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梅の塩梅は如何に?

梅シロップと梅漬けを漬けたのは2週間前。
梅シロップ
梅塩漬け
梅干し用の梅はいい塩梅に水が上がっているので後はシソを揉んで入れる行程へ突入。
梅シロップは、毎日揺すって「まだかね」と眺めるのだがあと一息という所か。
氷砂糖を在庫の大きなロックを使い失敗だった。
2週間たった梅シロップ
古い梅酒は父さんに任せて、この甘い梅シロップをソーダで割って飲んだら気分も体もシャキッとするだろうなあと今から楽しみである。

安定した

スマホでブログを見ようとすると『502 bad gateway』となってページが開けなくなるのが2日間ばかり続いた。(朝8時すぎまで)
FC2の所でなる。
サイトがひらけなっかたり、開いてもコメントが書けなかったりといろいろ状況が違う。

「502 Bad Gateway」と表示された場合、ネットワークの途中にあるサーバーがエラーを返しているので、パソコンユーザー側から対策できることはない
ややこしい手立てをするよりじっと待っていればそのうち何とかなるという事?

一日待ったら直っていた。やれやれ。



28日朝、ローズマリーが転倒していた。
何十年も経た年期ものでかっこ悪いのだが捨てられなくてそのままにして来たから、うねうねの幹の先に茂った葉や花で重たくて前夜の雨と風に耐えきれなかったのだろう。
みっともない支えを補強して再度立ち上がらせた。
頭でっかちのローズマリー

夕食にはお一人様1本あてのキュウリ消費。
豚肉と炒めた。
キュウリと豚肉の炒め物


不安定な天気で雨雲も流れて来るようなので、軒下へ洗濯物を干して出かけた。
自宅待機の父さんは、
陽が差してきたので外へ出した。
と思ったら風も吹いて雨が降り出した。
こりゃ軒下では雨が当たるなあと縁側へ取り込んだ。
と思ったらまた陽が差してきた。

「出したり入れたりした」と報告してくれた。

こんな天気でも洗濯物を気にせずに出かけられる。
いつもありがとうさん!

気は心

「気は心」

雨が降り続くという予報に、気は心でトマトの列をビニールを覆った。
色づく直前のトマトの割れを少しでも防ぎたい。
踏み台を持って行って雨が降る前の26日夕方にやった。
真似事ですが
雨から守りたい

こんな高いところに狭いビニールでは雨除けにはならないと思うけど「気持ちだけは受け取ってね、トマトさん。」

とうもろこしご飯

25日出かける前に作ったものは「パプリカのマリネ」。
コンロで焼いて皮を剥きサラダ醤油とだしポン醤油をかけて冷蔵庫へ。

夜にはとうもろこしを買って来たのでそれを使ってご飯を炊いた。
とうもろこしご飯

パプリカはしっかりと冷えてつるりとした舌触りが良かった。
焼きパプリカのマリネ

里山公園で見てきた展示。かいこの家。
かいこが桑の葉を食べていたり、まゆを作り始めていたり、うちわにとまらせて吐き出す糸で紙の代わりに純絹で制作させたりしている様子をみた。
かいこの家
父さんの家も昔々はお蚕さまさまで、人間は隅っこの方で寝たらしく、懐かしい思いで見ていた。
昭和の人間である。


本当に最後のあじさい

消化不良のままの今年の紫陽花。
そういう年もあるわと思っていたところ、ロケーションがいいというみのかも健康の森をアジサイの池を知った。
それが先週の初めで、すぐにでも行こうかと思ったが開花の情報を見るとまだ3分咲きとか。
ならば、来週にと予約をしておいた。

23日日曜日にはあじさい祭りのイベントもあったらしいが混雑する日は避けて、暑くても天気のいい日がいいと25日に出かけた。

結末からいうと「ベリーグッド」であった。
何が良かったのか。
駐車場から400mくらい歩くのだが、全部木陰の道で涼しい風が渡ってくる。
派手さはないが、そこここにアジサイが咲いて出迎えてくれる。
流れ落ちる水と共に下りて行った先にはスイレンがいっぱいの池。
池の周囲をあじさいをかき分ける感じで巡ることが出来、鳥の声も聞こえる。
みのかも健康の森あじさい池
のんびりと腰かけて風を感じ、青空を見上げる。

