那さんは1年たらずで死去してしまい、一人大坂で暮らすことになってしまった。
手習いの師匠もしくじり、勤め始めた所が天満青物市場の頭取をしている店のお家さんの付き女中で、きついお家さんから仕事は言いつけれるわ、もたもたいていると叱られるわの日々が始まった。

大変な毎日だがこの知里という女性が賄いの一品、一膳にうっとりしながら「美味しい」などと言うものだから賄い係の女中は大喜びして、こっそりと「食べてみ」などと内緒で食べさせてくれたりする。
また店の青物つまり野菜などにも関心と興味を持つから店の者たちにも好かれる。

お家さんから「裏庭で野菜を作ってみろ」と言われて初めて大根を播き、その発芽を見て「なんて可愛らしい形をしているんだろう」とか思い、「抜きなさい」と言われて「みんな頑張っているのに可哀そうだ」などという。
しかし、その抜き菜が翌日のおかずになって皆に供されるとこれが又喜びの元になり、頑張れる。

今や見かけなくなってしまった伝統的野菜を残したいなどというのは現在でも通用する話である。

ストーリーとか人物だけでなく、今回の小説で知った事。
お家さん 商家の旦那さん(だんさん)の奥さんのこと。
御寮人さん (ごりょんさん) 若旦那さん(わかだんさん)の奥さんのこと。
お家はんとか御寮人はんとかはんという呼び方は目上の人からしか使ってはいけない。

丁稚のスタートは松で大体5年くらいしたら吉がつけられ、10年経って手代に昇格すると七で、20年経って番頭になると助がつけられるとか。(本来の名前の上の字とくっつけて呼ばれる)
30年経ち兵衛がつけれる頃には支度金を貰いのれん分けで店が出せる。
商売相手は相手の名前でその者の置かれている立場とか年季まで分かるという合理的なシステムである。

別家 奉公人が本家から暖簾と得意先を分けて貰うこと
分家 親戚が独立して店を持つこと

自分は朝井 まかてが好きだ。次は「ちゃんちゃら」を借りよう。


きのう何食べた?
キャベツ・人参少々・タマネギ少々のコールスロー。マヨネーズと酢とコショウで味付け。
キャベツ・人参・タマネギのコールスロー

私だったら嫌になるかも

午後からのPC同好会終了後、大急ぎで帰宅して予約してあったアッシー君と共に眼科へ。
二人とも点眼薬を貰っている。
午後は3時半からだというのですぐに行ったのだが、何と駐車場が満タンである。(第2もいっぱい)
それだけで恐れをなして「先に補聴器のメンテナンスに」という事になった。
そちらは誰もお客さんは居なくて約20分。
お茶を出して貰ってテレビを観ながら待ち、終了後は電池を購入しておわり。

まだいっぱいだろうけど夕食の準備はかなり済んでいるので連休明けまで待っていられないと、眼科へ戻って受付へ。
待合室は満室で(約30名)奥の検査室や診察前室にも人が・・・
椅子に座れなかった。

「薬だけは無理でしょうか?」
カルテを見ながら「今日は診察が必要ですね」
2か月に一度点眼薬を貰いに行くのだが5か月以上過ぎると要診察になる。

視力検査や眼圧など(よく分からないけど二つ)に初めての検査もあった。
ここまで済んだけどそれからまた最初の待合室に戻されて待つこと、待つこと。
その間、終わった人たちが帰るから空くだろうと思っていたらどっこい、次から次へと患者さんが来て座る場所は常に満員状態だった。

診察室ではテキパキと先生が話をされ、「今日は緑内障の検査をして貰いました。何も変化して悪くなったところはありません。引き続き点眼薬だけ処方します。」で、5分で終了。
結局、4時15分から6時近くまでかかった。

自分たちはただ待っているだけでもうんざりなのに先生は次々と患者さんに対応しなければならない。
「もう、今日はここまで!」って終わりたくなることってないのかなあ。と馬鹿な事を考えてしまった。



又もや作った鶏むね肉の塩麹づけハム風。
この頃はこの切り方である。(図は生だが)
胸肉の切り方


痛恨の極み ふたつ

我が生活ではテレビ視聴はかなりの割合を占めている。

生で観るのはほぼなくて、録画しておくのである。
「刑事フォイル」の新シリーズが4月から放映されるとメモしておいたのにすっかり忘れていて、「しまった!」
(27日からしか見れないし、すぐには再放送もなさそう)
刑事フォイル


