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ミレニアム2 火と戯れる女

「ミレニアム2」の「火と戯れる女」を読み終えた。

巡回図書で借りて来ても、バタバタしていてちっとも読み進めなかった。
寝る前に読もうと思ってもあっという間に眠ってしまうので、この3日間は椅子に腰掛けて昼間にも読んだ。

いやあ、衝撃的だった。

下巻の三分の二位の所で思わず「うそー!」と叫んでしまった。

そしてラストへ突き進む。

リスベット・サランデルの出生とか過去の事をチラッと出しながらもなかなか明かされないので「どうして?」と思い次へと読み進む事になる。

「火と戯れる女」という題名が分った。ネタバレになるのでこれ以上は書かない。

ビデオを見てなくてよかった。

ミレニアム3に取り掛かるとしよう。

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著者スティーグ・ラーソンの死

「ミレニアム1」先月読みました。
「ミレニアム2,3」nekoさんの次に予約してあります。

来月は時間的にnekoさん状態になりそうですが
期待を裏切らない面白さのようで、楽しみです。

「ミレニアム1」は
背中にドラゴンのタトゥーを入れた女性調査員リスベット。最先端技術での調査法。
これが最新。

著者スティーグ・ラーソンを髣髴とさせる、月刊誌『ミレニアム』の発行責任者ミカエル。
これが新と古を繋ぐ中庸の部分を担い。

ヴァンゲル一族が縛られる過去、古きものに囚われた人々が紡ぎ出す物語。
これが古典。

昔物語を読む進めるうちに、並行して時代の最先端を走りぬけて行く、
というストーリー展開が、斬新で一気に読み進みました。

このシリーズは5部作まで予定されおり、
第3部原稿を入れた後、著者スティーグ・ラーソンが心筋梗塞でこの世を去った。
彼のパソコンには、第4部のストーリーが未完で残されていたようです。

新鮮なミステリーのストーリーテラーである彼が若くしてこの世を去ったことは本当におしまれます。
2部と3部を読むことが楽しみであると同時に、
その先へと読み進めないことを非常に残念だと思っています。

Re: 著者スティーグ・ラーソンの死

totoさん
どうしてこんな筋立てが考えられるのか不思議でなりません。
登場人物のイメージがすっと湧くというのがこの作家の素晴らしさだと思います。

ネットで遊んでいますが、ハッカーがその気になれば我がパソコンの内容などはあっという間に裸にされてしまうのでしょうね。

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neko

Author:neko
70代の女性。
ブログを始めてから11年目に。

ユーチューブ動画もあり。
下段のリンクからどうぞ。

ブログ 2007年7月開設

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