「満足、満足」と大喜びした今年最後の紫陽花見物だった。
動画にしてYouTubeへアップした。


すぐ近くへ来たのだからとリニューアルされ入場無料になった「ぎふ清流里山公園」へも行ったが、こちらは暑くて閉口してランチを食べて、JAの店でとうもろこしや黒ニンニクを買ってほうほうの体で帰宅した。

ズッキーニ三昧

2株のズッキーニが今の所好調である。
オリーブ油で炒めて食べるのが一番簡単ではあるが、たまにはちょっと違った食べ方を・・・
お好み焼き風だって。
ズッキーニのお好み焼き

うん。此れはいける!
思いがけない舌ざわり。柔らかくもっちりとしていて何もつけずにそのまま食べた。

もう一つはコロッケを上げるついでに青のり粉を混ぜた衣で揚げてみた。こちらは塩で食べた。
ズッキーニの天ぷら


梅びしおで味付けもしてみた。
梅びしおで和えたズッキーニ


“梅仕舞い”

どういう風の吹き回しか、「上等じゃないけど梅いかが?」と言われて頂いてしまった。

梅干しも完成品を頂くだけで全く漬けていなかった。
この頃は昔と違って少量しか漬けない時はジップ袋でもやれるらしい。
頂いたうち、1キロは梅シロップに、残りは600gずつジップ袋で焼酎少々をふり掛けた回して塩漬けにした。

その梅シロップ用の瓶を探していて古い梅酒を発見。
沖縄の泡盛は10年経たものは古酒(クース)と認定されるらしいが、我が家での梅酒も古酒かな?
古酒をのみ切ろう

梅も取り出さない状態だからどうなのかと思うけど捨てるには勿体ないと梅自体も何とかしようとした。
“梅仕舞い”と、まことにいい言葉を使って焼酎梅を使い切る方法が載っていた。

梅を煮て種を取り出しペーストを作る。
それを使って味噌をプラスして梅味噌・醤油をプラスして梅びしお。
梅仕舞い
自己満足として作ったが、冷蔵庫の片隅で寝て仕舞う状態になるかもしれない。


こちらは頂戴品の黒ニンニク。
黒ニンニク 
「よう、こんな面倒な事をして作られるなあ。ありがたい事や。美味いなあ」と父さん食べている。
元気な80代を過ごして貰いたい。

うれしい悲鳴

直木賞の候補作品が発表になった翌日、図書館でそれらの本があるか確認したら、一冊を除いて、借り出されてはいるがあったので予約しておいた。
樹木希林さんの本と横山秀夫さんの新刊も頼んでから2か月以上になるので順番は如何と調べたら、予約者の一番になっていた。

わっと、いっときに「ご用意できました」と連絡が来た。計4冊。
それだけで、もういっぱいなのに欲張りな自分は、今日プールで「この頃どんな本を読んでるね?」と話しかけられ、その方の最近買って来て読んだ本を教えて貰った。外国もので「荒野にて」。
面白かったとの事。

忘れないうちにとロビーでスマホで検索して作者名も一緒にメモして行って、「この本はありますか」
あったので借りてきたが、さてこれからの2週間はテレビはちょっとセーブして本読みの日々になりそうである。

待ち望んだ横山秀夫の「ノースライト」から読み始めた。
ノースライト。結構早い段階でその言葉の意味を説明されていた。
建築設計で東や南からでなく、北側から光を取り入れる。だからノースライト。
いわゆる警察小説ではなさそう。
楽しもうっと。


通り道の道端情報。
道路が通行止めだったところは、法面をきれいにして金網が張られていた。
その後、通ったらそこへコンクリートミキサー車から吹付がなされ始めていた。
「へえ、こうやってするのか」と途中経過がみれた。
金網はられた
吹付開始