「きのう何食べた」に触発されて作った「鶏もも肉のトマト煮」(『ばあばの家庭菜園日記』のオハナちゃんはキャベツのコールスローサラダにはまっておられるらしい)
缶詰のカットトマトが半分残っていたのでこれ幸いと作ったのに、出来上がって食べたら「?」鶏肉が美味しくない。
「しまった!」
きのう何食べたから作った鶏もも肉のトマト煮
鶏肉に下味の塩コショウをするのを忘れていたのだ。

嫌になってしまった。

衣類入れ替えは後回し

「おんさい広場へ行くぞ。行くか?」
の声かけに即反応してしまった。

衣類の出し入れをする予定はどこへやら。

先にホームセンターで苗と種を肥料を買い、おんさいでは好評だった漬物を再びしようとキュウリを6本も買い、竹の子も買った。
帰宅したらそれらを調理しなければ・・・

ゴーヤは買った状態でもう植えどきとあったのですぐ植えた。(教科書を見た)
ゴーヤ定植

ズッキーニとつるなしカボチャ(兄弟分みたいな組み合わせ)をポットに蒔き、ジャンボシシトウと長なすを大きめのポットに植え替えた。
鉢上げと種蒔き

スナップエンドウやっとそれらしくなってきた。
スナップエンドウあと少し

里芋6個植えたのが葉が見えだした。
里芋の新葉



いかにも気持ちよさそうに泳いでいた。
月曜日のこいのぼり

とまらない(シャットダウン出来ない)

シャットダウンしてもまた立ち上がるパソコン。
初めて起きた事態に「え?」である。

立ち上がらないよりはましだ。
検索して初めて知った電源を切る方法が二つあるという事。

Windows 10の電源を切る方法(シャットダウン方法)には、2種類あります。
機能の違いについては、次のとおりです。

① シャットダウン(Windowsを終了する)
一部の機能の動作状態を保存して電源が切れます。
次回に電源を入れたときは、保存された状態が読み込まれるため、Windows の起動が高速化されます。
Windows 10 標準の終了方法です。

② パソコンの電源を完全に切る
パソコンの動作状態を保存しないで電源が切れます。
次回に電源を入れたときは、「シャットダウン(Windowsを終了する)」の手順で電源を切ったときよりも、時間がかかります。


で、今回のシャットダウンできない時はどうするか?

「設定」で「電源とスリープ」からどんどん進んで標準になっている「高速スタートアップ」のチェックを外した。
完全に電源を切る方法になった。
Windows起動の時間が長くなったかどうかはよく分からないがとりあえずこのままにして置くことにした。

暑いと言ってもいいような一日で最高気温は26,1度とか。(昨年同月同日は29,6度まで上がっていた)
冬用の敷布や毛布等を洗濯した。
台所がやけに暖かいと思ったら最後に残っていた灯油を燃やしていたらしい。(窓は開け放っていたけど)
父さんはストーブを片付けてくれた。

衣類の出し入れをしなくちゃ着るものがない。

いもこさん作品 №524に萩原で見たカタクリを入れた。
№524カタクリ400

自分で仕事を増やしてしまった

1本だけ買って来ておいて育てていたミニトマトの苗に花がついたので頃よしと定植することにした。
種蒔きしたキュウリは本葉が2枚出ている。
本葉が3~4枚で定植するそうだが、「ついでにやってしまおう」。

十分水を吸わせたポット苗から畑へ。
定植した

きゅうりにはストローで茎を巻き、牛乳パックで周囲を保護し、卵の殻を撒いてヨトウムシ対策。(まこちゃんさん伝授)
簡単にビニールで覆った。

ビーツは一粒の種から2本芽が出て来る。
1本立ちにした。
まだこれでも間隔が狭すぎるので、もう少し成長したら中間のを移植しようと思う。
ビーツ発芽1本立ち

ここまでで一旦中止し、「用意できました」の連絡が来ている図書館へ。
途中、21日とてちょっとした出店がある円鏡寺の広場へ。
店も少なく何もないと思いつつも花やさんへ。
花苗などが30円だとか50円だとか言われるとつい手が出てしまった。
円鏡寺にて

自分で仕事を増やしてしまった。

グーグルのイースターエッグ

「やっぱり連れて行って」

月曜日に「昨日下呂萩原の桜めぐりウォーキングに行って12㌔歩いて来た。きれいな桜だった」と80余歳の男性が話された。
金曜日、「昨日萩原の桜めぐりに行って来た。すばらしかった。」とパンフレットを下さった方が居た。

