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古道具屋 皆塵堂 シリーズ

古道具屋 皆塵堂 シリーズ(輪渡颯介著)を借りて来ていた。
全7巻のうち5巻しかなかったので全部借りた。

深川の皆塵堂という古道具屋が舞台で、主の伊平次と小僧の峰吉がやっている店へ新入りが登場し、出くわす怪しい事件の数々。
各巻で新人が変っていく。
皆塵堂はどんなものでも引き取ってしまうことから、曰くつきの道具が集まってきて、中には、何かが憑いている道具も・・・。

釣り好きで店の仕事に熱の入らない主・伊平次と、人を食った小僧の峰吉、そして正体不明の猫・鮪助、地主の鳴海屋の隠居・清左衛門、魚売りの巳之助などがレギュラーの登場者。

何かが憑いている道具には、その背後に、おぞましい事件が存在するけど、最後にはほっこりと収まると言う物語。
猫がいっぱい出て来るのも我と関係ありや無しや。
古道具屋皆塵堂

流石に最後には読み飽きた感がした。

角田 光代 「坂の途中の家」
テレビドラマも始まったのでと思って借りてきたが、ドラマも本も途中で止めた。
暗くて楽しくなかったから。

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図書館通い

>全7巻のうち5巻しかなかったので全部借りた

私には天文学てき数字です。

>角田 光代 「坂の途中の家」
テレビドラマも始まったのでと思って借りてきたが、ドラマも本も途中で止めた。
暗くて楽しくなかったから。

たまーにはこういうこともあるのですね。

Re: 図書館通い

まめ子さん こんにちは。

> たまーにはこういうこともあるのですね。

とりあえずという感じで借りて来ますから、こんなことはよくあります。
我慢しては読みません。

返しに行ったらすぐにまた「テレビや映画になった本」のコーナーへ並べられました。
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Author:neko
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