待ち遠しい赤ちゃん

畑へ日参し見回る。
ナスやキュウリは採り忘れがないようにする。

ゴーヤを毎日じっと見つめる。
「このネット全部あんたの物やでがんばりゃあよ」と摘心した甲斐あって四方八方へとつるが伸びて来てはいる。
6月21日のゴーヤ
21日朝、待望の赤ちゃんゴーヤを発見。「おお!」
赤ちゃんゴーヤ発見

カボチャの赤ちゃんんも誕生。
あかちゃんカボチャ

年頃になり始めたミニトマト。
黄トマト一個だけ色づいた
黄色ミニトマト2

イタリアントマトの2本仕立て。まずまず今のところは快調だ。
イタリアントマト色づきを待つ

畑で遊ぶ自分にとっては楽しみなこの頃である。

ハチの巣

久しぶりに二階へ行き網戸にしようとしたら・・・
網戸のむこうのハチの巣

死んでもらいました。
こちら側からスプレー

階下の軒下で飛ぶ蜂を発見し、ふと上を向くとそこにも蜂の巣作成中。
軒下でも発見
「シュ・シュー」とスプレーして素早く室内へ退散した。

父さんにこれこれだから外へは出ないようにと注意しておいた。

午後に下から眺めてみたけど新規の蜂はいないようだった。


川端に涼し気に咲いていた。
ねむの木

ジンジャーラタトゥイユ

上田淳子さんのNHK今日の料理から「ジンジャーラタトゥイユ」を作ってみた。

夏野菜が取れるようになると作る簡単おかず。
玉ねぎ・ズッキーニ・ナスは自前だがトマトがまだ赤くなっていないので、生姜と共に購入した。

生姜15g 太めのせん切り。玉ねぎ100g 4等分のくし型。 トマト 2個は6等分のくし型。ズッキーニは2センチ角。なすは1.5㎝の輪切り。
フライパンにナスを並べ、その上に玉ねぎを乗せ、水半カップを入れ蓋をして5分加熱し蒸し焼きにする。
まず蒸し焼き

水分を飛ばした所へオリーブ油大さじ1と1/2・生姜・ズッキーニ・塩こさじ2/3の順に加え混ぜながら2分炒め、トマトを加えて2分ほど炒める。

自分的には硬そうだったのでもう少し長く炒めた。
黒粒胡椒を振った。
teiseiラタトゥイユ画像

ショウガのせいか、さっぱりした味で美味しかった。
いきなりオリーブ油で炒めないのがミソだろうか。

懲りもせず アジサイを見に行く

駄目だったアジサイの記事をアップしたのに、朝、好好爺さんのブログを開いたら「揖斐川町脛永のアジサイ」と載っているではないか。

そう言えば昨年もここを記事にされていたと今になって思い出した。
(昨年は行けなかったのにすっかり忘れていて、前日すぐそばを通過したのだった)

「ちょこっとだけ乗せてって」と頼んだら「血液検査に医者へ行くからその後ならいい」とのこと。
自分も植え遅れた挿し芽のトマト3本・ローゼル・トウゴマ・ナス1本を定植したしていたので時間はちょうどよかった。

脛永のアジサイは個人の方の庭だそうで今一場所が特定できなくて困った。
グーグルの空からの画像で、揖斐川堤防沿いで緑のいっぱいある所を探した。
魚加茂稲荷というのが見つかったのでそこいらあたりを目指していったら、以前は魚加茂という料理屋さんだったらしくその名残の建物もあって、その庭にアジサイが植えられているのが見つかった。

ベンチに座って説明されていた方がそこを管理されているみたいだった。
揖斐川町脛永魚加茂さんのアジサイ


素晴らしい庭かと言われると返事に困るけど、「見てって頂戴」という感じだった。
「見せて貰いました。ありがとうございました」


「おんさい広場」横を通る道を走るので、何も言わないのに父さんはクーラーボックスに凍らせたペットボトルを入れ用意していた。
「寄らんでもいいかね」と訊かれたからには寄らずばなるまい。
昼ごはん用にちらし寿司とちょっとしたおかず・そして1本が、税込み128円のトウモロコシを買ってしまった。