「こんなパンフレットを貰ってしまった」と見せた。
その時はお互い、行くとか行きたいとか何も言わずに終わった。

翌、土曜日早朝、「桜見に行くか?」と言われた。最初は「行かない」と答えた。
今年はもう納めにしたつもりだった。
けれども「もしかしたら来年は行けなくなっているかもしれない」と思いなおして
「やぱり連れて行って」になった。
パンフレットで大体見に行く順番を決め、最初の所だけグーグルマップに設定して7時前に出かけた。

関金山線はコブシ街道の名のとおりまだコブシの花が残っていた。
道の駅 平成は朝から沢山の車がとまっていた。
国道41号線から途中で県道88号に入り、後は目的の桜が次々とあるので道に迷う事もなく今日の最後の桜にしようという森山神社に到着。
最初の桜の所で小耳にはさんだのが「カタクリがいっぱいある」という情報。
神社の反対側にも桜の土手があり、その下にいっぱいのカタクリに感激。

五ヶ所巡った中、「岩太郎のしだれ桜」は有名だが「永養寺」が一番よかった。
宮谷の桜
薬師様の桜永養寺のしだれ桜
永養寺の淡墨桜
岩太郎のしだれ桜
森山神社のしだれ桜
桜とカタクリ


最後の神社前でエゴマの五平餅や団子を食べても未だ11時半。
さて、同じ道を帰るのも芸がないけど、高山方面へは古川まつり開催できっと混んでいるだろうからと、馬瀬川上経由でせせらぎ街道へ出る道を選択し、そこを通るなら「國田家の芝桜」を偵察しながら見物しようと提案した。
「やっぱりな」と笑われた。

去年も4月20日に美女高原の水芭蕉・朝日村の枝垂れさくら見物・國田家の芝桜とという花めぐりだった。
芝桜はやはりまだ早かった。
國田家の芝桜4月20日

が、行って来たことでよしとした。

※ 
郡上から下道を南下するころに「さくら道国際ネイチャーランの選手が通過中です。要注意を」の電光掲示が見えた。
次々と選手が歩道や歩道のないところは車道を走ってくるのが見え、ちょうど眠くなる時間帯を彼ら、彼女らを見つけることで眠気が吹っ飛んだ。
帰宅してから調べたら名古屋城から金沢兼六園まで260㌔余りを走りぬくという過酷なレースで、朝の6時に名古屋城をスタートした選手たちが60から70㌔地点まで北上して来たところへ出くわしたらしい。
昨年は130名くらいのエントリーで棄権やタイムオーバーで除かれたのは50名あまりだったらしい。
今年は正式タイムを貰える選手は何人いるのだろう。
ちなみに昨年1位の人は24時間あまりの記録が載っていた。
車で走っても大変な距離をすごいなあと感心してしまった。

フリッタータ

新聞のご飯ラボ
「卵と具 こんがり一体感なフリッタータ」 ??

要するにイタリア風オムレツの事だった。

卵も具にするジャガイモ・タマネギもあるので昼ご飯に作ってみた。
オムレツ準備

最後に半月形にしたかったのに失敗した。
フリッタータ
美味しかった。今日は一人で全部食べた。

いもこさんの作品 №521に堤防に咲いていた花を入れた。
堤防の草たち

窓を開けて

素晴らしい青空に気持ちが晴れ晴れとし、窓を開け放って家中に風を入れた。
手回しよく父さんが網戸を洗ってはめて置いてくれたおかげである。

あれこれ花も咲いている。
その中でぐんぐんと成長し「咲きこぼれる」という形容がぴったりだと思うのがスイートアリッサム。
小花でも存在感あり!
スイートアリッサム咲きこぼれる

3月10日に残り種を蒔いてネットを掛けておいたコカブ。
虫も居ないのですぐって食べることにした。(一口で終わりそうな量だけど)
プランターのコカブ

ぼーっと見ていた

「ぼーっと生きてんじゃないよ」とは言われなかったけど自分では思った事。

Vマーケットに駐車させて貰ってのハナモモ見物は、すぐ隣の中島公園からスタートする。
そこには水車が回っている。
「回っているなあ」と見ていただけである。

16日にその水車を見ながら父さんが「よう出来とるなあ」という。
「何が?」と言ったら「低いところの水を高いところへ流すのにこの水車が動いとるんや。自動でな」と。

「え?どうやって?」
「水車の左右に箱がついとるやろ。それで汲んだ水が上へ来て下向きになると樋にあかるやろ。それが流れて下の方の水が、高いところへも流れるようにしてあるんや」
流れが強いと出来るらしい。