アジサイ処ふたつ

プールへ行く前に「帰ってきたらアジサイを見に連れて行って」と頼んでおいた。

本巣市の根尾川ガーデンと池田町の花の弓削禅寺へ行きたい旨を伝えておいた。

両方とも行ってびっくり!
咲き加減が早い遅いの話しではなく、花そのものがないのである。
元気に咲いているのはアナベルだけ。
手毬型のもまあ咲いているのはあるが花の数が少ない。
根尾川ガーデン2019アジサイ
根尾川ガーデン2019アジサイ2
2019アジサイ


残念なアジサイ見物だったが『おんさい広場』で生のきくらげを買えたのがせめてもの救いだった。
(恥ずかしながら80年近く生きて来て生のきくらげを食べた事がない)
生きくらげ

おすすめの本

PC同好会の仲間でおなじ図書館を利用する人が数人いる。
先週の木曜日に「ねえ、この本読んだ?」とSKさんから言われた。

「吉田修一の国宝」 
ハイ。読みました。
新聞連載中に毎日が待ち遠しくなるほどの小説だった。

「三浦しをんの仏果を得ず」は?
いいえ。三浦しをんの本はかなりの数読んたけどその本は全く知りません。

金曜日の夜に検索したら「貸し出せます」とあったので、土曜日に行って「貸してください」と言ったら「貸出中です」。
タッチの差だったなあと思い、それでもリクエストはしてきた。

いもこさんのブログを読んで納得。
彼女も同じ方から推薦図書として教えて貰ったとかで借りて来て読み始めたとあった。

口コミはすごいね。

吉田修一の本は映画化されたものも多く、「悪人」はあれこれのシーンがまだ思い出せるくらいだ。
「怒り」「さよなら渓谷」も観たがやはり「悪人」がベストだと思う。

「横道世之介」「平成猿蟹合戦図」「路」「愛に乱暴」など読んでいる。(エクセルの過去帳で調べた)

「横道世之介」の続編が出版されたとあったので図書館へ覗きに行ったらもう先約がお二人様。
別に急がないのでこれも予約しておいた。
頼んである横山秀夫の「ノースライト」は自分の順番は次だそうなので何時メールでお知らせが来るかと待っている日々である。

隣町の図書館さん、毎度お世話になっています。ありがとう!


トム・クルーズの例のスパイアクション「ミッションインポッシブル」シリーズの昨年公開のを観た。
パリの凱旋門周囲の一方通行をバイクで逆走するシーンやヘリコプターでインドカシミールの山岳地帯を飛ぶシーンなどスタント無しだそうだが、彼はいくつになったの?
ミッションインポッシブル フォールアウト

鶏のアーリオ・オーリオ青じそ風味

NHK今日の料理から上田淳子さんの「鶏のアーリオ・オーリオ青じそ風味」を作ってみた。

塩麹で下味ついた鶏肉あるじゃん。
畑へ行けば新じゃがあるじゃん。
青じそあるかな?(畑へ見に行った)

青じそはテキストの20枚もはなかったが12枚あったので作ってみた。
ジャガイモレンジでチン
オリーブ油で抽出する
合計9分焼く
火を止め大葉をちぎって入れる
鶏のアーリオオーリオ青じそ風味

肉の下味とチンする前のジャガイモに振った塩以外は何も使わなかったのに、唐辛子のピリッと感とニンニク・青じそでとても美味しかった。
青じその葉っぱが成長したらまた作ろう。

ジャガイモ2種類迷って収穫

毎年ジャガイモを掘る時に迷うのである。

そろそろ掘ってもいいよと茎や葉が黄ばんで来ている。
土が乾いた時に掘りたい。
しかし、梅雨で我が家の畑は低くて雨が降るとなかなか乾かない。
来週半ばまで待つか?
でも土曜日15日は大雨だと言うし・・・