じっと眺めた。

「ぼーっと眺めているだけではあかんなあ」と反省した。
と同時に、昔むかしは田圃へ水を入れるのに人力で踏んで水車を回す風景もあったことを思い出した。
田圃の水も今はバルブをひねるだけで出て来る時代になった。(お金はかかるけど)
水車が回るさまを動画にしてYouTubeへアップした。



もう一つ動画は霞間ケ渓の芝桜。本日2本立て。

つい出かけてしまった

上天気の朝、父さんは道路の草取りに精出している。
自分も生えて来たイタリアントマトなどをポットに鉢上げしたりしていた。

そうだ!やることがあった。
先だってダビングして進呈した番組がいいところでちょん切れてしまっていたと報告を受けていた「アベンジャーズ・インフィニティウォー」を再録画してあったのを思い出した。

今度は慎重にとレコーダーの案内書と首っ引きでやってみた。
(4月25日にも放映されると確認してあったので、失敗したらまたやり直せばいいやとそんなに恐れはしなかったが)

前後のコマーシャルをカットしても2時間30分という長尺なのできっと圧縮しながらのダビングだったせいか40分くらいかかった。

最後の方だけ見て見た。
おわりの方のクレジットも流れた。
マーベルというロゴも出た。
その後でちょっぴり面白い仕掛けが出て来てびっくりした。

これでよし!と思ったら園芸に気が行かなくなって皆さんのブログ巡りをした。
まめ子さんのランチを見て食べたくなった。
午後には図書館へ行かなくちゃと思っていたし、ここのランチを食べて図書館へ行き、その後花桃を見たり、池田の芝桜はどんな風になったかも見たい。

「父さん」と呼んだがいつのまにか居ない。
車はあるが自転車がない。
携帯へ電話したら父さんの部屋で精いっぱい呼んでいただけである。

昼には帰ってくるだろうとの予測通り11時過ぎに戻って来たので行き先を聞いたら「Ⅴホームセンターへ行き調子がいいのでそのままモレラまで行って来た」と。

運転手を頼んだらら気よく引き受けてくれたのでまずはランチへ。
スマホでクーポンをスクショして保存し提示し、デザートの数を増やしたら父さんが呆れていた。
おまけ

図書館ではパソコン仲間同士で「こんにちは」だった。

揖斐川町の花桃は残念ながら美しいとは言えなかった。
揖斐川ハナモモ


池田桜会館横の芝桜は二色だけだが今年植えられたものも多く、一面のじゅうたんとまでは行かないがそれなりにきれいだった。
池田芝桜11
池田芝桜2
池田芝桜3
池田久留米ツツジ
久留米ツツジ

ついこの間見事に開花していたしだれ桜がすっかり葉桜になっていたし、もみじも若葉がきれいになっていた。
葉桜になった会館のしだれ

もみじの若葉

来年が楽しみな芝桜である。
霞間ケ渓花畑散策マップ

「きのう何食べた?」

「きのう何食べた?」
テレビ東京系列(我が家はテレビ愛知)で金曜日深夜0時12分から放映されているドラマである。(原作はまんが)

自分にとってはめちゃ面白い。
きのう何食べた?

同居しているゲイの二人に西島秀俊と内野聖陽。(この共演だけでもすごい)
西島は雇われ弁護士で午後6時にはキッカリ退社して10円でも安い食材を求めてスーパーへ行き夕食を作る。
一方内野はオネエ役で、美容院で働いているがゲイだとカミングアウトしている。

少しでも食費を節約しているのは内野が自分の店を持ちたいと思っているからである。

西島があれこれ調理している場面が出て来るし、二人そろって「いいただきます」と言ってから食べ始める姿勢も美しい。
「美味しい!」と内野が褒めると嬉しそうな西島の表情がまたいい。

今までのドラマの西島は眉間にしわを寄せ、暗い表情や銃撃戦などダーティなイメージだったが今回は全く違う。
オネエ役の内野の演技は絶賛に値する思う。
ちょっとした表情とかしぐさが絶妙なのである。
きのう何食べた?の内野聖陽
今度の第3回では山本耕史が出て来るらしい。
録画して一人で見ていて大笑いして楽しんだ。