結局、金曜日に種芋を買って入れた「とうや」と「キタアカリ」を掘った。
キタアカリ対とうや

泥べったんこ。
とうや1キロから
キタアカリ1キロから
風に当てて乾かすしか仕方がない。

ちび芋たちから食べることになるだろう。
チビでもキタアカリは姿かたちを主張している。
まことにいいネーミングだと、このピンク色の芽の所を見るたびに思うのである。
ちび芋たち


「デストロイヤー」と「シャドークイーン」はまだ花も咲いているような状態なので収穫はもっと先になるだろう。

ビーツ通信

スーパーではなかなか生のビーツにはお目にかかれないだろうと小さいながら二つずつくらいを配った。

あちこちで「作ったよ」通信が届いたりして嬉しかった。
みんなでビーツを食べた

天安門事件と光州事件

天安門事件から30年とか新聞に出ていても言葉だけ知っているだけで朧気である。
池上彰さんがテレビで解説する時間があるといいなあと思っていた。

NHKがそれらしいのを放映したのでみた。

民主化・自由化を訴える要望を弾圧しなかった胡耀邦の死を悼んで天安門前広場に集まったのが最初で、民主化を訴える運動へとなった。
胡耀邦の後の総書記の趙紫陽も民主化を訴える人たちに同情的だったが解任される。
最高指導者である鄧小平は「これは動乱である」と戒厳令を発効し、1989年6月4日早朝に兵士・戦車・装甲車を突入させ多数の死傷者をだした。
発表では死者319人負傷者9000人であるが、実際にはもっと多かったが正確な数は不明である。
最初は学生たちだけだったのが一般民衆もデモに集まり100万人集会だったとか。
デモを指導していた人でインタビューに答えた人は、弁護士になったあとも民主化などの声を上げていたので弁護士免許もはく奪され、今も監視下に置かれていると答えていた。
国営企業の民主化や外資の積極的導入などにより経済的には大きく成長したが共産党の一党独裁政権はそのままである。

こんな内容だったと思うが、要するに共産党の政権がひっくり返ったら大変だという事で(わが身可愛さもあり)戒厳令を発したのだ。
今でも中国では天安門事件は封印されていて若い人たち「知らない」と言っていた。

一方光州事件は1980年5月に、韓国全羅南道の光州市で起きた学生・民衆の暴動を戒厳軍が武力制圧し多数の死傷者が出たという事件。
中国と違って韓国はこれを映画にしている。

ドイツの新聞記者を光州市に運んだタクシー運転手の視点からちょっぴりユーモラスにも描かれている。
本来封鎖されている光州市へ何とかもぐりこんで客を送った。
その市内での惨状を見てしまった運転手は、一人娘の待つソウルへ帰りたいばかり。
一旦は戻りかけるのだが、自分の国の事でもないのに命がけで現場を撮影し、世界へ発信するのだという特派員を思い、引き返してまた危険な道をソウルの空港へと送り届けるのだった。

この映画は韓国でヒットしたとか。
[JSA」でいい俳優だと顔だけは知っている(ソン・ガンホ)が運転手役。
ソン・ガンホタクシー運転手

天安門事件を全く封印している中国と映画を作って公開されても許す韓国のちがいが少しは分かった。



こんな細っぴいで苗ができるのかしら?
セロリ発芽
野菜ばかりに目が行っていた。マンデビラよ、ごめん!
マンデビラにアブラムシ

畑の見回りと画像編集遊び

10日夜にスパークリングワインを飲んだら酔ってしまい(気持ちが悪くなってしまった)、8時半には床についた。
そういえば最近はノンアルコールしか飲んでいなかったなあと後になって酔った原因が分かった。

11日にはすっかり元気になって朝から畑の見回りへ。
ズッキーニ2本目を収穫。
なす まあまあ。 インゲン 花が咲きだした。 キュウリ ぐんぐん成長中。 ゴーヤ まだ雌花は見当たらず。
トマト 手の紐を追加。 ジャガイモ 「とうや」が黄変しているのでもう掘れる。
などなど。

スマホでボケエフェクトを使って写真を撮った。(その中からよさそうなものだけ)
結合したボケエフェクト写真

ゴーヤの脇にいたアマガエルにモデルを頼み、「ペイント3D」で編集して遊んだ。
アマガエル一匹
アマガエル複製

また、いもこさんのテキスト №562を作りトッコスさんのキクザイチゲを入れて遊んだ。
№562キクザキイチゲ400



小ぶりのビーツ2個。
茹でるのが面倒だとチンしてみたが柔らかくなるのが均等ではなくてやっぱり茹でた方がよかったか?
それでも輪切りにしてオリーブ油で焼いて塩で。
軸もソーセージと一緒にやはりオリーブ油でじっくりと炒めて塩コショウ。
ちょっぴり採れたアスパラと一緒に。 クリスマスカラーになった。
ビーツオリーブオイルで焼く 炒める

好きな歌手の番組なら

耳が悪くなってからは音楽とはほぼ無縁の生活である。
しかし、『SONGS』ではさだまさしが出るというので録画。
『The Covers』再放送ながら井上陽水をもう一度。

さだと大泉洋のトークは抱腹絶倒。
そんぐす さだまさし

荘村清志のギターで「風に立つライオン」と小曽根真のピアノで「防人の歌」をじっくりと聞かせてくれた。

一方『The Covers』では井上陽水はリリー・フランキーとの爆笑トーク。
曲は『UNITED COVER 2』から
宇多田ヒカル「SAKURAドロップス」、ビートルズ「I Will」を。
自身の大ヒット曲「氷の世界」のセルフカバー。
オルケスタ・デ・ラ・ルスがかっこよくて、陽水も楽し気に歌っていた。
オルケスタデラルスと陽水

こうしたじっくりと聞かせてくれる音楽番組なら耳の悪い自分でもなんとか楽しめる。

後で知った事。
6月8日にさだまさしが岐阜でコンサートをやっていたのだそうな。
事前に知っていてもきっとチケットが取れなかっただろうけど、一度は行きたかったなあ。残念!
陽水のコンサートは一度だけだけど行ったのでいいのだが・・・

運転免許自主返納

玄関前の道をすぐ近くに住む義兄夫婦が通りかかった。
「あれま、お二人で歩いてどちらへ?」と尋ねた。
義姉は以前からシルバーカーを押しながら散歩は見かけたりしていたが、義兄が歩いているのを見たのは初めてである。

「○○商店へ行くんや」(○○商店は地区で昔からあるお店である)
「あー、みつへさんと一緒になっちゃったね」(みつへさんとは99歳まで生きた母親のことで、彼女もシルバーカーを押してそのお店へ通っては自分の好きな物を買ったりしていた)
「そうなんや。免許を返納したからなあ」と義兄。
今月で88歳になる義兄は、

来年の今頃、車検が切れるのでそれまで乗るつもりやった。
けど、87歳の人が4月に池袋で大きな死亡事故を起こしたことをみて、事故を起こす前に乗らないと決めた。
やけどなあ、不便で不便でたまらんわ。
医者へ行くにもタクシーを使わならんし、ストレスたまって頭もボケてしまう。


彼の息子は「100まで乗ると言っているから困ってしまう」とこぼした事を聞いたことがあるから、子供たちは今まで何事もなく済み、これからは運転しないのだからさぞかしホッとしたことだろう。
その気持ちもよく分かる。

そう思いつつも、目前に自分たちが辿る道が見えたのだった。


雨にも負けず。
6月9日ズッキーニ初収穫
つるなりやっこ初開花

Googleさんに祝ってもらった。
誕生日

LINEの電話番号

顔も見知っているプール友達が「スマホにした。LINEで友達登録したい」という事で、プールの更衣室でああだこうだとやって何とかLINEで繋がった。

彼女の電話番号を知らないのだと後で気が付いた。
LINEからは電話番号は知り得ないのだという事が分かった。(無知である)
今度会った時に訊いて、普通の電話帳の方に登録すればそれは解決できると分かった。

その点を踏まえて、もう一人の方とは最初に電話番号を交換しておいた。
LINEもスムースにつながったのでやれやれ。

ふと、自分のスマホでLINEのプロフィールで電話番号を見た。
LINEでの電話番号
「何?これ」
どうして「090」が「+81 90」に変わってしまった?