ネットで第2回が観れる。TVerで20日まで配信されている。

我が家の「きのう何食べた?」
スクランブルエッグ

新聞に載っていたので、今一度基本からと作ってみたスクランブルエッグ。
「食べてみて」と出したら「俺のために作ってくれたんか」と訊かれた。
「二人の為に作った」と言ったらちょっとがっかりしていた主人だったが、半分こして食べた。

半日畑仕事

雨が降り出す前に仕事をしようといつもより早く起きた。

狭い畑に勢力を増しているフジバカマをスコップで掘り起こして整理した。
フジバカマ 植え替え

時間もかかったし疲れたので花を見ながら一休み。
今日の花
バラに青虫消毒
殺虫剤を散布する。

再び畑で。
ホトトギス・アルストロメリア・ニラ整理
ホトトギスなど作業中に雨が降り出した。
ぐちゃぐちゃにならないようにビニールを被せてから退散した。
思っていたより降り出しの時間が遅かったので疲れたけど、予定より沢山出来た。
じゃがいもとタマネギ

陽の元へ

10鉢にも満たないけど大きめの鉢の植物たちを外へ出した。
パッションなど外へ
蘭

車庫に置いてあった物たちも少し日に当てた。
発芽したトマトやナスと育ったキュウリ
花たちも嬉しそう。
咲いた


極早生の玉ねぎを収穫した。
と言っても、もうどんどん食べたり嫁に行ったりしたのですぐ終わった。
ここへキュウリを植えようかと耕しておいた。

音楽CDを作る

「ユーチューブから音楽だけダウンロードしてそれをCDに焼きたい。」
こんな質問をされた。

以前にやった事はあったなあ。
その頃使用していたソフトはちょっぴり怪しげらしいので、ではどうするかという事になる。

とりあえずオンラインビデオコンバーターというのでユーミンを数曲やってみた。
オンラインビデオコンバーター

ちゃんと保存された。
これは良いとその時は思った。

その数曲で音楽CDとして車でも聞けるようにWindowsメディアプレイヤーで試行錯誤しながらも作成した。
おんがくCD書き込み中

出来たと思ったがパソコンでしか聞けなかった。

プールから帰って再度チャレンジした。
「父さん、もう一度車で使わせて」と頼んで入れて見たら今度は無事に聞こえて来た。

自分はオンラインで変換をしたが、これはやはり危険性があるのだろうか?

彼女には勧められないとするとソフトでダウンロードしてmp3に変換することになるのだろう。
どういったソフトがいいのか、自分は一つインストールしてみた。
winx YouTube downloader

ダウンロードして保存した物を既存のソフトでmp3に変換するテストをした。
MP3にして保存


音楽でなく普通のビデオを焼くのは何でする?
winx DVD Author

もうインストールしてあったがちっとも使わずにいたソフト。

にも拘わらず同じようなのをもう一つインストールしてしまった。
5KPlayer.jpg

使ってみてどちらがスムースにDVDビデオとして焼けるか?
やってみて、使ってみてどちらかをアンインストールしよう。
検索とテストに明け暮れた日だった。


いもこさん作品フォルダの整理

最近ではほぼ毎日、JTrimを使って枠づくりをされ、その過程を公開して下さっているいもこさん。

その数500を超えている。
作り方をスクショで撮ってそのナンバーを付けたフォルダに入れ、真似した作品も一緒に入れてある。
フォルダの中なので作品が分からないので一覧を画像として見れるようにしようとした。
25個ずつをナンバーをふって一枚の画像して保存した。
いもこさん作品のフォルダ
350番まで

Excelなどで作った方が簡単だったかもしれない。

やっと350番まで来た。
(最初の頃は整理できていなくて、№42からしかやっていないが)
500番まできれいに整理出来たら、Sachiさんの作品と一緒に、今練習中のDVDへ書き込みたい。
この書き込む作業は今月中同好会でやるそうなので頑張ってそれまでに整理したい。


葉っぱまで愛して!丸ごと愛して!

ひとりばえのセロリ。
ひとりばえのセロリ

ましな軸をとって来て炒めて食べ、葉っぱまで料理して食べた。
セロリ葉まで愛して

玉ねぎ丸ごとチン
うーん、美味しい!

自転車で回った

ぼうぼう頭になったままで過ごしていたが、いかにも貧乏くさいので前夜に予約を頼んだ。

予約時間の10時半まではハッサクを剥いたり、卵の殻をチンして砕いたり、里芋の皮を剥いたりこまごまと過ごした。

すっきりカットして貰って「今日はまだこれから風に向かっていくので」とスプレーをかけて貰い、手櫛で整えて貰って行った先は図書館。
4冊返して継続3冊と新刊4冊をゲットし、ドラッグストアへ。

先週は雨に降られてそれどころではなかった桜咲く道をのんびりと南下した。

ふと思いついて「今日はバッテリーも十分余裕があるのだからまめ子さんが行った桜堤防をサイクリングしよう」と決めた。
モーニングされた店はここだなあと横目で見ながら通過。

糸貫川の右岸をとろとろと走り「咲いているなあ」とたまには停まって眺め、県道92号線を東進。
糸貫川右岸の桜
糸貫川右岸花桃を咲いていた

最近はご無沙汰だった百均の店へ入ったのが運のつき。

結局21点も買ってしまった。

いつもの川で又ヌートリアと目が合った。
彼(?)も今日は危険を察知したらしく、すぐに潜ってどこかへ泳いで行ってしまった。

何キロ走ったのだろうかと、グーグルマップで今日たどった道を探そうとしたが、どうやるのかすっかり忘れていた。
仕方がないので検索した。
何だ、左上の3本線から「ライムライン」で今日の日付で探すのだった。
寄った所は4ヶ所。正確ではないが通った道もざっとは示され、距離は約7キロ、38分と出た。

強い風できれいに整えて貰った髪も哀れな姿になってしまったが、気持ちは晴れ晴れとなった。

初めての「ピン・ポーン」のお客さん

金曜日に完成したテレビ付きドアホン。
何度も試したけどその後土曜日にはお客さんは来なかった。

日曜日、朝早くから午後まで留守にしていて帰宅したらドアホンのモニターに「お知らせ」のランプが点いていた。
押して見たら3件の訪問者があったことが分かった。
最初の人はスーツにネクタイだが顔はよく分からない。
二人目と三人目は同じ人だったがマスクをかけておられるのでよくわからないけど「Mさんみたいだ」

しばらくしたら(父さんが電話したのかもしれない)ピンポン。
今度は「ハイ」と応答し「Mです」と名乗られたので父さんに出て貰った。

この方は神社のこの組の総代さんをやっておられて社務所改築などでお骨折りをしていただいていた。
日曜日が例大祭の行事と共に改築記念の式典もあったらしく記念品などあれこれ持ってきてくださったのである。
前日に子供の神輿をつったのにお祭りだという事自体を忘れていた。
改築記念の品々

チャイムを押された人はこうして時間と共に録画されるのはなかなかいいと思った。



通り道の川であまりにも悠然としているヌートリアを発見。
小石をポンポンと投げてちょっといたずらをした。
意地悪ばあさんだなあ。
ヌートリアを追いかけまわして遊ぶ

やっと花見に行けた

あれこれと都合が悪くて行けなかったソメイヨシノの花見。
5日の夕方ほんの1時間くらい出かけたのみだった。
大島堤の桜

7日のスケジュール調整は勝手に決めて「お願いします」となった。
木曽三川公園センターのチューリップ・お千代保稲荷・大榑川堤の桜を予定していた。
9時開園と同時に入りたいと8時に家を出て、まずは選挙を済ませてから一路南下。
何と8時59分に北駐車場へ到着した。(ゲート前で開くのを待つ人も少しは居た)
「すごい調整の仕方だなあ」「運転手がよかったでやわ」とお互いを褒め合う可笑しさ。

まさしく満開のチューリップを眺め、「きれいだ、きれいだ」と喜ぶ。
三川公園チューリップ1
三川公園チューリップ2
三川公園チューリップ3
三川公園チューリップ4


1時間もしないうちに園をでてお千代保稲荷へ。
お参りしたのちはバラバラに分かれて最終、車で待ち合わせ。(絶対自分の方が遅いに決まっている)
暑かったのでまず帽子を買い、そのまま被って店をぶらつく。
豆類・野菜類・昼食用のお持ち帰り(変わった稲荷ずしと鶏のチューリップ、デザートに草餅)ちょっとした衣類などを買い込んだ。