「81」という数字が、電話番号における日本の国番号(国際識別番号)なのです。そして、海外から日本の電話番号に国際電話する場合には、「元の電話番号の先頭の『0』を取り除いて、代わりに『国番号(81)』からはじめる※」というルールがあるのです。そしてさらに、その国番号の部分は「+81」と書くルールになっているのです

国際電話の番号表示なのらしい。へえーだった。

普通の電話の方はこんな表示にはなっていなかった。
国際電話をかけることもかかることもないからどうでもいいけど・・・

トマトトーンの効果

トマトのために買ったトマトトーンだけど、溶かして使うものならズッキーニなどにも可とあった。

ズッキーニの各株に一個ずつ雌花が・・・
6月2日のズッキーニ
雄花はまだ咲いていないので、駄目でもいいやとトマトトーン(100倍液)をピュッとかけておいた。
2日後、実が大きくなっている。
そのそばで又次の雌花だけ咲いている。
気をよくしてその雌花にまたピュッとしておいた。(ウシシとほくそ笑んでいる)
ズッキーニ初花

本来の目的のトマトの2段目が咲きだしたのでそちらへもピュッ。
最初の段のにかからないように(何度もかかるとよくないそうである)慎重にやった。
こちらは目に見えて効果のほどは分からないが特有の形は見えて来た。6月7日イタリアントマト



切り戻して根も切った鉢植え。春の名残りが咲いている。
名残りのビオラとスイートアリッサム

横から入って!ナメクジさん

金曜日からは梅雨あるいは梅雨のはしりか天気がぐずつきそう。

じっとりが大好きなナメクジやカタツムリがお出ましになる。

まこちゃん農園のまこちゃんブログをテキストに、今年はこのスタイルでナメクジ集客に努めようと、まずはお試ししてみることにした。
ニューフェースナメクジ捕り器

昨年はアルミ缶のなかへ餌を入れ、雨水が入ったりしないようにお尻をちょっと高くして固定したものだった。
結構入っていたのだが後始末に困った。
横からどうぞ

餌だけ買ってきて波板も切れ端があったのでそれを乗せ、風で飛ばないように石で重しをしてナメクジの出そうなところへ置いておいた。

入っていたら嬉しいかも。
でも気持ち悪いよな。
一晩おいて覗きに行くのが楽しみだ。


姉から貰って何十年? ずっとそこに居続けている。
今年もシモツケが咲いた。
シモツケ満開

非常持ち出し袋

忌明けの法要を済ませた甥からの品はカタログでだった。

さて、何を頂戴するか迷う。
以前、すっかり忘れて期限が切れてしまった苦い思い出がある。
カタログには山ほど商品が掲載されている。
「お前がいい物を選べ」
と言われて
「これにする」と決めたものが配達されてきた。

非常持ち出し袋。
非常持ち出し袋
箱から出して眺めただけでしっかりと点検もしていないまままた箱に入れてしまった。
それはないでしょう,nekoさん。

足したいものを加えて、もう一つ。
使わないリュックサックにでも詰めて玄関先へでも置きましょ。

ミニトマト発育し過ぎ?

ホームセンターで買った黄色のミニトマト。
成長著しいと喜んでいたのだが、元肥が多すぎた?(追肥はしていない)
ミニトマト育ちすぎ?
ミニトマト肥え過ぎ

幹も太いし葉もでかい。
緑色が濃い(濃すぎる)
葉の中心からまた葉が出て来ている。
生った実の先端から芽が出て来ている。

・窒素過多
苗の育ちが良すぎる、上部の葉が内側に丸まっている、茎が太くなる、
異常茎(めがね)=茎が縦に割れて窓ができる、花房の先からまた芽が伸びる、


当てはまっている。
2本仕立てだったが、脇芽のもう一つ伸ばして栄養を分散させることにした。



4時間以上外仕事をして「ご苦労さんだった」と自分を褒めて昼食後ごろりと横になり本を読みかけたらあっという間に夢の中へ。
そこまでは良かったが、目を覚まして起きようとしても体が言う事をきかない。
もがいて苦しんでまた眠ってしまったらしく、2時間も過ぎてやっと起きれた。
金縛りとかいうやつかな?
身体が重い。