本日の駐車場はお千代保さんの裏手というか西側の場所だったので平田公園はすぐ近く。
賑やかな子供たちの遊ぶ声を聞きながら昼食を摂った。

あとはそのままその堤防を西へ走り、県道219線を渡ってすぐ上で車を停め、花吹雪散る中を仏師川水防倉庫まで歩いて往復した。
大榑川桜1
大榑川桜3
大榑川桜2

満足した。

バローへ寄るというのでまたそこで自分は長逗留。
もう夏野菜の苗が売っているのを眺めたり、「カリブラコア珍しい色だ」これは3株買ってしまった。
洗剤など消耗品も買って帰宅したのが2時。
昼過ぎには帰宅するはずが時間延長してしまったのはみんな私のせいである。

「チューリップと桜、満足しました。ありがとう!」と言ったら「ご満足いただけて幸いでした」と返事が来た。
まずは平穏な日だった。

ぐっとこらえて畑仕事

絶好の花見日和の土曜日は、残念ながら・・・であった。
父さんが今年から交通安全委員を引き受けた。
最初の仕事が子供の神輿について歩くというので午前中は出かけられず。
午後からだとそれなりに名の通った桜の名所はきっと沢山の人出で駐車もままならないだろうと「今日はどこへも出かけない」というのを前日から決めていた。

ならばとスポーツクラブで運動をした後は、昼食を食べている間だけテレビを観ていたがサッと神輿を上げて畑へ。

ネギを掘り出してこの冬用の苗を作る用意をする。
ネギを預ける

ほうれん草を終了とする。
ネギとホウレンソウ

種芋を貰っていたので6個だけだが植えた。
種用に里芋を貰った

ホウレンソウとネギの跡地に施肥して耕し。
巨大化したスイスチャードの葉を3本採取。からし味噌和えにしよう。
巨大なスイスチャード

2時から6時までよく頑張った。
ここはなす?ここはトマト?
インゲンは?きゅうりは?ピーマンは?
そうだ、ビーツも作りたい。

今だけ畑がもうちょっと欲しい。


「ピンポーン」

ドアチャイムが鳴っても父さんの部屋では聞こえない。
チャイムのある居間とは冬だと二重の戸が閉まるからである。

こういう事を正月に息子にし、何かいい方法がないかと訴えていた。
その後、男同士でメールのやり取りはしたらしい。
先日帰省した時に、将来的に息子がスマホからあれこれ確認できるというタイプに決め、電気店へ行ったけど結局はネットで購入して貰いすぐに届いた。(半分くらいカンパして貰った)
ドアホンセット

それから父さんの出番である。古いチャイムを取り外す。
チャイムが外された


親機と玄関カメラを線で繋ぎ準備をする。
以前も線で繋いであったが親機は電池を使用していた。
今回はコンセントから電源を取るので以前のままでは使えなくてあれこれ買って来たらしい。
1度か2度はチャイムが鳴らなかったりしたが、最終的にテストしてOK。
父さんの部屋にはワイヤレスモニター機を置いてこちらも試してOK。

外が見えるよ
SDカードを入れて「ピンポーン」と押した人の録画なども保存できるらしい。
見守り用の方は、息子がスマホにアプリを入れたりする必要があるみたいだがまた次回帰省したらやるのではないだろうか。

「電池が無くなっていたらしく失礼しました」という事はなさそうである。

タラの芽も出た暖かさ

長い事食べて来た紅菜苔を終わりにした。
紅菜苔終了


タラの芽が出て来た。
大きなのが二つ。小さいのが二つ。
2019タラの芽
天ぷらにしてたべよっと。


久しぶりに暖かで過ごしやすかった。
フリージアが咲きだした。
フリージア開花

芝桜も少しずつ咲き出した。
芝桜かなり咲いた

クリエイティブエフェクトというので撮って遊んだ。
クリエイティブエフェクト魚眼
クリエイティブエフェクト万華鏡

広瀬すず

広瀬すずを最初に見たのは「海街ダイアリー」だった。

その後「ちはやふる」シリーズ3部作と「チアダン」と「三度目の殺人」も観た。

そして今、朝ドラがはじまった。
この若い子(まだ20歳)はどこまで伸びていくのだろうか?