雑多なスープ

手当たり次第に放り込んだスープを作った。
ジャガイモ・玉ねぎ・人参・カブ・ビーツ・ビーツの葉などなど。
ちょっと暑苦しい感じがするが体にはよさそう。

小分けしたスープでスパゲティを直接煮て食べた。
雑多なスープ




プール友人(自分より年上)とLINEで友達になった。
その友人のお友達にこのブログを紹介して下さった。
「初めから読みだした」と言ってもらえた。

2007年からスタートし、今ではその頃のブログを読み返すこともなかったが、久しぶりに最初の月とその次の月のを開いて見て見たら・・・・
あれえ。ジョディ・フォスターがこんなところへ。
2007年8月ブログ

ちょっとした具合で乱れているのだろうがもうどうやって直すのか調べるのも面倒でそのまま。
前はやっていたホームページも閉室したので、リンクを貼ってある画像をクリックしても「見つかりません」となっている。
こちらも面倒でそのままにして閉じた。

面倒だ、面倒だ病である。

順調とそうでないものと

今日も朝も早よから趣味の農芸に勤しむ。

敵のように畝の間の草を取る。
種蒔きした長なす二株を定植する。
セロリの種を蒔く。(濡れているし細かいので蒔けたのかどうか確認できず)

ジャガイモの葉が枯れている一株を発見し掘ってみた。
初どりジャガイモ
玉ねぎと煮ることになりそう。

ズッキーニ順調。
6月2日のズッキーニ

カリブラコア、この色合いは死にそう。
風前の灯
世の中、プラスとマイナスで釣り合いが取れているのかな?


セロリ夏播きに挑戦

ビーツを収穫した。
ビーツ収穫
土の中の部分は茹でてから焼いて食べた。
葉っぱの方は、軸だけを切ってべーコンと共に炒めて出したら「蕗みたいや」と食べて貰えた。


昨年種がこぼれて発芽したセロリは冬を越し、とう立ちして花が咲きだした。
もう軸は硬くて食べられないのでスープに使う分だけ冷蔵庫へ残して後は撤去した。

売っているようなセロリを作ってみたい。
今、種をまいて苗を育てて初冬に収穫するのが素人には作りやすいとか。
(ただ、暑い夏に苗が育てられるかが問題だけど)
セロリに挑戦

わざわざ種を買ってきて、発芽させるように濡らしたペーパーに包んでスタートである。
セロリ芽出し中

前日の昼ご飯プレゼントに呼応すべく、ハート形ゆで卵を使ってサラダにした。
ゆで卵ハートに見せたい

トマト2本仕立てに挑戦

折角トマトトーンなる物まで買って来たのでイタリアントマトに真剣に向き合う事にした。
最初の花の下の脇芽だけは残してあるので2本仕立てがいいのではないかとあちこち検索した。
このスタイルが自分ちには適当ではないか?
2本仕立てお手本
仕立てる主幹と脇芽に巻いた麻紐は、両側の支柱に仮結びしているだけだよ。
これから主幹も脇芽もどんどん伸びてくるので、その都度巻き直して仮結びを繰り返すんだ。
巻き直しといっても、初めからやり直しじゃなくて、続きを巻くということだよ。
と書かれていた。

2本仕立て誘引
ちょっと細めだけどちゃんと麻ひもも買って来たのだ。
たかだか6本だけど結構時間がかかった。
が、面白かった。
スターチスなどを切って活けたり、バラの花がらなど整理し終わった所へポツリポツリと雨が落ちて来た。
スターチス他
仕事の途中でなくてよかったと家の中へ入ったら父さんが昼食を作成中。
さて、自分は何を食べようかと思っていたら「これ、食うか」と冷やし中華が出て来た。
「父さんのは?」と訊いたら「俺はパンを食う」との事。
ありがたく頂戴した。
父さんが作ってくれた
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neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

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ブログ 2007年7月開設

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