「海街diary」の原作が漫画だった全く知らなかった。
「ちはやふる」も少女漫画が原作。
青春スポーツ根性物だがいい作品ならこの歳になってもワクワクできるのだ。

最近「海街diary」をまた録画したのでじっくりと観てみた。
海街diary

二度観てもいい映画だったし、すずさんはキラキラ輝いたり、ふと大人の表情を見せたりとしてやはり只者ではないと改めて思った。

予報を甘くみた結果

火曜日、天気予報は「晴れ。但し昼頃に一時雨が降るかもしれない」だった。


出かけたからにはあれこれと一度に用事を済ませたい。

但し、その順番から言うと2番目のクリニックは朝の一番は非常に混雑するので10時過ぎに出かけた。
それは正解だった。
すぐ注射も打って貰えたし、血液検査の結果もきけた。(よろしいそうだ)
次回は連休に差し掛かるので6週間後にすることにして投薬もそのようにして貰った。

西寄りの強い風に向かって自転車をこぐ。
図書館へ行くまでにバッテリーの電池がゼロなってしまった。(予定ではぎりぎりセーフだったのに)
1冊返し、雑誌を2冊借り(まだ家に未読の物が5冊もあるのに)、次はドラッグストアで数点の買い物。

外へ出たら雨が降って来ていた。
通り雨だろうけどドラッグストアではゆっくりしたくなくて帰途につく。
簡単レインコートを着て一目散なので、今しも満開だという桜並木の下も残念ながらゆっくりも出来ずに通過してしまった。
ソメイヨシノが咲いていた
今年のさくらではありません

最後はATMで生活費を下してやっと家へ到着した。

お助けのバッテリーがゼロになっていたけど帰りは雨風が背中を押してくれたので楽に帰って来れたのがせめてもの救いだった。
アシストゼロ


朝15分早く家を出ていたら降られなかっただろうなどと後から思っても詮無い事である。
天気予報を甘くみていた自分が悪いのだ。

新元号発表を待つ

新元号が発表される日。
時間は午前11時半ごろだと聞いていた。

ヨガが終わってプールへ行く。
プールにはテレビはない。
男性たちが三々五々、プールサイドに集まってガラス越しにラウンジのテレビを見始めた。
まだ11時半前だったので、少しだけ泳ごうと始めた。
25mプールなので往復するたびに「まだ?」と尋ねる。
「まだ官房長官が建物の外にいるからもうちょっと後だよ」と教えてくれる。

結局500メートル泳いで上がってもまだだった。
シャンプーしながら様子を窺ったていたら、ぞろぞろと解散され戻って来られ「令和」だと教えて貰えた。
きりっとした感じだなあと思った。
一ヶ月後に平成からバトンタッチされるのだ。




この2,3日は寒いらしい。(一度溶けた伊吹山が真っ白になっていた)
最低気温も霜が降りるような感じなので、芽が出て葉が開き始めたジャガイモに、覆いをした。
新葉が傷んでも又次に出て来るからいいようなものだがちょっとだけやってみた。
霜よけになる?

スマホでのChromeでのタブ

今月はスマホの通信量が多かった。こんなことは初めてある。
今月使った量

何にこうもたくさん使っただろうかと帰省した息子に尋ねた。

いなべ梅園で長時間動画を撮ったし、画像もたくさん撮った。
その後も桜を見に行けば動画をドンドン撮った。
グーグルマップでナビ代わりにずっと案内させた。
カメラで撮ったらGoogleフォトにアップロードさせている。


原因はよく分からい。
けど、撮った写真をSNSなどですぐに送ったりしないのなら設定を変えてみようという事で、Wi-Fi環境でない時はフォトに同期しないように(モバイルデータ通信でのバックアップをオフに)した。
Wi-Fi時でアップする


我がスマホを触っていて彼に指摘されたのはChromeタブについてである。(タブってことも知らなかった)
「何じゃね、これは」とやって見せてくれたのは数限りない過去訪れたところ。
99以上になると数字でなくマークになって表されていた。
そんなところ触ったこともない。
Chromeタブの切り替え


アプリを開いて使ったら削除しているので、まっさらにきれいになっていると思っていた。
違うんだって・・・
アプリ(Chrome)を閉じた時は終了なのだが、次に開くと前に使ったタブが全部示される。
だから、自分の場合はそれこそ山ほどの過去のタブがあるのだそうである。
山ほどのタブを用意するから電池も消費するし本体にも負担がかかる。

じゃあ、それはどうやって消す?

数字の見えるタブ(四角のところ)をクリックしてからその右の点点三つをクリックし、「すべてタブを閉じる」を押すんだって。
すべてtのタブを閉じる

毎回すべてのタブを閉じなくてもいいけどタブの数字が多くなったらたまには「すべてのタブを閉じる」をした方がいいと教えられた。

ネットで検索したらやはり、そのように書かれていた。
ウヒョーな日だった。

プロフィール

neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

ユーチューブ動画もあり。
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ブログ 2007年7月開設

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